2024年4月24日 (水)

「博士ちゃん」で奈保子さんのVがチラリ

 いささか遅くなりましたが、20日にテレビ朝日系で放送された「博士ちゃん」をご覧になった方はいらっしゃるでしょうか。当日の新聞のラテ欄に「昭和アイドル(秘)2択Q明菜&奈保子&芳恵」の文字が。ラテ欄に河合奈保子さんが載るのはめったにないので録画しておいたのですが、ようやく視聴しました(^^;

 昭和アイドルに関する2択クイズを番組出演者に出題していき、間違えたら脱落していくという企画の中で、確かに奈保子さんは取り上げられていましたが、2択クイズそのものではなく、その前振りとして。昭和アイドルのデビュー時のキャッチコピー(番組ではキャッチフレーズと言ってました)の例として「ほほえみさわやかカナリーガール」が紹介されていました。ただし使われた映像は奈保子さん本人よりも親衛隊がメインでしたが(^^; 映っていた方はおめでとうございます、と言いたいところですが、顔はわからないようにスモーク処理されてました。ちなみに2択クイズ自体はピンク・レディーのデビュー時のキャッチコピーを問うものでした。ラテ欄に出ていた他のお二人は直接本人にまつわる2択クイズが出題されていたのですけどね。。。

 私なら2択クイズで、奈保子さんのキャッチコピーはどっち?としてA「ほほえみさわやかカナリーガール」B「西城秀樹の妹」としたいところです。実際にネットや雑誌などで「西城秀樹の妹」としているケースが散見されるので、引っかかる人も多いだろうし正しい認識をしていただくには良いかなと思うのですけど。。。もっとも今回の放送で正しいキャッチコピーをしっかり紹介していただいたので、クイズ化しなくても十分とも言えますかね。

 特に貴重映像が出ていたわけでもありませんが、TVerに見逃し配信がありますので興味のある方はどうぞ。4月27日の18:56までです。

| | コメント (0)

2023年12月31日 (日)

「けんかをやめて」の扱われ方

 12月26日にBSフジで放送された「霜降り明星のゴールデン80's 2時間スペシャル」を録画しておいたものを今になって観ました。前半が竹内まりやさんの特集だったので、さすがに河合奈保子さんはスルーされないだろうと踏んでのことですが、果たして確かに紹介はされました。

 ただ、なんて言うのかな。。。この番組はいつもはアーティストや作家本人をゲストに招いて話を聞く番組なのですが、さすがにまりやさんは出ず、まりやさんが好きだというゲストが登場しての進行だったので、近年の音楽回顧系番組での取り上げられ方である“「けんかをやめて」の歌詞がひどい”という居酒屋トークの域を出ないまま終わってしまったのがちょっと残念でした。ひどいと思うならなぜそのような曲を書いたのか掘り下げればいいものを・・・実際、どんな意図で作ったかは少し調べればわかるはずなのですが、好きだというゲストもうんちくを持ち合わせていないようで。ただ、司会は「全く共感できない」とストレートに表現はしたものの、あからさまな批判はなかったのは本人への忖度でしょうか(微笑)。「奈保子さんでないと成り立たない」というゲストのコメントはそのとおりだと思いますが、これはこの手の企画では必ず言われることですね。この曲がまりやさんのソングライターとしての出世作であり、ヒットしたことでオファーが殺到したということはもっと語られていいと思うのですが、いかがでしょうか。もっと穏やかで奈保子さんのパブリックイメージに叶う「Invitation」も取り上げて欲しいところです。まりやさんの特集なのですから。ま、スルーされないだけましと思わないといけないのかもしれませんが。

 ということでぼやきで終わってしまいましたが、みなさん良いお年を。

| | コメント (0)

2023年11月13日 (月)

フィギュアスケートで奈保子さんの自作曲が!

