2023年8月 4日 (金)

藤田朋子さんのバースデーライブ

 きのう8月3日は藤田朋子さんのバースデーでした。おめでとうございます。そのバースデー当日に、藤田さんのシリーズライブ「chanter! et canter! 36」があり、観てきました。タイトル上にはありませんが事実上のバースデーライブ。 場所はいつもの東京・南青山MANDALA。サポートミュージシャンもいつもの桑山哲也さん(Acc)と黒木千波留さん(p)。

 ライブはいつものように二部構成。一部は藤田さんにしては珍しく、ほぼ日本語の歌唱。前回のライブに事務所のお偉いさんがお見えになったそうで、「楽しかったけど長い」とか「日本語の歌を増やして」などのダメ出しがあったとか。まあ気持ちはわからなくはないですが、このシリーズライブは事務所のマネジメント外の活動だといいますから、ご本人がやりたいようにやるのが楽しさなのではと思ったりもします♪

 二部は一部でセーブしていた英語詞の歌も増やしつつ(微笑)、恒例のお誕生日コーナー。これはライブ当日または直近の日がバースデーのお客さんを祝っちゃおうというコーナーですが、もちろん藤田さんのバースデーでもありますので別途バースデーセレモニーも。聞けば河合奈保子さんの2歳下だそうですが、かわいらしいですネ。

 曲は初めて聴く曲(初めて歌った?)が2曲あったり、最近レパートリーを増やしているというシャンソンが多めだったりして、ちょっと新鮮な感じ。もちろんおなじみのオリジナル曲やミュージカルナンバーも取り交ぜて、楽しいひとときでした。どんな曲もドラマチックに歌い上げるのはさすが役者さん。「長い」の指摘を受けてかトークは少々控えめでしたが、夫婦漫談も楽しかったです。桑山さんのネタの突っ込み方はすばらしいですね。

 そんな楽しいライブが配信アーカイブで楽しめます。視聴はこちらからどうぞ。8月9日までですのでお早めに。

 そうそう、このライブは静止画のみ撮影可だったので載せましょう。

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 藤田さんと桑山さんが夫婦漫談を展開中。それをピアノの前に座ってじっと見ている黒木さんという図です。動と静のコントラスト。

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2023年6月17日 (土)

やっぱり楽しい藤田朋子さんのライブ

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 15日の夜は藤田朋子さんのシリーズライブ「Chanter! et Chaneter! 35」を観てきました。場所はいつもの東京・南青山MANDALA。サポートミュージシャンはおなじみの桑山哲也さんと黒木千波留さん。藤田さんのライブは、個人的には昨年8月のバースデーライブ以来なので約10か月ぶり。大晦日に年越しライブがあったのですが実家に戻っていたので観てなくて。。

 はい、今回も楽しかったです。藤田さんにしてはめずらしく事故もあったりしましたが、そういうことも含めてのライブ感。核になるのは素敵な歌ですが、歌とギャップのある?楽しいトークもこのライブでは主役のようなもの(笑)。特に今回は桑山さんが”舌好調”で、なんどもネタをぶちこんで笑いを取っていきました。

 新型コロナが法的には5類に移行してから、さまざまな縛りが無くなってきてますが、新型コロナ禍の中で進んだライブの配信はひとつの形として定着したみたいで、今回のライブも配信ありでした。そして6月21日までアーカイブで観ることができます。

 で、アーカイブを観ていただければわかることですが、内容をちょこっと。1部はこの季節らしく雨うた特集、2部は愛のうた特集でした。2部には恒例のお誕生日コーナーが健在。アンコールでは桑山さんと黒木さんのかっこいい演奏も。曲はオリジナルとミュージカルナンバーを中心に、シャンソンや気になるカバー曲など。どれも素敵ですよ。ぜひ。

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2023年4月17日 (月)

藤田朋子さんと小林綾子さんのユニット始動

 先週14日は東京・東新宿のライブハウスPetitMOAで「toa-toa 第1回公演 ~はじめましてtoa-toaです 長子と由紀がナニスルノ~」というとっても長いタイトルの公演を観てきました。出演は藤田朋子さん、小林綾子さん、この二人が組んだユニットがtoa-toaで、さらに演奏とおしゃべりで桑山哲也さんも。こんな小さいライブハウスに渡鬼出演の役者さんが2人も揃うのはすごいですが、オーナーのソワレさんと藤田さんが以前からのお友達で、何かやりませんかと声を掛けられのがきっかけだったとか。

