2020年12月 1日 (火)

町あかりさんが絶賛!

 平成生まれのシンガーソングライターにして昭和歌謡を愛好する町あかりさん。昭和歌謡っぽいオリジナルや昭和歌謡のカバーを歌ったりしていますが、「TVガイド」に昭和の音楽番組を紹介する連載で「レッツゴーヤング」を取り上げています。

 「ああ憧れの昭和歌謡TV」 第3回「レッツゴーヤング(1982年10月3日放送回)

 読んでいただければわかりますが、この中で河合奈保子さんをベタ褒め♪視聴した回の中で「けんかをやめて」を歌った奈保子さんに最も感動したとし、「レコード音源を超えてくるような表現力に脱帽」したとも。奈保子さんの大きな魅力であり真骨頂といってもいい「ライブの歌唱のすばらしさ」を的確に捉えていて、ちゃんと平成生まれにも伝わるんだなあと嬉しくなります。町あかりさんの同世代への影響力がどのぐらいのものかは何とも言えませんが、こうして発信してくださることで少しでも伝わってくれたらなあと。CS放送ではありますが今月の視聴機会も紹介されているので、視聴機会のある方は「見て納得」できるのではと思います。

 

| | コメント (0)

2020年11月28日 (土)

さて、どこで予約しましょう

 さて嬉しい発表から1週間。河合奈保子さんの40周年記念DVD「NAOKO ETERNAL SONGS」ですが、さっそく予約されたという声を聞きますね。amazonでは11月25日ぐらいまでDVDの女性アイドル部門で特典つきの限定版が1位でした(11月28日時点でも3位)。それだけ待っていたという方が多かったのかなと思います。

 さて主要なネット通販の販売(予約)情報を見てみると、ざっとこんな感じです。

●特典あり、定価販売
 コロムビアミュージックショップ
 TBSショッピング
 amazon(限定版)

●特典なし、値引き販売
 上新電機[Joshin webショップ]
 amazon(通常版)
 楽天市場の出店者

●特典なし、定価販売
 タワーレコード
 HMV

 特典重視なら発売元・販売元の直売サイトとなりますね。amazonの限定版にも特典がつきますが、内容はメーカー特典とは異なります。
 しかし、レコ屋が本業のところが見劣りするのはなんだかなあ(^^;
 特にタワレコは紙ジャケアルバムを限定販売しているので頑張って欲しいところですが・・・
 ただ、通販ではありませんがタワレコ新宿店は奈保子さんの作品リリースがあるたびに何か仕掛けてくれるのですよね。今回も何かあることを期待しつつ情報を待ちたいと思います。

 もちろん、近くのリアルショップで予約するのも店舗応援になりますし、予約を考えている方は何を優先するかで悩んでいただければと(微笑)私も悩ましいです。

| | コメント (0)

2020年11月21日 (土)

ついに奈保子さんの40周年記念DVDの発売告知が

 ようやく、といいますか。。。

 ついに河合奈保子さんのデビュー40周年を記念する作品の発売がNaoko fanmeetingサイトで本日発表されました。

 河合奈保子 NAOKO ETERNAL SONGS
 DVD4枚組 規格番号:COBA-7211-4 売価:20,000円(税抜)
 2020年12月23日発売予定

 「ザ・ベストテン」「8時だョ!全員集合」を中心としたTBSテレビでの歌唱映像集になっています。詳しい収録内容は上記サイトでご確認ください。 

 それにしても、長かった。。。今年は記念の「何か」が出るだろうと期待しつつもデビュー記念日の6月1日、バースデーの7月24日の節目に絡む発表がなく、新型コロナの影響で企画進行に影響が出たのかなあと思いつつも、このまま何もなく年が暮れてしまうのかとやきもきしていたのですが、、、ギリギリ年内の発売が発表され嬉しいです。FMおだわら「午前0時の歌謡祭」の特集「デビュー40周年!河合奈保子meets筒美京平」と合わせて、笑顔で年を越せそうです(^^)

| | コメント (0)

2020年11月14日 (土)

「午前0時の歌謡祭」予告が出ました

 すでに本館お便り広場には頂いているところですが、歌謡曲愛好家の濱口英樹さんがパーソナリティーを務める(番組ではオーガナイザーと呼称)FMおだわら「午前0時の歌謡祭」の12月放送分の予告が正式に番組サイトでも出ました。
 題して

『デビュー40周年! 河合奈保子 meets 筒美京平』

 残念ながらコロムビアの動きが見えない今、もしかしたら、河合奈保子さんのデビュー40周年を冠した今年唯一・最大のイベントかもしれません(^^; 

 (ソワレさんのライブ「河合奈保子ナイト」は別腹というか、40周年を前面には出してなかったので・・・)

