2019年11月12日 (火)

歌われなかったわけ

 10月25日、11月2日の尾崎亜美Concert2019のレポで、アイドル歌手への提供曲メドレーに河合奈保子さんへの提供曲が入らなかったことを綴りました。10月の大阪公演では、コンサートの準備のためにアイドル歌手に提供した曲をたくさん聴いたということを話している中で、「・・・河合奈保子さん、めっちゃ上手くて・・・そういう曲をこれからも歌っていきたいなと思います」と話したことから、これは!と思ったのですが(^^;

 で、大阪の終演後のサイン会で、そのあたりを率直に伺いました。

 サインをお願いしつつ「ついに河合奈保子さんへの提供曲を歌うのかと思っちゃいましたよ」と切り出して、
「やっぱり季節的に合わなかったからですか?」と振ってみたのですね。
そうしたら「それもあるんだけど・・」に続いて出てきた言葉が

「奈保子ちゃん、めちゃめちゃ歌がうまかったから」

 これ、素直に受け取ったらとてつもないことだと思うのです。亜美さん自身だって、それこそ「めちゃめちゃ歌がうまい」のです。シンガーソングライターという枠の中に収まらず、ボーカリストとしても素晴らしい方。その亜美さんが、奈保子さんの歌のうまさにライブでのカバーをためらったというのなら、どれだけ亜美さんが奈保子さんのことを評価しているか、ということです。

 これまでも、CDのライナーノーツやラジオ番組にゲスト出演したときのトークなどで奈保子さんのことを高く評価していることは承知していますが、直にお話しを聞くのはインパクトありました。歌われなかったのは残念だったけど、理由を聞くとそれはそれで嬉しかったりと複雑な心境です、はい。

 でもね、いつか歌って欲しいな。たとえ奈保子さんの世界観とは違った歌唱になったとしても、亜美さんらしく歌ってくれればそれでいいと思うんですよね。東京公演にはアンケート用紙がついてたので、そのあたりの希望はしっかり出しておきました(微笑)

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2019年10月 1日 (火)

タワレコ新宿店を実況見分

 本館お便り広場にも頂いたように、タワーレコード新宿店で河合奈保子さんのライブアルバム4作品のリイシュー発売記念の展示が行われていますので、実際に訪れて確認してきました。場所は8F(J-POP売り場)の下りエスカレータの横、壁に埋め込まれたディズプレイです。

Tower_shinjuku1

 場所が場所だけに、ディスプレイの前に長時間立ち止まってじっくり見るのは難しいですが、パッと見だけでもインパクト十分。コンサートの告知フライヤーやパンフレットなどで埋め尽くされています。親衛隊の鉢巻?もありますね。

Tower_shinjuku2

 こちらはディスプレイの下部を拡大で。テレフォンカードやらカレンダーやら小物も充実(^^)

 こういうこまごました物をコロムビアが用意するとは思えず、おそらくはソワレさんの提供品ではないかと思うのですが、ご本人にまだ確認してません。

 なお、ディスプレイの他にも、すぐそばのコーナーには奈保子さんのライブアルバム専用の試聴機つきラックが設置され、通常の売り場の棚でも面陳で展開。どちらかといえばコア向けの商品にもかかわらず良くして頂いて、ありがたいことです。

 ここまでして頂いているので、お礼かたがた2作目の「Naoko in Concert」を購入。なぜこれにしたかとういうと、ポスター封入なのでCD-BOX「NAOKO LIVE PREMIUM」の物質的な予備になるかと(^^; なお、NAOKO LIVE PREMIUMと同じマスタリング音源を使用していることは紙ジャケにも明記されています。

 ということで東京・新宿近辺にお越しの際は寄ってみては如何でしょう。10月7日(月)までです。ちなみにディスプレイの写真撮影はCD購入時に店員さんに許可を頂いています。

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2019年9月25日 (水)

9月25日発売のCDから2題

 きょう9月25日、すでに告知されているように河合奈保子さんのライブアルバム4タイトルがタワーレコード限定商品として復刻発売となりました。コロムビアからの一般発売ではないためか、奈保子さんのリイシュー公式サイトであるNaoko Fan Meetingやコロムビアの奈保子さんのページでも紹介が淡泊ですね(^^;

