2017年5月13日 (土)

週刊ポスト通巻2427号

 既にご覧になっているかたもいらっしゃると思いますが、5月8日発売の週刊ポスト(5月19日号)に河合奈保子さんのグラビアが掲載されました。新聞休刊日の関係で前日の朝刊に広告が出ていて「河合奈保子の秘蔵写真」なんて出てたものですから、いったいどんな写真なんだろうと期待と不安が入り交じる中で手に取ったのですが、今回は水着写真なしでライブステージの写真中心という、私のようなファンにとっては安心できる内容で良かったです(^^)  水着抜きのグラビア掲載はかなり珍しいですね。過去にはFLASHがライブDVD6作同時発売のときの連動で掲載したものがライブステージ写真集だったことがありますが、ある意味快挙です!今回は女性セブンの倉庫から出てきた写真を掲載したということで、なるほど水着がないわけですね。そもそもタイトルが「1987年の河合奈保子」で、とっくに水着卒業後なわけであります。

 秘蔵とはいっても、ライブステージの写真はイースト88のものが中心。写真としては秘蔵かもしれませんがライブビデオ(DVD)をお持ちの方にとっては見慣れたステージ衣装なわけで、そんなにサプライズ感はないですね。トップの晴れ着の写真と、ラストの歯列矯正後の写真は、この手のグラビアでは珍しいですね。あ、1987年といいつつライブは88年だし、歯列矯正は89年頃でしたっけ?ちょっとタイトルはいい加減かも(^^; きっと冒頭の晴れ着が87年なんでしょう。それにしてもこの頃の奈保子さんは美しいですね~。

 そして、特別寄稿として添えられた石破茂代議士の文章が奮っています。
 奈保子さんの音楽性を称え、特に好きな曲として推しているのが「エスカレーション」と「ハーフムーン・セレナーデ」。写真に関しては「グラマーな水着姿より断然、爽やかな服装のほうが似合ってる」とコメント。さらには「辛い時期を支えてくれた存在だった」と。きっとリアルタイムファンで同じ思いだった方もいらっしゃることでしょう。評論家や業界関係者以外の寄稿文のなかではトップ級の素晴らしい文章だと思います。
 そういえば石破氏は昨年の写真集発売を扱った週刊新潮の記事でも「慶賀の至り」とコメントしたり、昨年10月の週刊ポスト「石破茂が選ぶわが愛しのアイドルたち」でも抜群の歌唱力に言及と、好意的なコメントを連発してます。今回は紙幅の関係で今まで言い足らなかったところを全部言ったという感じでしょうか(^^)

(おことわり:この項は当店として石破氏および所属政党の政治スタンスへの賛否とは切り離して綴っております。)


 写真も文章も良かったグラビアだったのですが、ブログやツイッターではまるで話題になってないのですよねえ。それが水着写真が無いからだとしたら残念。。。でもこれに懲りずにこういう音楽性にも言及したグラビア掲載は今後もお願いしたいですネ。

 あと奈保子さんのグラビアの後のページが人前で見るにはアレな内容で・・・結局見開きで並んでしまってるので、そりゃないだろう・・・っていうのは残念でした。その辺の配慮もお願いしますよ~ポストさん!

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2017年2月19日 (日)

放送と雑誌から奈保子さんの話題

 先週2月13日(月)、TBS系のテレビで「歌のゴールデンヒット」という番組が放送されてました。サブタイトルが「オリコン1位の50年」というものだったので、1位獲得曲である河合奈保子さんの「デビュー -Fly Me To Love」が出ないかなと期待してご覧になった方も多かったでしょう。結果は残念ながらスルー。
 あくまで個人的な感覚ですが、TBS系の音楽回顧番組って奈保子さんを殆ど出さないんですよね。随分前に毎年放送されていた「ザ・ベストテン20XX」なんかもかなり期待して見ていたのに中継シーンがほんの少し出たぐらいの記憶しか無く、昨年10月放送の「ハロウィン音楽祭2016」もザ・ベストテンのコーナーがありましたがスルー。年末の「レコード大賞」の回顧シーンではそれなりに出ているようですが(2016年は無し)1分もないようなカットですしねー。
 今回の放送では4時間もボリュームがあってかつオリコン1位縛りがあるのでそれなりに期待したいところだったのですが。。。とはいえかなりの歌手がスルーされてしまっており、奈保子さん「だけ」ではないことも確か。要は取り上げ方が偏ってるんですよね。あのぐらい時間があったらもう少し万遍なく紹介して欲しいところです。


