2026年6月18日 (木)

ソワレさんの2つのバースデーライブ

 6月12日はシャンソン歌手ソワレさんのバースデーでした。これに関連したイベントを2つ観てきました。

 一つは13日に東京・東新宿PetitMOAで行われた「PetitMOA 7th anniversary & Soiree Birthday LIVE」
 PetitMOAの7周年記念イベントの一環で、共同オーナーのソワレさんKayaさんを中心にゲスト多数出演のライブパーティーでした。ライブよりも歓談タイムのほうが多かったかな(微笑)。ソワレさんはバースデーライブとなっている割には3曲ぐらいしか唄ってませんでしたが(しかもシャンソンは唄ってない。微笑)、まあお店の7周年祝いのパーティ気分ということで。にぎやかで楽しかったです。実はこの日、私は昼は東京・立川のライブハウスCrazyJamで「尾崎亜美セッション」に参加していて自前のパーカッション一式を持っていたのですが、飛び入りゲストの「夏のヒロイン」に合わせてパーカッションをやるようソワレさんから無茶ぶりされ(微笑)シェイカーだけですがステージに乗って振ってきました。これもいい思い出です。

 ということでソワレさんの歌が聴き足りなかったので、15日は東京・高円寺の十話音で「ソワレBIRTHDAY LIVE!!《 オリジナルソングを唄う》」を観てきました。十話音の月曜日は通常「ソワレシャンソンコンサート」と称してソワレさんがホストになりゲスト歌手が唄う趣向なのですがこの日はソワレさんのワンマン。しかも自作限定ということで、こういう企画は割と珍しいかな。2部構成でオリジナルをたっぷりと聴けました。ソワレさんの歌うシャンソンはもちろん良いのですが、オリジナルも素敵なんですよね。

 そんなわけで私の中では2つ合わせてのバースデーライブでした。ソワレさんの益々の活躍、そして経営している各店の盛況をお祈りします。

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2026年6月10日 (水)

いまのまいバースデーライブ2026

 7日は毎年恒例、私が推しているいまのまいさんのバースデーライブを東京・四谷Doppoで観てきました。今年はゲストに元東京パフォーマンスドールの中川雅子さんを招き、まいさんがリーダーのユニット「昭和とらいあんぐる」を母体にした合同会社オフィスとらいあんぐる所属の森野風香さんも出演しての開催。満席の会場で華やかなライブになりました。演奏は昭和とらいあんぐるスペシャルバンドで、松尾エリーさんのコーラスも入って音はばっちり。心地よく音楽を聴けるひとときになりました。

 個人的なハイライトはライブ冒頭にやってきまして、1曲目が「エスカレーション」でした。本人がステージに出る前から演奏が始まってイントロですぐにわかったのですが、肝心のご本人の出が遅れてイントロを2回回したのはご愛敬(^^; あ、でも河合奈保子さんのバースデーライブでもイントロ長くしているときがありましたね。今年はセットリストを組むにあたり、奈保子さんの曲は歌おうと決めていたということで(曲を何にするかは悩んだそうです。。。)、ありがたいことです。コーラスも綺麗に入って、かっこよく決まりました。

 お客さん入らなかったら来年からどうするか考えよう、、、なんてライブの前にはおっしゃってましたが、満員御礼だったのできっと来年も続くことでしょう。80年代を中心としたアイドルソングを愛をもって歌い継いでいるまいさんには、ますますの活躍を期待したいです。

 ライブの模様はツイキャスプレミアで配信されておりアーカイブでも観られます。6月21日まで購入可能です。

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2026年5月26日 (火)

声の美人姉妹の共演

 24日は「ホームメイドコンサート イルカ&尾崎亜美」を観てきました。チラシには「夢の共演が実現!」というコピーが踊っていましたが、24年11月にも神奈川県民ホールでありましたので少々誇張ぎみかと(^^; 2人でのジョイント形式の機会は確かに多くないですが、毎年秋の恒例イベントライブ「君の歩いた青春」など多人数のジョイントでは割とご一緒しているかと思います。会場の大宮ソニックシティホールは大入りでした。

