2020年11月28日 (土)

さて、どこで予約しましょう

 さて嬉しい発表から1週間。河合奈保子さんの40周年記念DVD「NAOKO ETERNAL SONGS」ですが、さっそく予約されたという声を聞きますね。amazonでは11月25日ぐらいまでDVDの女性アイドル部門で特典つきの限定版が1位でした(11月28日時点でも3位)。それだけ待っていたという方が多かったのかなと思います。

 さて主要なネット通販の販売(予約)情報を見てみると、ざっとこんな感じです。

●特典あり、定価販売
 コロムビアミュージックショップ
 TBSショッピング
 amazon(限定版)

●特典なし、値引き販売
 上新電機[Joshin webショップ]
 amazon(通常版)
 楽天市場の出店者

●特典なし、定価販売
 タワーレコード
 HMV

 特典重視なら発売元・販売元の直売サイトとなりますね。amazonの限定版にも特典がつきますが、内容はメーカー特典とは異なります。
 しかし、レコ屋が本業のところが見劣りするのはなんだかなあ(^^;
 特にタワレコは紙ジャケアルバムを限定販売しているので頑張って欲しいところですが・・・
 ただ、通販ではありませんがタワレコ新宿店は奈保子さんの作品リリースがあるたびに何か仕掛けてくれるのですよね。今回も何かあることを期待しつつ情報を待ちたいと思います。

 もちろん、近くのリアルショップで予約するのも店舗応援になりますし、予約を考えている方は何を優先するかで悩んでいただければと(微笑)私も悩ましいです。

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2020年11月21日 (土)

ついに奈保子さんの40周年記念DVDの発売告知が

 ようやく、といいますか。。。

 ついに河合奈保子さんのデビュー40周年を記念する作品の発売がNaoko fanmeetingサイトで本日発表されました。

 河合奈保子 NAOKO ETERNAL SONGS
 DVD4枚組 規格番号:COBA-7211-4 売価:20,000円(税抜)
 2020年12月23日発売予定

 「ザ・ベストテン」「8時だョ!全員集合」を中心としたTBSテレビでの歌唱映像集になっています。詳しい収録内容は上記サイトでご確認ください。 

 それにしても、長かった。。。今年は記念の「何か」が出るだろうと期待しつつもデビュー記念日の6月1日、バースデーの7月24日の節目に絡む発表がなく、新型コロナの影響で企画進行に影響が出たのかなあと思いつつも、このまま何もなく年が暮れてしまうのかとやきもきしていたのですが、、、ギリギリ年内の発売が発表され嬉しいです。FMおだわら「午前0時の歌謡祭」の特集「デビュー40周年!河合奈保子meets筒美京平」と合わせて、笑顔で年を越せそうです(^^)

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2020年11月 1日 (日)

ソワレライブ2020

 月が替わってから書くのも何ですが、シャンソン歌手ソワレさんのソロライブが10月26日にありまして、私は有料配信で観ました。会場はいつもの東京・東新宿Petit MOAでしたが、実は店内入場を予約し忘れたんですよね(^^; 気が付いたら当日で、じゃあ有料配信でもいいかということで。我ながらだらしなくなったものです。。。

 ソワレさんは今年になってバンドでのソロライブを今までやっていなかったそうで、今回が今年最初で最後、とのことでした。そういえば、例年のバースデーライブはPetit MOAの1周年記念を兼ねて共同経営のKayaさんとの共演でしたね。

 ライブは3部構成、というか衣装替えに応じて休憩を入れたことで3部扱いですが、2部は2曲のみ(^^; それでもかなりのボリュームでしたね。1部はシャンソンで巡る世界旅行といった趣でしょうか。3部はオリジナル曲を中心に。いいライブでした。配信でも楽しめましたがこれはお店で観たかったなあとしみじみ。シャンソンはメジャー感のある曲は少なかったけど(感じ方には個人差があります)素敵な曲が並びました。オリジナルは久々な曲から代表曲まで。このライブ、ソワレさんとはいったい何者だという方にぜひ観てもらいたいですねえ。河合奈保子トリビュートではないソワレさんも、ぜひ。

 そうそう、奈保子さんといえば、ソワレさんは自転車事故で骨折、入院していたそうで、そのことを「わたぼうし翔んだ」になぞらえてましたね。入院して「奈保子さんに近づいた」だなんて。シャンソンのライブでもMCなどに奈保子さんの影響が垣間見えるのがソワレさんらしいです。

 有料配信はツイキャスで行われたのですが、11月9日までアーカイブ視聴が可能となっています。途中休憩含め3時間弱のボリュームがありますので、お休みの日にぜひご視聴ください。

 視聴・購入はこちらから:ソワレライブ2020

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2020年10月12日 (月)

東京公演のダイジェスト映像公開!