 その前、2月11日(土)の夜にツイッターで「河合奈保子」を含むつぶやきが大量発信されていて、何事かと思ったらニッポン放送(東京・AM1242kHz/FM3.0MHz)の「中居正広ON & ON AIR」という番組で「けんかをやめて」が流れたそう。ツイッターを追うと、トークの流れでネタ的に曲が流れたようです(微笑)。さすが中居さんのラジオで流れると発信力がありますね。奈保子さんに対して肯定的なつぶやきも多かったのですが、「なぜ河合奈保子?」というつぶやきもそれなりにあって、竹内まりやさんがオリジナルだと思われているのかと思うと淋しかったです。オリジナルで世に広めたのは間違いなく奈保子さんなのに。。
 で、どんな放送だったのかradikoプレミアムのタイムフリーで確認しようと思ったら、なんとタイムフリーの対象外!事務所の意向だとしたら残念です。


 さて、雑誌FLASHのことを完全スルーするのもどうかと思ったので、一応。。。
 2月7日(火)発売の通巻1410号(2月14日号)に奈保子さんのグラビアが載ったのを見た方もいらっしゃったでしょう。特に何かの連動というわけでもなく、唐突感が否めない掲載でした。注目点は近代映画社の写真だけで構成していたことでしょうか。近代映画社といえば奈保子さんの写真集の大半を出版したところですが、昨年になって初めて写真集を発売したマガジンハウス(旧・平凡社)への対抗なのでしょうか(微笑)。今回のグラビア掲載では紹介文や寄稿文の類いがなく、よって音楽性に触れられることもなく、ちょっと愛情にかけるかなあという印象・・・(個人の意見です) でも水着オンリーではないところや、グラビア部分だけミシン目で簡単に切り離せるようになっていたところは愛情なのかもしれませんね(微笑)。


 溜めていたことを綴ったら長くなってしまいました。こまめに出したほうが良いのでしょうけど、すいません。。。

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2016年10月16日 (日)

週刊ポスト「わが愛しのアイドルたち」

 通常は毎週月曜発売ながら変則で10月14日(金)に発売された週刊ポスト10月28日号に「石破茂が選ぶわが愛しのアイドルたち」という記事が掲載されています。政界屈指のアイドル通を自任するという石破代議士にインタビューを取った異色の記事ですが、興味深く読みました。

 当店としては当然、河合奈保子さんの扱いがどうかというところがまず気になるわけですが、ちゃんと言及されてます。

 「河合奈保子と岩崎宏美は抜群に歌が上手かった」

 このあとに続く文章は宏美さんのことについて述べられているので、奈保子さんに関しては名前が取り上げられただけに見えてしまいますが、あの宏美さんと並列で、しかも「抜群に」という冠まで付けて歌唱力に言及されているだけでも個人的にはかなり嬉しいです。それに石破氏といえば、週刊新潮8月11・18日号でのDVD&写真集発売に関する記事に「(発売は)慶賀の至り」「車中、カセットでよく聴いた」「クオリティが高かった」などのコメントを寄せていて、奈保子さんのことを好意的に評価していることは間違いないと思います。今回の記事でも何かしら語っていたのが編集でカットされてしまったのかもしれません。。。

 発売中なのでその他にどんな方が取り上げられているのかは省きますが、アイドル史なら普通この人は外さないだろうという70年代のあの方や奈保子さんと同期のあの方や2年後輩のあの方などの名前がないところが大注目。そこが石破氏のこだわりだとしたらすごいなと思います。


-おことわり-
 今回の記事は当店として石破氏および所属政党の政治スタンスへの賛否とは切り離して綴っております。ご了承願います。

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2016年9月18日 (日)

サラヴァ東京で「再会の夏」

Naokofanmeeting 昨9月17日(土)はかねて告知していた「再会の夏~奈保子ファンミーティング in SARAVHA東京」が開催されました。これまで河合奈保子さんの復刻企画は数多あり、その都度ネットでは盛り上がっていましたが、リアルなイベントはこれが初めてじゃないでしょうか。あ、NAOKO PUREMIUMが発売されたとき、指定販売店の購入特典でビデオコンサートがありましたか。でも、そういった特典ではなく木戸銭を払えば誰でも入れるオープンな企画では初めてかと。。

