2017年8月 4日 (金)

藤田朋子バースデーライブ2017

 きのう8月3日は藤田朋子さんのバースデー。そしてまさにその当日開催だった東京・南青山MANDALAでのバースデーライブを観てきました。

 藤田さん(以下tokoさんと表記)のライブを観るのは、ちょうど2年前のバースデーライブ以来。tokoさん自身が仕事が忙しかったりでライブが少なくなってて、私自身もその数少ないチャンスに行けてなかったりで。。あ、ライブは仕事ではないのか?と言われそうですが、以前聞いたステージトークではtokoさんのライブ活動は事務所がマネージングしているものではなく、tokoさんの個人的活動だそう。tokoさんの仕事が空いてて、ハコが空いてて、ミュージシャンが集まれるという条件での開催というわけです。今回はMANDALAから「そろそろライブやりましせんか?8月3日空いてますけど」と営業があったとか(笑)。バースデーライブを狙ったわけじゃないとおっしゃってましたが、これ2年前のパターンと同じですね(^^) そんなバースデーライブは補助椅子が出るほどの満員御礼状態で、tokoさんもご満悦。

Toko_bd2017

 いつものライブには「chanter et chanter!」というタイトルが付いてますが、今回はシンプルに「バースデーライブ」。ということなのか、ミュージシャンもいつもとは少し違い、音もまた違ったものに。

 桑山哲也(Acc、MC)
 大貫祐一郎(pf)
 足立浩(Dr,Perc)

 一番の違いはドラムが入ったことで、tokoさんのライブでドラムセットが入ったのは初めてだそう。tokoさんの歌う曲はドラムががっつり入るようなものではないのですが(^^; 良い感じに音が入ってました。tokoさんも「きっちり刻んでくれて曲がびしっと決まる」とおっしゃってました。足立さんは最近シャンソンで引っ張りだこのピアニストだそうです。

<曲目>
◎1部
・HOME
・シェルブールの雨傘
・冬の庭
・愛の音
・アコーディオン弾き
・ボンボヤージュ
・夕映え

◎2部
・I will
・On My Own
・Love Letters
 (ここでバースデーセレモニー)
・灯りのある場所
・恋のシーズン
・幸せのリズム
・星に願いを

◎アンコール
・grace(inst.)
・他に何もいらない
・おやすみ


 1部はシャンソンを中心に。新しく仕込んだ曲は「アコーディオン弾き」でした。訳詞もtokoさん自身で。正直、この曲をtokoさんが歌うとは思っていなかったのでびっくり。だって配偶者(桑山さん)がアコーディオン弾きなのに、この曲に出てくるアコーディオン弾きは戦争で兵隊に取られて死んでしまうのですから。。。でも、この曲も含めてシャンソンってドラマチックな展開の曲が多いので,役者向きだと思うのですよね。「シャンソンは難しいから・・・」とおっしゃるtokoさんですが、是非もっと歌って欲しいなと思います。
 1曲目のHOMEはアカペラで。この曲をアカペラで歌うことにtokoさんは強い思い入れがあるとのことで、デビュー作「レ・ミゼラブル」のオーディションのとき、応募時のデモテープに吹き込み、最終選考の場面でも課題曲ではなく「この曲を歌いたい」と直談判してアカペラで歌った曲だったそう。そんなデビューから今年で30年。そんな話をなぜか2部でしてました(笑)

 2部はオリジナル曲や自身のライブでの定番曲を中心に。途中でバースデーセレモニーがありましたが、バースデーケーキが運ばれてきたらtokoさん「ありがとう」って本気で泣いてました。「私を泣かせてどうするのよ」というtokoさんに「これマネージャが用意したケーキですから。」とツッこむ桑山さん(笑)。

 久しぶりに観たtokoさんのライブはやっぱり楽しかったです。休憩挟んで2時間半以上のボリュームでしたがあっという間な感じ。終演後には客席を回ってくださって、なんだか観ているこちらがお祝いされてる気になってしまいました。tokoさんバースデーおめでとうございました。また機会があれば、ぜひ。


