2022年3月19日 (土)

ハッピーバースデーそして46周年

 きょう19日はミュージックの日にして尾崎亜美さんのバースデー。そしてあす20日は亜美さんのデビュー46周年。亜美さん諸々おめでとうございます。

 昨年はバースデーにあわせてFMおだわら「まいのアイドルメモリーズ」で尾崎亜美提供曲特集、同局「ファムラジオ」で尾崎亜美特集が放送されましたが、今年はNHK「ラジオ深夜便」3月18日2時台のロマンチックコンサートで尾崎亜美作品集が放送されました。

・マイ・ピュア・レディ
・冥想
・ストップ・モーション
・あなたはショッキングシャイン
・身体に残るワイン
・Deep
・My Song For You
・Southern Cross
・ボーイの季節
・オリビアを聴きながら
・春の予感~I've been mellow

 プロフィール資料の読み上げと曲の簡単な紹介のみのシンプルな進行とベスト盤的な構成ですが、これはこれでいいですね。深夜ですし(^^)  「春の予感」では南沙織さんへの提供に際して弦楽器の編曲も頼まれ、あわてて編曲の本を買ってきて勉強して挑んだという逸話も紹介されてました。コンサートではド定番の「天使のウィンク」ではなく「ボーイの季節」が選曲されているのは珍しいかも。ラジオ深夜便は2時台、3時台の音楽コーナーがらじる★らじるの聞き逃し対象になってないのは残念なところです。

 さて明日から47周年目に突入ですが、今年のコンサートはどうなるやら。音楽界の新型コロナの影響は依然として大きく、亜美さんによるとキャンセルの連絡がまだ続いているよう。45周年記念のアルバム「Bon appetit」の演奏機会が少ないことを残念がっていますが、それはリスナーも一緒です。現時点でオフィシャルサイトに今後の予定として発表されているのは6月の新潟県見附市のみですが、年の後半はコンサート予定が多めらしいので、その発表を楽しみに待ちたいと思います。あー、早く落ち着いて欲しい!

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2022年2月28日 (月)

久しぶりの尾崎亜美&岡本真夜ライブ

 昨2月27日は埼玉県鴻巣市のクレアこうのすで「尾崎亜美&岡本真夜コンサート 一夜限りのスペシャルライブ『LOVE&HEART』を観てきました。

 亜美さんと真夜さんのジョイントライブはこれで5回目。うち2017年3月の飯能と同10月の身延を観ていますが、それ以来ですので約5年ぶりというところです。

 先に曲目を。

岡本真夜ソロコーナー
1.大スキ!
2.そのままの君でいて
3.Alone
4.サヨナラ
5.TOMORROW
6.アララの呪文
7.Will

岡本真夜&尾崎亜美コラボコーナー
8.It's Too Late
9.You've Got A Friend

尾崎亜美ソロコーナー
10.My Song For You
11.春の予感
12.マイ・ピュア・レディ
13.BENGAL BABOO BABE
14.メッセージ~It's always in me
15.スケッチブック
16.フード ウォーリアー
17.オリビアを聴きながら

アンコール 尾崎亜美&岡本真夜
en1.天使のウィンク
en2.卒業写真

 全体の流れは2017年3月の飯能に近いですね。ブリッジのときにコラボした曲も一緒でした。お二人の共通項としてキャロル・キングが好きなのだそうです。女性シンガーソングライターのローモデルなんでしょうね。

 真夜さんのソロコーナーは25周年ベストアルバムを中心にという構成。ピアニストmayoとしてのインスト演奏はありませんでしたが、1~4はグランドピアノをバリバリ弾きながらの歌唱。5・6はオケ音源でスタンディングしての歌唱。7はサポートミュージシャンの伊藤ハルトシさんのチェロのみの伴奏で。ぐっときました。真夜さんは以前と同じように手拍子が欲しいところははっきり意思表示されるので、客席もついていきやすいですね。いい感じに盛り上がりました。

 真夜さんソロコーナーのあとは舞台転換の時間を利用して亜美さんとのトーク。コロナ禍での音楽活動についてなど語っていました。その流れでコラボコーナーに入り、亜美さんのソロコーナーへ。