 9月に行われた尾崎亜美さんのコンサートの東京公演のダイジェスト映像が、京都公演に続いて動画サイトYouTubeで公開されました。

 東京も3曲、約9分の映像ですが、演奏の雰囲気が楽しめます。東京は豪華フルバンドなので音の厚みが違いますね!
 1曲目の「VOIEC」は、亜美さんのライブ再開第1曲目で、現場で聴いていて深い思いがこもっているなと思ったのですが、そのことが蘇りました。やっぱりね、これは客席のリスナーへ向けての亜美さんのメッセージのように思えてならないんですよね。最後の「手をつないでいて」はかつて本編ラストとかアンコールの定番だった曲。新型コロナ禍の状況だからこそ、この曲をセットしたのかなと思います。心が洗われるようです。

 レポと合わせて、お時間のあるときに、ぜひ。

 2020.9.12 尾崎亜美コンサート2020 in EX THEATER ROPPONGI

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2020年10月 1日 (木)

京都公演のダイジェスト映像公開!

 9月に行われた尾崎亜美さんのコンサートのうち、京都公演のダイジェスト映像が動画サイトYouTubeで公開されました。

 そう、東京と京都の公演にはカメラが入っていて、ステージ上にも遠隔操作の小型のものがあり、京都公演のときに「ちょっとだけ配信する」みたいなことをおっしゃっていたんですよね。

 3曲、9分弱の映像ですが、演奏の雰囲気はわかるかと思います。私もホールコンサートでこんな間近に亜美さんを観ることはありえないので、当日のことを思い出しつつキーボードまわりとかも見入ってしまいました。途中で衣装替えしていることもわかりますね。亜美さんと小原礼さんはタブレットが譜面代わりですが、是永巧一さんは伝統的な紙の譜面という対照もご注目。

 レポと合わせて、お時間のあるときに、ぜひ。

 2020.9.18 尾崎亜美コンサート2020 in 京都府立府民ホール アルティ

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2020年9月27日 (日)

尾崎亜美コンサート(千葉)

 きのう9月26日は千葉・青葉の森公園芸術文化ホールで「尾崎亜美コンサート」を観てきました。今月の3本のコンサートのラストを飾る公演ですがタイトルが微妙に違って2020が付いてません。この公演はもともと6月に予定されていたホール主催の単発コンサートで、新型コロナの影響で延期になったもの。結果として東京・京都に続く形になりましたので、構成・演出は東京・京都と同じ。実質的にはツアーのラストになりました。最寄駅からは少し離れたホールですが見やすて良いホールでした。京都に続いてグランドピアノもあったし♪(京都と同じスタインウェイでした)

 新型コロナ対策は東京・千葉と同様で、入場時の検温と手指の消毒、そして入館確認票(グループで1枚)の提出が求められましたが、項目は一番少なくて氏名・住所(市町村名まで)・連絡先電話番号・同行者人数。係員はフェイスシールド着用でした。諸注意としてはマスク着用とロビー・客席での会話はできるだけ控える、など。配席は1席空けの市松模様でしたが、4月の切符の発売開始時点では定員の50%というガイドラインがなかったことから、前方の席では間隔のないところもありました。現時点では定員の100%収容がOKとなっているのでガイドライン的にはOKなのですが、気になる方は払い戻しを受け付けたうえで2Fの招待席を案内すると告知がありました。タダで観られることになりますが実行した方はいらっしゃったのかな?席は当日券が伸びて売り止めになったそうで、嬉しいことです。

 亜美さんはこのあと年末までのライブ予定がすべて延期が中止になってしまったとのこと。政府はイベントの開催条件緩和を進めていますが、イベンターは秋冬の新型コロナ再流行を警戒して慎重になっているようですね。9月のコンサートも「開けたのが奇跡」と亜美さんがおっしゃってました。そんなわけで、亜美さんが人前で歌うのは今年最後。最後のライブを楽しみたいという思いのこもったものになりました。もうね、アンコールのラスト前なんか「あーこれ弾いたら終わっちゃうよー」なんて。それは観ている私も同じで、9月なのに今年最後って淋しいなあと。それと、3公演共通で亜美さんが終盤におっしゃっていたのは「早く本当のライブがしたい」。つまり、盛り上がる曲では声援が飛んで、スタンディングなんかもあったりして、そういう客席のレスポンスを受けながら客席と一緒になって創っていくのが本当のライブだという想いです。そこは100%賛同します。「総座りで盛り上がってください」なんてMCが付くのって、やっぱりねえ。