 そうそう、客席にはピーターさん(=池畑慎之介さん)もいらっしゃってました。お花も出てましたね。特に隠密的な行動を取ることなく通路そばで堂々とご覧になってましたのですぐに分かりました。オーラが出てましたねえ。ブログには一般客が撮影できない写真が出てますのでどうぞご参考に。


<トークハイライト>
・初めての富士登山。頂きもののモンベルのウェアがこんなに役に立ったことはない。
・「アコーディオン弾き」を年に100回ほど演奏する桑山さん。歌詞には「小柄な男でアコーディオン弾き」と出てくるが、桑山さんが演奏しているとお客さんが「ぷっ」と笑う。
・大竹しのぶさんの舞台「ピアフ」でステージからの引っ込みかたをtokoさんにダメ出しされた桑山さん。
・ポールマッカートニーさんの5月来日公演を全力で応援したtokoさん。
・その公演で良い席(近い席)が取れたため、届けとばかりにシャウトしまくっていたら声が出なくなり「ばかだねえ」と言われてしまったtokoさん。

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2017年7月30日 (日)

「午前0時の歌謡祭」が再び!

 既にネットで拡散されているのでご承知の方も多いと思いますが、コミュニティFM局「FMおだわら」で放送されている「午前0時の歌謡祭」で、再び河合奈保子さんの特集が組まれます!

 昨年は「河合奈保子ライブ・ベスト」の発売に連動して発売後の9月に奈保子さんの特集が組まれ、全編ライブ音源という思い切った構成でナイスな放送だったのですが、今回は「河合奈保子プレミアムコレクション」発売に連動して、発売月に放送されます。というか、放送時点では発売前ですがら、前祝いみたいな番組になりますね!そして、番組では曲のリクエストを募集していますので、聴ける方は如何でしょうか。

【放送日時】
 2017年8月20日(日) 24:00-25:00

【聴取方法】
 FMラジオ(小田原市内):FMおだわら78.7MHz
 インターネット(全国):JCBAインターネットサイマルラジオ

【リクエスト】
 ツイッター @0jikayou 宛てのダイレクトメール
 もしくは 0jikayouアットマークgmail.com へのメール
 (アットマークは@に置き換えてください)
 締め切り:8月1日(火)まで

きっと、奈保子さんへの愛に溢れる1時間になるでしょう。楽しみですね♪

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2017年7月26日 (水)

亜美さんの還暦コンサート

 ということで、改めて先週末の『尾崎亜美コンサート~Life Begins at 60~』2days公演の模様を綴りたいと思います。

■第1部

<曲目・1日目>
1.Walking in the rain
2.マイ・ピュア・レディ
3.匂い立つ風(La Dill)
4.時に愛は(真心ブラザース)
5.My Song For You(浜崎貴司)
6.風のライオン(小坂忠&尾崎亜美)
7.伝説の少女(観月ありさ)

<曲目・2日目>
1.Walking in the rain
2.初恋の通り雨(Chay)
3.時に愛は(真心ブラザース)
4.冥想(根本要)
5.マイ・ピュア・レディ(根本要)
6.風のライオン(小坂忠&尾崎亜美)
7.あなたの空を翔びたい(デーモン閣下)
8.伝説の少女