 で、何をやったかというと、二人のトーク、歌、そしてメインは朗読劇。

 藤田さんのトークが達者なのは何度も観ている南青山MANDALAでのライブで充分承知していましたが、小林さんも負けず劣らず。この二人だと永遠にしゃべっていられるのではと思うほどの楽しいトークでした。二人が旅公演で仲良くなった想い出話とか、今回ものすごい勢いで藤田さんが立ち回ってユニット結成となった経緯とか。小林さんが驚くほどの速さだったそうで。

 歌は藤田さんのボーカルで「バラ色の人生」1曲だけでしたが、小林さんは半音が出るクロマチックハーモニカで参戦して、とってもいい感じ。加えてオープニングとエンディングに公演のオリジナルの唄を披露。ということは長く続けるつもりのようです。

 メインは朗読劇で、1幕は短めの、2幕では長めのものを。朗読劇といっても手振りや表情の演技もあり、これなら前の方で観ておけばよかったかなと(^^; たった二人の掛け合いですが物語の世界にひきこまれました。1幕の「カレーかハヤシか」は怖かったですね~。2幕の「小枝をつたう毛虫のように」は意味深で解釈が人により変わりそうな、深い話。いまやるべき内容だと思って選んだそうです。

 この日は昼と夜の2回公演で、私は夜を観たのですがぎゅうぎゅうの満席。昼も満席だったそうで、役者さんとこんな近い空間でのイベントは今後さらに人気が出るんじゃないかと。すでに第2回が決まっていて、8月25日だそうです。

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 こちらの写真は、オープニングの撮影OKタイムのもの。拡散希望だったので載せました。小林さんのほうがしっかりもののお姉さんのように見えるのは私だけでしょうか(微笑)

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2022年8月 4日 (木)

久しぶり!藤田朋子さんのバースデーライブ

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 きのう8月3日は藤田朋子さんのバースデー。おめでとうございます!そして、東京・南青山MANDALAで「chanter et chanter! 33 藤田朋子バースデーライブ」を観てきました。藤田さん(以降、tokoさん)のバースデーライブは2020年に無観客でありましたが、有観客での開催は3年ぶり。私自身の参加歴では2017年以来、バースデー以外の有観客ライブとしても2019年5月の企画ライブ以来で、本当に久しぶり。

 客席はほぼ埋まる盛況。いろいろ難しい時期ですがキャンセルも少なかったそうで、ライブ活動のホームグラウンドであるMANDALAでは3年ぶりの有観客ライブということもありtokoさんは嬉しそうでした。演奏はアコーディオンが配偶者の桑山哲也さん、ピアノが黒木千波留さんといういつものメンバー。

 久しぶりのtokoさんのライブは、やっぱりとても楽しかったです。曲はオリジナル、シャンソン、ミュージカルナンバーなど。どれも心地よいのですよ。ライブ恒例のお誕生日コーナーも健在。ご自身のバースデーなのに、客席で当日がバースデーの方はいらっしゃるか呼びかけて、お祝いするとともに出演者の持ち寄ったグッズ(要らないもの・笑)を贈呈しておりました。tokoさんのライブといえば桑山さんも参戦するトークも名物ですが、人前で歌うのが久しぶりなtokoさんは今回、トークは割と控えめで歌中心な感じ(^^; しゃべりたいことはたくさんあったみたいですが。。。まあそれでもしゃべってましたけどね(^^) そして桑山さんも小ネタを投入してウケてました。1部の途中で、舞台で共演されたというダンカンさんが客席からステージに上がって花束贈呈とともに、ネタをぶっこんでいったのにも大笑いでした。

 いつも楽しかったとばかり書いていても、テキストではなかなか伝わらないだろうなとも思います。今回は配信もあり、アーカイブが8月9日まで観られます。観て損はないですので、ぜひ。視聴はこちらからどうぞ

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2021年2月 7日 (日)

