2024年6月 1日 (土)

デビュー満44周年!

 きょう6月1日は河合奈保子さんのデビュー記念日。満44周年になります。おめでとうございます。

 この1年、作家の周年記念コンサートで代理の歌手により奈保子さんの「デビュー ~Fly Me To Love」が歌われたり、その関連CDが発売されたり、あるいは映像付きのDJナイトが開催されたりといった周辺の動きはありましたが、ご本人に関する動静はまったく聞こえず。。。まあ、そんなことをもう何年も繰り返してますから慣れっこになってはいますが。

 でもねえ・・・私が推しているいまのまいさんの関連で一時休業していた真璃子さんのライブを思いがけず観ることになったり、明日はそのまいさんのバースデーライブにこれまた休業していた北岡夢子さんが出演して歌われるというし、あるいは奈保子さんと同じオーディションに出場していた小林千絵さんがソロライブを開催したりとか、奈保子さんよりも前から活躍していた伊藤蘭さんとか石川ひとみさんが現役バリバリで歌われているという情報に接したりとか、そういうものを見聞きしていると、もう羨ましくてたまらないのです。ああ、なんで奈保子さんは・・・ってなってしまいます。もちろん音楽活動の再開を無理強いは出来ませんし、奈保子さんのお気持ち次第、それを温かく見守るというスタンスではありますが。

 そんなことを思いつつも、奈保子さんの音楽の魅力に遅ればせながら気づけたことで音楽の楽しみ方が広がって今の私になっているのですから、私にとって奈保子さんはホームルームのような存在です。デビューしてくれなかったらこうなっていなかったでしょう。本当にありがとうございます。そして私が気づいた魅力が多くの方にも伝わることを願います。

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 恒例の(代り映えのしない、ともいう)メッセージボードを本館に特設しました。6月いっぱいの予定です。

 

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2024年4月30日 (火)

奈保子さんの自作期を語る素敵な文章

 当店もお世話になっているT2U音楽研究所の臼井孝さんや歌謡曲愛好家の濱口英樹さんなども寄稿されているRe:minderという音楽コラムを掲載しているサイトがあります。先だっては80年代アイドル総選挙なる企画もやっていました。そのサイトに、河合奈保子さんの自作期の活動に着目したコラムを、綾小路ししゃもさんが寄稿されています。(4月26日公開)

河合奈保子【80年代アイドルの90年代サバイバル】知られていないソングライターの活動

 90年代を中心に据えて語るコラムは珍しいと思います。もちろん80年代後半の「MY SONG」3部作も触れていますし、さらには休業後のピアノインストアルバム「nahoko 音」のリリースや池田泉州銀行への楽曲提供なども漏れなく言及されているのが素晴らしいですね。世間的に知られていないことを伝えたいという思いが強く伝わっています。そして愛に溢れつつも、事実は事実として書いているところ(どこが該当するかはお読みいただければわかると思います)も良いですね。ほめちぎってしまうとかえって胡散臭くなってしまいがちなので、一般リスナー向けの文章ではこのあたりのバランスは大切かなと。そしてラストはファンとしての思いを吐露。しみじみ共感できます。

 私は奈保子さんの魅力に気づくのが遅すぎて後追いになったが故に奈保子さんの音楽活動は全体を俯瞰して見ているところがあって、どの時期にも魅力があると思っていますが、このコラムで自作期の魅力も一般に広まって欲しいなと思います。

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2024年4月24日 (水)

「博士ちゃん」で奈保子さんのVがチラリ

 いささか遅くなりましたが、20日にテレビ朝日系で放送された「博士ちゃん」をご覧になった方はいらっしゃるでしょうか。当日の新聞のラテ欄に「昭和アイドル(秘)2択Q明菜&奈保子&芳恵」の文字が。ラテ欄に河合奈保子さんが載るのはめったにないので録画しておいたのですが、ようやく視聴しました(^^;