 タワレコからは注目アイテムとしてページが立ち上げられています。もう少し詳しい解説は個々の作品のページに書かれていますが、それによると
 ・CD-BOX「NAOKO LIVE PREMIUM」のライブアルバムを紙ジャケ仕様のままバラで発売
 ・同一のマスタリング音源を使い、収録曲も同一
となっています。
 ということで、すでに「NAOKO LIVE PREMIUM」をお持ちの方にとっては、規格品番が違うだけで全く同一のものとなりますので、改めて入手する動機付けは難しいでしょうね(^^; 私も今回ばかりはさすがに購入予定はありません。

 とはいえ「NAOKO LIVE PREMIUM」は2011年時点でほぼ店頭では見かけない状態となっていて、現在ネット通販では中古品に目の玉が出るような値付けがされています。それにFMおだわら「午前0時の歌謡祭」オーガナイザーの濱口英樹さんがおっしゃるように、奈保子さんの真骨頂はライブステージ!ですから、こうした状況の中で「新品で」「妥当な価格で」「単品で」購入できるようになったことは意義深いことだと思います。当時BOXに手が届かなかった方、迷っていて買い逃した方、最近になって奈保子さんを再発見した方、この機会に如何でしょうか。


 もう一つ、同日に発売されたのがCD-BOX「作編曲家 大村雅朗の軌跡 1976-1999」です。こちらは一般発売商品ですが、タワレコにもページが立ち上がっています
 大村雅朗さんの作・編曲の作品をまとめた4枚組BOXですが、奈保子さんの楽曲からは「エスカレーション」が収録されています。
 こちらのBOXを監修した梶田昌史さんは、今月のFMおだわら「午前0時の歌謡祭」にゲスト出演した折りに、最初に大村さんに興味を持ったきっかけは奈保子さんのアルバム「ハーフ・シャドウ」であったと述べられています。特に奈保子さんのファンだったわけではなく、YMOが好きだったつながりでシンセの松武秀樹さんの仕事を追いかけている過程で貸しレコード屋(!)で「ハーフ・シャドウ」に出会い「エスカレーション」「UNバランス」に衝撃を受け、そのアレンジャーが大村さんだった・・・ということなのですが、ちょっといい話じゃないですか?(意見や感じ方には個人差があります)
 こちらは完全限定生産盤とのこと。入手したい方は定価で買えるうちに買っておかないと「NAOKO LIVE PREMIUM」のように高騰しそうですね。

 そうそう、どちらの商品も消費税8%で買えるのは今月中。注文しても品切れなどで10月以降の受け取りになると10%になるようです。いずれ買うつもり、という方は今が買いですね。

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2019年7月25日 (木)

河合奈保子ナイト2019

 きのう7月24日は告知しておりました東京・東新宿のPetit MOAで開催された「河合奈保子ナイト2019」を観てきました。ソワレさん企画・出演の奈保子さん関連イベントライブはこれまで何度も開催されていますが、今回は今までにない趣向でした。基本はライブなのですが、ソワレさんがうんちくを披露したり客席との会話をしつつ合間に唄うみたいな感じで、リクエストにも即興で答えちゃおうという・・・リハではしっかり進行を決めてたのをソワレさんが当日になって変えたそうです。いやいやバンドが大変だ(爆)。客席はそういう展開になると想像してなかったので会話はちょっとぎこちなかったかもしれませんが(微笑)、結果としてある意味ファンミーティングに近い空気になったかなと思います。

 ではさっそく曲目から。

・Invitation(ソワレさんのピアノインスト)
・恋ならば少し・・・
・プリズム・ムーン
・デビュー Fly Me To Love
・Weather Song (リクエスト)
・甘いささやき
・プールサイドが切れるまで (リクエスト)
・夏の左岸、冬の右岸
・ダンシング・グッドバイ
・モスクワ・トワイライト (リクエスト)
・ささやかなイマジネーション
・I'm in Love
・八月のバレンタイン
・あなたへ急ぐ
・唇のプライバシー
・車窓
・ロンリー・ロンリー