藤田朋子さんのブログを読んで

 役者であり、私にとってはライブ歌手の藤田朋子さん。昨年12月には素敵なクリスマスライブを配信で届けてくださいましたが、年が明けて新型コロナ陽性が報じられました。現在は回復して元気になってますが、1月28日付のブログで、陽性になる前の生活のことも含め回復報告を綴っておられました。

元気になっております。
~笑顔の種と眠る犬・藤田朋子公式ブログ

 これ読むといろいろ考えさせられます。TOKOさんは陽性になる前も、かなりウイルス感染予防に努めた行動をしていたように見えます。一般的に言われる三密回避・マスク着用・手指消毒といったこと以上のことをやっていた。それでも感染したということは、もはや、誰でも、いつ陽性になってもおかしくない、というように捉えたほうが良いのではないだろうかと。そして、陽性になったことを「申し訳ない」なんて気持ちにさせちゃいけないんじゃないかと。

 そういえば最近は「ソーシャル・ディスタンス」に代えて「フィジカル・ディスタンス」を使うようにしようという動きもありますね。距離を保つのはあくまで物理的な空間だけであって、こころは密に、社会的には孤立させない、ということです。

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2021年1月 1日 (金)

1週遅れでセ・ノエル

 2021年になりました。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 新年がスタートしたばかりなのに、先月のクリスマスの話題を。ちょうど河合奈保子さんのDVDが発売されたりラジオの特集があったりと盛りだくさんだったので書きそびれたものを、やっぱり書いておきたいなということで。

 ひとつは、藤田朋子さんのクリスマスライブ。12月21日の夜に開催され、東京・南青山MANDALAから配信されまました。店内にも限定で20人入場できましたが、私は配信で視聴。8月にも無観客・配信のみでバースデーライブがあったそうなのですが私は見逃してしまい、TOKOさんのライブは久しぶり。曲はほぼクリスマスソング、そして讃美歌。持ち歌にもクリスマスソングがあるんですねー。サポートミュージシャンはいつもの桑山哲也さん(Acc)と黒木千波留さん(pf)。配信の都合なのかハコの都合なのか時間に制約があったようで、途中休憩なし、夫婦漫談も少なめ、それでも押したようで予定曲を何曲か削っていたようです。TOKOさん、生き生きして楽しそうでしたねー。観ているこちらも楽しかったです。TOKOさんのブログでは、久しぶりにお客様を入れてのライブが出来た嬉しさが綴られています。やっぱり拍手などの反応が返ってくることって嬉しいんですよね。

 もう一つは尾崎亜美さん。例年、TOKOさんのようにクリスマスライブを開催していましたが、昨年は残念ながら無し。その代わり、YouTubeのチャンネル「Stay Home Music 尾崎亜美 小原礼」で例年のクリスマスライブでの定番曲をアップしてくれました。

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 Have Yourself A Merry Little Christmas

 亜美さんは過去にはライブビデオを出したこともありますが、近年はライブ音源を残すことがほぼないので、こうしていつでも視聴できる形で公開してくださるのはありがたいです。そういえば Have Yourself A Merry Little Christmas はTOKOさんもライブで歌ってましたが、TOKOさんは楽しさを前面に出した歌唱とアレンジ(ちょっとジャジー)でした。こうした聞き比べも面白いです。

 というわけで今さら感満載の2題でした。

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2019年5月29日 (水)

藤田朋子さんのとっても長いライブ

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 5月27日の夜は、東京・南青山MANDALAで藤田朋子さんのライブを観てきました。藤田さん(以下tokoさん)のライブを観るのはおよそ2年ぶり。好きなんですけど予定が合わなかったりでご無沙汰してしまい。。。ふだんのライブのタイトルは「chanter et chanter! 」なんですが、この日は「マジっすか? 幻のユニットcomme des chiens dormants 崩壊から15年 誓いを破り再結成か?全然普通に大丈夫だって53なんだからの夕べ」ですって(笑)。ピアノの黒木黒木千波留さんが考えたそうですが、まあ長いこと(笑)。解説を聞いてわかったことは、いつものライブは配偶者の桑山哲也さんと黒木さんとの3人(+コントラバスが入ったり)でやるところ、桑山さんの予定が合わず2人でやることになり、それがかつて組んでいたユニットcomme des chiens dormants そのものであるということでした。別に再結成を狙ったわけではなく、たまたまそうなったという感じ(微笑)。そのユニットはけんか別れしてしまったそうですが、桑山さんが仲を取り持つ形でライブをやるようになったのが chanter et chanter! なんだそうで、なんだか人に歴史あり、みたいな。