 昨日から急に春らしくなりましたね・・・なんてトークから入ったので、てっきり「春の予感」から入るのかなと思ったら10でした(笑)。もちろんそのあと春の曲として11・12をやりましたけど。13がホールコンサートで演奏されるのは久しぶり。手拍子できるかな?なんて心配していましたが「松クラス」の比較的難度の高い打ち方(1・2の裏・4)を客席やりきりました!14~16は新アルバム「Bon Appetit」から。筆頭曲の14はこれまでグランドピアノを弾いてましたが、今回は他の曲も全部キーボードで通してました。ステージには真夜さんの弾いたグランドピアノがあるんですけど...キーボードと行ったり来たりは時間がもったいないのかもしれません(ソロコンサートでは隣接してセッティングされています)

 アンコールでは真夜さんも呼び込んでのコラボでしたが、en2は意外でした。これを聴いたのは私は初めてのような。

 今回、亜美さんも真夜さんも、ライブができることをとても喜んでいました。それは観ているほうも同じです。このご時世、エンタメ界は綱渡りが続いていますが、無事開催できてなりよりでした。切符の発売が昨年11月だったかな?一席空けで定員50%で開催と告知されていましたが、そのときはずいぶん慎重だなと思ったものです。今となっては正解ですね。ちなみに座席は完売でした。声出しもスタンディングも出来ないですが、拍手と手拍子で温かいコンサートになりました。なにかと腹立たしいことが多い世の中ですが、ライブ中は穏やかな気持ちになれました。これが音楽の力でしょう。亜美さん真夜さんありがとうございました。

<ミュージシャン>
岡本真夜(Vo,Pf)
伊藤ハルトシ(AG,Vc,Chor)

尾崎亜美(Vo,Key)
小原礼(EB,Chor)

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2022年2月24日 (木)

伊代さんの語る亜美さんの思い出

 昨2021年12月に40周年記念アルバム「トレジャー・ヴォイス」をリリースした松本伊代さんが、今年になってミュージックビデオとして「時に愛は」の2020年新録バージョンをYouTubeの自身のチャンネルで公開したことに関連して、尾崎亜美さんとの思い出を同チャンネルで語っています。

「時に愛は」尾崎亜美さんとの想い出~ご視聴ありがとうございます!

 どうやったら上手く歌えますか?と亜美さん宅に突撃訪問したという逸話は割と有名なんでしょうかね?私もどこかで聞いたことがあるような、ないような....しかしこうしてご本人が語られるのを聞いて、この曲に対する深い思い入れと、歌に対して真剣だったんだということを再認識しました。

 伊代さんは2009年に発売されたBOXセットのボーナスCD用に亜美さんが書き下ろした「私の声を聞いて」を歌っていて(のちに配信限定シングルでもリリース。試聴用ムービーはこちら)、それを聴いたときに「あれっ、ボーカル結構いいじゃん!」と驚いて伊代さんへの認識を新たにしました。今回公開された「時に愛は」も良いですね。上記の思い出語りの動画の説明欄から飛ぶことができますので、お聞きになってみてください。演奏が発売当初のアレンジのままというのも、きっと当時の歌謡曲ファンには嬉しいと思います。

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2021年12月30日 (木)

あっという間に年の瀬

 早いもので12月30日、あと2日で新年です。12月は個人的にはなんだかあっという間に過ぎて行った感じになりました。というのも、新型コロナの状況が落ち着いてきたことでエンタメ系のイベントに行く機会が多かったのです。すでに綴った扉座の「ホテルカリフォルニア」観劇も、もう一度観に行きましたし、そこで貰ったフライヤーにあった #北区の熱海 北区AKT STAGE公演「熱海殺人事件」も観ました。扉座の、特につかこうへい原作の上演には熱海殺人事件のシーンや音響などあれこれが引用されれいると聞いてはいましたが、今回初めて「熱海~」を観て、なるほど、そういうことだったのかと思いました。知ってるのと知らないのとでは見方が変わってきますね(といっても知らなくても楽しめますが)。先の「ホテルカリフォルニア」でも横内謙介さんが熱海殺人事件を観て演劇にはまっていったことが描かれていますが、私の中でいろいろなことがつながりました。

 音楽では「ソワレが唄う~越路吹雪ロングリサイタル」。14日から26日までの長丁場の公演でしたが、そのうちの三浦浩一さんがゲストの日に伺ったり、銀座deシャンソン(きゃんひとみ、メイリー・ムー、ソワレ)がゲストの回を配信で観たり。これも楽しかったですね。越路さんの貴重な映像なども映しつつ、音源が残っていない越路さんのナンバーをリサイタルの台本や楽譜から再現しようという意欲的な取り組みでした。他に、推しているいまのまいさん出演のライブもいくつか。