 では曲目から

1.白い色は恋人の色(※)
<亜美さんコーナー>
2.My Song For You
3.マイ・ピュア・レディ
4.冥想
5.伝説の少女
6.オリビアを聴きながら
7.天使のウィンク(※)
<転換しつつのMCを挟んで>
<イルカさんコーナー>
9.サラダの国から来た娘(※)
10.海岸通
11.人生フルコース
12.愛の種まこう
13.はるじょおん ひめじょおん
14.なごり雪
15.いつか冷たい雨が

ec.まあるいいのち(※)

※はイルカさん亜美さんのコラボ

 というわけで、ほぼ神奈川県民ホールの曲目を踏襲。でも、時間が経っているからいいのです♪ 亜美さんのサポートは小原礼さん(Bs)とAisaさん(Gt,Chor)のお二人で、これも偶然なのか神奈川県民ホールと同じ。でもAisaさんがサポートに入るのは珍しいですし、メインはギターですがコーラスもがっつりやっていただけるのも良いところです。亜美さんは全身黄色づくしの姿で靴も黄色。礼さんから「ピカチュウみたい」と言われてました(笑)。

 イルカさんは亜美さんよりもお姉さんですがフリフリのお姫様みたいな恰好だったり着物を仕立て直したミニスカートだったり、それを感じさせないいでたち(微笑)。声も衰え知らずですごいなと思います。加えてトークも滑らかですからライブ向きだなと思います。

 客席は大入りの割には比較的おとなしめでしたが終始温かい感じで、良いライブでした。曲数が少な目でしたのであっという間に感じましたが休憩なしで1時間55分と時間的にはそれなりのボリュームでした。また企画があれば観てみたいです。

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2026年4月29日 (水)

4月のライブ2本

 4月もあっという間に月末ですね。 今月観た2本のライブをまとめて綴ります。

 4月16日はTEXLYNXのライブを観てきました。久しぶりのライブで、会場も前2回のケネディハウス銀座から曙橋Back in Townに移しての開催。どちらも飲食重視のライブレストランですが、ドリンクやフードのお値段が多少庶民的なのはありがたかったです(微笑)。このバンドの奏でるアメリカーナ・サウンドは相変わらず心地よかったです。今回はゲストなしでバンド4名のみで完走。持ち歌が増えていないので小原礼さん(Bs)が参加する別のバンド「SKYE」の曲も取り交ぜて演奏してましたが、そういった曲もアレンジをTEXLYNX流に変えて新しい命を吹き込んでいました。2部の冒頭ではAisaさん(Vo&AG)のソロコーナーという初の試みがあったり、ギターが本分のAisaさんが例さんのベースを借りて弾いたりとチャレンジングなところもあり、楽しいひとときでした。1曲ですが新曲の披露もあり、アルバムを作りたいなあということだったので期待したいと思います。次は8月頃に開催されるような匂わせがあったのでこれも楽しみです。

 そしてきょう29日はオフィスとらいあんぐるファミリーライブを観てきました。オフィスとらいあんぐるは私が推しているユニット「昭和とらいあんぐる」を母体にして(で合ってるかな?)合同会社にしたもので、その所属ミュージシャンが集まってのライブでした。会場は東京・押上のカフェ・マハロ。活動休止中の上石菜月さんを除いて、森野風香さん、松永夏代子さん、昭和とらいあんぐるの3組。演奏は昭和とらいあんぐるのGt・福島崇さんとPf・原川マコトさんが全編担当しましたが、2人だけのシンプルな編成ながら量感豊かで良い演奏でした。風香さんは場数をあまり踏んでないこともあって発展途上というか伸びしろがあるというか。ビジュアルは素晴らしいので今後の成長に期待したいです。松永さんは3月の昭和とらいあんぐる10周年記念ライブにも出演してましたが、実は昭和とらいあんぐるとの接点ができるまで私は存じ上げてなくて(^^; 改めて生で聴きましたが歌唱は素晴らしいです。昭和とらいあんぐるはいつも通りというか、安定の歌とトーク(微笑)。和やかで楽しいライブでした。

 

 ライブのことはすぐに出したほうがいいとは思いつつ何やかやでもたもたしてしまうことが多くなりました。あんまり溜めないようにしないとですね。。。とりあえず当月内に出したことで良しとしたいと思います(甘い。。。)

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2026年4月22日 (水)

亜美さんのライブビデオ復刻!