 どうやらゲストは招かず、濱口さんの一人語りと曲の紹介になるようです。先月亡くなられた筒美京平さんの作品に特化した特集となります。放送日時、聴取方法など詳しくは番組サイトで確認ください。リクエスト受付もあります。

 

| | コメント (0)

2020年8月14日 (金)

恒例の「3秒聴けば~」

 8月10日にテレビ東京系で放送された「3秒聴けば誰でもわかる名曲ベスト100」をご覧になった方もいらっしゃるでしょう。評判がよいのか、このシリーズは回を重ねて放送されていて、かつありがたいことに「高確率で河合奈保子さんがスルーされない」貴重な番組でもあります(微笑)

 ということで録画しておいたのですが、10日の放送も期待にたがわず「スマイル・フォー・ミー」が入選。まあ曲はいつもの・・・となりますが「誰でもわかる」が売り文句の番組なので名刺代わりの曲が出るのは必然でしょう。映像の出典がクレジットで出てこないので(他局からの借用映像でないと出ないようです)正直、どのぐらい貴重が映像なのかわからないのですが、今回特筆すべきはイントロはカットされたものの1コーラス丸々流れたことです。この手の回顧番組だと「あなただけよ~」のBメロ以降になってしまうことが多いのでね。(3月の「3秒聴けば~」がそうでした)

 といっても、奈保子さんの映像が出た「伝説のアイドル15連発」のコーナーでは1曲を除いてみな1コーラスだったのですけどね。で、なんとなんと「青い珊瑚礁」が頭サビだけの時間にして約30秒。日ごろ大きな扱いをされることの多い女史の曲がこの扱いというのはかなり珍しいのではないでしょうか。いつも大きく取り上げられるのでこのぐらいでも十分以上にバランスが取れているとも考えられますが、ひとつのコーナーのなかで1人だけ尺が短いと、さすがにUNバランスなんではないかと思ってしまいますね。テレビ東京は過去にこんな不当な扱いもありましたが、だからといって留飲を下げるという感覚はありませんでした。。。

| | コメント (0)

2020年8月 8日 (土)

臼井孝さんの「拡げる」取り組み

 音楽マーケットアナリストの臼井孝さんといえば河合奈保子ファンにとっては2000年代の奈保子さんのリイシューにかかわった方として認識されていることと思いますが、「音楽を届ける」ために地道に紙媒体やネットで地道に執筆活動も続けておられます。もちろんそれは仕事なので守備範囲を広く扱っているのですが、そのなかでも時おり奈保子さんのことも取り上げてくれたりします。

 そんな臼井さんの最近の奈保子さん関連の記事をご紹介。

【1】Re:minder
 河合奈保子「涙のハリウッド」あえてキラキラポップスに挑んだ隠れた名曲

 当時の音楽ランキング的にはおとなしい曲ですが、記録より記憶の曲として楽曲や歌唱の魅力を語っています。

【2】週刊女性PRIME
 河合奈保子&柏原芳恵デビュー40周年、4つの共通点と同期・松田聖子にない「実績」

 契約しているdマガジンで週刊女性を読んだら出ていなかったのでネット限定記事なのかな?同期と比べて取り上げられることが少ないけれど、実力派であり「実績」も残していることを指摘し、キャラクターの魅力も紹介しています。

 

 どちらも、ファンの視線もあるていど意識はしているとは思いますが、ファンではない一般リスナーに向けて伝えようとしている記事になっています。それも週刊誌などにありがちな「釣り」の要素なしで。音楽を主軸に地道に拡げたいという思いには頭が下がります。これを読んだ一般リスナーが「おっ」と思って奈保子さんの音楽に触れてくれたらいいな。
 もちろんファンが読んでも「そうだよね」とうなずきながら楽しく読めると思います!特に週刊女性PREIMEはめったに取り上げられない写真が豊富で(なぜか結婚、出産会見のときの写真多し!)、太っ腹にも保存が可能ですので(微笑)ぜひどうぞ。

| | コメント (2)

2020年7月25日 (土)

河合奈保子ナイト2020

 きのう7月24日、河合奈保子さんのバースデーに合わせて、シャンソン歌手ソワレさんのライブハウスPetit MOAで「河合奈保子ナイト」が開催され、ツイキャスでも有料配信されました。配信を視聴した方もいらっしゃるでしょうか。

 私は直接、お店で観ました。Petit MOAで限定10人の入場なら密にはならないだろうということで。お客様は奈保子ファンとソワレファンが半々といったところでしょうか。配信の視聴数はどのぐらいだっんでしょうね。

 ライブはリクエストコーナーのショートバージョンやメドレーも含め、アンコール入れて27曲だったかな、ソワレさん休憩なしで歌いまくり!ソワレさんが一番楽しそうだったかも(笑)。もちろん見ているほうも楽しくて、素敵なバースデーナイトになりました。