 そうそう、ずっと構成や曲のことを伏せていましたが千葉が終わったので解禁。9月の3公演の大きな特徴は、洋楽カバー曲が3~4曲入っていたこと。これは、緊急事態宣言下で始めたYouTubeのチャンネル「StayHomeMusic」で演奏したものを実演するという趣向でした。ライブの予定がすべてなくなってやることがなくなってしまい、時のたつのが遅く感じたとき、配偶者の小原礼さんが「仕事はなくても音楽はある」と言ったのをきっかけに始めたのが配信だったそうで、深い思いがあったのだろうと思います。出演ミュージシャンのプロフィール紹介なんてのも初めて聞きましたが、そんなこともやってたんだなんて発見もありました。換気対策から出た企画だそうですが、面白かったです。終盤の定番曲「Smile」は繰り返しのフレーズを客席も一緒に歌うのが常の曲ですが、大きな声出しはNGということで「心の中で一緒に歌ってください」ということに。笑ったりするのはOKなので、その範囲の小声で私は歌ってましたけどネ。

 ああ...とにかく終わってしまいました...幸運なことに3公演コンプできましたが、軽い虚脱感。来年は45周年。アルバムを出して、コンサートもしたいとおっしゃってましたが、実現すると良いなあ。

<曲目>
1.VOICE
2.マイ・ピュア・レディ
3.春の予感
4.冥想
5.シーソー
6.Scarborough Fair
7.Penny Lane *1
8.Spinning Wheel
 (メンバープロフィール紹介)
 (休憩15分)
9.私がいる
10.泣きたいような気分で
11.伝説の少女
12.天使のウィンク
13.Smile
14.オリビアを聴きながら
15.スープ

番外.初恋の通り雨(16小節だけ)
en1.Prism Train
en2.手をつないでいて

*1 リードVo:小原礼

<ミュージシャン>
尾崎亜美(Vo,Key,Pf)
是永巧一(Gt)
小原礼(Bs)

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2020年9月20日 (日)

尾崎亜美コンサート2020(京都)

 9月18日は京都・烏丸一条の府民ホール・アルティで「尾崎亜美コンサート2020」を観てきました。私は過去に四条寺町の都雅都雅とか岡崎公園の京都会館で亜美さんのライブを観ていますが、ここは初めて。それもそのはず亜美さんも初めてとのことでした。ここは東京公演の会場とは違い公共ホールなのでドリンクは付きません(^^) 

 コンサートの詳細はまだ千葉公演が残っているので伏せときます。先週の東京公演と同様周辺情報と雰囲気だけ。
 入場時の対応は東京とほぼ同様。サーモグラフィーで検温があり、席番・氏名・住所・電話番号を記載した用紙を提出しましたが、体調に関する問診項目はありませんでした。係員はマスク着用でしたがフェイスシールドまではせず。このあたりはプロモーターやハコの考え方の違いですかね。東京の物々しさよりは少し柔らかい感じがしました。

 観客に対しての諸注意としては、マスク着用、公演中に声を出したり座席を移動したり立ち上がるのはNGなど。東京ほど事細かではなかったかな。座席配置は東京と同様で市松模様でした。

 京都は亜美さんの出身地ですが長らくソロコンサートがなく、数年前からやりたいとリクエストを出し続けてようやく叶ったとのこと。それもこの新型コロナ禍で出来るかどうか気をもむ状態で、出来ることになったときに本当に嬉しかったと話していました。客席には高校時代の軽音楽部の仲間などもいらしたそうで、先週の東京とはまた違う、より温かなコンサートになりました。亜美さんのトークが換気対策の関係もあって多めだったのですが(歌ってないときは扉を開放していたらしい)、京都時代の話題も多くて客席の笑いの反応も東京より多めだったかな。そして客席に「京都で歌ってくれてありがとう We Love AMII」なんて横断幕が出たりとか、ジャニーズやK-POPのファンがやるようなメッセージ付きの団扇を掲げたりとか。諸注意の制約で声援が送れないなか、亜美さんにメッセージを伝えたいということだと思いますが、こんな光景を見たのは初めてでした。横断幕を見た亜美さんは「そんなん出されたら泣くやん」と言いつつ、目じりに指をあててました。