 亜美さんは全身真っ赤な衣装で登場。ゲストが亜美さんの曲を歌う趣向の1部は、ゲストとのトークも盛りだくさんで楽しいステージでした。1日目は観月ありささんとのトークが一番盛り上がったかな。デビュー当時の話があれこれと。2日目は根本要さんとデーモン閣下のトークが盛り上がって1日目に比べて20分ほど押しました(笑)。亜美さんと小原礼さんの結婚式のとき、牧師が予約をすっぽかして来ず、閣下が「司祭」として代役を務めた顛末は爆笑につぐ爆笑でした。庭掃除までやるデーモン閣下、いい人・・・いや悪魔だわ。
 2日とも出演した真心ブラザースの「時に愛は」は以前に男目線の詞に変えてサンバ調でカバーしたバージョンでの演奏だそうで、原曲のイメージが吹っ飛ぶインパクト大な演奏でした!まあ、これはこれでアリかなと。真心ブラザースは亜美さんと「寿司友」なんだとか。羨ましい(^^)
 1日目のLa Dillは二期会の4人組グループで亜美さんがプロデュース。「匂い立つ風」は提供作ですので、持ち歌ですね。2日目のChayさんは若い女性ですが、親が亜美さんを良く聴いていた繋がりと。「初恋の通り雨」を素敵に歌ってました。
 2日通して男性が亜美さんの曲を歌っていますが、これがみなさん良い感じでした。浜崎さんは地声で切々と。要さんは「マイ・ピュア・レディ」を原キーでチャレンジ。デーモン閣下の「あなたの空を翔びたい」は綺麗で高い声で圧巻でした。そうえいば、何で要さんだけ2曲だったのかな。。。

■幕間 ビデオメッセージ
 各界の親交ある方からのお祝いメッセージが紹介されました。
 松任谷正隆/平原綾香/奥田民生/高田川親方(元・安芸乃島)・輝関・竜電関/服部幸應/伊勢正三/神谷明/高橋幸宏/田崎真也/高橋真梨子/松任谷由実(敬称略・登場順)

 一番ウケたのは高田川部屋の関取2人で、「亜美さんに稽古を付けて貰い・・・」とか言ってて、んなわけないやろが!と心の中で突っ込んでました(^^)

■第2部

<曲目・2日とも共通>

1.私がいる
2.真水の涙
3.名もない歌でいい(with小坂忠)

4.Recipe for Smile
5.身体に残るワイン
6.“へるぷみい”のRecipe (真心ブラザースが小芝居で参加)
7.桃源郷からコンニチハ (ゲストがコーラスで参加)

8.グルメ天国(2日目はデーモン閣下が台詞で参加)
9.Prism Train
10.オリビアを聴きながら
11.スープ

En1.天使のウィンク
En2.Smile (出演者全員で)

 ※4~7は飲食物登場曲メドレー


 亜美さんは衣装替えで白基調の衣装に。2部は亜美さんソロですが、ちょいちょいゲストも参加してこちらも楽しいステージでした。曲は最新アルバム「soup」からがメインでしたが、中盤のメドレーではライブでは滅多にやらない曲も聴けて嬉しかったです。「“へるぷみい”のRecipe」はライブで初めて聴きました。「身体に残るワイン」も初めてかも。これが一番印象に残ったかなあ。名盤といわれる「HOT BABY」のなかの名曲です。
 「Prism Train」は終盤盛り上がりどころの定番曲ですが、天使のウィンクの後に続けて演奏されることが多く、いきなりPrism~ が始まったのでちょっと面食らってしまいました。。。スタンディングが定番ですが1日目は誰も立たず、2日目は率先して立ったものの「まばら立ち」でした(^^; 亜美さんはそんな客席の様子に、かつて京都会館で高橋真梨子さんと同じ日にライブをやったことを思いだしたそうです。先にライブが終わって亜美さんのライブに駆けつけた高橋さんは、そのとき総立ちだった客席を見て「うちは総すわりだから」と言ったとか。いやあ、あんな激しい曲を歌ってるときにそんなことを思いだすなんて、亜美さんすごいなあ。。あ、アンコールの「天使のウィンク」では両日ともすかっと総立ちになりました。

■そのほか
 私にとって何が一番嬉しかったかというと、久しぶりにグランドピアノを弾く亜美さんを観られたこと。ここ5~6年のライブは周年の大きなコンサートでもエレピの演奏だったんですよね。ピアノが置いてあるライブハウスでも使わなかったり。別にエレピがダメということはないのですが、やっぱりピアノの音はピアノの演奏で聴きたいなあと。弾き姿も良いですし(^^)