 いつもだといわゆるライブレポを書くところですが、今回は省略。というのも配信があるので。。。生配信は終了していますが、録画が8月7日まで視聴できます。Petit MOAも新型コロナ禍で苦境ですので、ぜひ有料視聴で応援していただければと。視聴はこちらから。よろしくお願いします。

| | コメント (4)

2020年7月24日 (金)

HAPPY HAPPY BIRTHDAY

 きょう7月24日は河合奈保子さんのバースデー。おめでとうございます。お祝いで祝日になってますね(微笑)。デビュー満40周年を迎えるなかでのバースデー。豪州での暮らしがどうなのか知るすべがありませんが、健やかに過ごされていることを願います。

 奈保子さんの7月24日といえばよみうりランドイーストでのバースデーライブが有名ですが、ライブ盤やビデオ作品として各回のダイジェストが商品化され、それが復刻されて観たり聴いたりできるのはありがたいことです。単品のDVDとしては復刻されていない初回の83年についても、収録されている3枚組DVD「Pure Moments」がまさかの再販で新品で入手できるようになりましたので、まだ入手されてない方はチャンスですね。やっぱり奈保子さんの大きな魅力はライブでの素晴らしい歌唱かなと思うので、そうしたライブ音源が容易に入手できるというのは嬉しいことです。

 とはいえ、一度でいいから実際にライブを観てみたいものですねー。同時代に生きていながら出遅れた私がいけないとはいえ、ライブ音源を聴くたびにそう思います。すべては奈保子さんの意向次第ですが、歌いたくなったらいつでも戻ってきてくださいね、という感じで温かく見守っていきたいと思います。

|

2020年7月19日 (日)

【予告】(7/24)河合奈保子ナイト2020

 すでに本館トップページにも出しておりますが、こちらでも。

 河合奈保子さんのバースデーである7月24日、東京・東新宿のライブハウスPetit MOAで「河合奈保子ナイト2020」が開催されます。シャンソン歌手ソワレさんがバンドで奈保子ナンバーを歌います。

 このご時世ですので限定入場かつライブ後のバー営業もなしとのことですが、有料配信があります。これまでソワレさんのライブは興味があるけど距離的な問題で行くことができなかったり、ライブハウスという空間に敷居を高く感じていた方、チャンスです!
 配信はツイキャスで行われます。配信中はコメントも書くことができるので(チャットのイメージです)コメントで視聴者どおし盛り上がることもできそうです。

 お店での開催情報はPetitMOAのホームページで。

 有料配信のチケット購入と視聴はツイキャスのソワレさんのページで。

 開演は7月24日 20:00です。

 

| | コメント (0)

2020年7月12日 (日)

歌謡スクランブルを聴く

 いささか遅すぎの感はありますが、7月6日放送のNHK-FM「歌謡スクランブル」を録音しておいたものをこの週末に聴きました。

 前半の「プレイバック80年代」はヒット曲をジャンルにとらわれずに選曲していて、当時の歌番組やランキング番組の趣ですね。流れてくるのは知っている曲ばかり。こういうのは心地よいですね。

 そして後半は河合奈保子特集。いちおう曲目を書き出しておきます。

1.大きな森の小さなお家
2.スマイル・フォー・ミー
3.ラブレター
4.夏のヒロイン
5.エスカレーション
6.UNバランス
7.MANHATTAN JOKE
8.けんかをやめて

 ちなみに使用音源は番組ホームページによるとすべて「JEWEL BOX」でした。

 この曲数で「MANHATTAN JOKE」が選ばれるのは珍しいほうかなと思います。「けんかをやめて」は発売順なら「夏のヒロイン」の次になるところですが、1~4をメジャーのアイドルポップス、5~7を吠え系のアッパーチューンとしてコントラストの対比をさせ、ラストをバラードでしっとり締めるという狙いなのかなと思いました。であればバラードは「ハーフムーン・セレナーデ」とか「十六夜物語」で締めて欲しかったなあとも思いますが、曲数が限られる中で世間的な代表曲は外せないということなんでしょうね。

 プロフィールは、特集の始めでデビューまでのこと、終わりのほうでデビュー後のことという二段構えでの紹介。曲は自作期までたどり着きませんでしたが「作詞作曲を手掛けるようになり」と紹介してくれたのでよしとしましょうか。NHKホールでの転落事故(81年)に触れたり、現在豪州で暮らしていることを紹介しているのはNHKとしては珍しい気がします。

 曲を聴くならCDのほうが高音質ですが、ラジオには音質を超えた満足感があります。多くの方がこれを聴いているというのがね、嬉しいんです。これを機に思い出してくれたり、かわいいだけじゃない歌唱の魅力を再発見してくれる人が少しでもいたら・・・なんて思います。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