 店内はほぼ座席が埋まる盛況。ただ、顔ぶれはこれまで4回開催された「ソワレ~河合奈保子を唄う」とは様相が違う感じ。これまではソワレファンのお客さんが主体で奈保子ファンが少数混じっている・・・という体だったのですが、今回はがっつり奈保子ファン中心で、そこにソワレファンのお客さんが少数混じっている・・という。あとで聞いてみると、ネットニュースでこのイベントを知ったという方がいらっしゃるようです。ということは、ウチでの告知はたいしたインパクトはないということですね。まあ分かっていたことですが(^^;

 イベントは17時過ぎにスタート。
 第1部はソワレさんのトリビュートライブ。今回は企画が盛りだくさんなので約1時間と短めでしたが、素敵なナンバーが揃いました。

1.あなたへ急ぐ (Calling you)
2.ときめき・夏恋 (Masterpieces)
3.Invitation (シングルA面)
4.ラヴェンダー・リップス (シングルA面)
5.刹那の夏 (シングルA面)
6.あの夏が続く空 (It's a Beautiful Day)
7.夏の日の恋 (Summer Dericacy)
8.ANGELA (DAYDREAM COAST)
9.夏のヒロイン (シングルA面)
10.月影のふたり (Calling you)

 自作曲からスタートというところが良いですね~。中盤は「再会の夏」にかけてタイトルに夏のつく曲を。そしてそして、当時バッキングボーカルを務めたMILKの宮島律子さんを客席からステージに引っ張り上げてのANGELA、夏のヒロインは、まさに「再会の夏」でした。後追いファンの私は当時のライブをDVDで知るのみですが、こうしてお会いできるのは追体験ができたみたいで嬉しい限りです。
 バンドはpf・Ba・Drとシンプルな構成ながらオリジナルの音を出来るだけ拾っていて良い演奏でした。
 紙テープは、ちょっと少なめだったかな?これがないと淋しいんですよ(笑)


 第2部は事前告知ではビデオコンサートと銘打っていましたが、当時のビデオを流しつつ司会の坂本ちゃん、ソワレさん、そして宮島律子さんに加え遅れて到着した宮島理絵さんと当時を振り返るトークショー、といった感じでした。奈保子さんの映像をがっつり見たかった方にはちょっと物足りなかったかもしれませんが、当時のCMなども含め貴重な絵が出ましたし、何と言っても奈保子さんの身近にいらしたMILKのお二人の貴重なお話の数々が聞けたのが良かったのではと。そのお話から奈保子さんってやっぱり素敵な人だなあと改めて感じました。
 その流れでお宝自慢大会へ。でもよく考えたらソワレさんがいちばん沢山のお宝を持っているんじゃないかと。そもそもお店の入口では農協の共済の等身大POPがお出迎えでしたし。そういったコレクションを最初に披露するものだから客席からはちょっと出しづらくなりますよね(微笑)。これはかなわないなあと思いましたが、客席からも負けず劣らずの貴重な品が披露され、中にはソワレさんがご存じないグッズも。


 第3部は坂本ちゃんの司会でクイズ&カラオケ大会。
 クイズは写真を映写して、どの曲の衣装だったでしょう、とか、写っているのは誰、とか。私、まったく分からず(^^;
 カラオケは、音源があるだけで歌詞の画面がないという環境でしたので、歌った方もちょっと戸惑ったのでは?でも分からないところは客席がサポートしたりして、和やかな感じで進行。一部の曲はカラオケではなくソワレさんのピアノとバンドでの演奏でした。これは貴重な体験だったのではと思います。
・ロンリー・ロンリー ♀
・Invitation ♀
・ラブレター ♀
・ノスタルジック・ダンステリア ♂
・唇のプライバシー ♂
・大きな森の小さなお家 ♂
・スマイル・フォー・ミー
・エスカレーション

 ラブレター訂正:Invitationを唄ったのはどう見ても奈保子世代ではない若い女子。奈保子さんのことはソワレさんに教え込まれたと言ってました(笑)。スマイル~とエスカ~はみんなで唄いましょうという体で、ステージにはソワレさん、宮島律子さん、宮島理絵さんが並ぶという貴重なショット。他にも宮島姉妹はノスタルジック・ダンステリアに生でコーラスを付けてくださったりと正式な出演者ではないのに大活躍でした。これも貴重な体験ですよねえ、素人のカラオケにMILKのコーラスが入るなんて。

 こんな感じで盛り上がって21時頃にイベント終了。その後は懇親会タイムで、残ったお客さんにソワレさん、宮島律子さん、宮島理絵さんも加わって話しに花を咲かせたりお宝を見せ合ったりして、夜は更けていったのでした。。。

