2026年4月22日 (水)

亜美さんのライブビデオ復刻!

 デビュー50周年を迎えた尾崎亜美さんは記念の動きがたくさんありますが、きょう22日は過去のライブビデオがDVDで復刻発売されました。

 尾崎亜美 合縁起演+ 50th Amii-versary Edition
 規格品番:PCBP54425
 売価:7,480円(税込)

 1988年4月20日の日本武道館「合縁起縁(あいえんきえん)」のビデオ作品に、1991年6月1日の新宿厚生年金会館「Natural Agency」のビデオ作品からのセレクトと、1986年2月18日の渋谷公会堂「FROM MUE」のビデオ作品からメドレー部分を加えた内容で全23曲。合縁起縁とFROM MUEは中古ビデオ店で見つけてゲットしていましたが、こうしてDVDで見られるようになるのは喜ばしいことです。欲を言えばNatural AgencyもFROM MUEも抜粋ではなく完全版で出して頂けると良かったのですが、そこは今後のお楽しみでしょうか。ジャケ写でもわかりますがこの頃の亜美さんはいまでは想像がつかないほどライブの衣装が派手で、そこも見どころのひとつかと思ってます(微笑)。私はタワーレコードのセブンイレブン受取での予約をしていたので、実は21日にはフラゲ扱いで届いていました。平日はバタバタしているので視聴はちょっとお預けですが、あとでじっくり楽しみたいと思います。

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2026年4月20日 (月)

初めてのトーク&サイン会

 18日はタワーレコード渋谷店で開催された尾崎亜美 『Amii Ozaki 50th Amii-versary』リリース記念トーク&サイン会に参加してきました。そう、4月8日に実店舗でベスト盤を買ったのはこのサイン会の参加券をゲットするためでした(微笑)。会場は7Fのパイドパイパーハウスと告知されていたのですが、行ってみたらイベントスペースのような場所とは言い難く、パイドパイパーハウスなるコーナーの前の通路のようなところで立ち見。行ったときにはもう人垣ができていてお姿が見えるような状況と思えなかったので空いていた脇から観ることに。

 トークはミュージックマガジン元編集長という高橋修さんの司会で進行。編集者ということでトークイベントは初めてだそうで(微笑)。亜美さんは亜美さんでトーク&サイン会という形式は初めてだったそうですが、まあトークは手慣れてるので♪高橋さんは亜美さんを存じ上げない立場でデビューのきっかけやアルバム「HOT BABY」でデビット・フォスター氏とレコーディングすることになった経緯など基本を押さえた質問を中心に。ファンにとっては知っていることも多かったですが、久しぶりにまとまってお話しを聞くことができました。その後、亜美さんからの提案で集まった聴衆からの質問タイムに。5問ぐらい受け付けたかな。ここまで約30分。

 そのあとはサイン会。手と肩の調子の関係であらかじめ色紙にサインしていたものを渡す「お渡し会」の予定だったところ、せっかくの機会なのでということでハートマークだけその場で書き入れるということになり、ちょこっとお話しすることもできました。亜美さんありがとうございました。ざっと50人ぐらいだったかしら。

 サイン会としては2023年5月の富山でのライブ以来、久しぶりの開催になりました。体調のこともあるので体をいたわりつつ、またこうした機会があると嬉しいなと思います。

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2026年4月12日 (日)

オートモービルカウンシル

 きょう12日は千葉・幕張メッセで開催された自動車イベント「オートモービルカウンシル」に行ってきました。私は公共交通、中でも鉄軌道が好きなので自動車への興味はないのですが、イベント内で尾崎亜美さんがライブをやるというのでそれを目当てに(微笑)。こちらのイベントはレトロな車両が並ぶ渋い(落ち着いた)感じで騒々しさは全くなく、これならライブが出来る環境だなと思った次第。会場の中央付近に設けられたイベントスペースがライブの場所で、段差のついたステージはなかったもののステージ前を扇形に囲むベンチがゆったり設置されていて見やすかったです。立ち見の方もたくさん。ライブは配偶者の小原礼さんとの2ピースで、一部打ち込み音源も併用して行われました。