 公演時間は1日目が2時間40分、2日目が2時間55分ほどでした。大ボリュームのコンサートでしたがあっという間に感じました。トークが多めで時間の割りには曲数が稼げてないのも一因かも。(1日目20曲、2日目21曲/感じ方には個人差があります)

 両日とも盛り上がった楽しいコンサートでしたが、1日目は、実は音響が良くなかったのが少々残念でした。ボーカルマイクは良かったのですがバンドの音が。。。PAの調整不足だと思うのですが、せっかくの生ドラムなのに打ち込みのように聞こえてきたりして。。。2日目は修正されていて、気持ちよく聴けました。

 2日目のトークによると、12月にも再演するかも、なんて話がありましたので、実現したら嬉しいですね。毎年恒例の鎌倉歐林洞でのライブと合わせて12月は忙しくなりそう(^^) 楽しみです。


<会場>
 渋谷区総合文化センター大和田 さくらホール
<ミュージシャン>
 鈴木茂(Gt)
 是永巧一(Gt)
 小原礼(Ba)
 Dr.KyOn(Key、Syn)
 屋敷豪太(Dr)
 Aisa(Chor,Gt,Perc)
     ・
 尾崎亜美(Vo,pf,Key)

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2017年7月23日 (日)

Life Begins at 60

 きのう7月22日は『尾崎亜美コンサート~Life Begins at 60~』の初日。渋谷区文化総合センター大和田さくらホールは、完売満席の客席が大いに盛り上がりました!

 「還暦祝いコンサート」ということで、ソロコンサート扱いながらゲストが多数。初日のゲストは登場順に、クラシック界からLa Dill 、ポップス界からは真心ブラザース、浜崎貴司さん(FLYING KIDS)、小坂忠さん、観月ありささん。1部はゲストの歌とトークがメイン、2部はちょいちょいゲストの方々が絡んでの亜美さんメインの歌という構成でした。ゲストのみなさんそれぞれに親交のある方々で、紹介を兼ねた亜美さんとゲストの方々の織りなすトークが面白かったです。

 亜美さんのコンサートはいつも楽しいですが、今回はゲストの登場もあってさらに楽しかったです。2時間40分ほどの公演で大ボリュームでしたが、あっという間に感じました。

 以上、レポが詳しくないのは2daysの初日だからで、終了まではナイショ。追加公演の今日7月23日のゲストは小坂忠さん、chayさん、デーモン閣下、根元要さん(スターダストレビュー)、真心ブラザースのみなさん。デーモン閣下は本場所中なのに大丈夫なのかしら(笑)。今日は当日券があるようですので、渋谷近辺に出向く方は如何でしょうか。開演は17:30です。


 そして明日は河合奈保子さんのバースデー。8月30日発売のDVD-BOX「河合奈保子プレミアムコレクション」に関して、NAOKO FAN MEETINGで何らかの発表があるのではないかと期待しております(^^)

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2017年7月15日 (土)

サラヴァでパリ祭

 きのう7月14日はフランス革命記念日。日本ではパリ祭の名前で、シャンソンのコンサートが開かれたりします。というわけで、シャンソン歌手のソワレさん企画「サラヴァ東京 パリ祭2017」を観てきました。場所はタイトルのとおりソワレさんがオーナーを務める東京・渋谷のサラヴァ東京です。

 この時期にサラヴァでパリ祭を開くのはここ数年の定番ですが、他のパリ祭と違うところはソワレさん以外にシャンソン歌手が出ないこと(笑)。今年はミュージカル俳優や舞台俳優、モデル、普段はシャンソンを歌わない歌手など多彩な顔ぶれが並びました。このあたり、シャンソンは好きだけどシャンソン界からは距離を置いているソワレさんらしい企画です。
 でも歌われるシャンソンはソワレさんの選りすぐり。「マニアックで知ってる曲が殆どないかも」なんて言ってスタートしましたが、私でも1/3ぐらいは知ってました。
 出演者はソワレさん以外初見の方ばかりでしたが、みなさん真面目にシャンソンを歌いこなしていて良かったです。中には寸劇混じりのものもあって、芸達者でしたねー。選曲がそうだったということもありますが、ドラマチックな内容が多かったので、ライブを聴くというよりは芝居を観ている感じがより強く感じました。
 (私は通常のライブレポでも「観た」と表記していますが、音楽だけではないパフォーマンスを含めてそのように表現しています。)