 物販コーナーでは先月末発売のライブDVDと写真集も発売。私はどちらも入手済みなので買わなかったのですが、会場特典もあってちょこちょこ売れてたみたいです。コロムビアからは衛藤プロデューサーがいらしてて、2月の試聴イベントでお会いしたのをいいことにちょこっとお話させてもらったり。


 何だかんだで7時間ほど滞在しましたが、素敵な奈保子ナイトになりました。とても楽しかったです。今回のような盛りだくさんの企画のイベントの機会はなかなか作れないかもしれませんが、これまでのシンプルなライブ形式でも良いのでまたやってくれたら嬉しいです。そして、今回初めてサラヴァでソワレさんの唄を聞いた方が、ソワレさんの歌手としての魅力にも気付いてくれて本業のシャンソンのライブにも来ていただけたら嬉しいなと思います。

 そうそう、イベントにはCX「ノンストップ」の取材が入りました。どうなるのかちょっとドキドキ。。。

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2016年9月11日 (日)

タワレコ新宿店の特設コーナー復活

 タワーレコード新宿店はDVD「河合奈保子ライブ・ベスト」の発売に連動して特設コーナーを展開していたのですが、9月3日頃に在庫が払底しいったん休止(撤収)と相成っていました。当店お便り広場に頂いた情報では「再入荷したら復活」ということだったのですが、9月10日、みごとに復活しました!しかも復活にあたって、少々パワーアップ。写真集「河合奈保子 再会の夏」の発売に合わせてマガジンハウスが購入者に限定して販売するポスターのうち、唯一のライブ写真であるB-8タイプ(86年のEASTでの歌唱シーン)も掲示されました。ポスターの実物を見られるところは極めて少ないので、これは貴重ですね。

 復活にあたっては全くの同位置ではなく、初代の(笑)特設コーナーの右隣(少女隊の特設コーナーがありました)に移動。すぐ右が円柱で、そこにポスターが貼り出されています。
 そのほかの仕様は初代とほぼ同じで
 ・モニター画面でDVDを再生。
 ・DVDは面陳で多数。
 ・DVDのほか、CD「私が好きな河合奈保子」なども陳列
 ・写真集は平積み(ふた山も)

 ちなみにDVDの棚は1段分が確保されているのですが、その下の棚では杉浦幸さんの30周年記念商品をプッシュ中でした。そしてさらにその下は、なんと「おしえてアイドルRespect コロムビア・リクエスト編」というコアな商品(笑)。コアなんですが、奈保子さんの「若草色のこころで」「夢かさねて」が収録されてる貴重盤。BOXセット以外で「夢かさねて」が手に入るのはこれぐらじゃないだろうかと思いますので・・・

 ということで、お近くの方、通り道に方、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。特設コーナー目当ての人だけでなく通りすがりの来店者がDVD手に取ってくれる人がいるといいなあ。あ、写真集は見ている前で1人お買い上げになりましたが(微笑)

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2016年8月31日 (水)

発売日を迎えて

 DVD「河合奈保子ライブベスト」「河合奈保子写真集 再会の夏」 本日8月31日に発売となりました。

 写真集の話題ばかりが先行し、どうにもプロモーションが足りないように思えたDVDでしたが、さすが奈保子さん、しっかり売れてますね!amazonでは音楽DVD・J-POP部門で14位、Blu-ray商品を除いてDVDだけに限れば、なんと6位。これはすごいと思います。この「DVDだけ」という見方は臼井孝さんのツイッター情報の受け売りなんですが(^^; 確かにDVD版とBlu-ray版を同時発売するタイトルも多々あるわけですから、この見方には一定の合理性がありますよね。
 ネット通販大手の在庫状況としては、amazonとHMVが品切れ入荷待ちですが、あるところにはあって、タワーレコードが在庫あり。値引きがないからでしょうか(^^; 
 タワーレコードといえば、本館お便り広場に情報を頂きましたが、新宿店では特設コーナーが出来ています。これは昨年の「私が好きな河合奈保子」発売時に続くもので、嬉しいですね。ネットに上がっていた写真も発見しましたが、前回同様モニターにDVDを流しているようです。こういうお店は応援したくなります。お近くや通り道の方で購入予定のある方はぜひタワレコ新宿店で。
 (9/2追記:タワレコの公式ツイッターでコーナーの様子が紹介されています