 えー、見事にシングル曲は2曲(インスト入れても3曲)のみと、いかにもソワレさんらしい選曲です(微笑)。そういえば客席リクエストもシングル曲ではなかったですね。でもかわいらしい曲からかっこいい曲まで良い曲が並びました。ソワレさんいわく、シングル曲ばかりだと「つまらない」。確かにシングル曲もいいですが、C/Wやアルバム曲に良い曲がたくさんありますからね。客席リクエスト曲は、ソワレさんがピアノ弾き語りで1コーラス程度を。バンドの皆さんは仕込みがないので演奏はお休みだったのですが、ドラムのBUN Imaiさんは果敢に曲の進行を探りながら薄くドラムを重ねてました。谷山浩子さんの猫森集会オールリクエストみたいな展開でしたね。バンドはピアノとベースとドラムのトリオ。楽器は少ないですがオリジナルの雰囲気をよく再現した演奏だったと思います。

 ソワレさんお得意の客席引っ張り上げは今回も健在で、女子2名が八月のバレンタインと唇のプライバシーでステージに上がってコーラスだったりボーカルだったり。恒例なので本人も心得たものです(微笑)。あ、唇のプライバシーでは突然の振り付け講座があって客席全員がスタンディングで振りをやらされるという趣向もありました。いやー難しくて全然追いつかなかったですが。

 その客席は20人弱といったところだったかな。ハコが小さいのでこのぐらいの人数でも様になるのがPetit MOAの良いところかもしれません(微笑)。過去に奈保子さんの特集をして下さったFMおだわら「午前0時の歌謡祭」のオーガナイザー濱口英樹さんや、リイシューを出して下さる日本コロムビアの衛藤プロデューサーもお見えになってました。ソワレさんの常連ファンの方もいらっしゃいましたが、どういう風に映ったのか気になります。

 曲数は思ったほどではなかったですが、ゆるゆるの進行とトークで約2時間、なんだかあっという間でしたね。終演後はJOYSOUNDのカラオケも用意はしてあったものの、みなさん飲みながらの歓談タイムとなり奈保子談義で時が流れていきました。私にとっては奈保子さんのバースデー当日のイベントというのは初でしたが、とても楽しいひとときになりました。

 「いい歳したおじさんが原キーで奈保子さんの曲を唄うって大変なことになってるんですが」とはソワレさんの弁ですが、いいと思います!原キーでできる間はぜひまた企画していただけると嬉しいです。

---出演---

ソワレ (唄とおしゃべり)
ドビッチーまゆ(きくちまゆ) (ピアノ)
うのしょうじ(ベース)
BUN Imai(ドラム)

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2019年7月24日 (水)

Happy Birthday

 きょう7月24日は河合奈保子さんのバースデー。おめでとうございます。

 長年のファンにとってはデビュー記念日の6月1日よりも、バースデーライブがあった7月24日のほうが思い入れが深いものでしょうか。この辺、後追いでファンになった私にはよく分からないのですが、デビューとバースデーが2ヶ月弱しか離れてないもので、こうした記念日に何をどう書こうかと実は結構毎年悩みます。1年を振り返るにしても、6月1日と7月24日のどちらを起点にするかとか(^^; で、実際のところ奈保子さん絡みのイベントとかリイシュー発売って大体7月とか8月とかにセットされることが多いような気がします。あ、現役当時ではなくて休業後の話です。そう考えるとやっぱりバースデーが主軸のほうがいいのかなあ、とか。あ、奈保子さんも88年のバースデーライブで、1年の区切りみたいなことを仰ってますね。

 昨年11月のNHK-FM特別番組で放送された40周年の竹内まりやさんへの音声メッセージで、久々に奈保子さんがお元気そうなことが身をもって実感できたところですが、この1年も健やかに穏やかに過ごすことができますよう祈念します。そして、もし、少しだけ余裕があれば・・・私たちにもメッセージをいただけるととても嬉しいなと。音声でも、音楽でも。。。改めてバースデーおめでとうございます。

 

 そうそう、きょうは夜に、お伝えしていた河合奈保子ナイト2019が開催されますが、こちらもどんな感じになるか楽しみです。

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2019年7月 2日 (火)

河合奈保子ナイト開催決定!

