LFJ2026を振り返る(1)
大型連休のクラシック音楽フェス「ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2026」(以下LFJ)が終わってはや1週間を過ぎてしまいました。記憶が残っているうちに備忘録として感想を綴りたいと思います。公演番号は公式サイトのプログラムと照合できます。
初日(5月3日)
◆公演125 何という自然の息吹!巨匠と新時代カルテットが魅せる未聞の音世界
これは公演タイトルにひかれて当日に切符を取りました。ベテランのエル=パシャさん(pf)と気鋭のエルミール弦楽四重奏団による、ドヴォルザークのピアノ五重奏曲。実に素敵なすばらしい演奏でした。どうすばらしいのか文章にできるほど素養がないのが残念ですが、クラシックでは一般に楽章の終わりでは拍手しないところ、1楽章の終わりに拍手が沸き起こるほどといえば伝わるでしょうか。終演後のカーテンコールは大拍手で盛り上がって、ポップスの公演のように皆さんステージ最前まで出てきてくれました♪
2日目(5月4日)
◆公演237 BBBBのフォル・ジャズ
2024年のLFJで無料の地上広場キオスクステージの演奏を聴いて楽しかったBLACK BOTTOM BRASS BANDによるジャズのプログラム。ホールD7でキャパが小さいので唯一、先行抽選で切符を取った公演でした。MCでLFJで一番ゆるくて楽しいプログラムと宣言したとおり、客席参加の曲があったりニューオリンズスタイルジャズの解説や聴き方の講座(リズムを取ろうとしてはいけないそうです・笑)などもあって楽しいライブでした。座って聴くもんじゃないなあと、半分近く立ってたかな。開演21:50、終演22:40という「終電ライブ」でした(微笑)
初日と2日目は他の予定の都合もあって夕方~夜のみ参加となりましたが、良いコンサートが聴けて楽しめました。クラシックフェスだけどジャズもあるのがLFJらしさです。3日目に続きます。



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