 さる11日に中国・重慶で開催されたフィギュアグランプリシリーズ2023第4戦中国大会の男女フリーの模様が昨12日にテレビ朝日系で放送されましたが、なんと中国の陳虹伊さんの演技で河合奈保子さんが作曲した「ハーフムーン・セレナーデ」(1986年発売)が使われていました。この情報はT2U音楽研究所の臼井孝さんのツイッター(現X)で知ったのですが、たまたま留守録をしていたので(夜ならリアルタイムで視聴しますが昼間に放送があったです)見てみたら、はい、まぎれもなく「ハーフムーン・セレナーデ」のピアノインストでした。正確にいうと、プログラムの前半が「ハーフムーン・セレナーデ」のピアノインストで尺はワンハーフ、後半の演技の盛り上がり部分はピアノ+弦楽の演奏でしたが、これが「ハーフムーン・セレナーデ」とは判別がつかないもの。変奏曲だったのでしょうか。。。それはともかく、国際大会で奈保子さんの曲が使われたのは初めてと思われ「ハーフムーン・セレナーデ」が中国で「月半小夜曲」としてカバーされて歌い継がれ親しまれていることが実感できる出来事でした。名曲と言っていいと思いますし、それを作曲した奈保子さんの素晴らしさを改めて思います。

 ところが、放送では使用楽曲が奈保子さんの曲であることについて一切言及がありませんでした。各選手の演技開始時には使用楽曲名が字幕で出るのですが「Half Moon Serenade」と英語表記。選手側から大会事務局にそのように届けられていたのかもしれませんが、奈保子さんの曲だと分かっていればカタカナ表記にしたはず。実況の山崎弘喜アナは「しっとりとした曲調で演じていきます」、解説の荒川静香さんは「せつなさとしっとりした曲調で・・・」といった言及のみで、どうやら奈保子さんの曲であることはご存じでない模様。中国では親しまれているのに、肝心の日本での認知度が及ばないのはなんとも残念に思います。どうにかして国内でも普及させたいところですが、さてどうしたらよいものか。。。やっぱりカラオケで歌うことでしょうか。

 今回の出来事は嬉しさ半分、くやしさ半分といったところですが、とりあえず今回の放送録画は保存版にします。この手の国際大会は見逃し配信に対応していないのがまた残念なところです。

| | コメント (2)

2023年8月14日 (月)

ネタにするのもいいけれど

 12日に放送された日本テレビ系「ダウンタウン vs Z世代 ヤバイ昭和あり?なし?」という番組。新聞のラテ欄に「昭和歌謡ヤバい歌詞アイドル歌う三角関係」の文字があったので、嫌な予感がして録画を仕掛けておき確認したところ、やっぱり河合奈保子さんの「けんかをやめて」が取り上げられていました。

 この手の番組で歌詞の内容から「けんかをやめて」が取り上げられることはよくあることなので今さらどうということもないのですが、毎回どうにもモヤモヤするのは、まるで歌手が矢面に立たされているような感じがしてならないところ。つまり曲名と歌手名は紹介されるのに、その詞を誰が書いたかは紹介されないのです。今回の番組でも複数の曲が「ヤバイ歌詞」として取り上げられていましたが、元の資料映像にテロップが入っていたごく少数を除き、作詞者はスルーでした。確かにその「ヤバイ歌詞」を歌ったのは歌手に違いはないですが、書いたのは作詞者なんですから、少なくとも番組では作詞者は明示して欲しいと思います。さらにどういう思いでその詞を書いたのか作詞者に取材をしてもらえれば、面白い話も聞けそうな気がするのですが。。。そういうひと手間はかけずに、ただネタとして消費するだけになっているのは少々残念な気がします。

 まあ今回の番組では歌詞をフリップ等で紹介するのではなく本人の歌唱映像で紹介していたので、結果として奈保子さんのVが比較的長めに出たのは良かったかな。。。それと、出演者のいとうあさこさんがワイプの中で「これも奈保子ちゃんだから聴けるのよ」と的確なコメントをしていたのは良かったです。なお「けんかをやめて」の歌詞がヤバイと思う方には同じ竹内まりやさん作詞の「Invitation」をお勧めします。

| | コメント (0)

2023年7月 5日 (水)