 全20曲、たっぷりシャンソンを浴びて楽しい時間でした。手拍子で盛り上がるだけがライブじゃない、と思います。もちろん、そういうのも好きですけどね(^^)


 さて、開演前にソワレさんとお会いしてお話する機会もありましたが、話は自然と8月発売の「河合奈保子プレミアムコレクション」のことに。ソワレさんは収録内容をご存じのようでしたが、発表を楽しみにとっておくためにあえて深掘りして聞くことはしませんでした。権利処理が大変だったようです。やはり出せないシーンもあったということで。。。それから、発売連動イベントを考えているということでしたので、もし実現したら嬉しいですね。楽しみが増えました。

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2017年7月11日 (火)

亜美さんの記念コンサートはもうすぐ

 尾崎亜美さんは今年デビュー41周年で区切りの年ではないのですが、めでたく還暦を迎えられまして、これを記念したライブを開催するという告知をバースデーに出しておりました。(→これ
 この還暦ライブ、売り出しの後あっという間に完売になりまして、好評につき追加公演が組まれております。

 『尾崎亜美コンサート〜Life Begins at 60〜』追加公演
 2017年7月23日(日) 17:00開場 17:30開演
 会場:東京・ 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
 料金:指定7000円

 本公演の翌日、場所も時間もまったく同じです。

記念ライブらしくゲストも迎えることになっていて、こちらも発表されています。
 22日:小坂忠・浜崎貴司・真心ブラザーズ・観月ありさ・La Dill
 23日:小坂忠・chay・デーモン閣下・根本要・真心ブラザーズ
 (敬称略)

華やかな(にぎやかな)ライブになりそうです♪


 ということで、22日は完売ですが追加公演の23日はまだ切符が手に入ります。いきなりソロライブは敷居が高いと感じる方も、ゲストが多彩ですしこの機会にどうでしょう♪河合奈保子ファンの方は奈保子さんのバースデー前夜際としても如何?提供曲は歌われないとは思いますけどネ(^^;

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2017年7月 3日 (月)

収録内容より先に・・・

 先週6月30日に NAOKO Fan meeting サイトが更新され、8月30日発売のDVD-BOX「河合奈保子プレミアムコレクション」の購入者特典が発表されております。収録内容より先に購入者特典ですか・・・(^^;

 それによると、コロムビア直営ショップでは先着で「プレミアム缶ケース」をつけるとのこと。イラストを見る限りはDVD-BOXを収納できるミニアタッシュケースみたいな感じですね。うーん、個人的にはあんまり心動かされないなあ(^^; 2012年にライブビデオ6作品をDVD化した際に直営ショップでまとめて購入したときの特典がDVD収納ケースでしたが、この時はDVDが単品発売だったので6本まとめて保管できるケースには実用面での意味もありました。今回はBOXセットなので、たぶん収納ケースに収まってるのだと思うのですが、さらにケースをつけるというのは・・・まあ何に使っても良いのですけどね。
 昨年、「河合奈保子ライブ・ベスト」が発売されたとき、Amazonでは通常販売のほかにAmazon限定の生写真特典付きバージョンも発売されましたが、値引きの大きかった通常版よりも定価の限定版の人気が高かったと記憶しています。コロムビアさんが奈保子さんの作品の商品化にあたり色々と努力されていることはよく分かるのですが、過去の実績・反響も加味したらもう少し違う結論もあったのではないかなあ、なんて(^^;