 昭和アイドルに関する2択クイズを番組出演者に出題していき、間違えたら脱落していくという企画の中で、確かに奈保子さんは取り上げられていましたが、2択クイズそのものではなく、その前振りとして。昭和アイドルのデビュー時のキャッチコピー(番組ではキャッチフレーズと言ってました)の例として「ほほえみさわやかカナリーガール」が紹介されていました。ただし使われた映像は奈保子さん本人よりも親衛隊がメインでしたが(^^; 映っていた方はおめでとうございます、と言いたいところですが、顔はわからないようにスモーク処理されてました。ちなみに2択クイズ自体はピンク・レディーのデビュー時のキャッチコピーを問うものでした。ラテ欄に出ていた他のお二人は直接本人にまつわる2択クイズが出題されていたのですけどね。。。

 私なら2択クイズで、奈保子さんのキャッチコピーはどっち?としてA「ほほえみさわやかカナリーガール」B「西城秀樹の妹」としたいところです。実際にネットや雑誌などで「西城秀樹の妹」としているケースが散見されるので、引っかかる人も多いだろうし正しい認識をしていただくには良いかなと思うのですけど。。。もっとも今回の放送で正しいキャッチコピーをしっかり紹介していただいたので、クイズ化しなくても十分とも言えますかね。

 特に貴重映像が出ていたわけでもありませんが、TVerに見逃し配信がありますので興味のある方はどうぞ。4月27日の18:56までです。

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2024年2月 9日 (金)

「ハーフムーン・セレナーデ」の素晴らしいカバー

 いまごろ気づいたの?と言われそうですが。。。

 YouTubeを視聴していておすすめに河合奈保子さんの「ハーフムーン・セレナーデ」のカバーが出てきたので、聴いてみてびっくり。

 ハーフムーン・セレナーデ / 柴山サリー@日本の名曲残し隊

 およそ2年ほど前のライブの模様だそうですが、ほんのり発声が奈保子さんと似ているところもあって(少し寄せているのかも)、原曲の雰囲気を損なわない素晴らしい歌唱じゃないですか!
 ただでさえ奈保子さんのナンバーをカバーする人は少ないのに、さらに「ハーフムーン・セレナーデ」を選んでここまで歌って頂けるなんて、ありがたい限り。現時点でオリジナルご本人の歌唱が見込めないなか、歌い継いでくださる人がもっと増えたらいいなと思います。

 びっくりしたといえば、この演奏のバンドメンバーに実は私の知っている人がおりまして、アマチュアのライブで一緒に演奏したことがあります。いやあ案外世間は狭いものですね。 

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2024年1月20日 (土)

ビデオJDナイト 河合奈保子ナイト開催

 本館トップページで告知しておりましたコロムビアのプロジェクト(というのでしょうか?)J-DIGSの企画であるビデオDJナイトの第一弾として河合奈保子ナイトが19日に開催されました。どんなものかよくわからなかったので、私も取材気分で観てきました。

 で、レポを書くつもりで観ていたのですが、当日のYouTube配信がアーカイブスで公開されていますので、駄文を綴るよりも見ていただくのが一番です。こちらをご覧ください。

J-DIGS PRESENTS 昭和歌謡 VDJ NIGHT Vol.1河合奈保子ナイト

 では、映像で伝わらないところを補足的に。
 ギャラリーは多かったです。ステージ前の座席はほぼ満席でしたが、このエリアは飲食店KABUKI CAFEの座席ですので何か注文しないと座れません(席料も取られましたw)。で、エリア外からの立ち見もちらほらありましたし、通りがかりの人(外国人含む)もちょっと見ていってくれたりしていました。来場していたソワレさんによると、吹き抜けの上階から立ち見していた奈保子ファンもいたそうです。ステージ前の座席で河合奈保子ナイトが目的で来ていたと思われるのは目視の範囲でざっと1/5から1/4ぐらいでしょうか。(終了後に退店したのがだいたいそのぐらい) これをきっかけに知ってくれる人がいたら嬉しいですね。コロムビア(J-DGS)もそれが狙いでしょうし。

 ステージ前の盛り上がりは実はちょっと微妙でして、DJが手拍子を煽ると手拍子を始めるのですが、すぐにフェードアウトしちゃったりとか(微笑)。私も含めてですが、こういうイベントの楽しみ方に慣れていないような感じが。オープンな空間だったからでしょうか。アーカイブを見るとチャット欄のほうが盛り上がってたかも(^^;