 そんな経緯というか企画なので、今回はミュージカルナンバーは控えめで comme des chiens dormants のオリジナル曲が中心の構成になりました。

<曲目>

◎1部
・INFANT EYES
・いつものように
・君が大好き
・風便り
・愛のかけら
・相合傘
・MEMOIR

◎2部
・愛のグルメ天国
・そして君に辿り着いた
・きっとこれが愛だろう
・君の誕生日に
・Out Here On My Own
・他に何もいらない

◎enc
・Love Letters
・おやすみ

 久しぶりのtokoさんのライブはやっぱり良かったです。オリジナル中心の構成は実は私好みだったりします。もちろん歌唱はすばらしいし歌っているときの表情や仕草は役者だし、トークは一転して面白いし、本当に楽しいひとときでした。「愛のグルメ天国」ではtokoさんが客席を回って曲に合わせて4文字相当の好きな料理名を言ってもらうという趣向がありましたが、なぜか焼き物の料理が連発だったのがおかしかったです。今回は桑山さんがいないので夫婦漫談はなかったわけですが、その分いつもは静かな黒木さんが結構しゃべっていてちょっとびっくり。しかもネタを投下してくるのでこれも楽しかったです。

 舞台やテレビジョンで忙しいtokoさんですが、これからも歌って頂きたいなと思います。7月にはソワレさんが企画の渋谷巴里祭2019に出演予定なので楽しみです。

 

<トークあれこれ>
・桑山さんに「あの女だけはやめろ」と言った黒木さん。
・tokoさんが黒木さんと付き合っていると思って黒木さんに探りを入れてきた桑山さん
・けんか別れをしたときは二度とやるかと思ったが、お互いに伴侶を得て丸くなった(tokoさん)
・テレビ番組の企画で薩摩切子の修行をしたtokoさん。
・上原浩治選手に請われて絵を描いて進呈したことがある黒木さん。
comme des chiens dormants でデビューしようと思っていたtokoさん
・携帯電話を持たず、とにかく連絡がとりにくい黒木さん。

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2017年8月 4日 (金)

藤田朋子バースデーライブ2017

 きのう8月3日は藤田朋子さんのバースデー。そしてまさにその当日開催だった東京・南青山MANDALAでのバースデーライブを観てきました。

 藤田さん(以下tokoさんと表記)のライブを観るのは、ちょうど2年前のバースデーライブ以来。tokoさん自身が仕事が忙しかったりでライブが少なくなってて、私自身もその数少ないチャンスに行けてなかったりで。。あ、ライブは仕事ではないのか?と言われそうですが、以前聞いたステージトークではtokoさんのライブ活動は事務所がマネージングしているものではなく、tokoさんの個人的活動だそう。tokoさんの仕事が空いてて、ハコが空いてて、ミュージシャンが集まれるという条件での開催というわけです。今回はMANDALAから「そろそろライブやりましせんか?8月3日空いてますけど」と営業があったとか(笑)。バースデーライブを狙ったわけじゃないとおっしゃってましたが、これ2年前のパターンと同じですね(^^) そんなバースデーライブは補助椅子が出るほどの満員御礼状態で、tokoさんもご満悦。

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 いつものライブには「chanter et chanter!」というタイトルが付いてますが、今回はシンプルに「バースデーライブ」。ということなのか、ミュージシャンもいつもとは少し違い、音もまた違ったものに。

 桑山哲也(Acc、MC)
 大貫祐一郎(pf)
 足立浩(Dr,Perc)

 一番の違いはドラムが入ったことで、tokoさんのライブでドラムセットが入ったのは初めてだそう。tokoさんの歌う曲はドラムががっつり入るようなものではないのですが(^^; 良い感じに音が入ってました。tokoさんも「きっちり刻んでくれて曲がびしっと決まる」とおっしゃってました。足立さんは最近シャンソンで引っ張りだこのピアニストだそうです。

