2020年10月12日 (月)

東京公演のダイジェスト映像公開!

 9月に行われた尾崎亜美さんのコンサートの東京公演のダイジェスト映像が、京都公演に続いて動画サイトYouTubeで公開されました。

 東京も3曲、約9分の映像ですが、演奏の雰囲気が楽しめます。東京は豪華フルバンドなので音の厚みが違いますね!
 1曲目の「VOIEC」は、亜美さんのライブ再開第1曲目で、現場で聴いていて深い思いがこもっているなと思ったのですが、そのことが蘇りました。やっぱりね、これは客席のリスナーへ向けての亜美さんのメッセージのように思えてならないんですよね。最後の「手をつないでいて」はかつて本編ラストとかアンコールの定番だった曲。新型コロナ禍の状況だからこそ、この曲をセットしたのかなと思います。心が洗われるようです。

 レポと合わせて、お時間のあるときに、ぜひ。

 2020.9.12 尾崎亜美コンサート2020 in EX THEATER ROPPONGI

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2020年10月 1日 (木)

京都公演のダイジェスト映像公開!

 9月に行われた尾崎亜美さんのコンサートのうち、京都公演のダイジェスト映像が動画サイトYouTubeで公開されました。

 そう、東京と京都の公演にはカメラが入っていて、ステージ上にも遠隔操作の小型のものがあり、京都公演のときに「ちょっとだけ配信する」みたいなことをおっしゃっていたんですよね。

 3曲、9分弱の映像ですが、演奏の雰囲気はわかるかと思います。私もホールコンサートでこんな間近に亜美さんを観ることはありえないので、当日のことを思い出しつつキーボードまわりとかも見入ってしまいました。途中で衣装替えしていることもわかりますね。亜美さんと小原礼さんはタブレットが譜面代わりですが、是永巧一さんは伝統的な紙の譜面という対照もご注目。

 レポと合わせて、お時間のあるときに、ぜひ。

 2020.9.18 尾崎亜美コンサート2020 in 京都府立府民ホール アルティ

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2020年9月27日 (日)

尾崎亜美コンサート(千葉)

 きのう9月26日は千葉・青葉の森公園芸術文化ホールで「尾崎亜美コンサート」を観てきました。今月の3本のコンサートのラストを飾る公演ですがタイトルが微妙に違って2020が付いてません。この公演はもともと6月に予定されていたホール主催の単発コンサートで、新型コロナの影響で延期になったもの。結果として東京・京都に続く形になりましたので、構成・演出は東京・京都と同じ。実質的にはツアーのラストになりました。最寄駅からは少し離れたホールですが見やすて良いホールでした。京都に続いてグランドピアノもあったし♪(京都と同じスタインウェイでした)

 新型コロナ対策は東京・千葉と同様で、入場時の検温と手指の消毒、そして入館確認票(グループで1枚)の提出が求められましたが、項目は一番少なくて氏名・住所(市町村名まで)・連絡先電話番号・同行者人数。係員はフェイスシールド着用でした。諸注意としてはマスク着用とロビー・客席での会話はできるだけ控える、など。配席は1席空けの市松模様でしたが、4月の切符の発売開始時点では定員の50%というガイドラインがなかったことから、前方の席では間隔のないところもありました。現時点では定員の100%収容がOKとなっているのでガイドライン的にはOKなのですが、気になる方は払い戻しを受け付けたうえで2Fの招待席を案内すると告知がありました。タダで観られることになりますが実行した方はいらっしゃったのかな?席は当日券が伸びて売り止めになったそうで、嬉しいことです。

 亜美さんはこのあと年末までのライブ予定がすべて延期が中止になってしまったとのこと。政府はイベントの開催条件緩和を進めていますが、イベンターは秋冬の新型コロナ再流行を警戒して慎重になっているようですね。9月のコンサートも「開けたのが奇跡」と亜美さんがおっしゃってました。そんなわけで、亜美さんが人前で歌うのは今年最後。最後のライブを楽しみたいという思いのこもったものになりました。もうね、アンコールのラスト前なんか「あーこれ弾いたら終わっちゃうよー」なんて。それは観ている私も同じで、9月なのに今年最後って淋しいなあと。それと、3公演共通で亜美さんが終盤におっしゃっていたのは「早く本当のライブがしたい」。つまり、盛り上がる曲では声援が飛んで、スタンディングなんかもあったりして、そういう客席のレスポンスを受けながら客席と一緒になって創っていくのが本当のライブだという想いです。そこは100%賛同します。「総座りで盛り上がってください」なんてMCが付くのって、やっぱりねえ。