 そして、めっちゃ寒かったです(爆)。会場の新宿カブキhallは商業ビルの2Fにあるのですが、外階段から入る構造かつ出入口のそばで人の出入りが多いものですから、外気が間断なく入ってくる状態でした。

 コロムビアの衛藤プロデューサーもお見えになっていて、久々にご挨拶しました。横目で見ていたらしょっちゅう名刺交換していましたので業界の方も多数いらしたのかなと。

 あとはアーカイブを見ていただければわかりますが、基本的にはライブ映像(DVD復刻済)をモニターに映しつつ、音源はスタジオのものを使っているのですが、テンポはスタジオ音源よりも速いです。スピード感を出すためなのかライブ映像の尺に合わせるためか。。。個人的にはライブ音源をそのまま出しても良かったのではと思いましたが。

 なにせ初めてのことなので私も少々戸惑いがありましたが、このような企画をしていただいて嬉しかったです。ホールのそこかしこにあるモニターすべてに奈保子さんの映像が出ているのは壮観でした。今回のライブDJにはVol.1とついてますが、Vol2以降は奈保子さん以外の音楽でやるのでしょう。もしまた奈保子さんの番が回ってきたら、もう少し弾けてみたいです。

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2023年12月31日 (日)

「けんかをやめて」の扱われ方

 12月26日にBSフジで放送された「霜降り明星のゴールデン80's 2時間スペシャル」を録画しておいたものを今になって観ました。前半が竹内まりやさんの特集だったので、さすがに河合奈保子さんはスルーされないだろうと踏んでのことですが、果たして確かに紹介はされました。

 ただ、なんて言うのかな。。。この番組はいつもはアーティストや作家本人をゲストに招いて話を聞く番組なのですが、さすがにまりやさんは出ず、まりやさんが好きだというゲストが登場しての進行だったので、近年の音楽回顧系番組での取り上げられ方である“「けんかをやめて」の歌詞がひどい”という居酒屋トークの域を出ないまま終わってしまったのがちょっと残念でした。ひどいと思うならなぜそのような曲を書いたのか掘り下げればいいものを・・・実際、どんな意図で作ったかは少し調べればわかるはずなのですが、好きだというゲストもうんちくを持ち合わせていないようで。ただ、司会は「全く共感できない」とストレートに表現はしたものの、あからさまな批判はなかったのは本人への忖度でしょうか(微笑)。「奈保子さんでないと成り立たない」というゲストのコメントはそのとおりだと思いますが、これはこの手の企画では必ず言われることですね。この曲がまりやさんのソングライターとしての出世作であり、ヒットしたことでオファーが殺到したということはもっと語られていいと思うのですが、いかがでしょうか。もっと穏やかで奈保子さんのパブリックイメージに叶う「Invitation」も取り上げて欲しいところです。まりやさんの特集なのですから。ま、スルーされないだけましと思わないといけないのかもしれませんが。

 ということでぼやきで終わってしまいましたが、みなさん良いお年を。

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2023年11月13日 (月)

フィギュアスケートで奈保子さんの自作曲が!

 さる11日に中国・重慶で開催されたフィギュアグランプリシリーズ2023第4戦中国大会の男女フリーの模様が昨12日にテレビ朝日系で放送されましたが、なんと中国の陳虹伊さんの演技で河合奈保子さんが作曲した「ハーフムーン・セレナーデ」(1986年発売)が使われていました。この情報はT2U音楽研究所の臼井孝さんのツイッター(現X)で知ったのですが、たまたま留守録をしていたので(夜ならリアルタイムで視聴しますが昼間に放送があったです)見てみたら、はい、まぎれもなく「ハーフムーン・セレナーデ」のピアノインストでした。正確にいうと、プログラムの前半が「ハーフムーン・セレナーデ」のピアノインストで尺はワンハーフ、後半の演技の盛り上がり部分はピアノ+弦楽の演奏でしたが、これが「ハーフムーン・セレナーデ」とは判別がつかないもの。変奏曲だったのでしょうか。。。それはともかく、国際大会で奈保子さんの曲が使われたのは初めてと思われ「ハーフムーン・セレナーデ」が中国で「月半小夜曲」としてカバーされて歌い継がれ親しまれていることが実感できる出来事でした。名曲と言っていいと思いますし、それを作曲した奈保子さんの素晴らしさを改めて思います。