 河合奈保子さんのファンでシャンソン歌手のソワレさんが、中森明菜さんのファンでシャンソン歌手のKayaさんと共同で新宿にライブハウスを開いたことを先月綴りましたが、そのお店で久々にソワレさんが奈保子さんの曲を唄うイベントが開催されることになりました。

『河合奈保子ナイト2019』

日時:7月24日(水) 19:00 開店   19:30 開始
場所:Petit MOA (東京都新宿区)

 詳しくはリンク先のお店のサイトを確認いただきたいと思います。今回は2016年・2017年にサラヴァ東京で開催された「ファンミーティング」を名乗っておらず、どちらかと言えばその前に4回開催された「ソワレ河合奈保子を唄う」に近いのかなと想像していますが、どんな夜になるか楽しみです。平日ですがバースデー当日の開催、ご都合のつく方はどうぞ。

 なお、お店がサラヴァ東京に比べると小さくなりましたので、行かれる方は予約をお勧めします。料金も当日飛び入りよりお得ですし(^^)

 

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2019年6月 1日 (土)

39th Anniversary

 きょう6月1日で河合奈保子さんはデビューして満39周年を迎えました。おめでとうございます。周年の数え方には他にデビュー年を1とする年目(数え年)があり、実際に1984年6月1日からの1年間は5th Anniversaryとしてアルバムが年4枚発売されるなどのキャンペーン展開がありました。その流儀でいうときょうからデビュー40周年目という節目となりますが、当店は開店以来ずっと満○年で数えていますので、39周年としてお祝いさせていただきます(微笑)

 朝から2017年発売のDVD「河合奈保子プレミアムコレクション」を観ていますが、デビュー当初から生歌でも歌唱が安定していて聞いていて心地が良いのはほんとうにびっくりしますね。奈保子さんの歌唱に磨きがかかって圧倒的になるのは83年以降だと感じていますが、デビュー当時でこれだけ歌えれば言うことなしではないかと。うーん、なんで当時それに気づけなかったのかなあ、、私。(苦笑) 音楽的に目覚めるのがあまりにも遅かった自分自身を本当に悔いています。それでも、後追いではあるけれどファンになって奈保子さんから音楽の素晴らしさを教えてもらったことで今の私があるわけで、奈保子さんには感謝しています。デビューしてくれてありがとうございます。

 ピアノインストアルバム「nahoko音」の発表から13年。池田泉州銀行のCM楽曲提供から9年。昨年11月にラジオで声の出演はあったとはいえ、そろそろ次の動きがないかなあ・・・と恋しくもなりますが、これまでどおりご本人の「マイペース」を尊重しつつ、温かく見守っていきたいと思います。

 

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恒例の特設メッセージボードは本館からどうぞ。

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2019年2月10日 (日)

ラジオから奈保子さんの話題を

 久々にラジオから河合奈保子さんに関する話題を2つ。

 ひとつ目は、コミュニティFMのFMおだわら(小田原78.7MHz)の「ファムラジオ」。音楽ライターの長井英治氏が女性シンガーソングライターの楽曲を取り上げる番組ですが、2月3日深夜の放送は「アーティスト特集:竹内まりや」でした。この中で、奈保子さんの「アプローチ」が流れています。

 番組HPによる放送曲目リスト

 提供曲枠で入ったようですが、シングル曲ではなくアルバム曲が入るとはなかなかマニアック。事前にリクエストを募っていたようなので、リクエストなのかもしれません。実は私、まだ番組を聴いてないのですが、再放送があるので聴いてみたいと思います。

 再放送:19年2月10日(日)深夜0:00-1:00

 インターネットならFMおだわらのHPもしくはJCBAインターネットサイマルラジオから全国で聴取可能です。

 今回はこのような形で曲が出ましたが、奈保子さんも後期はシンガーソングライターなのですからこの番組でアーティスト特集として紹介して欲しいものです。。。

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 ふたつめは、NHKラジオ第一の「ひるのいこい」
 いかにも時代がかったオープニングテーマ曲やBGMが特徴的な古風な番組ですが、番組中で流れる曲は幅広く、かつレア曲だったりして侮れない存在です。2月8日の放送ではなんと、奈保子さんの「モスクワ・トワイライト」が流れました。特に前振りなどはなくいきなりイントロが流れてきて、歌手名と曲名の紹介だけ、というシンプルさですが、実際に聴いてみるとびっくりしますね。実はリアルタイムでは聴いてなくて、番組HPの聞き逃しサービスで聴きました。2月8日放送分は2月15日15:00まで聴けます。

 NHKひるのいこいHP

 先週2月4日-2月8日の音楽のテーマが「ロシア」ということで選ばれたのですが、ファンに人気の曲とはいえアルバム曲から持ってくるとはなかなかマニアックだなあと。聴いた方に奈保子さんの吠え系の歌唱の良さが伝わってたらいいなあ。ちなみに曲目リストを確認したら使用音源はCOCP-32034となってました。これ奈保子さんのリイシューの初期に出た5枚組BOXの「JEWEL BOX2」です。あるんですねえ、NHKのレコード室に♪

