2020年7月12日 (日)

歌謡スクランブルを聴く

 いささか遅すぎの感はありますが、7月6日放送のNHK-FM「歌謡スクランブル」を録音しておいたものをこの週末に聴きました。

 前半の「プレイバック80年代」はヒット曲をジャンルにとらわれずに選曲していて、当時の歌番組やランキング番組の趣ですね。流れてくるのは知っている曲ばかり。こういうのは心地よいですね。

 そして後半は河合奈保子特集。いちおう曲目を書き出しておきます。

1.大きな森の小さなお家
2.スマイル・フォー・ミー
3.ラブレター
4.夏のヒロイン
5.エスカレーション
6.UNバランス
7.MANHATTAN JOKE
8.けんかをやめて

 ちなみに使用音源は番組ホームページによるとすべて「JEWEL BOX」でした。

 この曲数で「MANHATTAN JOKE」が選ばれるのは珍しいほうかなと思います。「けんかをやめて」は発売順なら「夏のヒロイン」の次になるところですが、1~4をメジャーのアイドルポップス、5~7を吠え系のアッパーチューンとしてコントラストの対比をさせ、ラストをバラードでしっとり締めるという狙いなのかなと思いました。であればバラードは「ハーフムーン・セレナーデ」とか「十六夜物語」で締めて欲しかったなあとも思いますが、曲数が限られる中で世間的な代表曲は外せないということなんでしょうね。

 プロフィールは、特集の始めでデビューまでのこと、終わりのほうでデビュー後のことという二段構えでの紹介。曲は自作期までたどり着きませんでしたが「作詞作曲を手掛けるようになり」と紹介してくれたのでよしとしましょうか。NHKホールでの転落事故(81年)に触れたり、現在豪州で暮らしていることを紹介しているのはNHKとしては珍しい気がします。

 曲を聴くならCDのほうが高音質ですが、ラジオには音質を超えた満足感があります。多くの方がこれを聴いているというのがね、嬉しいんです。これを機に思い出してくれたり、かわいいだけじゃない歌唱の魅力を再発見してくれる人が少しでもいたら・・・なんて思います。

| | コメント (0)

2020年7月 1日 (水)

6月を振り返って

 早いものでもう7月ですね。

 6月は河合奈保子さんがデビュー40周年を迎えた月でした。6月1日当日は、ツイッターでは結構盛り上がっていた印象があります。それでも総じて静かな6月だったかな。まあウチも例年と変わりないことしかやってないので、あれこれ言える立場でもないのですが(^^; 

 メディアではNHKみんなのうたの「雨のてん・てん」が久々にテレビジョンで再放送されたのが特筆されます。フジ系「ミュージックフェア」に月間で2度過去映像が出たのも珍しいですが、うち1回は服部克久さんの追悼特集でしたのでちょっと扱いが違うかな。でも2回とも良い映像を選んで出してくれたと思います。私の好きなラジオだと、FMおだわらで6月1日0時から放送された「ファムラジオ」と「午前0時の歌謡祭」のコラボ特番で「夢かさねて」が流れたのが良かったですね。デビュー記念日当日にどこよりも早く奈保子さんの曲が流れたということで(^^)  なお本館お便り広場に情報を頂いたとおりNHK-FM「歌謡スクランブル」で7月6日にミニ特集があるので、ひと月遅れのお祝いと受け止めて楽しみたいと思います。

 それにしても、NOKO Fan Meetingサイトに何か動きがあるかなあと思っていたのが、音沙汰なかったのがねぇ。夏に何か記念のアイテムを投入するとすれば、そろそろ発表になってもいい頃だと思うのですが。。。計画を進めるにしても新型コロナ禍で大変なのかもと思いつつ、今しばらく様子を見たいと思います。

| | コメント (0)

2020年6月 1日 (月)

ありがとう デビュー40周年♪

 きょう6月1日は河合奈保子さんのデビュー記念日。そして1980年のデビューから満40周年の節目になります!おめでとうございます。

 声を掛けられるものなら私は「ありがとう」と言いたいです。
 後追いとはいえ、奈保子さんの歌唱と声質の素晴らしさ、そして創られる素敵な音楽の数々に気づきファンになったことで、音楽を介した素敵な出会いがいくつもありましたし、趣味とはいえ音楽の演奏に加わるようにもなりました。私にとっての音楽の原点、ホームルームです。