 曲目はこんな感じ

1.My Song For You
2.マイ・ピュア・レディ
3.太陽のひとりごと
4.Lady Madonna
5.冥想
6.明日の声
7.伝説の少女
8.純情
9.Smile
10.オリビアを聴きながら

ec.天使のウィンク

 基本的に最近のライブの定番曲から厳選した感じ。4はビートルズのカバーですが、イベント主催者から曲名指定でリクエストがあったそうで、なんでこの曲を選んだのか気になるところ。客層に合うと思ったのか、はたまた個人的な趣味か(微笑)。6は今月8日発売の「Amii Ozaki 50th Amii-versary ~21st Century Best」に収録された新曲で、ライブでは初披露でした。「失敗したら忘れてください」とエクスキューズをしてから歌ってましたが(微笑)バッチリでした。

 今回のライブはハプニングが多かったのですが、その主要因はタブレットのホルダーでした。亜美さんは紙の譜面は使わずタブレットを使っています。それを固定するためのキーボードに取り付けるタイプのホルダーが、なぜか演奏中に客席側に傾いてしまって亜美さんがタブレットを見られなくなるという。。。スタッフの方が直しに来てもまた傾いてしまいドリフのコントを見ているような感じでしたが(微笑)最終的には急きょ紙の譜面用の譜面台を持ってきてタブレットを乗せることに。こんなことってあるんですねえ。まあそういうことも含めてライブの面白さでもあります(ということにしておきます・笑)

 ハプニングはいろいろありましまたが、正味約1時間で11曲も歌ってくれたので個人的には満足です。私にとっては今年初めて観た亜美さんのライブになりました。今年は観る機会もたくさんありそうで、これからますます楽しみです。

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2026年4月 8日 (水)

デビュー50周年・企画始動

 3月にデビュー50周年を迎えた尾崎亜美さん。盛りだくさんの記念イヤー企画が予告されていますが、まずはきょう8日、ベスト盤2種が発売されました。

東芝EMIを引き継いだユニバーサルからは
「Amii Ozaki 50th Amii-versary ~20th Century Best」
(規格品番UPCY-8113/4 SHM-CD 2枚組 4,400円)
20th Century Bestということで懐かしめの曲が多めで、2枚組ということでベスト盤には入りにくい曲も割と入っています。

現在所属の日本クラウンからは
「Amii Ozaki 50th Amii-versary ~21st Century Best」
(規格品番CRCP-20621/22 CD 2枚組 4,400円)
こちらは比較的新しめ(当社比♪)の音源でコラボパフォーマンスやライブ音源も盛り込み、ベスト盤ながら新曲「明日の声」も入っています。

 長らく所属していたポニーキャニオンニオンからはベスト盤が出ませんが、4月22日にライブ映像作品の復刻DVDが出る予定です。

 今日は日本クラウンのベスト盤をタワーレコード渋谷店でゲット。通販ではなく店舗買いをしたのは、特典としてアナウンスされていた後日開催されるサイン会の参加券狙いでした。数量限定ということなので希望の方はお早目に。ユニバーサルのベスト盤はこのあとのイベントで物販があるかもしれないと思って買わずに温存する作戦にしました(^^;

 秋のオリジナルアルバム発売やライブツアーの前祝い的にベスト盤を楽しみたいと思います。

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2026年3月20日 (金)

尾崎亜美さん祝50周年!

 きのう3月19日は尾崎亜美さんのバースデー。そしてきょう3月20日は亜美さんが「冥想」でデビューして50周年の記念日。合わせておめでとうございます。50年のキャリアのうち私のファン歴は22年に過ぎませんが、それでも毎年ライブを追いかけているので感慨深いです。何が良かったかというと、最初に飛び込み(当日券)で観たライブの印象が良かったのがすべての始まりです。初めて聴く曲も良いし歌は上手いし、トークは面白いしで。さらに何回かライブに通ううちに顔を覚えてもらったのも大きいですね。もうこの人についていこうと(微笑)。

 さて今年は50年という大きな節目ということで、かなりアクティブな活動が予定されています。50周年記念のライブツアーが公式サイトで発表中のものだけで全国9か所もあります。

10月25日(日):大分市
11月1日(日):名古屋市
11月3日(祝):京都市
11月7日(土):富田林市
11月15日(日):福岡市
11月23日(祝):浜松市
11月28日(土):神戸市
12月16日(水):大阪市
12月26日(土):岡山市