 そんなことをしていたので、15日に発売された尾崎亜美さんの45周年記念CD-BOXも手に入れているのですが、いまのところ中身を点検しただけ(^^; ブックレットをささっと見てみたら、ほぼ亜美さんのロングインタビューとなっていて、文章のあるページが28枚ぐらいある大ボリューム。ちなみに歌詞は各CDのスリーブを見よ、となっています。CD自体はプラケースですが歌詞カードはLPの縮小版という、河合奈保子さんのSACDハイブリッド盤と同じような仕様でした。お正月にゆっくり見ましょうかね。といってもお正月も駅伝やら聴いてたらあっという間に過ぎそうですが(^^; 新年はエンタメの正常化に向かっていって欲しいところですが、また変異株で盛り上がりそうなのが気がかり。新しい年は落ち着いた年であって欲しいです。

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2021年12月 7日 (火)

尾崎亜美45周年コンサートをおすそ分け

 9月に大阪・東京で尾崎亜美さんの45周年記念コンサートが開催されましたが、ダイジェスト映像がキャピタルビレッジによりYouTubeで公開されました!

https://youtu.be/AuzNrb0KM1k

 3曲のみですが、コンサートの雰囲気をちょこっと味わうことができます。約12分と短いので気軽に観られますし、ぜひご覧いただければと。このときは本当に豪華な演奏でしたね。2曲目の「メッセージ It's always in me」が新アルバム「Bon appetit」のリード曲。ぜひアルバムのほうもお手に取っていただけると嬉しいです(^^)

 

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2021年11月 8日 (月)

気仙沼スローフェスタ2021

 11月6日は気仙沼スローフェスタ2021に行ってきました。お目当てはフェスタ内のイベントで渡辺謙さん、尾崎亜美さんなど出演の「Live Port 2021」。いわゆる追っかけです。新型コロナの感染状況が一服してきたので、こういうのもいいかなと。

 イベント会場は気仙沼の内湾地区、遊覧船のりばなどがある一帯で、入場無料ですが受付で検温と氏名や連絡先などの登録が必要。そこでリストバンドを巻いてもらって入場します。ライブは商業施設「迎(ムカエル)」の脇の広場の特設ステージ。ステージ前には距離をとった椅子席が並んでましたが、迎の2Fにつながる形で斜面があるので、そこにも思い思いにみなさん陣取ってライブを聴く感じで、大盛況。天気もよく風もなくで、思ったほども寒くなくライブ日和でした。

では曲目から。(カッコ内はメインボーカル)

1.君をのせて(渡辺謙)
2.Close To You(尾崎亜美、渡辺謙)
3.My Song For You(尾崎亜美)
4.マイ・ピュア・レディ(尾崎亜美)

オンライン出演:さだまさし<トークのみ・笑>

5.言葉にできない(渡辺謙)
6.ISOLATION(小原礼)
7.オリビアを聴きながら(尾崎亜美)
8.メッセージ ~It's always in me(尾崎亜美)
9.天使のウィンク(尾崎亜美)
10.All My Loving(渡辺謙)
11.ロックンロール・ウィドウ(渡辺謙)
12.今日までそして明日から(渡辺謙)
13.また逢う日まで(渡辺謙)

en.全部だきしめて(渡辺謙)

 渡辺謙さんはイベント会場のすぐそばのK-PORTというカフェをプロデュースしていて「趣味・気仙沼」を自称する方。ということでホストの謙さんに亜美さんが招かれたという感じの構成でした。でも亜美さんは小原礼さん、是永功一さんを引き連れてきましたから、演奏に関しては亜美さんが主導権を握っています(笑)
 Close To YouはStayHomeMusicでオンラインで披露したもので、生で聴けてぐっときましたね。My Song For Youは近年は最後の繰り返し部分を省略したバージョンで演奏されてましたが、久々にフル尺で。

 途中で高松にいるさだまさしさんとオンラインでつないでトークというコーナーがあったのですが、さださんは話が長くなるだろうと時間を長くとっていたところ案外あっさり終わるという展開(笑)。そのせいか、時間割では14:30~17:00と表記されていたライブは16:20ごろには終了。あと40分長くしゃべるかもしれないと思っていたんでしょうか(笑)。

 謙さんはなかなか愉快な方で、マイ・ピュア・レディで手拍子をあおったり(この曲で初めて手拍子しました・笑)、ISOLATINでダンスを披露したり。亜美さんに「静かな曲のときは踊らないでね」と言われてましたが(笑)。ドラマから受ける印象とは違って楽しかったです。亜美さんは面白トークは控えめで震災復興についての思いなども織り交ぜてのトーク。過去にK-PORTでのライブに出ていて復興の歩みを目にされているからでしょう。内湾周辺には新しい建屋が建ち始めてますが更地のところも多く、建設中の建屋もありました。実はライブ中もすぐそばの建設工事の音が聞こえてきたりしたのですが、復興はまだ進行中というということを実感しました。