 活動期にファンにならなかったことは痛恨の極みですが、遅れてでも気づけて良かった。
 だから感謝の言葉しかありません。
 この思いを伝えることができないのはもどかしいですが、引き続き遠くから温かく見守りたいと思います。
 豪州の新型コロナウイルスの陽性確認者は日本の半数程度のようですが、感染拡大抑止のために社会・経済に大きな制約が掛かっていると聞いています。
 奈保子さん、ご家族のみなさん、どうぞご無事で。
 * * *
 40周年という節目でも例年と変わり映えしない特設メッセージボードですが(^^; 本館に開設しました。6月末までの予定です。

|

2020年5月22日 (金)

奈保子さん好きのお宅拝見

 河合奈保子さんの過去の出演番組を地上波テレビジョンで見かけることはめったになくなってしまったのですが、5月20日は意外な形で新聞のラテ欄に「河合奈保子」の文字が。

テレビ東京系「家ついていってイイですか」の番組欄に

▽河合奈保子&フミヤ
80年代!大好き29才

と出ておりました。

 これは!ということで録画しておいたのですが、登場したのはなかなかアツイ方。
 玄関ドアにいきなり奈保子さんのポスター(82~3年頃?)。「80年代アイドルでは特に好きなのが奈保子さん」と明言してました。「音楽的側面から良いと思った」と話していたのがまたいいですね。音楽も好きだし容姿もすごくきれいだと。
 他にも写っていたのが「Members Only」発売告知ポスター。そして取り出して見せてくれたのが1stアルバム「LOVE」のレコードジャケット。
 あくまで80年代カルチャー全般が大好きな中でアイドルでは、という形ですが、しっかり音楽のことにも言及していただいてありがたい限りです。

 ハロプロにはまって音楽のルーツをたどったら歌謡曲に行き着いて80年代にはまったという流れだそうで、やはり先入観なく奈保子さんの音楽を聴けば良さがわかるのだなあと改めて思ったのでした。この番組を見て気づいてくれる方が増えると嬉しいなと思います。

 ちょいと気になったのが、コーナー冒頭に出た画面右上のテロップ

 フミヤ・キョンキョン・河合奈保子
 楽しすぎる家

 VTR中、写真がワンカットしか出てこないお二人の名が先に出てくるというのが、奈保子さんの位置づけを冷徹に示していますが、やはりラテ欄のように当人の熱量のある順番で書いて欲しかったなと思ったりします。細かすぎますかね。

| | コメント (2)

2020年5月 2日 (土)

今年の大型連休はオンラインでクラシック

 きょう5月2日は、本当なら大型連休恒例のクラシックフェス「ラ・フォル・ジュルネTOKYO」の開幕日のはずでした。

 しかし新型コロナウイルスのために中止に。。。毎年通っていたイベントがなくなったことで心に大きな穴が空いた感じだったのですが、オンラインの音楽イベントが今日からあることを知り、視聴してみました。

 丸の内GWミュージックフェスティバル2020

 演奏家はみな自宅からオンラインで参加。ソロの演奏は生配信、アンサンブル演奏は事前に個別収録したものを編集して送出という形でしたが、若手の演奏家が次々登場して演奏していく様は、ラ・フォル・ジュルネTOKYOの開催期間中に東京国際フォーラム周辺で行われる観覧無料の「エリアコンサート」をオンライン化したような感じでした。

 自宅からはスマートフォンから配信しているようで音質はそれなり。回線状況なのか音が途切れたりすることもありましたが、あらゆるイベントが無くなった今、音楽が今できることを考え、実行されたということに意味があると思うし、ラ・フォル・ジュルネTOKYOの香りが感じられて嬉しかったです。今年は「何がGWだよ」と思ってたのですが、心が安らぎました。やっぱり音楽っていいですね。

 フェスティバルは4日まで続きますので、みなさんも如何でしょうか。

 * *

 そうそう、音楽といえば。

 FMおだわら「まいのアイドルメモリーズ」4月30日放送回は秋元康作品特集でしたが、河合奈保子さんの「恋のハレーション」が流れました。B面曲がラジオから流れることは滅多にないので嬉しかったですね。まあ私がリクエストしたんですが(^^)。MCのいまのまいさんは「爽やかなお嬢さんのイメージの奈保子さんにはA面の「エスカレーション」よりもこちらのほうが合っていた」という趣旨のコメントがありましたが、当時リアルでファンだった方も同じ思いだったかもしれませんね。

| | コメント (0)