(以上、意見や感じ方には個人差があります)

 ということで、通販だとAmazonやHMVなどが値引率の大きさで勝負している感じですが、特典を取るか値引きを取るかっていう感じでしょうか。もちろん通販ではなく地元のリアルショップを応援するというのも素晴らしいことだと思います。個人的にはタワーレコード新宿店がまた大展開をしてくれるようなら、応援したいですね。実は今も、奈保子さんの特設コーナーはなくなりましたが、B2版ポスターは健在です。


 そして、購入者特典と同時にポスター販売も発表されております。これは驚きましたね。まだマガジンハウスと協業されているとは思いませんでした。どうやらファン投票で発売するポスターの写真を選ぶようです。購入したいという方は NAOKO Fan meetingサイトのマメなチェックをどうぞ。

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2017年6月16日 (金)

「河合奈保子プレミアムコレクション」発売へ

 いやあ驚きました。ニュースサイト等でも報じられているとおり、きょう6月16日、日本コロムビアよりDVD-BOX「河合奈保子プレミアムコレクション」の2017年8月30日発売が発表されました。概要は事実上のポータルサイトである河合奈保子ファンミーティングに掲載されています。
 奈保子さんのコンテンツの商品化は、35周年でファンリクエストによるベストCD「私が好きな河合奈保子」、36周年でライブDVD「河合奈保子ライブ・ベスト」と発売が続いたので、今年は既にお伝えした「河合奈保子ゴールデン☆ベスト」の高品質CDバージョンの発売でお終いかなと思っていたところに望外の嬉しいお知らせ。やってくれるじゃないですかコロムビアさん。

 いやね、今にして思えば兆候はありました。奈保子さんのライブでバッキングボーカルを務めたMILKの宮島律子さんが6月12日にツイッターで、こんな思わせぶりなツイートを発信。

@anemile88
https://twitter.com/anemile88/status/874158894385201154


 また、大の奈保子ファンで知られるエンタメ系ライターの濱口英樹さんは、パーソナリティを務めるFMおだわら「午前0時の歌謡祭」の放送予告としてこんなツイートを6月11日に発信。

@0jikayou
https://twitter.com/0jikayou/status/873867129858031618


 なんかあるのかも・・・と思いつつも、奈保子さんの名前は出てこないので確証が持てず静観していたのでした。ちなみに6月11日の「ソワレバースデーライブ」でも情報のリークはありませんでした(微笑)。

 発売に対しての所感などはまた改めて。まずは今年も盛り上がれることを喜びたいです。

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2017年6月12日 (月)

ソワレライブ2017

 きょう6月12日は私が贔屓にしているシャンソン歌手・ソワレさんのバースデー。おめでとうございます。
 そして昨11日は、一日早い恒例のバースデーライブを観てきました。場所はお馴染み、自ら社長になっている東京・渋谷のサラヴァ東京。客席が一杯になった会場は、圧倒的に女性が多いのもいつもの光景です。

 演奏は最近のソワレさんのライブではお馴染みの鼓緒太さん(Pf)、うのしょうじさん(Cb)、BunImaiさん(Dr)のトリオに加え、スペシャルゲストプレイヤーにトビウオリアキさん(Vla)を迎えた華やかな編成。いやー、トビウオさんが懐かしかった。当店の古い(失礼!)お客様にはご記憶の方もいらっしゃるかな?私がソワレさんと出会った(正確には会いに行った)ころソワレさんのライブでヴィオラを弾いていたのがトビウオさんで、その後「タツノコ座」なるオペレッタショー一座のメンバーにもなっていて良く観ていたものです。(当時の記事はこちら) 約10年ぶりぐらいにお会いしましたが変わらず素敵でした。