 そうそう、ずっと構成や曲のことを伏せていましたが千葉が終わったので解禁。9月の3公演の大きな特徴は、洋楽カバー曲が3~4曲入っていたこと。これは、緊急事態宣言下で始めたYouTubeのチャンネル「StayHomeMusic」で演奏したものを実演するという趣向でした。ライブの予定がすべてなくなってやることがなくなってしまい、時のたつのが遅く感じたとき、配偶者の小原礼さんが「仕事はなくても音楽はある」と言ったのをきっかけに始めたのが配信だったそうで、深い思いがあったのだろうと思います。出演ミュージシャンのプロフィール紹介なんてのも初めて聞きましたが、そんなこともやってたんだなんて発見もありました。換気対策から出た企画だそうですが、面白かったです。終盤の定番曲「Smile」は繰り返しのフレーズを客席も一緒に歌うのが常の曲ですが、大きな声出しはNGということで「心の中で一緒に歌ってください」ということに。笑ったりするのはOKなので、その範囲の小声で私は歌ってましたけどネ。

 ああ...とにかく終わってしまいました...幸運なことに3公演コンプできましたが、軽い虚脱感。来年は45周年。アルバムを出して、コンサートもしたいとおっしゃってましたが、実現すると良いなあ。

<曲目>
1.VOICE
2.マイ・ピュア・レディ
3.春の予感
4.冥想
5.シーソー
6.Scarborough Fair
7.Penny Lane *1
8.Spinning Wheel
 (メンバープロフィール紹介)
 (休憩15分)
9.私がいる
10.泣きたいような気分で
11.伝説の少女
12.天使のウィンク
13.Smile
14.オリビアを聴きながら
15.スープ

番外.初恋の通り雨(16小節だけ)
en1.Prism Train
en2.手をつないでいて

*1 リードVo:小原礼

<ミュージシャン>
尾崎亜美(Vo,Key,Pf)
是永巧一(Gt)
小原礼(Bs)

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2020年9月20日 (日)

尾崎亜美コンサート2020(京都)

 9月18日は京都・烏丸一条の府民ホール・アルティで「尾崎亜美コンサート2020」を観てきました。私は過去に四条寺町の都雅都雅とか岡崎公園の京都会館で亜美さんのライブを観ていますが、ここは初めて。それもそのはず亜美さんも初めてとのことでした。ここは東京公演の会場とは違い公共ホールなのでドリンクは付きません(^^) 

 コンサートの詳細はまだ千葉公演が残っているので伏せときます。先週の東京公演と同様周辺情報と雰囲気だけ。
 入場時の対応は東京とほぼ同様。サーモグラフィーで検温があり、席番・氏名・住所・電話番号を記載した用紙を提出しましたが、体調に関する問診項目はありませんでした。係員はマスク着用でしたがフェイスシールドまではせず。このあたりはプロモーターやハコの考え方の違いですかね。東京の物々しさよりは少し柔らかい感じがしました。

 観客に対しての諸注意としては、マスク着用、公演中に声を出したり座席を移動したり立ち上がるのはNGなど。東京ほど事細かではなかったかな。座席配置は東京と同様で市松模様でした。

 京都は亜美さんの出身地ですが長らくソロコンサートがなく、数年前からやりたいとリクエストを出し続けてようやく叶ったとのこと。それもこの新型コロナ禍で出来るかどうか気をもむ状態で、出来ることになったときに本当に嬉しかったと話していました。客席には高校時代の軽音楽部の仲間などもいらしたそうで、先週の東京とはまた違う、より温かなコンサートになりました。亜美さんのトークが換気対策の関係もあって多めだったのですが(歌ってないときは扉を開放していたらしい)、京都時代の話題も多くて客席の笑いの反応も東京より多めだったかな。そして客席に「京都で歌ってくれてありがとう We Love AMII」なんて横断幕が出たりとか、ジャニーズやK-POPのファンがやるようなメッセージ付きの団扇を掲げたりとか。諸注意の制約で声援が送れないなか、亜美さんにメッセージを伝えたいということだと思いますが、こんな光景を見たのは初めてでした。横断幕を見た亜美さんは「そんなん出されたら泣くやん」と言いつつ、目じりに指をあててました。