2020年4月29日 (水)

別番組で流れていました

 前回NHKラジオ第一「らじるラボ」の企画「FMリクエストアワーリターンズ」を紹介しましたが、きょう4月29日の「ライブ盤特集」に河合奈保子さんのリクエストを出したもののサクッとスルーという結果でした。まあ本来の放送時間帯のうち2時間が国会中継に振り替えられてしまいましたし(新型コロナウイルス対策の補正予算案の審議なのでこれはこれで重要ですが)、ゲストの徳田章アナのリクエスト分もあったりでリスナーのリクエスト曲数がそんなに多くなかったですし。リクエスト自体は多数あったようで、またやりましょうみたいな話になりましたが、さてどうなりますか。

 というわけで、残念でした・・・で終わるところだったのですが、尾崎亜美ファン筋からの情報で、神奈川のRFラジオ日本(AM1422/FM92.4)で放送されている「クリス松村のいい音楽あります」でライブ盤特集があり奈保子さんの曲が流れていた、とのことなので、radikoのタイムフリーで聴いてみました。

 放送されたのは4月26日。こちらはリクエストではなく全てクリスさんの選曲ですが、新型コロナウイルスの影響でライブがなくなってしまっている今、ライブ音源を届けたいという趣旨はらじるラボと同じですね。奈保子さんのライブ音源は1曲目で登場。流れたのは88年のバースデーライブ「NAOKO THANKSGIVING PARTY」から「エスカレーション」でした。のっけから激しい選曲(笑)。この頃のバースデーライブは多少ラフになってもノリ優先といった感じの歌唱ですが、それが派手な演奏と相まってライブ感を増幅させてますね。コロナでどんよりした空気を蹴散らしたいという思いも伝わる選曲でした。

 その後もいわゆるアイドル歌手のライブ音源が3曲ぐらいずつ続けて流されていくのですが、クロスフェードでつないでいるので、あたかも同じステージに歌手が次々に登場しているような感覚がなかなか新鮮でした。実際にこんなステージがあったら豪華だろうなあ。珍しい音源も入れてきたりでクリスさんいい仕事してるなあ。

 ということで、タイムフリーはまだ聴けますので(5月3日まで)、お聴きになってみては。関東以外の方はプレミアム会員(月額税別350円)に登録すればエリアフリーとなり聴くことができます。

 

| | コメント (0)

2020年4月 6日 (月)

最近のテレビジョンから奈保子さんの話題

 3月下旬から先週にかけては地上波テレビジョンにちょいちょい河合奈保子さんの映像が流れてきました。

 3月21日放送の日テレ系「有吉大反省会」は、昭和・平成・令和 3世代アイドル事件簿TOP30という企画でしたが、18位に奈保子さんがランクイン。人物紹介で「大きな森の小さなお家」「スマイル・フォー・ミー」「けんかをやめて」の歌唱シーンを出したあと、83年の「ザ・トップテン」で中継先の屋内プールにいた一般客が「エスカレーション」を歌う奈保子さんの目の前で派手に踊り出したハプニングが紹介されていました。この映像は以前別の番組でも既出ですし、事件というなら85年のNHK紅白歌合戦で吉川晃司氏に歌唱を妨害されたことのほうがより事件らしいぞと思ったりするのですが、同じ日テレの映像が使えたからこちらになったのでしょうかね。ただどちらにしても本人がやらかしたものではないので、そこは他のランクインした「本人やらかし事件」と比べると事件性は低いのですが(微笑)。人物紹介のナレーションで「デビューから40年経つ今もいまだ根強い人気を誇り」とあったのに、思わずうなずいてしまったのは私だけかしら。だだ「生きる伝説アイドルと呼ばれる」ってのはねえ。そんなフレーズは聞いたことないですが。