 写真集の方は、放っておいても売れるだろうと思っていたとおり。amazonではタレント写真集部門で2位~3位あたりにつけていますが、奈保子さんより上位の商品は「発売前」ですので、発売済み商品としては1位です!これもすごいことですよね。写真集に興味を持った方がDVDにも目を留めてくれることを願います。やっぱり歌手としての魅力に気付いて貰いたいですから。。。

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2016年8月24日 (水)

発売まで1週間

 河合奈保子さんのライブDVD「河合奈保子ライブベスト」と写真集「再会の夏」の発売まであと1週間となりました。

 特設サイト NAOKO FAN MTTEING でも、特製ポスターの購入方法が発表されたり、当時の話を綴るコラムが第5回まで掲載されたりと、コンテンツが増えています。ただ、どうにも写真集寄りの内容が多いんですよねえ。この特設サイト、コロムビアの人気サイトランキングに登場していることから紛れもなくコロムビアの運営なのですが、マガジンハウスに気を遣いすぎのような・・・もっともっとDVDのこと、音楽面の魅力も情報発信して欲しいですよネ。コラムではようやく第4回で音楽面のことが載りましたが、ぜーんぜん物足りない(^^;
 こうなると今募集中の「ライブの思い出」に期待かなあ。私自身はライブの思い出が無いので、皆さんの声を楽しみにしています。

 ネットの話題も、どうにも写真集が先行していて歯がゆい気持ちでしたが、ここへ来て新潮社が週刊新潮に掲載したプロモーション記事をWEBに掲載したことで、それを紹介するブログやツイートが急増!ようやくDVDも認知度が高まってきたようで、amazonでの売れ筋ランクを上げています。ちなみにamazonではオリジナル特典(生写真)付きのDVDが在庫切れに。再入荷見込み無し表示なので、つまり特典終了なんでしょうね。特典なしの通常盤は引き続き予約受付中ですが、特設サイトによるとコロムビア直販サイトでの購入でも生写真が付くということで、どうしてもという方はそちらも参考に。

 写真集のほうは放っておいても売れるだろうと思ってますが、amazonではタレント写真集のカテゴリでは3位付近で推移していて、これは想定以上。まあ値段も手頃ですしね。ただし特製ポスターに手を出したらかなりの出費になりますが(^^;
 奈保子さんの音楽面の魅力にハマった身としては、一人でも多くの人に(特に写真集目当ての人に)この機会にライブDVDを手にとっていただき、その歌唱の素晴らしさを知って頂きたいなと思う次第です。あと1週間、さらなる盛り上がりに期待したいです。

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2016年7月30日 (土)

さっそくプロモーション連動が

 8月31日にDVDと写真集が同時発売される河合奈保子さんですが、すでに本館お便り広場に頂いているとおり、さっそくプロモーション連動で週刊現代2016年8月6日発行号(7月25日発売)に奈保子さんのカラーグラビアが掲載されています。7月24日に開設されたばかりの特設サイトNAOKO FAN MEETINGのURLも記載されてますから、事前に調整のうえ、待ってましたとばかりに出したんでしょうね。

 何だかんだ言ってプロモーションは重要なので、このような連動はあってしかるべきだと思います。これまでの傾向を踏まえれば、週刊ポスト、FLASH、Fridayもいずれ追随するでしょう。ただねえ、週刊現代は読み物の「熱討スタジアム」では音楽面の魅力をたくさん語ってくれたのに、どういうわけかグラビア掲載時は音楽面の魅力に触れてくれなくて、なぜかそこはブレない(苦笑)。グラビアを見た読者が特設サイトからDVDにも興味を持っていただいて、歌唱の素晴らしさに気付いてくれることを祈るばかりです。

 そういえば、特設サイトでコラムの掲載が始まっていますが、これまで2回分は「月刊平凡」目線の記事でこれまたビジュアル面が主体の内容。。。。コロムビアさん、もっと音楽面での努力や魅力を伝える記事の配信もお願いしますよ~。

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2016年7月17日 (日)

奈保子さん発売情報2題

 「河合奈保子ライブ・ベスト(仮)」発売情報がコロムビアから未だに出ていない状況ですが(^^; そのほかにも奈保子さん関連の発売情報がぽつぽつと出ています。

 ひとつは、本館トップページでお伝えしていた奈保子さんの写真集発売。これ、7月2日にHMVからのメールで知ったのですが、ネット上ではHMVのサイト以外に情報がなく、版元もだんまり。HMVもタイトル・価格・発売月しか情報がないので「不確定」の注意書き付きでの掲載としていました。
 現時点でもネットでの情報が極めて少ないのですが、紀伊國屋書店のサイトでそこそこ具体的な情報が出てきて、少し現実感が出てきましたので(^^; これをもって「不確定」を外しました。