 東京はフルバンドの豪華編成でしたが、京都はギターとベースのみ従えた、亜美さんの言うところの「水戸黄門スタイル」。でも、これはこれで3人のアンサンブルが心地よかったです。それに東京にはなかったグランドピアノ、それもスタインウェイでの演奏もあったし。やっぱり響きが違いますよね(^^)。雰囲気も含めいいコンサートでした。

<曲目>(9/27追記)
1.VOICE
2.マイ・ピュア・レディ
3.春の予感
4.冥想
5.シーソー
6.Scarborough Fair
7.Penny Lane *1
8.Spinning Wheel
 (メンバープロフィール紹介)
 (休憩15分)
9.私がいる
10.泣きたいような気分で
11.伝説の少女
12.天使のウィンク
13.Smile
14.オリビアを聴きながら
15.スープ

en1.Lady Madonna
en2.Prism Train
en3.手をつないでいて

*1 リードVo:小原礼

 

<ミュージシャン>
尾崎亜美(Vo,Key,Pf)
是永巧一(Gt)
小原礼(Bs)

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2020年9月13日 (日)

尾崎亜美コンサート2020(東京)

 きのう9月12日は東京・六本木で「尾崎亜美コンサート2020」を観てきました。場所は東京のEX THEATER ROPPNGI。初めて入る会場でしたが、設備はコンサートホールと変わらないものの、ドリンクが付くので運営はライブハウスっぽいです。演劇とかもやるみたいなのでライブハウスとは言わないのでしょうが、法規制の緩い飲食店の扱いで営業するためですかね(^^;

 さて亜美さんのライブは私にとっては1月の沢田知可子さんとのジョイント以来ですが、亜美さん自身にとっては2月26日に松山で開催されたジョイントコンサート以来、実に半年と半月ぶりとのこと。この間、予定していたコンサートが次々に延期や中止となり、ようやく開催できたということで喜びいっぱい、そして感情の高まりが感じられるコンサートになりました。

 このあと京都・千葉でもコンサートがあるのでコンサートの具体的なレポは伏せときますが、周辺情報だけ。

 まあ、このご時世ですので、いろいろ物々しかったです。入場に際しては非接触型体温計による検温と手指の消毒、そして「新型コロナウィルス感染症拡大予防チェックリスト」なるものに記載して提出。内容は体調に関する問診、氏名、住所、連絡先電話番号、メールアドレス、座席番号でした。これはプロモーターのキャピタルビレッジが求めたもので、個人情報の塊ですが保存期間はどのぐらいなんでしょうね。ハコの係員は全員フェイスシールド装着で、機動隊かよ、みたいな。切符の半券は自分でもぎって箱へ投入。

 観客に対しての注意事項としてはマスク着用、ロビーや客席での会話は控えるように、公演中に声を出したり座席を移動したり立ち上がるのはNGなど。声出しやスタンディングに関しては公演中に亜美さんからもたびたび言及があって「声はいつもの音量を10としたら2か3で」とか「この曲は盛り上がる曲だけど総座りで」とか。一緒に盛り上がって欲しいけど「どうしたらいいの」というもどかしさを亜美さんも隠さなかったです。目の前に観客が居るのに拍手や手拍子以外に反応を確かめられない・・・。それは客席も同様で、最初のうちはゆるふわトークに笑ったりもしてなくて、どこまでOKなんだろうと距離感を図りながら、みたいな感じでした。後半になってくると笑いぐらいは出るようになりましたが。

 座席は左右に対して一つおき、前後に対しては前の席を空席として、つまり市松模様みたいな割り付け。これで政府指針の定員の50%ですね。座席数を勘定すると924なのでその半分は462。目視ではほぼ埋まってました。亜美さんも「この状況でこんなに来てくれるとは思わなかった」と感激してました。ホールに半分しか入ってないのは通常だと寂しいものですが、このようにバラけて座ると様になりますし、前が見やすく隣が気にならないという利点はあります(微笑)。隣に大柄な人が座ったりすると窮屈だったりするんですよね(^^;

 コンサートは換気も考慮して途中休憩のある2部構成でした。終演後はロビーの混雑防止のため係員の誘導で後ろの列から順次退出。CDはベスト盤中心に色紙つきで販売されてましたが、いつもあるTシャツなどの物販やサイン会はありませんでした。んーちょっと淋しいかも。でも以前はサイン会がないのがデフォルトでしたからね。

 少々窮屈に感じたりもしましたが、こうやって生で音楽が聴ける嬉しさのほうが勝りました。サポートミュージシャンも豪華で音も良かったし。亜美さんも時に涙ぐんでたりしましたが、こういう生演奏の場は本当に大切にしたいです。今の環境で出来うる限り最高のパフォーマンスを届けようとしてくれた亜美さんに感謝です。