 ところが、放送では使用楽曲が奈保子さんの曲であることについて一切言及がありませんでした。各選手の演技開始時には使用楽曲名が字幕で出るのですが「Half Moon Serenade」と英語表記。選手側から大会事務局にそのように届けられていたのかもしれませんが、奈保子さんの曲だと分かっていればカタカナ表記にしたはず。実況の山崎弘喜アナは「しっとりとした曲調で演じていきます」、解説の荒川静香さんは「せつなさとしっとりした曲調で・・・」といった言及のみで、どうやら奈保子さんの曲であることはご存じでない模様。中国では親しまれているのに、肝心の日本での認知度が及ばないのはなんとも残念に思います。どうにかして国内でも普及させたいところですが、さてどうしたらよいものか。。。やっぱりカラオケで歌うことでしょうか。

 今回の出来事は嬉しさ半分、くやしさ半分といったところですが、とりあえず今回の放送録画は保存版にします。この手の国際大会は見逃し配信に対応していないのがまた残念なところです。

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2023年11月 6日 (月)

林哲司50周年プロジェクトのコンサートにて

 きのう5日は東京国際フォーラム・ホールAで「林哲司作曲活動50周年オフィシャルプロジェクト ザ・シティ・ポップ・クロニクル 林哲司の世界 in コンサート」という正式名が長いタイトルのコンサートを観てきました。あ、既視感ありますかね。。。そうです、7月に観た売野雅勇さんの作詞活動40周年のコンサートの林哲司版といったところです。会場も同じですし。

 ということで、切符を取った目的も全く同じで、河合奈保子さんの「デビュー~Fly Me To Love」が演奏予定曲目に入っていたから。本公演では序盤で演奏されました。歌ったのは2人目に登場した武藤彩未さん。白のミニスカート姿で、小柄な体で元気に歌い切りましたが、オリジナルの印象を損なわない、良い歌唱でした。奈保子さんと比べるようなことは控えますが、7月の売野さんのコンサートで歌った中島愛さんと甲乙つけがたい感じです。ちなみに振りはほぼ独自でオリジナルの振りは風味程度に(^^; バンドの演奏はオリジナルをよく再現してました。個人的に嬉しかったのは「河合奈保子さんのデビューを歌います」とオリジナル歌手を紹介してくれたこと。本公演でも7月と同様、歌手の登場時にステージ左右の大型モニターに曲名、作詞・作曲者、歌唱者が映し出されていたのですが、代理歌唱の場合にオリジナルの歌手は紹介されないのです。ところが、武藤さんは1曲目で自身がカバーしている「Dang Dang 気になる」(オリジナルは中村由真さん)を歌っており、その後のMCからの流れで2曲目として「デビュー」を歌う前に曲紹介を入れてくれたのです。客席の反応が7月より心なしか良かったように感じたのは曲紹介もあったからではないかしらと思ったりします。まだ若いのに80年代のアイドルソング・昭和歌謡にも愛着がある方のようですので、これからもどんどん歌って頂きたいですね。

 そのほかは私にとってはオマケですので割愛(微笑)。公演時間は休憩を除いてもアンコール含め約4時間の大ボリュームでした。 私が初めて生で観た歌手もたくさんいて見応え・聴きごたえもありましたが、1階席の最後方からだとごく小さくしか見えませんので、ついつい大型モニターのほうを見てしまって、テレビを見ているような感覚に(爆)。音は生の迫力なんですけど。

 それにしても、大ホールで奈保子さんの曲を今年2回も聴くことができたというのは私にとっては大きな出来事でした。奈保子さん本人の出演が望めないなかで売野さんも林さんも演奏曲目に入れていただいたというのは、代表曲の扱いをしていただいたということであり、ありがたいことだなと思います。代理歌唱も実力ある方を選んでいただけましたし。もちろん、奈保子さん本人の歌唱を聴きたいという思いは、こうしたコンサートを観ることでまた強くもなるのですが、、、いつかそんな日が来るといいなあ。