<曲目>
◎1部
・HOME
・シェルブールの雨傘
・冬の庭
・愛の音
・アコーディオン弾き
・ボンボヤージュ
・夕映え

◎2部
・I will
・On My Own
・Love Letters
 (ここでバースデーセレモニー)
・灯りのある場所
・恋のシーズン
・幸せのリズム
・星に願いを

◎アンコール
・grace(inst.)
・他に何もいらない
・おやすみ


 1部はシャンソンを中心に。新しく仕込んだ曲は「アコーディオン弾き」でした。訳詞もtokoさん自身で。正直、この曲をtokoさんが歌うとは思っていなかったのでびっくり。だって配偶者(桑山さん)がアコーディオン弾きなのに、この曲に出てくるアコーディオン弾きは戦争で兵隊に取られて死んでしまうのですから。。。でも、この曲も含めてシャンソンってドラマチックな展開の曲が多いので,役者向きだと思うのですよね。「シャンソンは難しいから・・・」とおっしゃるtokoさんですが、是非もっと歌って欲しいなと思います。
 1曲目のHOMEはアカペラで。この曲をアカペラで歌うことにtokoさんは強い思い入れがあるとのことで、デビュー作「レ・ミゼラブル」のオーディションのとき、応募時のデモテープに吹き込み、最終選考の場面でも課題曲ではなく「この曲を歌いたい」と直談判してアカペラで歌った曲だったそう。そんなデビューから今年で30年。そんな話をなぜか2部でしてました(笑)

 2部はオリジナル曲や自身のライブでの定番曲を中心に。途中でバースデーセレモニーがありましたが、バースデーケーキが運ばれてきたらtokoさん「ありがとう」って本気で泣いてました。「私を泣かせてどうするのよ」というtokoさんに「これマネージャが用意したケーキですから。」とツッこむ桑山さん(笑)。

 久しぶりに観たtokoさんのライブはやっぱり楽しかったです。休憩挟んで2時間半以上のボリュームでしたがあっという間な感じ。終演後には客席を回ってくださって、なんだか観ているこちらがお祝いされてる気になってしまいました。tokoさんバースデーおめでとうございました。また機会があれば、ぜひ。


 そうそう、客席にはピーターさん(=池畑慎之介さん)もいらっしゃってました。お花も出てましたね。特に隠密的な行動を取ることなく通路そばで堂々とご覧になってましたのですぐに分かりました。オーラが出てましたねえ。ブログには一般客が撮影できない写真が出てますのでどうぞご参考に。


<トークハイライト>
・初めての富士登山。頂きもののモンベルのウェアがこんなに役に立ったことはない。
・「アコーディオン弾き」を年に100回ほど演奏する桑山さん。歌詞には「小柄な男でアコーディオン弾き」と出てくるが、桑山さんが演奏しているとお客さんが「ぷっ」と笑う。
・大竹しのぶさんの舞台「ピアフ」でステージからの引っ込みかたをtokoさんにダメ出しされた桑山さん。
・ポールマッカートニーさんの5月来日公演を全力で応援したtokoさん。
・その公演で良い席(近い席)が取れたため、届けとばかりにシャウトしまくっていたら声が出なくなり「ばかだねえ」と言われてしまったtokoさん。

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2015年8月 5日 (水)

藤田朋子さんのバースデーライブ

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 8月3日の夜は東京・南青山MALNDALAで藤田朋子さんのライブ「chanter et chanter! 27」を観てきました。私にとっては前回の26は観られなかったのでおよそ1年1ヶ月ぶり。藤田さん(以下tokoさん)自身も約1年ぶりのライブ。この1年、地方巡業のお芝居があったりしてなかなか時間が取れなかったそう。tokoさんは8月3日が誕生日なのですが、たまたまスケジュールが空いて、たまたまMANDALAも空いていて・・・と、バースデーライブを「仕掛けた」わけではないことをやけに強調してました(笑)

 そんなライブはふだんは見ない折りたたみ椅子まで動員しての満員御礼状態でtokoさんも満足げ。「みんな(誕生日だからって)駆けつけなきゃって思いすぎ」ですって(笑)。関係者とかで初めてライブを観る方も割りといらっしゃったような感じですね。