6月のテレビジョンを振り返る

 今さらなんだ、と言われそうですが、書かずに素通りするのもアレかなと思って先月の河合奈保子さん絡みのテレビジョンを振り返ってみます。

 デビュー記念日の6月1日、朝日系で放送された「ニンチド調査ショー2時間SP」。”夏うた&夏のCMスペシャル”の副題があったので一応録画を仕掛けておいたら、夏うたはスルーでしたが「令和世代が驚く昭和・平成の常識は」というコーナーの中で取り上げられた「ファンがめちゃくちゃ紙テープを投げていた」で84年の奈保子さんのバースデーライブの中から、アンコールの「エスカレーション」の映像が2シーン計25秒程度出ました。あくまでステージに紙テープが投げられてる様子を見せたかったもので奈保子さんの歌を聴かせるものではありませんでしたし、紙テープの例として出た絵では野球やプロレスのほうが圧倒的に尺が長かったのですが、デビュー記念日に映像を使ってもらったというのは悪い気はしませんネ。出演者から「かわいい」という声も聞こえてきました。でも夏うたで聴きたかったな、とも思ったり。

 6月28日の東京系「テレ東音楽祭2023夏」は現役アーティスト中心の構成で(そりゃそうだ)回顧ビデオの時間もありましたが奈保子さんはスルー。いっぽう6月30日の朝日系「『ザワつく!金曜日』×『高嶋ちさ子の!ザワつく!音楽会』合体3時間SP」はノーチェックだったのですが、ツイッター情報によると奈保子さんの「エスカレーション」の映像が出たそうです。どういうシチュエーションだったんだろうと思ってTVerで見たら、高嶋さんの原点が昭和歌謡だったということで6月のヒット曲から、という流れでした。ただ、奈保子さんの歌唱シーンは「権利の都合により映像をお見せすることができません」というテロップが出て無音。。。他にも映像が出ない歌唱が多数ありましたが、自社映像ではなかったということでしょうか。尺がしっかり取ってあったのは良かったです。 

 という感じで、6月は朝日系の圧勝でしょうか(微笑)。7月は誕生月ですし来週12日には『Masao Urino Works~売野雅勇作品集~』も発売されるので、関連で映像が出れば嬉しいなと思います。

| | コメント (0)

2023年3月22日 (水)

放送記念日

 きょう3月22日は放送記念日です。1925年のこの日、社団法人東京放送局が日本で初めてラジオの「仮放送」を開始したことに由来します。以前にも綴りましたが、この時点で東京・愛宕山に建設中の局舎は完成しておらず、大阪・高麗橋にあった三越百貨店の屋上に仮局舎を構えた大阪放送局が先に放送を始めるらしいという情報が入り、慌てて学校を間借りした仮局舎を仕立てて放送開始したため監督官庁の逓信省に「仮放送」とされました。しかし一般にはラジオ放送の開始と喧伝されています。(愛宕山からの本放送の開始は7月12日)

 今年は放送開始98周年よりも、テレビジョン放送開始70年のほうが強く打ち出されていて、放送協会は民放TV第1号の日本テレビ放送網とのコラボ番組がしきりに流れている状況ですが、放送への政治の介入が取りざたされ国会でも議論になっている今、放送の自主・独立の大切さを改めて確認する日にしてほしいなと思います。ちょうど公開中の映画「妖怪の孫」で、電波免許の権限を持つ総務大臣による放送法の解釈変更答弁と「電波停止」発言以降、選挙報道の時間が激減したというデータを見せられて慄然としたところです。

| | コメント (0)

2022年8月30日 (火)

「博士ちゃん」を通して見ると

 8月27日にテレビ朝日系で放送された「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん 昭和アイドルベスト20SP」をご覧になった方はいらっしゃいますかね。放送直前になって番組サイトの予告編に河合奈保子さんの映像が出ているのをキャッチしたので本館トップページへの掲載も直前になりましたが。。

 昭和に詳しい子ども(博士ちゃん)が「衝撃を受けた昭和アイドル」としてランキング形式で16位での紹介。奈保子さんに関しては紹介の中心が「けんかをやめて」の歌詞の内容が過激で「清純派」な奈保子さんとギャップがある、というものでした。他に出た映像は「スマイル・フォー・ミー」「UNバランス」「エスカレーション」(いずれも部分的)。「講義」の時間を含め8分ほどの枠でしたので、近年まれにみる長尺での紹介でした。