 ライブは声出しは出来ないものの、謙さんのリードもあって手拍子は良く出てたし、指笛なども飛んだりしていい感じでした。キーボードの音色が狂ったりとかハプニングもいくつかありましたけど、ある意味ライブらしいライブかと。曲数は少なめでしたけど楽しかったです。個人的には2年ぶりに「天使のウィンク」を立って聴けたし(笑)。いまホールライブは声出しとスタンディングが禁止ですが、今回はフリーライブですから椅子に座らず立ち見したということで(^^;

 こういう機会がなければ気仙沼へ行くこともなかったと思います。放送協会の連続テレビ小説の舞台になってたそうですが全然見てないし(^^; 実は震災後、初の東北への旅行で、ごく限られた範囲ですが被災地の今を見ることになりました。自分の目で見るのはやはり違いますね。行って良かったです。亜美さんの導きに感謝します。

 そうそう、会場で食べた焼き牡蠣がめちゃめちゃ美味しかったです。すぐそばの大島産だそうですが、身が大きくて食べ応えがあり、ちょっと散らした柚子がいいアクセントになってました。

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2021年10月21日 (木)

尾崎亜美さんの45周年記念!CD-BOXセットが発売へ

 尾崎亜美さんの公式ブログではちょろっと触れられていたのですが、尾崎亜美さんの初期東芝EMI時代のアルバム5作品がBOXセットで発売される予定です。公式サイトにはまだ出てないんですけどね(^^; 発売は東芝EMIの後継であるユニバーサルミュージックからで、こちらの公式サイトには情報が出ています

AMII OZAKI EARLY YEARS ALBUM BOX

 2021年12月15日発売予定
 規格品番:UPCY-90055/9
 売価:13,200円(税込)

 BOX対象の5作品というと有名どころの曲としては「冥想」「マイ・ピュア・レディ」「初恋の通り雨」「春の予感」「FOR YOU」といった時代のものです。2021年デジタルリマスタリングで高品質盤(SHM-CD)仕様、さらに45周年スペシャルブックレットを同梱「予定」という内容で、1枚単価2,640円は悪くないですね。同梱が「予定」となっているのが微妙ではありますが(^^; 亜美さんのオリジナルアルバム初期5作品は過去にリイシューはされていますが現時点では新品の入手は困難ですので、これから中古をお求めになるぐらいなら今度のBOXのほうがもちろん良いですね。それに私の知る限りでは亜美さんのBOXセットって初めてじゃないかなと。

 個人的には以前に紙ジャケ再発音源を揃えていますが、やっぱり45周年記念ですし、これはご祝儀しないといけないかな(^^)。

 欲を言えば、どうせBOXにするなら東芝EMIの発売作品をフルセットにしてくれればよかったのに・・・なんて思ったりします。亜美さんのレコード会社遷移歴は次のようになっていて、90年代にも東芝EMIから発売されたアルバムが3作あるのです。

 東芝EMI:デビュー~79年 ←今回のBOX対象
 ポニーキャニオン:80年~95年
 東芝EMI:97年~99年
 フォーライフ:2001年
 コロムビア:2004年~2006年
 ソニー:2009年
 テイチク:2012年
 クラウン:2016年~現在

 年代がだいぶ離れるので一緒にしにくいのかもしれませんが、後期東芝EMI時代のアルバムはリイシューもなくて、いつも取り残された感があるんですよねえ(^^; ライブで歌われる人気曲もあったりするので、光があたったらいいなと思いました。

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2021年9月24日 (金)

尾崎亜美45周年コンサート・補遺

 先週開催された尾崎亜美さんの45周年記念コンサート「Bon appetit」について、MCで印象的なことや曲の印象などを追加で綴ろうと思っていたのですが・・・すばらしいインタビュー記事が公開されたので、こっちをシェアします(手抜き・笑)

尾崎亜美、パートナー小原礼氏の言葉で生まれたデビュー45周年アルバム『Bon appetit』への想い(POPSCENE)