 デビュー50周年を迎えた尾崎亜美さんは記念の動きがたくさんありますが、きょう22日は過去のライブビデオがDVDで復刻発売されました。

 尾崎亜美 合縁起演+ 50th Amii-versary Edition
 規格品番:PCBP54425
 売価:7,480円(税込)

 1988年4月20日の日本武道館「合縁起縁(あいえんきえん)」のビデオ作品に、1991年6月1日の新宿厚生年金会館「Natural Agency」のビデオ作品からのセレクトと、1986年2月18日の渋谷公会堂「FROM MUE」のビデオ作品からメドレー部分を加えた内容で全23曲。合縁起縁とFROM MUEは中古ビデオ店で見つけてゲットしていましたが、こうしてDVDで見られるようになるのは喜ばしいことです。欲を言えばNatural AgencyもFROM MUEも抜粋ではなく完全版で出して頂けると良かったのですが、そこは今後のお楽しみでしょうか。ジャケ写でもわかりますがこの頃の亜美さんはいまでは想像がつかないほどライブの衣装が派手で、そこも見どころのひとつかと思ってます(微笑)。私はタワーレコードのセブンイレブン受取での予約をしていたので、実は21日にはフラゲ扱いで届いていました。平日はバタバタしているので視聴はちょっとお預けですが、あとでじっくり楽しみたいと思います。

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2026年4月12日 (日)

オートモービルカウンシル

 きょう12日は千葉・幕張メッセで開催された自動車イベント「オートモービルカウンシル」に行ってきました。私は公共交通、中でも鉄軌道が好きなので自動車への興味はないのですが、イベント内で尾崎亜美さんがライブをやるというのでそれを目当てに(微笑)。こちらのイベントはレトロな車両が並ぶ渋い(落ち着いた)感じで騒々しさは全くなく、これならライブが出来る環境だなと思った次第。会場の中央付近に設けられたイベントスペースがライブの場所で、段差のついたステージはなかったもののステージ前を扇形に囲むベンチがゆったり設置されていて見やすかったです。立ち見の方もたくさん。ライブは配偶者の小原礼さんとの2ピースで、一部打ち込み音源も併用して行われました。

 曲目はこんな感じ

1.My Song For You
2.マイ・ピュア・レディ
3.太陽のひとりごと
4.Lady Madonna
5.冥想
6.明日の声
7.伝説の少女
8.純情
9.Smile
10.オリビアを聴きながら

ec.天使のウィンク

 基本的に最近のライブの定番曲から厳選した感じ。4はビートルズのカバーですが、イベント主催者から曲名指定でリクエストがあったそうで、なんでこの曲を選んだのか気になるところ。客層に合うと思ったのか、はたまた個人的な趣味か(微笑)。6は今月8日発売の「Amii Ozaki 50th Amii-versary ~21st Century Best」に収録された新曲で、ライブでは初披露でした。「失敗したら忘れてください」とエクスキューズをしてから歌ってましたが(微笑)バッチリでした。

 今回のライブはハプニングが多かったのですが、その主要因はタブレットのホルダーでした。亜美さんは紙の譜面は使わずタブレットを使っています。それを固定するためのキーボードに取り付けるタイプのホルダーが、なぜか演奏中に客席側に傾いてしまって亜美さんがタブレットを見られなくなるという。。。スタッフの方が直しに来てもまた傾いてしまいドリフのコントを見ているような感じでしたが(微笑)最終的には急きょ紙の譜面用の譜面台を持ってきてタブレットを乗せることに。こんなことってあるんですねえ。まあそういうことも含めてライブの面白さでもあります(ということにしておきます・笑)

 ハプニングはいろいろありましまたが、正味約1時間で11曲も歌ってくれたので個人的には満足です。私にとっては今年初めて観た亜美さんのライブになりました。今年は観る機会もたくさんありそうで、これからますます楽しみです。

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2026年4月 8日 (水)