 さらに、昨年の東京公演の会場で発表済の10月10日(土)東京もありますので合わせて10件。全部追いかけるのは難しそうで嬉しい悲鳴です。

 5年ぶりのフルアルバムも制作中とのことで、たぶんツアーに合わせて出るのでしょう。こちらも楽しみですし、4月には前祝い的にベストアルバム2種に過去のライブ映像のDVD化もあります。きょうはベストアルバムに収録予定の新曲「明日の声」が先行で配信開始されました。
 https://lnk.to/amiiozaki50thamiiversary
いい感じ♪

 いろいろ盛りだくさんな2026年になりそうで楽しみにしています。ご本人のブログを読むと身体の調子は年相応にいろいろあるようですが、身体をいたわりつつ、ますますのご活躍をお祈りします。

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2026年2月28日 (土)

2月に観たもの

 早いものであっという間に2月も終わり。なんだかんだで2月は雑記帳を1回しか書けていなかった(^^; 2月のことは2月のうちに・・・ということで、2月に観たものをまとめて綴ります。

■2月14日 扉座サテライト公演「リボンの騎士2026」

 毎年恒例、劇団扉座の研究所に所属する研究生の卒業公演を今年も観てきました。今年はA、Bキャスト(出演者は同一で配役の違い)でしたが、都合によりBキャストのみの観劇となったのが残念。。。
 毎年観ていて筋書きはわかっていても、元々の台本が素晴らしいのと、演出を一部変えてきているので飽きるなんてことなく観られます。そして今年も若手の熱量高い芝居でした。この勢い感もふだん観ている扉座の本公演とは一味違っていいのです。今回Bキャストの中では特にキーとなる池田まゆみ役の有村茉奈香さんが、私のなかの役のイメージとぴったりで好みでした。今後もこの公演は続いていくのでしょうが、このキャストで観られるのは1年きり、というのが切なくもあり演劇らしさでもあるなあと。

■2月25日 BS日テレ「その時・歌は流れた」スペシャルコンサート

 尾崎亜美さんが出演するので観てきました。コンサートとなってますが実態はテレビジョンの公開番組収録。カメラが入り後日放送があることはアナウンスされてましたが、コンサートを適宜編集して出すのかと思っていたら、トーク用のひな壇セットが脇に組まれていたり、進行も所々でカットが入ったりして、いかにも収録という感じだったのでびっくりしました。ステージ前はカメラが動き回りカンペを持ったスタッフがいたりして。。。亜美さんは3曲披露。神園さやかさんはじめ番組レギュラー陣の歌唱も素晴らしく、トークも多めで楽しい時間ではありました。後日放送されるので詳細は割愛します(^^;

■2月27日 すみだパーク扉座おとな演劇部公演「ご長寿ねばねばランド」

 劇団扉座が運営する大人の部活動的な演劇集団の公演で、以前も観たものです。今回も部活の域を超えた本格的な芝居で、筋書きの良さもあって観て良かったと思いました。コミカルな要素もふんだんに盛ってあり楽しいですが、これから向かっていくであろう超高齢化社会を先取りしたような物語は考えさせるものがあります。A,B,Cキャストがありましたが都合により観たのはCキャストのみ。以前の出演者も多かったですが配役が全く違いましたので、違いを楽しみながら観てました。キャラクターの設定が同じでも演じる人が変わるとやっぱり違いますよね。この公演も「リボンの騎士」のように定番化して欲しいなと思います。

 

 ということで2月のまとめでした。3月はもうちょっとまめに書かないとですね。。。

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2025年12月21日 (日)

亜美さん歌い納めのクリスマスライブ

 今週17日は、松山のライブレストラン風来坊で「尾崎亜美Christmasスペシャルライブ2025」を観てきました。この時期に亜美さんが風来坊でライブを行うのが定番化してきました。他にも亜美さんは風来坊によく出演していて、前日も小坂忠さんのメモリアルライブに出ていましたし、昨年春にもライブをやっていたり。そんなわけで亜美さんの気分は「ただいま」なのだそうです。そうなると客席としては「おかえり」となりますね。亜美さんが風来坊に出演するのはだいたい平日なので遠隔地からは行きにくいのが悩ましいのですが。。