 東京はフルバンドの豪華編成でしたが、京都はギターとベースのみ従えた、亜美さんの言うところの「水戸黄門スタイル」。でも、これはこれで3人のアンサンブルが心地よかったです。それに東京にはなかったグランドピアノ、それもスタインウェイでの演奏もあったし。やっぱり響きが違いますよね(^^)。雰囲気も含めいいコンサートでした。

<曲目>(9/27追記)
1.VOICE
2.マイ・ピュア・レディ
3.春の予感
4.冥想
5.シーソー
6.Scarborough Fair
7.Penny Lane *1
8.Spinning Wheel
 (メンバープロフィール紹介)
 (休憩15分)
9.私がいる
10.泣きたいような気分で
11.伝説の少女
12.天使のウィンク
13.Smile
14.オリビアを聴きながら
15.スープ

en1.Lady Madonna
en2.Prism Train
en3.手をつないでいて

*1 リードVo:小原礼

 

<ミュージシャン>
尾崎亜美(Vo,Key,Pf)
是永巧一(Gt)
小原礼(Bs)

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2020年9月13日 (日)

尾崎亜美コンサート2020(東京)

 きのう9月12日は東京・六本木で「尾崎亜美コンサート2020」を観てきました。場所は東京のEX THEATER ROPPNGI。初めて入る会場でしたが、設備はコンサートホールと変わらないものの、ドリンクが付くので運営はライブハウスっぽいです。演劇とかもやるみたいなのでライブハウスとは言わないのでしょうが、法規制の緩い飲食店の扱いで営業するためですかね(^^;

 さて亜美さんのライブは私にとっては1月の沢田知可子さんとのジョイント以来ですが、亜美さん自身にとっては2月26日に松山で開催されたジョイントコンサート以来、実に半年と半月ぶりとのこと。この間、予定していたコンサートが次々に延期や中止となり、ようやく開催できたということで喜びいっぱい、そして感情の高まりが感じられるコンサートになりました。

 このあと京都・千葉でもコンサートがあるのでコンサートの具体的なレポは伏せときますが、周辺情報だけ。

 まあ、このご時世ですので、いろいろ物々しかったです。入場に際しては非接触型体温計による検温と手指の消毒、そして「新型コロナウィルス感染症拡大予防チェックリスト」なるものに記載して提出。内容は体調に関する問診、氏名、住所、連絡先電話番号、メールアドレス、座席番号でした。これはプロモーターのキャピタルビレッジが求めたもので、個人情報の塊ですが保存期間はどのぐらいなんでしょうね。ハコの係員は全員フェイスシールド装着で、機動隊かよ、みたいな。切符の半券は自分でもぎって箱へ投入。

 観客に対しての注意事項としてはマスク着用、ロビーや客席での会話は控えるように、公演中に声を出したり座席を移動したり立ち上がるのはNGなど。声出しやスタンディングに関しては公演中に亜美さんからもたびたび言及があって「声はいつもの音量を10としたら2か3で」とか「この曲は盛り上がる曲だけど総座りで」とか。一緒に盛り上がって欲しいけど「どうしたらいいの」というもどかしさを亜美さんも隠さなかったです。目の前に観客が居るのに拍手や手拍子以外に反応を確かめられない・・・。それは客席も同様で、最初のうちはゆるふわトークに笑ったりもしてなくて、どこまでOKなんだろうと距離感を図りながら、みたいな感じでした。後半になってくると笑いぐらいは出るようになりましたが。

 座席は左右に対して一つおき、前後に対しては前の席を空席として、つまり市松模様みたいな割り付け。これで政府指針の定員の50%ですね。座席数を勘定すると924なのでその半分は462。目視ではほぼ埋まってました。亜美さんも「この状況でこんなに来てくれるとは思わなかった」と感激してました。ホールに半分しか入ってないのは通常だと寂しいものですが、このようにバラけて座ると様になりますし、前が見やすく隣が気にならないという利点はあります(微笑)。隣に大柄な人が座ったりすると窮屈だったりするんですよね(^^;