 今回はtokoさん登場から立て続けに3曲歌ったので「あれ?トークなしで歌をさくさく進めるのか?」と思ったのですが、そこはtokoさん、トークが無いわけがない(^^)。今回も客席を大いに沸かせて(笑わせて)おりました。今回は2部でポールマッカートニーさんのリベンジ来日ライブのことを熱く熱く語っておりましたが、国内全公演を観たというのに驚き。まさに熱烈追っかけファンですね。
 そして、飲み物と料理の注文促進など営業トークもいつものように。特に「料理が大事」と力説しておりました(笑)。ただ、MANDALAさんって客入りがゆったりしているときでも料理のサーブは早くないのに、これだけ大入りだとサーブがどんどん遅くなるのが分かっているので(^^; 申し訳ないですが私はパスさせていただきました。すいません。飲み物も遅かったですからねえ。

 あ、歌のことも綴らなきゃ。1部はtokoさんのオリジナル、2部はミュージカル音楽を中心に。さすが安定のtokoさんの歌唱はとても心地よかったです。今回はサポートミュージシャンがいつもより増えていて、桑山哲也さん(Acc)、黒木千波留さん(Pf)、永塚正剛さん(B)、山田智之さん(Perc)の4人。パーカッションが入っていつもよりも演奏に厚みがあったのも良かったです。その分チャージが上がってましたが個人的にはOK。そうそう、桑山さんのニューアルバム「CITRON」発売に連動してかインストがいつもより多めでしたが、これも素敵でした。

 あー、今回も楽しかった!ぜひ続けて欲しいライブです。そうそう、ライブ中に50ということを連呼してましたが、女優さんでこういうの珍しいですよね。でも50になったことをとっても前向きに捉えている感じでした。言われなきゃ全然50に見えないのですけど(^^)

<曲目>
◎1部
・Boo Love Love(inst.)
・君が大好き
・風便り
・幸せのリズム
・きっとこれが愛だろう
・灯りのある場所
・恋のシーズン
・アカプルコの月(inst.)
・DOUBT! (inst.)

◎2部
・HOME
・Corner Of The Sky
・Out Here On My Own
・What I Did For Love
・賛美歌(子ども向けのでした)
・Love Letters
・夕映え

◎アンコール
・grace(inst.)
・他に何もいらない

※今回は自分の誕生日だから、という理由でいつもの「誕生日コーナー」がありませんでした。


<トークハイライト>
・風便りのレコーディングはミックスダウンの費用がなくて「一発録り」だったのに、エンディングで咳き込んでしまい台無しにした黒木さん
・1年かけて20kgの減量に成功してガイド本まで出したのに、その後2ヶ月で10kg戻り、半年で元通りになった桑山さん
・朝の練習を「朝稽古」と言われてしまう桑山さん
・TBS「オールスター感謝祭」でガチのどっきりを仕掛けられて以後、色々と疑うようになったことがきっかけで「DOUBT!」を作曲した桑山さん。
・ライブの後にtokoさんが桑山さんからダメだしされるのは「1.トークが長い」「2.俺のオチを取るな」「3.歌の声がでかい、マイク割れているぞ」
・でも、声が大きいのはお互い様。ドライブ中に「大声出しっこ競争」をやって車のガラスをビビらせる桑山夫妻
・役者もミュージシャンも、上手くても、人当たりが良くても、仕事があるとは限らない。こうしてお仕事させて頂いているのは感謝以外の何物でもない。
・今日パーカッションの山田さんはtokoさんが桑山さんを知るきっかけになったキューピッド。
・ポールマッカートニーの日本公演を全力で応援(終始ジャンプ)していたtokoさん。
・見知らぬ人に、隣りにゴダイゴのスティーブがいることを教えてくれた大阪公演。
・東京ドーム公演は芸能人だらけ
・東京ドームに比べたら武道館は小さく(近く)見える。学園祭のノリだった武道館公演。
・武道館公演で、アリーナ中央で自分からウェーブを起こして大満足のtokoさん。

