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2026年5月14日 (木)

LFJ2026を振り返る(1)

 大型連休のクラシック音楽フェス「ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2026」(以下LFJ)が終わってはや1週間を過ぎてしまいました。記憶が残っているうちに備忘録として感想を綴りたいと思います。公演番号は公式サイトのプログラムと照合できます。

初日(5月3日)

◆公演125 何という自然の息吹!巨匠と新時代カルテットが魅せる未聞の音世界

 これは公演タイトルにひかれて当日に切符を取りました。ベテランのエル=パシャさん(pf)と気鋭のエルミール弦楽四重奏団による、ドヴォルザークのピアノ五重奏曲。実に素敵なすばらしい演奏でした。どうすばらしいのか文章にできるほど素養がないのが残念ですが、クラシックでは一般に楽章の終わりでは拍手しないところ、1楽章の終わりに拍手が沸き起こるほどといえば伝わるでしょうか。終演後のカーテンコールは大拍手で盛り上がって、ポップスの公演のように皆さんステージ最前まで出てきてくれました♪

2日目(5月4日)

◆公演237 BBBBのフォル・ジャズ

 2024年のLFJで無料の地上広場キオスクステージの演奏を聴いて楽しかったBLACK BOTTOM BRASS BANDによるジャズのプログラム。ホールD7でキャパが小さいので唯一、先行抽選で切符を取った公演でした。MCでLFJで一番ゆるくて楽しいプログラムと宣言したとおり、客席参加の曲があったりニューオリンズスタイルジャズの解説や聴き方の講座(リズムを取ろうとしてはいけないそうです・笑)などもあって楽しいライブでした。座って聴くもんじゃないなあと、半分近く立ってたかな。開演21:50、終演22:40という「終電ライブ」でした(微笑)

 初日と2日目は他の予定の都合もあって夕方~夜のみ参加となりましたが、良いコンサートが聴けて楽しめました。クラシックフェスだけどジャズもあるのがLFJらしさです。3日目に続きます。

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2026年5月 5日 (火)

クラシック音楽フェス終了

 3日に開幕したクラシック音楽フェス「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026」はきょう22時05分、ファイナルコンサートが終了しました。今年も3日間、滞在時間の長短はありますが全日程楽しませて頂きました。個人的に大きな経験もできましたし♪ 3日間で聴いた有料プログラムは6公演ですが、どれも良かったです。感想は追々綴りたいと思います。まずは今年も開催されたことに感謝です。

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2026年5月 3日 (日)

今年もクラシック音楽フェス開幕

 5月の大型連休の恒例であるクラシック音楽フェス「ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2026」がきょう3日、開幕しました。私もきょうはさっそく有料1プログラムを聴きました。一流のミュージシャン(主催者の見解です)のクラシック音楽を気軽に、気楽に聴けるチャンスは関東ではこれぐらいなので毎年のお楽しみ♪今年のテーマは「LES FLEUVES(大河)」ですが、クラシックに詳しくない私はテーマのことはあまり気にせずクラシック音楽の海に身をゆだねるという聴き方だったりします(^^;

 会場の東京国際フォーラムは賑わっていました。ホールB5・B7の公演が復活していないので有料公演数はコロナ前には及ばないものの、ホールA・Cを中心に多数のプログラムが組まれています。すでに小さなハコの公演は売り切れ、ホールC(1500人収容)にも売り切れが出ていますが、ホールA(5000人収容)はまだまだ余裕がありますし、チケット半券で入れるホールEキオスクステージや完全無料の地上広場キオスクステージもあります。また会場周辺ではLFJエリアコンサートと称してあちこちで無料公演が行われていますので今から計画を立てても十分楽しめると思います。

 すべての情報は公式サイトから。5月5日までやってます。

 

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 きょうは憲法記念日でした。好きな音楽を自由に楽しめる世の中が続いて欲しいので、私は現行憲法を支持しています。

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