 コンサートは換気も考慮して途中休憩のある2部構成でした。終演後はロビーの混雑防止のため係員の誘導で後ろの列から順次退出。CDはベスト盤中心に色紙つきで販売されてましたが、いつもあるTシャツなどの物販やサイン会はありませんでした。んーちょっと淋しいかも。でも以前はサイン会がないのがデフォルトでしたからね。

 少々窮屈に感じたりもしましたが、こうやって生で音楽が聴ける嬉しさのほうが勝りました。サポートミュージシャンも豪華で音も良かったし。亜美さんも時に涙ぐんでたりしましたが、こういう生演奏の場は本当に大切にしたいです。今の環境で出来うる限り最高のパフォーマンスを届けようとしてくれた亜美さんに感謝です。

<曲目>(9/27追記)
1.VOICE
2.マイ・ピュア・レディ
3.春の予感
4.冥想
5.純情
6.曇りのち晴れ *1
7.シーソー
8.Scarborough Fair
9.Penny Lane *2
10.Spinning Wheel
 (メンバープロフィール紹介)
 (休憩15分)
11.私がいる
12.泣きたいような気分で
13.伝説の少女
14.天使のウィンク
15.手をつないでいて
16.オリビアを聴きながら
17.スープ

en1.Prism Train
en2.Smile

*1 Vo:尾崎亜美&Aisa(アカペラチックに)
*2 リードVo:小原礼 演奏:SKY+亜美

<ミュージシャン>
尾崎亜美(Vo,Key)
鈴木茂(Gt)
是永巧一(Gt)
小原礼(Bs)
佐藤準(Key)
林立夫(Dr)
Aisa(Gt,Perc,Chor)

 

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2020年6月19日 (金)

【追記あり・確定】鎌倉歐林洞の閉店

【6/21夜・追記】
 リンクしたツイッターの投稿が削除されてしまいましたが、鎌倉歐林洞のフェイスブックに閉店のお知らせが掲載されました。
 https://www.facebook.com/kamakura.orindo/

 

【6/20正午・追記】
 尾崎亜美ファンの方が現地を確認し、6月20日をもって閉店との貼り紙が掲示されていることがツイッターで報告がされました。
 https://twitter.com/NEZIRII_/status/1274062433124970496

 また、店舗に架電したところ、留守番電話で6月20日をもって閉店とのメッセージが流れました。
 もし誤報であったら逆に嬉しかったのですが・・・改めて大変残念です。

【6/19夜・追記】
 この記事をアップしたあとの6月19日午後、確認できた情報源として提示した京急百貨店インターネットショッピングのお知らせ欄から、閉店の告知が削除されました。このため、記事全体をいったん「確認中」のステータスに変更します。

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 洋菓子店の鎌倉歐林洞が閉店したという情報が、きのうSNSを駆け巡りました。大変な驚きとともに、残念でなりません。

 歐林洞はいわゆるホームページはなく、あるのはフェイスブックなのですが、こちらには閉店の情報は載っておらず本当か?と思ったのですが、意外なところで京急百貨店インターネットショッピングのお知らせ欄に告知が出ていました。

----原文のまま----

【鎌倉 歐林洞】閉店のお知らせ
この度、「鎌倉 歐林洞」は、新型コロナウイルスの影響によりまして、菓子販売及び製造業を廃業することとなりました。
つきましては、2020年5月31日(日)を持ちまして全店閉店をいたします。
長きにわたりご愛顧いただきましてありがとうございました。

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 歐林洞は併設のキャラリーサロンでライブを開催しており、ここで行われる年末の尾崎亜美さんのクリスマスライブは大きな楽しみでした。ホールやライブハウスでのライブとは一味も二味も違う、ホームパーティーにお邪魔しているかのようなステージと客席の近いアットホームなライブは、この会場ならではの唯一無二の雰囲気でした。そして幕間に併設の喫茶店で提供されるケーキも美味しかったです。もうあんなライブは望めないのか・・・もっとも今の状況では、ハコが小さいだけに「三密」が揃っているあのギャラリーサロンでのライブは難しかったのかもしれませんが。

 鎌倉は観光地とはいえ、歐林洞が所在するのは鶴岡八幡宮のさらに北の住宅街の外れで、ふだんから人通りが多い場所ではありません。百貨店にも出店していましたが、新型コロナの影響で休業した百貨店も多く、苦しかったことは想像できます。クラウドファンディングでも呼び掛けてくれれば賛同も集まっただろうにとも思いますが・・・こんな形での閉店は残念、無念です。

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2020年4月15日 (水)

アーティストの音楽演奏配信が次々

 新型コロナウイルス禍の影響で演奏する場がなくなってしまった音楽アーティストが、インターネットで演奏を配信する動きが出ています。

 そんな中、尾崎亜美さん、小原礼さんのお二人も4月14日、YouTubeに演奏配信のチャンネルを開設しました!