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2023年8月14日 (月)

ネタにするのもいいけれど

 12日に放送された日本テレビ系「ダウンタウン vs Z世代 ヤバイ昭和あり?なし?」という番組。新聞のラテ欄に「昭和歌謡ヤバい歌詞アイドル歌う三角関係」の文字があったので、嫌な予感がして録画を仕掛けておき確認したところ、やっぱり河合奈保子さんの「けんかをやめて」が取り上げられていました。

 この手の番組で歌詞の内容から「けんかをやめて」が取り上げられることはよくあることなので今さらどうということもないのですが、毎回どうにもモヤモヤするのは、まるで歌手が矢面に立たされているような感じがしてならないところ。つまり曲名と歌手名は紹介されるのに、その詞を誰が書いたかは紹介されないのです。今回の番組でも複数の曲が「ヤバイ歌詞」として取り上げられていましたが、元の資料映像にテロップが入っていたごく少数を除き、作詞者はスルーでした。確かにその「ヤバイ歌詞」を歌ったのは歌手に違いはないですが、書いたのは作詞者なんですから、少なくとも番組では作詞者は明示して欲しいと思います。さらにどういう思いでその詞を書いたのか作詞者に取材をしてもらえれば、面白い話も聞けそうな気がするのですが。。。そういうひと手間はかけずに、ただネタとして消費するだけになっているのは少々残念な気がします。

 まあ今回の番組では歌詞をフリップ等で紹介するのではなく本人の歌唱映像で紹介していたので、結果として奈保子さんのVが比較的長めに出たのは良かったかな。。。それと、出演者のいとうあさこさんがワイプの中で「これも奈保子ちゃんだから聴けるのよ」と的確なコメントをしていたのは良かったです。なお「けんかをやめて」の歌詞がヤバイと思う方には同じ竹内まりやさん作詞の「Invitation」をお勧めします。

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2023年7月25日 (火)

シャンソンライブだけど奈保子祭り

 昨日は河合奈保子さんのバースデーでしたが、東京・東新宿のライブハウスPetitMOAでは「ソワレシャンソンコンサート」がありました。ソワレシャンソンコンサートはシャンソン歌手ソワレさん界隈の歌い手が数名、オムニバス形式でシャンソンを歌う毎週月曜恒例のコンサートなのですが、この日の副題が「ひっそりNAOKO」。バースデー当日だし何らかの形で奈保子ナンバーをやるのかなと思ってお邪魔しました。ただ詳細が不明だったので当店本館での紹介はあっさりにしておいたのでした(^^;

 1部(といっていいのかな)は「奈保子」「シャンソン」「自由選択」の3種が混ざったくじを引いて、出たくじに従って歌っていくという趣向。奈保子のくじが多めに入れてあったそうですがシャンソンも引きが強く、ピアニストの自由選択枠2曲も含めて奈保子ナンバー7曲、シャンソン5曲を演奏。シャンソンはソワレさん以外の歌い手も参加でした。ちなみに用意してあった奈保子ナンバーの譜面はすべてシングル曲以外というところがソワレさんらしかったです。

 そのあとの2部相当は、カラオケ音源を使用しての奈保子シングルメドレー。概ねテレビサイズでしたが全7曲を演奏。こちらはソワレさん以外の歌い手メイン。ふだん歌い慣れてない歌謡曲を歌っているのが新鮮ですね(言葉選びました)。ソワレさんはステージを降りて振付を踊っていることが多かったです(笑)

 全部で2時間弱でしたが、ひっそりという割にはけっこうガッツリ奈保子さんでした♪平日ということもあって以前の奈保子ナイトのようにファンが大勢集まるということはなかったですが、バースデー当日にこのようなライブを観ることができて私は楽しかったです。

 ソワレシャンソンコンサートはツイキャスの配信もあり、アーカイブを2週間観ることができます。視聴はこちらから。ぜひどうぞ。

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