 ただ、どうなんですかね。「衝撃を受けた昭和アイドル」ということでちょっとネタ的に消費された感もあり。。。まあ「子どもがこんなことも知ってる」というのを売りにしている番組とすれば仕方ないところかもしれませんが。竹内まりやさんの作曲の経緯で、頼まれる前から勝手に奈保子さんに当て書きしていたところまで解説していたら更に「この子すごい」と思われたでしょうね(微笑)。あと、登場した「博士ちゃん」は笑顔とか八重歯とかビジュアルに終始していたので、いつか歌唱の素晴らしさにも気づいてくれたらいいなと思います。あと歌詞が過激というなら「エスカレーション」以降のアッパーな曲にも気づいていただけると良いかも。あ、あんまりダメ出ししちゃうと「奈保子さんに言及すると面倒くさい」と思われて避けられてしまうかもしれないのでこのぐらいにしておきます(微笑)。言いたいことは「そこまで詳しいならもっと深く知ってくれるといいな」ですので。

 番組構成的に考えると、これランキング形式にしなくても良かったのでは?と思ったりします。14人の「博士ちゃん」に複数回答可でアンケートを取った結果ということですが、ちょっと母数が少なすぎませんかね。単に「アンケートで20人選びました」でいいと思います。テレビ朝日なのですから系列違いの「ザ・ベストテン」を意識する必要もないでしょうに、なんて。黒柳徹子さんをゲストに呼んだからなのかな。

 まあでも、今どきの子どもに興味を持ってもらえるのはありがたいことですし、今回の放映で興味を持ってくれる方がさらに増えればいいなと思います。

| | コメント (0)

2022年3月27日 (日)

桜の闇に振り向けば

 各地で桜の開花のニュースが出始めましたね。すでに満開のところもあるようです。疫病や戦争など暗い話題が多い世の中ですが、それでも桜は咲くというのが日常の継続を表しているように思えて、心の救いに感じてしまいます。

 この時期になると聴きたくなるのが、河合奈保子さんの「桜の闇に振り向けば」。87年発売のアルバム「JAPAN」収録曲ですが、この曲、好きなんですよねえ。一般的な桜ソングのイメージとは違う作風が、逆にくせになります。闇夜にかがり火でほの暗く照らされた桜が見えてくるようです。

 この曲、T2U音楽研究所の臼井孝さんがサブスクのプレイリストで紹介し、かつコミュニティFM・渋谷のラジオで放送されている「渋谷のザ・ベストテン」3月2日(水)放送回で曲のオンエアとムダ解説(ご本人曰く)を行ったあと、再生回数が伸びているのだそうです。やっぱり聴くと良さがわかるということじゃないかと思います。(放送のトーク部分はnoteで聴取可

 さらに、CS放送の歌謡ポップスチャンネル「ツメ折り!カセットソング」でも、3月29日(火)深夜24:00~放送予定の「お花見SONGS」の回でも流れる予定になってます(歌手の映像は出ない番組ですが)。お花見かというとちょっと違う感じもしますが(^^; いい曲を紹介していただけるのはありがたいことです。こういった放送をきっかけに、認知度が少しでも広がってくれたらと思います。

| | コメント (0)

2022年1月 4日 (火)

昨年のNHK紅白歌合戦を視聴して

 あけましておめでとうございます。本年もよろしくおねがいします。

 さて、12月31日に放送されたNHK紅白歌合戦のTV視聴率が過去最低だったとニュースが出ています。これを機にさまざまな紅白論がこれから出てくるのだろうと思いますが、視聴率の低下は歌謡界とTV界の構造上、致し方ないのではと思ったりします。

 ラジオやTV、あるいは有線放送からヒット曲の生まれていた時代、ヒット曲は生活の中で耳にしていたので大衆に広く認知されていました。レコード会社や所属事務所がCMタイアップに腐心したのも放送を介してヒット曲が出やすかったからでしょう。この点、多数のCMに出演していながら自作期に入るまでほぼノンタイアップだった河合奈保子さんは潔いというか上品というか欲がないというか(^^; あ、ちょっと脱線しました。今は、配信やストリーミングの多さがヒットとされる時代です。ストリーミング再生○万回、とかDL数○万回と言われても、それらに接してなければヒットしている実感が湧かないかなと。いっぽうで配信やストリーミングに親和性があると思われる若者世代はTV受像機を持っていない人も多いと言われます。こういう状況で出演者をどう選んでも、昔ほどには関心が高まらないのはやむを得ないかと。