デビュー50周年・企画始動

 3月にデビュー50周年を迎えた尾崎亜美さん。盛りだくさんの記念イヤー企画が予告されていますが、まずはきょう8日、ベスト盤2種が発売されました。

東芝EMIを引き継いだユニバーサルからは
「Amii Ozaki 50th Amii-versary ~20th Century Best」
(規格品番UPCY-8113/4 SHM-CD 2枚組 4,400円)
20th Century Bestということで懐かしめの曲が多めで、2枚組ということでベスト盤には入りにくい曲も割と入っています。

現在所属の日本クラウンからは
「Amii Ozaki 50th Amii-versary ~21st Century Best」
(規格品番CRCP-20621/22 CD 2枚組 4,400円)
こちらは比較的新しめ(当社比♪)の音源でコラボパフォーマンスやライブ音源も盛り込み、ベスト盤ながら新曲「明日の声」も入っています。

 長らく所属していたポニーキャニオンニオンからはベスト盤が出ませんが、4月22日にライブ映像作品の復刻DVDが出る予定です。

 今日は日本クラウンのベスト盤をタワーレコード渋谷店でゲット。通販ではなく店舗買いをしたのは、特典としてアナウンスされていた後日開催されるサイン会の参加券狙いでした。数量限定ということなので希望の方はお早目に。ユニバーサルのベスト盤はこのあとのイベントで物販があるかもしれないと思って買わずに温存する作戦にしました(^^;

 秋のオリジナルアルバム発売やライブツアーの前祝い的にベスト盤を楽しみたいと思います。

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2026年3月20日 (金)

尾崎亜美さん祝50周年!

 きのう3月19日は尾崎亜美さんのバースデー。そしてきょう3月20日は亜美さんが「冥想」でデビューして50周年の記念日。合わせておめでとうございます。50年のキャリアのうち私のファン歴は22年に過ぎませんが、それでも毎年ライブを追いかけているので感慨深いです。何が良かったかというと、最初に飛び込み(当日券)で観たライブの印象が良かったのがすべての始まりです。初めて聴く曲も良いし歌は上手いし、トークは面白いしで。さらに何回かライブに通ううちに顔を覚えてもらったのも大きいですね。もうこの人についていこうと(微笑)。

 さて今年は50年という大きな節目ということで、かなりアクティブな活動が予定されています。50周年記念のライブツアーが公式サイトで発表中のものだけで全国9か所もあります。

10月25日(日):大分市
11月1日(日):名古屋市
11月3日(祝):京都市
11月7日(土):富田林市
11月15日(日):福岡市
11月23日(祝):浜松市
11月28日(土):神戸市
12月16日(水):大阪市
12月26日(土):岡山市

 さらに、昨年の東京公演の会場で発表済の10月10日(土)東京もありますので合わせて10件。全部追いかけるのは難しそうで嬉しい悲鳴です。

 5年ぶりのフルアルバムも制作中とのことで、たぶんツアーに合わせて出るのでしょう。こちらも楽しみですし、4月には前祝い的にベストアルバム2種に過去のライブ映像のDVD化もあります。きょうはベストアルバムに収録予定の新曲「明日の声」が先行で配信開始されました。
 https://lnk.to/amiiozaki50thamiiversary
いい感じ♪

 いろいろ盛りだくさんな2026年になりそうで楽しみにしています。ご本人のブログを読むと身体の調子は年相応にいろいろあるようですが、身体をいたわりつつ、ますますのご活躍をお祈りします。

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2026年3月18日 (水)

昭和とらいあんぐる結成10周年

 私が推しているいまのまいさんがリーダーを務めるユニット「昭和とらいあんぐる」が今月25日で結成10周年を迎えます。15日はその10周年記念ライブがありましたので観てきました。場所は汐留BLUE MOOD。以前バースデーライブを開催したハコで私にとっては2回目でした。10周年ということで、原川マコトさん(KB・バンマス)・福島崇さん(Gt・代表)の基本ユニットに加えて、横田誠さん(Sax)・遠藤たけしさん(Dr)・恩田康人さん(Ba)・松尾エリーさん(Cho)を加えたスペシャル編成での演奏。出音がとても良かったです。さらにゲストVoにうちやえゆかさん、真璃子さん、白石まるみさんを迎え、飛び入り?で松永夏代子さんも「ご本人登場」形式で歌うなど実に豪華な記念ライブでした。昭和とらいあんぐるは昭和アイドルのカバー(時々、昭和歌謡も)を実演するユニットでオリジナルの持ち歌は1曲のみですが、コロナ禍も乗り越え10年続けることで、こうして本物の昭和アイドルがゲストに来ていただけるまでになったことに、まいさんはライブ終盤で感極まっておりました。しみじみ良いライブでしたね。当日は配信もあり、4月4日までアーカイブが観られますので是非。