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2014年6月28日 (土)

chanter et chanter ! 25

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 きのう6月27日は東京・南青山MANDALAへ。MANDALAといえば、そうです藤田朋子さんのライブ「chanter et chanter ! 25」を観てきました。ミュージシャンはおなじみ桑山哲也さん(Acc)、黒木千波留さん(Pf)、増根哲也さん(B)の3人。

 TOKOさん(藤田さんのことね、以下同じ)のライブは約半年ぶり。本業が忙しくてばたばたしているうちに、お店のほうから「そろそろライブやりませんか」とお声が掛かったとのこと。私はその半年前のクリスマスライブは行けなかったので、実に10ヶ月ぶり。

 半年ぶりとなると当然しゃべりたいことはいっぱいあるわけで(笑)、1部は「アナと雪の女王」、2部は「ポールマッカートニーの幻のライブ」を主軸に楽しい漫談(爆)を展開。初めてTOKOさんのライブに来たという方も一定数いらっしゃいましたが(客席の拍手アンケートで判明)、かなりウケてました。桑山さんのトークは少なめだったかなあ。。普段はとりとめなくしゃべるらしいのですが今回は台本を用意したのだとか。気合い入りまくり(笑)。アナと雪の女王のざっくりした解説が楽しい!

 そして、客席にお酒のおかわりを勧める営業トークも健在(^^; 1部始まってすぐに勧めだしたので笑ってしまいました。本日のスペシャルドリンクは「移り気な女」「あじさい娘(ノンアル)」でしたが、美味しかったです。

 曲のほうは、1部にこの時期らしく雨の曲のコーナーが。この中で歌ったシェルブールの雨傘について「傘は関係ない。英語のタイトルはI Will Wait for You」と仰ってまして。。。確かに英語版だとそうですが、元々のフランス語版ではLes Parapluies de Cherbourgですから、やっぱりシェルブールの雨傘で良いのだと思います(微笑)。ま、そんなことはさておき、ボッサな感じのアレンジでの歌は素敵です。そしてこの日のハイライトはやっぱり「LET IT GO」。歌うなら今しか無いでしょと力説しておりました(笑)。準備期間が短かったそうで、歌詞カードも保険に置き「温かい心で聞いてください」とのことでしたが、なんのなんの。素晴らしい歌唱でした。決して声が大きいだけじゃない!

 楽しいトークと歌であっという間に感じたステージでしたが、終わってみると、あれ、曲がいつもより少なめ?トークが増量だったみたいです(笑)

 次回はもう8月4日(月)のバースデーライブと決まっていて、さっそく切符も売り出していました。うーん、この時期忙しいんだよなあ。。。

<曲目>
◎1部
・LOVE LETTERS
・相合傘
・シェルブールの雨傘
・Soon It's Gonna Rain
・灯りのある場所
・愛の音
・LET IT GO

◎2部
・I will
・君の誕生日に
・幸せのリズム
・Out Here On My Own
・他に何もいらない

◎アンコール
・ギャザリング(桑山さんinst.)
・星に願いを
・おやすみ


<トークハイライト>
・番組企画の人間ドックで食生活を見直し、たばこもコーラも止めて8kg痩せた桑山さん。
・映画撮影で生まれて初めて金髪にしたTOKOさん。美容室で頭皮の負担の掛かるパーマ→脱色していたら、スタッフが代わる代わる「大丈夫ですか」と聞きに来たけど大丈夫だった。頭皮ツヨシ。
・役の上で3度父親になった宇津井健さんの想い出。
・LET IT GOは、実はわがままな女の歌。そして譜面を見れば弾けるプロのミュージシャンでも練習しないと弾けない手強い曲
・目の前で幻と消えたポールマッカートニーの日本公演。
・ポールファンのツイッター仲間のオフ会に初めて出て、マネジャーに「何やってるんですか!」と言われたTOKOさん。
・そのオフ会で、ファン仲間をして「ついて行けない」と言しめたTOKOさん。ポール愛では負けない(^^)
・有吉ゼミがきっかけで旦那(桑山さん)との仕事が多くなったTOKOさん。
・映画撮影で一緒だった中村玉緒さんの天然ぶり。
・トイレの個室に籠もっていてドアを叩かれたときのことを「ギャザリング」という曲にしてしまった桑山さん。

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