 それでも、落ちたとはいえ世帯視聴率は34%(関東地区)。民放で比較的評判の良い大型音楽特番というとフジ系のFNS歌謡祭が思い浮かびますが、視聴率は10%程度。その3倍以上もあるのですから、大型音楽番組としては依然、お化け番組だと思います。

 視聴率よりも気になったのは、紅白らしさが薄れていっていること。昨年は2年ぶりの有観客が強調されましたが、有観客の公開生放送でありながら、ステージ以外で歌う出演者の多いこと。。。いったい何のために有観客にしたのでしょう。まるでミュージックビデオを見ているかのような映像になっている出演者もいくつかありました。バンドの姿が見えないし紹介もされないので、きっと演奏は事前収録なんでしょう。(出演者によっては歌唱も事前収録?・苦笑) 紅白のだいご味は、大晦日のひととき当代の人気歌手がステージに集まって生の歌唱と演奏を届けることだと思っていたものですが。。。放送協会が昨年の構成をベストだと思っているなら、もう公開生放送は止めてスタジオ収録放送にしてしまえばいいと思います。他にもテーマに「カラフル」を掲げておきながら演歌の扱いが悪かったり、要所要所で紅白の勝敗は煽っておきながら紅白の対決色は薄めているというのはちぐはぐさを感じたりしますね。

 文句あるなら見なきゃいいじゃんと言われそうですが、見ても見なくても受信料は払うわけですし、公共放送のスポンサーのひとりとして言いたいことは言わせていただきたいと思います。

| | コメント (0)

2021年11月23日 (火)

NHK「SONGS」に奈保子さんが(ちょこっと)

 えー、タイトルだけで用が済んでしまいそうですが、さる11月18日にNHK総合テレビジョンで放送された「SONGS」で使用された映像に河合奈保子さんの姿が短時間映っておりました。この日の放送は野口五郎さんと岩崎宏美さんがゲスト。実はふだんは見ない番組なのですが(苦笑)、歌謡曲愛好家の濱口英樹さんが、自身がオーガナイザーを務めるFMおだわら「午前0時の歌謡祭」との関連でおすすめとの告知があったもので、録画しておいたのでした。で、再生してみたら映っていたと。これとは別に雑記帳にもギムリンさんから情報提供いただきました。また尾崎亜美ファンのハイパパさんもブログ「今日のひとネタ」で示唆を頂きました。ありがとうございます。

 どんなシーンが映っていたかというと、83年のNHK紅白歌合戦のリハーサル風景。NHKホールで宏美さんと奈保子さんがセリに乗って上がっていくところでした。NHKホールのセリといえば例の転落事故が思い出されますが、奈保子さんはとびきりの笑顔で乗ってましたね。他に、宏美さんの歌のリハーサル(衣装合わせ?)のときにも、ピントが来ていませんが後方に奈保子さんが。よく映像が残っていたなと思います。

 奈保子ファンとしてはおまけ的にでも貴重が映像が出てお得な番組でしたが、本編が見応えがあって、これは保存版ですね。スタジオライブでは宏美さんの歌のときに五郎さんがギターで入ったり、五郎さんの歌のときに宏美さんがコーラスで入ったりというコラボもあり、お二人とも実力派だけに聴きごたえありました。演奏も弦が入ったバンドでしたしね。最後に披露されたお二人のデュエット曲(新曲)も良かったです。トークもお二人とも司会の大泉洋さんの濃さに負けずはっきりモノを言うタイプなのでこれまた面白かったです。

 すでに再放送がきょう23日の未明に終わっているので、このあと地上波で見ることはできなさそうですが、NHKプラスで25日23時14分まで見逃し配信されていますので、ご覧になりたい方は利用されてはいかがでしょうか。受信契約者(と世帯に属する方)なら誰でも利用できます。テレビジョン受像機をお持ちの方なら当然契約しているかと思いますので。

 そんな番組があったなら再放送の前にレポしてよ、という声も頂きそうですが、実は先週末は2年ぶりに錦秋の京都を訪れておりまして。。録画を見たのが昨日の夜遅くでした。京都の話は別の機会に。。

| | コメント (2)

より以前の記事一覧