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2018年12月30日 (日)

快諾の意味するところは

 すでに本館トップには掲載しておりますが、かつて近代映画社から発売された河合奈保子さんの特集別冊が電子書籍で復刊されています。12月20日に全7冊のうち「パート3」が配信され、週刊ポストによれば残る6冊も来年2月までに順次配信とのこと。

 写真集(厳密には「別冊近代映画」は写真集ではないのかもしれませんが・・・)は放っておいても売れると思うので、当店で積極的に取り上げる必要はないと思っているのですが、少々気になることが。
 この件を報じた日刊スポーツの記事によると、このデジタル復刊に対して奈保子さんが「快諾してくれた」とされています。え?そうなんだ・・・というのが私の感想です。これまで発売されたCD・DVD類(BOX含む)のブックレットには写真も多数掲載されていますが、水着のカットはありません。これは本人サイドにその手の写真は控えてほしいという意向があったからとされているので、随分変わったなあと。もっとも2016年にはマガジンハウスから写真集「再会の夏」が発売されているので、今さら驚くこともないという話でもあるのですが、その際は「快諾」かどうかまでは分からなかったので。。。

 これをどう捉えるか。。。過去のビジュアルのワークスの扱いに対して考え方が軟化したと前向きに捉えることもできますが、表に出るつもりがないのでもはや「縛り」をかける必要がないと考えるようになった、なんてことだったらどうしよう、なんて思ったりもして。なんとも計りかねるのですが後者だったら淋しいな。。。ちょっとネガティブ過ぎますかね。願わくば表に出る活動にも「快諾」して下さると嬉しいのですけどねえ。


 ・・・という内容で締めるのもなんですが、年内の営業はこれまで。この一年ありがとうございました。みなさん良いお年を。そうそう、TPP11がきょう、発効しました。ニュースでは輸出入の関税の話に偏っていますが、著作権法関連では権利の保護期間が著作者の死後50年から70年になったり、一部が非親告罪化されたりします。

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2018年12月 4日 (火)

音声メッセージ実現の経緯

 11月25日放送「今日は一日竹内まりや三昧」で河合奈保子さんの音声メッセージが流れたことを前回綴りました。放送当日の私は旅先にてスマートフォンでらじる☆らじるを録音しつつラジオでFM波をモニターしてメッセージをリアルタイムで聞いたのですが、メッセージが流れたあと、MCのクリス松村さんのコメント受けまで聞き終わったところでFM波のモニターは止めてしまいました。なにせ紅葉狩りの最中だったもので(^^;

 番組はほぼ全編、スマートフォンで録音成功しましたので、改めてFMのモニターを止めた時点以降の番組を聞いてみると、終盤に竹内まりやさん本人がスタジオ出演した部分で、今回の音声メッセージが実現した経緯をまりやさんが語っていました。なんとまりやさんが軽く打診したら「快諾」だったそうで。この部分の書き起こしを、本館の談話室に追記しましたので、よろしければ参考に。やっぱり特別な関係なんだなと感じます。


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 参考までに、今回旅先で録音に使用したアプリを紹介しておきます。
 Andoroidの「録音ラジオサーバー」というアプリで、NHK(らじる☆らじる)とRadikoの聴取と録音・再生が可能です。予約機能もありますが、失敗したら取り返しがつかないので今回は使用せず、直接録音ボタンを押しました(微笑)。旅先で急遽探して見つけたアプリで、長時間の録音に耐えられるのか不安もありましたが、無事に録音できて良かったです。ただし電池の減りが早いですね。私のスマートフォンの電池容量は2700mAhですが、1時間で10%ぐらい消費しました。6時間の放送で60%減ったのでちょっとヒヤヒヤでした。録音していなくても選局した時点で聴取状態となり同様に電池が減っていくようです。録音ファイルはmp3で、容量は1分あたり1MB程度でした。録音ファイルのプロパティを見たら一般的な音楽の録音ファイルと同じ128kbpsで記録されていたのですが、48kbps程度で送出されているとされるインターネットサイマルラジオの録音にはちょっともったいない感じもします。

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