「月刊平凡 GOLDEN BEST!! Vol.1 河合奈保子写真集 再会の夏」

2016年8月31日発売予定
版元:マガジンハウス
売価:2,000円+税
サイズ:B5変形版
内容:過去に月刊平凡で撮影した写真の中から選択した写真集


 A4版より小さいのでそんなに大きな本ではありませんね(^^;。 それにしても、昨年より週刊誌で度々グラビア特集が組まれていたとはいえ、写真集が出ることになるとは露ほどにも思ってなかったのでびっくりしました。どんなカットが選ばれてるのでしょうかね。歌っているステージ写真が多めだといいな。発売日が予定通りだとすると、「河合奈保子ライブ・ベスト」と同日発売になりますね。ひょっとしてライブ・ベストの発売日変更はこれに合わせたとか?(注・個人的妄想の域を出ませんので真に受けないで下さい)

 もうひとつ、コンピレーションCD情報を。

「R50's 本命80年代アイドル名曲コレクション」

2016年8月3日発売予定
レーベル:徳間ジャパン(新譜情報
売価:1,905円+税
規格番号:TKCA-74392

 このコンピ盤、何がすごいって、オープニングを飾るのが奈保子さんの「ハーフムーン・セレナーデ」。そしてクロージングは本田美奈子さんの「つばさ」・・・すごい重厚感。他には伝説のロックバンド、ラ・ムーの「Rainy Night Lady」とか尾崎亜美さんの作品で松本伊代さんの「時に愛は」とか。曲順や選曲基準とかご意見が色々出そうなコンピではありますが(^^; 「ハーフムーン~」がコンピに入るのは極めて珍しく、当店が強力に推していた「Eternal Ballads」以来かも。奈保子さんの素晴らしい歌唱と作曲活動の再発見・再評価につながればいいな。注目していきたいと思います。

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2016年1月19日 (火)

FLASHも再び

 きょう1月19日発売のFLASH・16年2月2日号に、河合奈保子さんのグラビア特集が掲載されています。昨年夏の、35周年記念ベスト「私が好きな河合奈保子」の発売を機に、週刊誌が奈保子さんのグラビアを掲載してきましたが、これで週刊現代、週刊ポスト、FLASHの3誌が2回ずつ掲載したことになります。過去1年にも満たない間に、6回もグラビア特集が組まれるというのは、前述のCD発売や35周年という節目があったとはいえ、ご本人の具体的な活動が無い中で異例のハイペースだと思います。

 このようなグラビア掲載にあたって当店として気になるのは、いつものとおりその取り上げられ方なのですが。。。はい、今回は素直に嬉しいです。例によって水着主体の写真ではありますが、ライブの写真が1枚あって、そこに奈保子さんの初期BOX3部作(JEWEL BOX, JEWEL BOX2, PURE MOMENTS)を企画・制作した元コロムビアの高野修さんのコメントを掲載しているのです。高野さんは、奈保子さんの歌唱力や音楽的才能の素晴らしさを力強くコメントされており、これなら「アーティスト」であることがわかります。これを読んだ読者が、ああそうなんだと再認識してくれるだけでも嬉しいですし、35周年ベストを手にとってもらえれば尚嬉しいな。
 そういえば、FLASHは前回掲載のときも元コロムビアのディレクター古池鋭也さんのコメントを掲載しており、ちゃんと仕事してるなあと思います。その前には、2010年に豪州でご本人への直撃取材もありましたね。

 今回の掲載にあたっては「活動休止20年」ということが謳われています。奈保子さんが公式にメディアに姿を現したのは97年の第一子出産・退院の時の会見が最後のようですが、芸能活動という観点では96年で終息していたのでしょうね。このあたり後追いファンの私はよく分かってないのですが。。。そういえば、お便りも頂きましたが、今年は結婚20年でもありますね。

 * * *

 もう一つ、奈保子さんの話題を。
 きょう1月19日付け報知新聞には、プロ野球巨人二軍監督・斎藤雅樹さんの野球殿堂入りを報じる紙面のなかで、高校時代に練習をサボって奈保子さんのサイン会へ行ったというこぼれ話的エピソードが載っていました。小見出しに奈保子さんの名前が踊っていて白黒ながら小さな写真も。当時部活でエースだったそうですが、なかなかお茶目ですね。筋金入りなんでしょうか(^^)

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