 Stay Home Music 尾崎亜美 小原礼

 4月10日のラジオ出演でも「私たち音楽家なんで、演奏してないと淋しいんですよ」と語っていた亜美さん。自宅の音楽室で演奏したものをこうして配信してくださって、ありがたい限りです。YouTubeは素人ということですが、ちゃんと編集もされてますね。公式ブログやツイッターの情報によると続々演奏しているようなので楽しみです。

 

 配信を始めたのは大物アーティストだけではありません。私が贔屓にしている、いまのまいさん率いるユニット「昭和とらいあんぐる」もYouTubeにチャンネルを開設し、これまでのライブ映像をアップし始めています。

 とらいあんぐる昭和

 80年代~95年ぐらいまでのアイドルソングを愛を持って歌うまいさんの歌唱がこうしてインターネットで聴けるのもまたありがたいです。いずれ河合奈保子さんの曲の歌唱もアップされるんじゃないかと期待。あ、リクエストすればいいのか・・・昭和とらいあんぐるでは確か「エスカレーション」「UNバランス」「疑問符」「デビュー」「MANHATTAN JOKE」「十六夜物語」・・・このあたりを歌ってるはず。

 

 イベントがなくなり、外出自粛が叫ばれ、地域によっては休業要請され、でも補償は心許ないという、いいようのない閉塞感のなか、こうして音楽で楽しませてくれるのは嬉しいなと思うと同時に、何らかの形でアーティストに還元できないかなあとも思います。本来ならステージの演奏を木戸銭払って観ているわけですから。うまい還元システムがあるといいなと思います。

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2020年4月13日 (月)

らじる☆らじるの聴き逃しサービス

 民放ラジオのIPサイマル配信サービス radiko にはタイムフリーという機能があって、放送後1週間は放送済み番組を聴くことができるのですが、NHKラジオの同様サービスである らじる☆らじる にも聴き逃しサービスが付いていることに今頃気づきました。ふだん らじる☆らじる は使わないもので。。

 きっかけは4月10日放送のラジオ第一「武内陶子のごごカフェ」。この日は尾崎亜美さんがゲスト出演するというので、愛用のラジオレコーダで留守録していたのですが、やっぱり音がしょぼいんですよね。もともと中波AM放送は音域が狭い(公称7.5kHz)のですが、ラジオ受信機のほうで混信や雑音の低減のためにさらに音域を絞っていることが多く、私の手持ちのラジオレコーダもAMは高音が全然出ないという。。。そしたらネットで「らじる☆らじるの聴き逃しがある」という情報があり、試してみたという次第。

 聴いてみたらさすがに音は良く、ラジオレコーダで聴くのとは雲泥の差。ただ、亜美さんは電話出演だったので、亜美さんの声の音質は上がりませんでしたが(微笑)。

 この日の番組はデビュー40周年・松田聖子特集で、曲提供の縁でゲスト出演したわけですが、3月から5月までのライブ予定が全て無くなってしまってお籠り生活になっている近況などを、いつもの明るい感じの声で聴けたのが良かったです。武内アナをちょっといじったりするところも亜美さんらしい(笑)。鉄板ネタの「天使のウィンク」作詞作曲の逸話ももちろん披露してましたが、私は何度も聞いている話なのでここでは割愛。どんな話か興味のある方は、ぜひ らじる☆らじる で聴いてみてください。

 https://www.nhk.or.jp/radio/

 13時台の冒頭から約20分出演しています。4月17日の15:55まで聴取可能。 スマートフォンからは、専用アプリからの聴取が便利です。

 それにしても、リアルタイムで聴取できなくても、留守録機材がなくても番組があとから聴けるとは良い時代になったものです。残念なのは聴き逃しに全番組が対応しているわけではないところですが。。。さらなる拡大に期待します。

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2020年3月20日 (金)