<曲目>(9/27追記)
1.VOICE
2.マイ・ピュア・レディ
3.春の予感
4.冥想
5.純情
6.曇りのち晴れ *1
7.シーソー
8.Scarborough Fair
9.Penny Lane *2
10.Spinning Wheel
 (メンバープロフィール紹介)
 (休憩15分)
11.私がいる
12.泣きたいような気分で
13.伝説の少女
14.天使のウィンク
15.手をつないでいて
16.オリビアを聴きながら
17.スープ

en1.Prism Train
en2.Smile

*1 Vo:尾崎亜美&Aisa(アカペラチックに)
*2 リードVo:小原礼 演奏:SKY+亜美

<ミュージシャン>
尾崎亜美(Vo,Key)
鈴木茂(Gt)
是永巧一(Gt)
小原礼(Bs)
佐藤準(Key)
林立夫(Dr)
Aisa(Gt,Perc,Chor)

 

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2020年8月31日 (月)

8月が過ぎてゆく

 早いものでもう8月も終わり。今年は長梅雨だった上に新型コロナ禍でイベントはことごとくなぎ倒されて出かける先もなく、暑さを除けば夏らしくない夏だったような。。。おかげで今年は、先の戦争について考える時間が多かったように思います。

 そして、本館に頂いたお便りでも触れられていましたが、河合奈保子さんの40周年にまつわる「何か」の発売の告知もなく過ぎていくことに、また淋しさを感じています。1月時点では「何かしら考えている」という前向きな情報があったのですが、新型コロナ禍の影響で狂ってしまったのでしょうか。。。こればかりは待つしかないですが、せっかく「何か」発売するなら40周年の区切りのうちに・・・と願います。

 個人的には全般的につまらない8月でしたが、きのう8月30日は久々に私の推しているユニット「昭和とらいあんぐる」の生バンドライブがあり、感染防止対策の制約の中ではありますがフルバンドの演奏を現場で観ることができたのは良かったです。やっぱり生で聴くバンドの「音圧」はリモートでは感じられないですからね。それに「涙のハリウッド」も歌ってくれたし♪以前リクエストを出していたものを、いまのまいさんに拾っていただきました。ありがとうございます!

 たとえ新型コロナが収まったとしても以前の日常に戻ることはない、と主張される方もいらっしゃいますが、ビジネスはともかく文化・芸術に関してはそれではあまりにも寂しいなと思います。うまい折り合いのつけ方が見つかるといいのですが。。

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2020年8月 8日 (土)

臼井孝さんの「拡げる」取り組み

 音楽マーケットアナリストの臼井孝さんといえば河合奈保子ファンにとっては2000年代の奈保子さんのリイシューにかかわった方として認識されていることと思いますが、「音楽を届ける」ために地道に紙媒体やネットで地道に執筆活動も続けておられます。もちろんそれは仕事なので守備範囲を広く扱っているのですが、そのなかでも時おり奈保子さんのことも取り上げてくれたりします。

 そんな臼井さんの最近の奈保子さん関連の記事をご紹介。

【1】Re:minder
 河合奈保子「涙のハリウッド」あえてキラキラポップスに挑んだ隠れた名曲

 当時の音楽ランキング的にはおとなしい曲ですが、記録より記憶の曲として楽曲や歌唱の魅力を語っています。

【2】週刊女性PRIME
 河合奈保子&柏原芳恵デビュー40周年、4つの共通点と同期・松田聖子にない「実績」

 契約しているdマガジンで週刊女性を読んだら出ていなかったのでネット限定記事なのかな?同期と比べて取り上げられることが少ないけれど、実力派であり「実績」も残していることを指摘し、キャラクターの魅力も紹介しています。

 

 どちらも、ファンの視線もあるていど意識はしているとは思いますが、ファンではない一般リスナーに向けて伝えようとしている記事になっています。それも週刊誌などにありがちな「釣り」の要素なしで。音楽を主軸に地道に拡げたいという思いには頭が下がります。これを読んだ一般リスナーが「おっ」と思って奈保子さんの音楽に触れてくれたらいいな。
 もちろんファンが読んでも「そうだよね」とうなずきながら楽しく読めると思います!特に週刊女性PREIMEはめったに取り上げられない写真が豊富で(なぜか結婚、出産会見のときの写真多し!)、太っ腹にも保存が可能ですので(微笑)ぜひどうぞ。

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