 翌16日は「昭和とらいあんぐる結成10周年記念~後夜祭~」がありまして、仕事の折り合いがついたのでこちらも観てきました。場所は東京・麻布十番WILDSIDE。こちらは15日のライブよりもゆるっとした感じで、1部は真璃子さん、松永夏代子さん、まいさんのトークライブ。3人の共通点は文化放送のオーディション「スターは君だ」のファイナリストということで、オーディションやデビューに至るあたりの話を中心に話が盛り上がってだいぶ時間が押しました(笑)。2部はミニライブで、15日のライブでお手伝いだったオフィスとらいあんぐる所属の森野風香さんが1曲、真璃子さん、松永さん、まいさんがそれぞれ3曲ずつ。基本編成の原川マコトさん・福島崇さんのみのシンブルな演奏ですがオリジナルの雰囲気をきちんと出していて、これはこれで良いものです。なにより出演のみなさんが楽しそうなのが良かったです。

 というわけで2Days楽しかったです。昭和とらいあんぐるのみなさん、10周年おめでとうございます。これからもたくさんの曲を聴かせてください。ますますのご活躍を。

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2026年2月28日 (土)

2月に観たもの

 早いものであっという間に2月も終わり。なんだかんだで2月は雑記帳を1回しか書けていなかった(^^; 2月のことは2月のうちに・・・ということで、2月に観たものをまとめて綴ります。

■2月14日 扉座サテライト公演「リボンの騎士2026」

 毎年恒例、劇団扉座の研究所に所属する研究生の卒業公演を今年も観てきました。今年はA、Bキャスト(出演者は同一で配役の違い)でしたが、都合によりBキャストのみの観劇となったのが残念。。。
 毎年観ていて筋書きはわかっていても、元々の台本が素晴らしいのと、演出を一部変えてきているので飽きるなんてことなく観られます。そして今年も若手の熱量高い芝居でした。この勢い感もふだん観ている扉座の本公演とは一味違っていいのです。今回Bキャストの中では特にキーとなる池田まゆみ役の有村茉奈香さんが、私のなかの役のイメージとぴったりで好みでした。今後もこの公演は続いていくのでしょうが、このキャストで観られるのは1年きり、というのが切なくもあり演劇らしさでもあるなあと。

■2月25日 BS日テレ「その時・歌は流れた」スペシャルコンサート

 尾崎亜美さんが出演するので観てきました。コンサートとなってますが実態はテレビジョンの公開番組収録。カメラが入り後日放送があることはアナウンスされてましたが、コンサートを適宜編集して出すのかと思っていたら、トーク用のひな壇セットが脇に組まれていたり、進行も所々でカットが入ったりして、いかにも収録という感じだったのでびっくりしました。ステージ前はカメラが動き回りカンペを持ったスタッフがいたりして。。。亜美さんは3曲披露。神園さやかさんはじめ番組レギュラー陣の歌唱も素晴らしく、トークも多めで楽しい時間ではありました。後日放送されるので詳細は割愛します(^^;

■2月27日 すみだパーク扉座おとな演劇部公演「ご長寿ねばねばランド」

 劇団扉座が運営する大人の部活動的な演劇集団の公演で、以前も観たものです。今回も部活の域を超えた本格的な芝居で、筋書きの良さもあって観て良かったと思いました。コミカルな要素もふんだんに盛ってあり楽しいですが、これから向かっていくであろう超高齢化社会を先取りしたような物語は考えさせるものがあります。A,B,Cキャストがありましたが都合により観たのはCキャストのみ。以前の出演者も多かったですが配役が全く違いましたので、違いを楽しみながら観てました。キャラクターの設定が同じでも演じる人が変わるとやっぱり違いますよね。この公演も「リボンの騎士」のように定番化して欲しいなと思います。

 

 ということで2月のまとめでした。3月はもうちょっとまめに書かないとですね。。。

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