 ライブは満席。早くに売り切れたそうです。では曲目を。

1.My Song For You
2.マイ・ピュア・レディ
3.VOICE
4.The Christmas Song
5.ジングルベル
6.サンタが街にやってくる
7.Joyful Joyful

8.メッセージ~It's always in me
9.オリビアを聴きながら
10.太陽のひとりごと
11.Summer Beach
12.純情
13.伝説の少女
14.Smile
15.蒼夜曲 セレナーデ

ec1.Blue Christmas
ec2.天使のウィンク
ec3.Have Yourself a Merry Little Christmas~Silent Night

 最近のライブでよくやる曲目をベースにクリスマス&年末仕様にした感じです(4~7,ec1・3)。したがってクリスマスライブながら夏ソングの10と11が入ってます(微笑)。この2曲は当分の間ライブで定番になるのでしょうね。6と14は客席参加型で。かつての大定番曲だった15も最近よく歌うようになってファンとしては嬉しいかぎりです。

 演奏に関しては今回、ギターの是永功一さんが欠席で亜美さんと小原礼さんの2人でのライブの予定だったところ、前日のメモリアルライブに出演していた徳武孝音さんが急きょ参加していただけることになりほぼ3ピースでの演奏になりました。徳武さんのギターも良かったし、5ではボーカルも披露して貴重でした。徳武さんはTEXLYNXのメンバーとして知っていますが歌は初めて聴いたはず。小さめのハコでの素敵な歌と演奏のアットホームなクリスマスライブを堪能できました。大きなホールのライブもいいですが、話し声がそのまま亜美さんに届くぐらい客席とステージが近いライブは格別です。松山以外でもこんな形のライブをやっていただけると嬉しいですね。

 ということで亜美さんはこれが今年の歌い納めだったそうです。来年はいよいよデビュー50周年イヤーになります。10月10日の記念コンサートが決まっていますが、それ以外にもたくさん聴ける機会があると嬉しいです。

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2025年10月28日 (火)

尾崎亜美コンサート2025(新潟)

 10月26日は新潟市北区文化会館ホールで「尾崎亜美コンサート2025」を観てきました。東京のソロコンサートと同じ曲目・ミュージシャンでのいわゆるツアーは近年ないのですが、東京以外の公演がないわけではなく、貴重な機会ですので追いかけました。今回はベースの小原礼さんとギターの是永功一さんとのトリオで、亜美さんいわく「水戸黄門スタイル」というもの。新潟市北区文化会館は初めて訪れましたが、549席と小ぶりながら綺麗で見やすいホールです。客席はほぼ満員。

 では曲目から。

1.My Song For You
2.マイ・ピュア・レディ
3.冥想
4.太陽のひとりごと
5.BYE BYE MR.RANDOM
6.Summer Beach
7.VOICE

8.メッセージ~It's always in me
9.あなたの空を翔びたい
10.蒼夜曲 セレナーデ
11.伝説の少女
12.純情
13.グルメ天国
14.Smile
15.オリビアを聴きながら

ec1.天使のウィンク
ec2.Will You Love Me Tomorrow?

 13日の東京公演の構成を基本に、ちょっぴりショートバージョンにしたという感じ。休憩除きの正味で1時間55分でしたので、東京とは10分の差なのですが、曲間のトーク(曲紹介への前振り)が割と丁寧(長め)だった感じです。はじめましての方が多いだろうという配慮かな?

 東京でやってなかったのは5で、これは昨年の東京公演で発掘シリーズとしてしばらくぶりに歌ったもの。その後2回ほど歌ってますが直近ではお久しぶりな感じでした。個人的な注目は6で、これは今年の東京公演の発掘シリーズに相当しますが、今後4のように各地で歌われる定番になるのかどうか。音楽配信では岡田有希子さんのオリジナルが世界的な人気曲ですし。13は新潟のおいしいものを曲の間奏でシャウトしてましたが、東京ではそういった趣向はありませんでした。やはり地方公演ならではでしょうか。他に東京との違いといえば、グランドピアノを使わず全てキーボードで演奏していたこと(といっても音色は自由に変えられますからネ)、フルバンドではないので一部打ち込み音源を併用していたところでしょうか。とはいえこのスタイルは私がファンになったころの標準で、メンバーも当時と変わらないので安定感がありますね。