44th Amii-versary

 きょう3月20日は尾崎亜美さんのデビュー満44周年。そしてきのうはバースデーでした。亜美さんおめでとうございます。

 3月はせっかくの記念月なのに、新型コロナウイルスの影響で3月・4月に出演予定されていたライブは軒並み中止か延期という、残念な状況。報道では長期戦も覚悟を、なんていう話も出ていますが、早くいつものように音楽が楽しめる環境になることを願ってやみません。その時がきたらいっぱい歌ってくださいね。

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2020年1月21日 (火)

今年の初ライブ

 1月19日は「尾崎亜美&沢田知可子ジョイントコンサート」を観てきました。会場は栃木県壬生町の城址公園ホール。1000人収容の立派なホールですが、いかにも役場の職員といった方々が受付をしていて庶民的な雰囲気(^^)  客席は目視では約7割の入りでしたが、亜美さんがよくやる東京・渋谷のさくらホールの満席人数とほぼ同じ勘定になるので、郡部の会場としては上々です。

 ライブは休憩ありの2部構成。先に曲目を出しましょう。

<1部・沢田知加子>
1.幸せになろう
2.恋人と呼ばせて
3.Day by day
4.シアワセの種
5.奇跡のダイヤモンド
6.遠き恋人の君
7.会いたい
8.空を見上げてごらん

<2部・尾崎亜美>
1.My Song For You
2.マイ・ピュア・レディ
3.春の予感
4.冥想
5.私がいる
6.Smile
7.伝説の少女
8.オリビアを聴きながら
9.スープ

<アンコール>
en1.天使のウィンク
en2.上を向いて歩こう

 

 沢田知可子さんは私はライブ初見でしたが、歌はきれいに歌い上げるものが多くて、声もきれいで包み込まれるような感じ。そして対照的に積極的に笑いを取りに行く華麗なトークにびっくり(微笑)。ちゃんと音楽ともリンクしていて、きちんと台本を練った感じでしたねー。客席大ウケ。
 沢田さんは亜美さんに憧れてシンガーソングライターになったということで、アマチュア時代の十八番が「オリビアを聴きながら」だったと。その亜美さんと同じステージに立てたということで「夢が叶った」と言ってました。余談ですが東京五輪のときに1才だったとおっしゃってたので、河合奈保子さんと同い年ですね。

 亜美さんのステージは最近のソロライブのコンパクト版といった感じ。沢田さんが楽しいトークで客席を沸かせて温めていったのでやりやすかったんじゃないかなあ。亜美さんのトークもいつもどおり面白かったですが、大まかに話すことは決めていてもその場の状況・反応で横道にそれていったりする行き当たりばったり臨機応変なゆるふわトークなのでアプローチが違います(微笑) 「8時だヨ全員集合」と「オレたちひょうきん族」の違いと申しましょうか。(感じ方には個人差があります) 6のSmileは最後の繰り返し部分を客席もどうぞ一緒にという恒例の趣向でしたが、さすがにソロライブとは違って参加者が少なめ(^^;

 アンコールは亜美さんと沢田さんが揃って登場。沢田さんのトークを聞いててっきり「オリビア~」を二人で歌うのかなと思ったらまさかの「天使のウィンク」でした。沢田さん楽しそうでしたね。ラストはこれまた意外な「上を向いて~」でしたが、客席も一緒に。

 お二人がジョイント形式で共演するのは初めてということでしたが、いろいろ共通点があって面白かったです。まず配偶者がミュージシャンでライブサポートをしているのが同じ。沢田知可子&小野澤篤(pf) vs 尾崎亜美&小原礼(Ba)の夫婦ライブ対決みたいな(笑)。衣装も白のふわっとしたドレスという点で似ていたし、二人ともトークで沸いていたのは先述のとおり。途中で涙ぐむ場面があったのも共通でした。沢田さんは「会いたい」の後のトークで。亜美さんはSmileの曲中でしたが、会場に何かあるのかななんて話してましたね。そして、二人とも今年の初ライブ、歌い初めということでした。

 客席は拍手も良く出ていてトークもウケていて温かい感じ。お二人の歌も相まって楽しくてハートフルなライブでした。私にとっては今年の初ライブでしたが、良いライブでスタートを切れました。サイン会で亜美さんに新年のご挨拶もできたし(^^) 実は当日券で入ったのですが、行って良かったです!

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