 このインタビュー記事でコンサートMCで語った思いなどはほぼ網羅されていますし、一部の曲は解説もされていますので、私の感想やレポなんかよりいいだろうと(笑)。ここからわかるとおり、新型コロナ禍を背景とした今の世相だからこそ生まれたようなアルバムだなあと、聴いていてつくづく思います。特にアルバム5曲目の「Barrier」なんかに色濃く出ていますね。

 記事にないところで印象に残ったMCを書き留めておきます。亜美さんのデビューシングル「冥想」のイントロは、もともとデモテープ段階ではピアノ演奏のみのシンプルなものだったのが、ドラムの林立夫さんがキーボードでアルペジオを入れることを提案して出来たのだそう。実際にそれを演奏したのは松任谷正隆さん。難しいことをやらされた、だそうです(笑)。今回のコンサートでは松任谷さんが当時のように生で演奏して、目玉の一つとなっていました。
 その松任谷さん、亜美さんがいないSKYEのコーナーのとき、亜美さんのデビュー時の印象について「話をしてもまったく通じない。宇宙人だと思った。月とか金星に行くんじゃないかと思った」などと言いたい放題(笑)。その亜美さんが「ザ・ミュージシャン」な小原礼さんと結婚するとは思わなかった、と。
 その亜美さんも、大阪でのメンバー紹介のときに、斎藤有太さんに対してちょっと「いけず」なこと(内容自粛) をしゃべったりして斎藤さんが微妙な表情になったり(笑)。礼さんに対しては「配偶者がレジェンドだと大変なの。礼さんは食事のときメニューが多いと喜ぶの。だからせっせと作るのだけど」と。でもそれを嬉しそうに話すんですよね。そういえば松任谷さんは亜美さんの料理の腕前がプロ並みであることをご存じなかったのが意外でした。うちごはんに招待されたこと(通称・餌付け)がないのかな。コ
ンサートで飛び出す話はいろいろ面白かったです。

 そういえば、東京では会場にカメラが入っていたので、後日ダイジェスト映像が公開されるかもしれません。ちょっと期待したいですね。

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2021年9月19日 (日)

尾崎亜美45周年コンサートツアー終了!

 9月15日は尾崎亜美さんの45周年記念アルバム「Bon appetit」の発売日、そして同日の大阪(なんばHatch)、そしてきのう18日の東京(EXシアター六本木)をもって45周年コンサートも全日程終了しました。初日と千秋楽しかないから早いですね(^^;

 コンサートは両日程とも参加しました。このご時世に、というご意見もあろうかと思いますが、なにしろ亜美さんのソロコンサートは1年ぶり。この先も年内はあるかどうかわかりません。このご時世だからこそ大幅に減ってしまったコンサートを慈しみ、機会を逃したくありませんでした。「不要不急かどうかはそれぞれが判断すること」という国務大臣の発言もありましたしね。

 両会場とも感染対策を徹底したうえでの開催でした。入場時の検温と手指の消毒とマスク着用は日常の風景になりました。そして体調等の問診項目や連絡先と座席番号を記載したチェックシートの提出。問診項目は両会場とも同様で、音楽イベント業界のひな型があるのかもしれませんね。両会場とも営業形態がライブハウス(=飲食店相当)のためドリンクチケットを別途購入させられますが、酒類提供自粛要請でアルコールの提供はなく、代わりにノンアルコールビールが出ていました。キリンの零ICHIでしたが、けっこうイケますね。
 さらに、昨年に引き続き公演中の声援は禁止。それを条件に収容率100%を認めてもらったということで、亜美さんもそこは念押ししてました。亜美さんがちょいちょい面白いトークをするので笑い声は出ましたが、歓声禁止についてはきちんと守られていました。いつもなら客席も一緒に歌う曲も「こころの中で歌ってさい。きっと聞こえるから」と。ちなみに客席は、大阪は1階席がほぼ埋まり、東京は2階席の数列まで埋まる状況で、亜美さんも感激してました。

 レコ発ライブを兼ねているので曲目は「Bon appetit」からの選曲が多く、その他の曲もファンクラブのリクエストアンケートを考慮し、さらに配偶者の小原礼さんが参加する新人バンドSKYEのコーナーもあったりして、盛りだくさんな内容でした。

<曲目>
 1.私がいる
 2.Angela
 3.純情
 4.Jewel
 5.冥想
 6.マイ・ピュア・レディ

 7.Dear M
 8.ISOLATION

 9.メッセージ ~It's always in me
 10.蒼夜曲 セレナーデ
 11.オリビアを聴きながら
 12.I'm singing a song
 13.To Shining Shining Day
 14.フード ウォーリアー
 15.Barrier
 16.スケッチブック
 17.グルメ天国
 18.天使のウィンク
 19.スープ