 今年のプログラムは、1部がシャンソン、2部がオリジナル(自作)という構成でした。オリジナルをまとまって歌うのは久々のようでした。全アコースティック編成のバンドということもあり、全体的にはしっとり目、落ち着いた曲が多かったですが、1部・2部の後半には盛り上がれる曲も仕込んであり、事前に呼びかけのあった紙テープも飛んでました。私も投げた(^^)
 2部のラストでは新曲「マイディア」も披露しましたが、いかにも越路吹雪さんが歌いそうな良い感じの曲でした。シャンソン歌手ですがカバーを歌うだけでなく自作を続けているのは素敵だと思います。

 そして、バースデーライブといえば衣装に凝るのも毎年恒例。今年は1部が越路吹雪さんのリサイタルでの衣装を模したもの、そして2部は河合奈保子さんの「デビュー -Fly Me To Love」の時の衣装を模したたもの。スカートではなくパンツルックに変えてましたけどね(微笑)。余談ですが、2部の衣装で登場したときにどの曲の時の衣装だったでしょうとソワレさんに問われましたが、答えられませんでした(^^; 

 で、この衣装が伏線だったんですねえ。アンコールではなんと、その「デビュー -Fly Me To Love」を熱唱♪さらに、アンコール終了後のバースデーセレモニーでは、やっぱり今年も出ました!プレゼンターのなりきり河合奈保子さん(^^)
Soiree2017_1
 この衣装は「UNバランス」ですね。これは私も分かった!


 今年のバースデーライブも楽しかったです。ソワレさんの唄も絶好調で、バンドの音も厚みがあったし、良いライブでした。社長業も忙しそうですが、また1年、歌い続けて欲しいなと思います。

 最後に、なりきった二人の奈保子さんの終演後のショットを(^^)

Soiree2017_2

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2017年6月 3日 (土)

いまのまいバースデーライブ2017

 きょう6月3日は私が贔屓にしている歌い手、いまのまいさんのバースデー♪ そして、昨日は一日早いバースデーライブを観てきました。

 まいさんのバースデーライブはこのところ東京・四谷三丁目のソケースロックで開催するのが定番でしたが、今年は予約が取れなかったそうで、最近のライブ活動の拠点である東京・神田MIFAで開催。ソケースロックはライブレストランなのでミュージックチャージの他に飲食の出費が嵩むのですが(^^; MIFAは一般的なライブハウスなのでお財布に優しいのが嬉しかったりします。

 まいさんは今年、劇団の子役として芸能活動を始めてから35周年、そして来年は歌い手としての活動開始30周年だそうで、例年よりも一段と気合いが入っていた感じ。最近の主な活動である3人ユニット「昭和とらいあんぐる」にゲストミュージシャンを加えたフルバンドでの演奏で20曲以上歌いまくり、一部の曲にはヴァイオリンまで入るという贅沢で楽しいライブでした。ちなみに衣装チェンジは3回(^^)

 選曲は80年代後半を中心としたアイドルポップスでしたが、生バンドということでカラオケ音源が入手できないようなB面曲、アルバム曲などをここぞとばかりに大量投入してきて、かなりマニア度高め。まさにやりたい放題(褒め言葉デス)。そんなに幅広くない私は知らない曲が半分以上だったかも? でも、長年歌いたかったという曲を嬉しそうに歌う姿を見ているとこちらも嬉しくなるものです。私が個人的に一番盛り上がったのは斉藤由貴さんの「眠り姫」。この曲はコンピ盤「名曲発掘!ジュエル・バラッズ」を個人的に強く推していた関係で耳馴染みですが、印象的なヴァイオリンの音も生で入って素晴らしいものでした。全曲目はいずれ、まいさんのブログに出るでしょう(手抜き)

 まいさんはカバー曲を歌う時でも歌真似はせずに、まいさんらしく歌いますが、「キーは原曲どおり」にはこだわりがあるようで、もし原キーで歌えなくなったら歌うのをやめる、なんてことを話してました。プロの当人でさえ、長期間活動している方の中にはキーを変えて(下げて)歌う方も珍しくないですが、そこがまいさんの曲に対する愛なんでしょうね。これからもますますの活躍を期待しています。

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