 客席のほうは、1部はみなさん大人しくてちょっと大丈夫かなと思ったぐらい。亜美さんのトークがほんの少しフォーマルな感じ(あくまで当社比・笑)だったこともあるのかもしれませんが。雰囲気が変わるきっかけになったのは2部のスタートで亜美さんが袖から出てきたときに「かわいいー」と声掛けがあったところでしょうか。これに亜美さんが反応して「そういうことはもっと言いなさい(笑)」と返したことであちこちからかわいいコールが出ることに。これで客席がほぐれた感じです。アンコールの1では総立ちで盛り上がりました。ここではあえて書かない細かなハプニングもありましたけれど、楽しかったです。喉の調子も良さそうで何よりでした。またの機会を楽しみにしています。

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2025年10月14日 (火)

尾崎亜美コンサート2025(東京)

 きのう10月13日は東京・EXシアター六本木で「尾崎亜美コンサート2025」を観てきました。近年は9月にソロのホールコンサートを行うのが定番の亜美さんですが、今年は1か月遅れの10月開催になりました。ソロのホールコンサートがツアー形式でなく東京のみの開催になってしまったのは少々淋しいですが、だからこそ尚のことこの時期のお楽しみ。それは皆さんも同じようで、切符は即完売だったそうです。

 では、ツアーではないのでさっそく曲目から。

1.太陽のひとりごと
2.月の浜辺
3.My Song For You
4.マイ・ピュア・レディ
5.VOICE
6.冥想
7.春の予感
8.Summer Beach
9.Happy Birthday

10.メッセージ~It's always in me
11.明日の声 (新曲先行披露)
12.あなたの空を翔びたい
13.蒼夜曲セレナーデ
14.伝説の少女
15.純情
16.グルメ天国
17.Smile
18.オリビアを聴きながら

ec1.天使のウィンク
ec2.Will You Love Me Tomorrow?

 

 1は最近よく歌われる曲で私も大好きですがトップにくるとは思いませんでした。ベースの小原礼さんがデュエットで大活躍。2は岩崎良美さんへの提供曲。元々は金井夕子さんへの提供曲だった「マヤマヤビーチ」を改題したもの。私がライブで聴くは初めてのような気がします。しかもハンドマイクで立って歌唱!3・4は名刺代わりの定番曲。5は喉の手術と絡めて最近よく歌われます。6はデビュー曲で、当時のドラマーと一緒に演奏。ここからは今年3月に発売されたコンピ盤「TWIN-SONGs」の話に絡めて提供曲が続きます。8は岡田有希子さんへの提供曲で近年は海外で人気が高い曲。アルバム「POINTS-2」でセルフカバーした当時は歌っていたけれどずっと歌っていなかったとのことで、「TWIN-SONGs」の制作をしていてEXシアターで歌いたくなったとのこと。私ももちろんライブでは初めてで、今回のコンサート前半の目玉といってもいいでしょう。9は横山知枝さんへの提供曲で、かつてコンサート中盤に「お誕生日コーナー」があったころの定番曲でしたが、最近また歌い始めてますね。

 15分の休憩を挟んで後半は、最近大切に歌っている10から。11は来年のデビュー50周年に向けたアルバム制作で作った曲から初お披露目の曲でした。いい意味で年輪を重ねたからこそ歌える曲というイメージです(感じ方には個人差があります)。12は高橋真梨子さんへの提供曲で、これも「TWIN-SONGs」に収録されてますね。13はかつての大定番曲で、喉の調子が良くなってきて最近復活しつつあるのが嬉しいのですが、今年春のビルボードライブに続いてバンド編成、それもギターの是永功一さんの提案だったそうですが林立夫さんのドラム付きで、私は初めて聴きました。ドラムが入ったことで、いくつかあるバージョンのうち「HOT BABY」版にさらに近づいた感じ。あんなに高速な演奏ではないですけど(^^; 14はおなじみ観月ありささんへの提供曲ですが、これも「TWIN-SONGs」収録。なにげに「TWIN-SONGs」からの選曲が多いです。でも河合奈保子さんへの提供曲「微風のメロディー」は歌わないのよね。過日のデイリー新潮での臼井孝さんのインタビュー記事を読んで、もう歌うことはないんだろうなあと感じてたところではあります。15・16はノリの良い元気タイムで客席前方はスタンディング。15は亜美さんもハンドマイクで立って歌唱でした。17は近年、大切に歌われている曲でサビの繰り返しフレーズを客席も一緒に。18は説明不要ですね。