 EC1.待っていてね
 EC2.Smile

 4・9・12・13・14・15・16がBon appetitからの曲。7・8はSKYEのコーナーでした。SKYEのメンバーでBon appetitのレコーディングにも参加した松任谷正隆さんがSKYEの2曲のほかゲストミュージシャンとして5・6にキーボード、14と東京のEC2にアコーディオンで参加してました。
 亜美さんはお客さんを前にして歌えることに胸がいっぱいと話していて、嬉しさとともにときどきこみ上げるものがあったようです。泣いて歌えないということはありませんでしたが。ステージトークが近年に比べると多めで、新型コロナ禍で気づいたことや、それを新曲に込めたこと、Bon appetitの収録曲の選び方や曲順の狙いなどを丁寧に話していました。そんなこともあって曲数の割には公演時間が長めでしたね(大阪2:30、東京2:40)
 演奏もレジェンドやレジェンド一歩手前(亜美さん談)のミュージシャンが参加し、コンサートは素晴らしいパフォーマンスでした。歓声・声援がないので平時でいう盛り上がりとは違うものの、客席からは拍手や手拍子が熱く送られて、いい雰囲気でした。中には声が出せないので団扇にメッセージを入れて振ったりしていた方も。亜美さんもそうした客席のメッセージを積極的にキャッチしてくれました。こういうのは嬉しいですね。

 はやく声が出せるコンサートが出来るようになると良いんですけどね。。。そういう意味も込められたEC1だったのですが、はい、待っていたいと思います。やっぱり大阪で「とれとれぴちぴち~かに料理」のコール&レスポンスがないと淋しいもの(←そこかい)

 あす9月20日の18時5分からは、NHK総合テレビジョンで亜美さんも出演するSKYEを追った番組「NHK MUSIC SPECIAL 伝説的ミュージシャンたちの50年~ユーミン・尾崎亜美 そしてSKYEヘ」が放送されますので、ぜひご覧いただければと思います。
 また、YouTubeで「Bon Appetit」の全曲試聴トレーラーが日本クラウンより公開されていますので、こちらもご覧いただければと。今伝えたいことが詰まった、いい曲が並んでいます。曲の感想はまた別の機会に。

<ミュージシャン>大阪・東京とも
 尾崎亜美(Vo,pf,Key)
   ・
 鈴木茂(Gt)
 是永巧一(Gt)
 斎藤有太(Key)
 林立夫(Dr)
 小原礼(Ba)
 Aisa(Chor,Gt,Mand,Perc)
   ・
 松任谷正隆(Key,Acc)

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2021年9月13日 (月)

亜美さんのプロモーションが続いてます♪

 デビュー45周年記念アルバム「Bon appetit」の発売を今週15日に控えて、尾崎亜美さんのプロモーション活動が先週ぐらいから活発化していて、ラジオ番組への出演が続いています。出演情報は公式サイトのNewsに出ているのですが、1日に4番組をはしごする日もあって、亜美さんも大変ですがファンとしても逐一追いかけるのが大変というか嬉しい悲鳴です(^^)。 でもいい時代になりました。以前なら遠距離のラジオ局を聴こうとするなら放送時間が夜間帯の中波AM局しかチャンスがなかったのですが、いまはradikoプレミアムのおかげで時間帯もAM/FMの区別もなく全国の民放ラジオ局がクリアに聴けるのですから。しかもタイムフリーで1週間はあとから聴けますからタイマー録音なんて準備も要らないわけで。

 これまで聴いているところでは、新アルバムのいちおしは1曲目の「メッセージ ~It's always in me~」のようで、どの番組でも流れています。これはいい曲です。亡くしたと思ったものが実は自分の中にある、ということを歌っていて、ボーカルとピアノだけのシンプルな編成も相まって今の世相で聴くと沁みますね。今月15日と18日のレコ発ライブではきっと弾き語りで披露してくれるのでしょう。楽しみです。

 ところで、ラジオへの出演は電話またはWeb会議システムの音声によるのですが、亜美さんのブログやツイッターを見ると日本クラウン社屋のミーティングルームから出演しているようです。ということは一連のラジオ大量出演はクラウンさんが動いたということなのかしら。だとしたら嬉しいですね。私もファンになって17年ですが、こんなにメディア露出が多いのは初めてのような気がします。地元局での出演がありましたら、どうぞお聞きになってみてください。地元局であればradikoのタイムフリーも無料で聴取できます♪

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