 3月29日放送のテレビ東京系「3秒聴けば誰でもわかるあなたの名曲ベスト100」。この特番シリーズは奈保子さんを入れてくれる確率が高いのですが、今回も「スマイル・フォー・ミー」が入選。誰でもわかるという切り口なので曲はこうなりますね。Bメロ以降の短い尺だったのはちょっと残念でしたが、スルーされるよりは良かったかと。この番組では80年代アイドルがまとまって紹介された時間があったのですが、奈保子さんはそこから離れて矢沢永吉さんとテレサ・テンさんの間に挟まって紹介されてたのはなぜなんだろう。アーティスト枠なんでしょうか。

 4月4日放送のフジ系「名曲!お宝音楽祭」は、実質的には田原俊彦スペシャルと番宣がメインで、合間に回顧映像を流すみたいな感じになってましたが(^^; 80年6月30日「夜のヒットスタジオ」での「大きな森の小さなお家」が出ました。これ夜ヒット初出演なんでしょうか?映像はワンコーラスまるまるではなくBメロからの短めの尺でしたが、スタジオトークでさまぁーずの三村さんが初めて握手した芸能人だったという想い出を語って絡んでくれたのは良かったかな。その手はとっても柔らかかったそうです。場所は錦糸町の駅ビルと言っていましたが、それをエルナードとも言っていていたので、土地勘のある私にとってはアレレ?状態。錦糸町駅はテルミナで、エルナードは隣の亀戸駅なんですよね。。。話の本筋には関係ありませんが。

 同時に取り上げられるほかの歌手と尺を比べたりしたらきりが無いのですが、まあこうしてちょいちょい紹介されるのは嬉しいものです。デビュー40周年に向けて回顧映像であっても露出が増えてくれたらなあと思います。

| | コメント (0)

2020年2月 6日 (木)

タワレコ新宿店を実見

 先週末の谷山浩子さんのライブのついでにタワーレコード新宿店にも寄って、件の河合奈保子さんのディスプレイ展示を確認していたのですが、まだ模様を綴ってませんでした(^^;

 こんな感じです。

Tower2002

 ディスプレイにポスター・チラシの類いがびっしり!
 左下の隅に見える白いものは「十六夜物語」の手書きの譜面です。
 ディスプレイ下の水平面には、角度の関係で見えませんがテレフォンカードなども並べられていました。

 写真のとおり8階上りエスカレータの降り場のすぐ脇なので、人がどんどん上がってくる状況だと落ち着いてじっくり見ることが難しいのですが、先日の河合奈保子ナイトによれば2月9日までの予定とのことですので、お近くに寄る機会があればどうぞ。

 また売り場のほうも、J-POPのか行の棚に今回のアルバムが大量面陳、また下りエスカレータ付近にも岩崎宏美さんと並んで特設ラックがしつらえてあるほか、麻丘めぐみさんの特設コーナーのすぐ下にも面陳展開されており、私の体感としては新宿店での奈保子さんの露出・展開は過去最大です。見応えありますのでディスプレイ展示と合わせてどうぞ。さらに1月29日発売のアルバム9作品には、1枚購入でチラシの抽選券、3枚購入でポケットカードの抽選券がついてきます。

| | コメント (3)

2020年1月31日 (金)

「今でも好きな河合奈保子」開催!

 1月30日の夜は東京・東新宿のPetitMOAでイベント「今でも好きな河合奈保子」を観てきました。こちらのお店での河合奈保子ナイトは昨年7月24日に続いての2回目。

 今回の出演者は「ソワレ/くにみょん/濱口英樹/武奈さくら」と発表されていて、くにみょんって誰だ?だったのですが日本コロムビアのあの方でした。諸事情で名前を出されなかったのでしょうか(微笑)

 第1部はソワレさん、歌謡曲愛好家でFMおだわら「午前0時の歌謡祭」オーガナイザーの濱口さん、くにみょんさんの3人によるトークセッション。12月~1月にかけてタワーレコード限定で発売された奈保子さんの紙ジャケオリジナルアルバム全18作品を手に、それぞれの収録曲で好きな曲や当時の売り上げ・チャートの動き、プロモーションなどのエピソードを語り合うという趣向でした。「LOVE」から「engagement」まで通したので結果として奈保子さんの活動期全てを振り返る壮大なトークセッションになりました。途中に休憩を挟みつつ3時間ぐらい(^^) 