 アンコール1曲目はド定番で客席総立ち(目視の範囲で。。。)これも「TWIN-SONGs」収録ですね。2曲目は最近よく歌うキャロル・キングのカバーでしっとりと締め。

 えー、コンサートでは演奏とかトークでいろんなことがありました(書けない・微笑)。まあそれも含めてライブの楽しさだと思っています。客席の反応も良くて盛り上がりました。楽しくてあっという間でしたね。(休憩除きで正味2時間5分程度)

 そしてなんと、早くも来年のコンサート情報が解禁。50周年の記念コンサートを10月10日に東京国際フォーラム・ホールCで開催とのこと。鬼が笑いそうですが今から楽しみです♪

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2025年4月26日 (土)

亜美さんのビルボードライブ千穐楽

 きのう25日はビルボードライブ東京で「尾崎亜美 CONCERT 2025」を観てきました。私が観たのは2部制の2部でしたので横浜(4日)、大阪(7日)と続いたツアーの大千穐楽でした。ロビーにはANRIさんからお花が。ファン一同からのお花も目立ってますネ。

Bblt250425

 サポートメンバーは鉄板の小原礼さん(Bs)と是永功一さん(Gt)。亜美さんが言うところの「水戸黄門スタイル」です。客席は満員御礼状態。大阪のレポでは曲目は控えましたが、ツアーが終わりましたので遠慮なく。

1.太陽のひとりごと
2.My Song For You
3.マイ・ピュア・レディ
4.VOICE
5.冥想
6.メッセージ~It's always in me
7.オリビアを聴きながら
8.BYE BYE MR.RANDOM
9.純情
10.伝説の少女
11.蒼夜曲 セレナーデ

ec1.天使のウィンク
ec2.Smile
ec3.Will You Love Me Tomorrow?

 ビルボードライブは公演時間が短いので(東京2部は1時間25分)、曲数も控えめ。昨年秋のEXシアター六本木公演をベースにした抜粋版+αみたいな感じです。今回のツアーでは曲目は同一ですが、ステージによってはec3がないこともありました(私が観た大阪1部がそう。要らんことトークが多かった?)。
 1と8はその六本木公演で発掘シリーズとして歌って以来、各地のライブで歌い続けています。5はデビュー曲。本来はバンドで演奏する曲ですが49周年、つまり50年目に突入との前振りとともに。9はファンに人気の盛り上がる曲ですが近年はサブスクで海外から良く聴かれているそうで嬉しいことです。
 ハイライトはやっぱり本編最後の11かな。2月の岡本真夜さんとのジョイントでも久々に歌われたのですが、今回は演奏に是永さんのエレキギターも入りました。テンポはピアノ弾き語りバージョンと同じですが、ギターとベースが入ったことによりアルバム「HOT BABY」バージョンの風味が加わり、長年ピアノ弾き語りで聴いていた身には演奏がとても新鮮でした。これからこのバージョンが定番になるのか注目したいと思います。
 東京2部のec1では1階席はほぼ総立ちに。個人的には大阪でも立ちたかったのですが少々窮屈で立てなかったのが残念。亜美さんいわく「ビルボードで立っているのはあまり見ない」。それだけ盛り上がっていたということです!ライブ中は客席から結構声も飛んでましたし、9のあとに「残り2曲です」って亜美さんが言ったら客席から大きく「えー」の声も。各ステージでこの声は出ていたようで「残り何曲までならえーって言われるのかなあ、3曲でも出るかな。残り6曲とかだと出ないよね」なんて要らんことトーク(笑)。いずれにせよ客席の反応に亜美さんはまんざらでもなさそうでした。亜美さんは楽しそうでしたがもちろん観ているほうも楽しかったです。ファンのなかには3会場×2ステージをコンプリートした方もいらっしゃるようで羨ましい限りです。切符の売れ行きもよく好評のようなので来年もビルボードライブ公演があるといいなと思います。

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