 好きな曲はソワレさんと濱口さんで割れることも多くて、客席ともまた分かれたり。このあたりが幅広いタイプの曲を唄いそれぞれに魅力がある奈保子さんらしいなと思います。エピソードもたくさん飛び出したのですが「ここだけの話」と管制が入ったものが多く、レポからは割愛させていだきます。気になる方は次回があれば是非。

 第2部はゲストの武奈さくらさんとソワレさんのプチライブ。カラオケ音源があればカラオケで、無いものはソワレさんのピアノで歌唱。客席リクエストも歌われました。

<やった曲>

・愛してます
・アリバイ
・愛をください
・大きな森の小さなお家
(ここまでは1部途中の休憩前に)

・Invitation
・けんかをやめて
・スマイル・フォー・ミー
・太陽の下のストレンジャー
・ストロータッチの恋
・ムーンライト・キッス
・涙のハリウッド
・プリズム・ムーン

・追跡
・Twenty Candles

 リクエスト曲は1コーラスが多く、ゆるーいプチライブでしたが、こうして並べてみると曲数は結構やってましたね。武奈さくらさんはとってもかわいらしくで声もかわいい方。80年代アイドルの曲を唄ってるといことでゲストで呼ばれたそう。若いのに今のアイドルには興味ないんですって!

 さてデビュー40周年に向けての話。
 先頃タワーレコード限定で発売された紙ジャケアルバムですが、これはタワレコのほうから「NAOKO PREMIUM」をバラ売りしたいという提案があって実現したとのこと。そしてタワレコ新宿店8Fでの奈保子さんのディスプレイは2月9日まで展示予定とのこと。いつもの?下りエスカレータ横ではなく上りエスカレータの横だそうです。そして、本館へのお便りで情報を頂いた購入特典ですが、そのディスプレイにもあるポスターやポケットカードが当たる抽選券が付いている、ということでしたた。ポスター10人、ポケットカード3人だったかな。現場も確認せずに展示品のプレゼントはないと勝手に推測してましたが、推測が外れたことをお詫びします。ということで、気になる方は新宿店へGO!

 そして、この紙ジャケ発売のことを40周年の第1弾、というような表現をしていました。いろいろ、何かしら考えてますという発言もありました。何が実現するかわかりませんが、夏に向けて期待していいんじゃないかと思いました。

 今回のイベントはトークも歌もゆるいイベントでしたが、ファンには楽しめた内容でした。また時期がきたら企画してくれたらと思います!

| | コメント (2)

2020年1月15日 (水)

奈保子さんの紙ジャケオリジナルアルバム 後半も発売へ

 すでに本館トップページにも出しているように、河合奈保子さんのオリジナルアルバムの後半9作品がタワーレコード限定で1月29日に発売されると告知がされました。先月に発売された前半9作品と同様の紙ジャケ仕様、というかCD-BOX「NAOKO PREMIUM」の単品販売化で、これにてオリジナルアルバム全作品の再発が完結することになります。

 先月の発売のときもそうでしたが、今回も発売まで3週間を切ってからの告知というタイトなスケジュール。先月の発売告知時に合わせて告知があってもおかしくないぐらいのスケジュール感ですが、どういう経緯なんでしょうねえ。それに、よくよく考えてみれば、なぜこのタイミング?というのもあります。今年は奈保子さんのデビュー40周年。それに合わせるなら6月前後の発売を考えそうなものですが。。。いまこのタイミングで「NAOKO PREMIUM」の単品再発をするということは、40周年に向けての企画は別途何かドドンと出てくるってことでいいのでしょうかねえ?期待したいなあ。

 まあ、あれこれ邪推しても仕方ないですね。とりあえず言えることは、CDという形態でのオリジナルアルバムの新品入手は、今回がラストチャンスになるかもしれない、ということです。ぼやぼやしているといつの間にか売り止めになって定価で買えなくなるので、お求めになるなら今かと思います。

 * * *

 さて、このオリジナルアルバム再発に合わせ、シャンソン歌手ソワレさんのライブハウスRetit MOAで1月30日に「奈保子ナイト」が開催されます。コロムビアが協賛している雰囲気がないのであくまでも自主的に開催(あやかり?)のようですが、興味のある方はどうぞ!詳細はPetit MOAのサイトで確認ください。

| | コメント (6)

より以前の記事一覧