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2025年12月31日 (水)

タワーレコード新宿店の展開状況を偵察

 河合奈保子さんのBlu-ray BOX「NAOKO ANTHOLOGY SONGS」発売から1週間経ちました。私は20%ポイント還元に目がくらんで(微笑)タワーレコードの通販で購入してしまいましたが、通販の予約をした後に新宿店の購入特典で「NO MUSIC, NO IDOLl?」のポスターが付くと知り、店舗での展開状況が気になっていましたので30日、チェックしてきました。

 J-POP売場の9Fをひととおり廻ったのですが、まず「NO MUSIC, NO IDOLl?」ポスターの掲示は見当たりませんでした。あくまで購入特典用みたいですね。で、展開状況はどうかとJ-POP映像の陳列棚に行ってみると、いちおう面出しはしているものの展開といえる状況でもなく。。。売場は度重なる変更で80年代アイドル特集棚もなくなっており、あららー展開ないのかと思って隅々まで歩き廻ったら、ありました!

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 これにすぐに気づけなかったのは、エスカレーターを上がったところから売場の陳列棚のほうへ行く動線沿いではなく「裏通り」だったから。掲載した写真の背後が「表通り」で、残念ながら気づかない人が多いかもしれません。。。それでも、映像と解説付きで展開していただけるだけでありがたいと思います。ということでこれから買うという方はご参考に。ポスタープレゼントのPOPが出ていたので、30日時点で特典は残っているのかなと思います。

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2025年12月30日 (火)

まいのアイドルメモリーズ年末大感謝祭2025

 だいぶ間が空いてしまい、話が前後してしまいましたが、21日はFMおだわらの番組連動企画「まいのアイドルメモリーズ年末大感謝祭2025」を観てきました。番組パーソナリティーのいまのまいさんが、この1年間に番組で流れた曲からリクエストも加味して選曲して昭和とらいあんぐるスペシャルバンドを率いて歌いまくる企画で毎年恒例。場所も同じ東京・四谷Doppoでした。

 今年はゲストに松永夏代子さんが登場。私はこの方を存じ上げなかったのですが、しっかり歌えていてよかったです。80年代当時に活躍していた方がこの企画ライブに出ていただけるようになっていることに、積み重ねとか成長を感じます。他に、まいさんと同じ「オフィスとらいあんぐる」所属になった森野風香さんも出演。バンド演奏で歌うのが初めてということですが、だいぶ伸びしろがある感じですね(言葉選びました)。声が細いので曲を選ぶ感じかなあ。

 個人的にクライマックスだったのは1部で歌われた河合奈保子さんの「ジェラス・トレイン」ですね。今年は奈保子さんが45周年だし、それに絡めて番組でも個人特集を組んでいただいたので、何か入らないかなあと思っていましたが、選曲されて良かったです。しかもこれまで歌ったことがないそうで。まいさんはどちらかというとハード系の歌が好みで、これまで「THROUGH THE WINDOW」を良く歌っているのですが「ジェラス・トレイン」は歌ってなかったというのは意外でした。コーラスの松尾エリーさんもしっかりボーカルに負けない感じで入ってくれて良かったです。

 曲目を見渡すと、今年は比較的メジャーな曲が多めで(当社比・笑)バランスが良い感じでした。たぶん初見さんでも聴きやすいと思います。当日はツイキャスプレミアム配信も行われ、アーカイブ視聴も1月4日まで出来ますのでよろしければこちらからどうぞ。

 「まいのアイドルメモリーズ」は25日の放送で300回を迎え、来年は昭和とらいあんぐるの結成10周年。ますますのご活躍をお祈りします。

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2025年12月24日 (水)

「NAOKO ANTHOLOGY SONGS」発売!

 というわけで本日24日、河合奈保子さんのTBS出演映像集のBlu-ray BOX「NAOKO ANTHOLOGY SONGS」の発売日を迎えました。わたしのところにも前日の23日、フラゲ扱いで届きました♪ 私は結局タワーレコードの通販で予約注文したのですが(特典のある他社よりもポイント還元を優先しました・微笑)配送料のかからないセブンイレブン受取でもフラゲができるようになったのは嬉しいですね。以前はセブンイレブン受取だと予約商品は発売日を2~3日過ぎてから届いたものです。

 さっそく開封しましたが、BOXの基本的なつくりは5年前の「NAOKO ETERNAL SONGS」と同様。どのような写真が使われているかはお手に取ってのお楽しみということで、ここではあえて写真は載せません。封入ブックレットも写真多めですが、版が大きいので見栄えがしますね♪

 肝心の映像ですが、とりあえず検品的に数曲観てみました。アナログテレビジョン時代の映像ですからBlu-rayとはいえ画質はそれなりですが、十分楽しめます。共演者にぼかしが入っていないのはいいですね。ただ、曲によってはサイドが切り落とされた縦長映像になっています。このあたりの経緯はFMおだわら「午前0時の歌謡祭 デビュー45周年!河合奈保子アンソロジー」でも語られていましたので、気になる方は28日24時からの再放送をお聴きいただければと思います。

 デビュー45周年が何事もなく過ぎてしまうのかと危惧していた時期もありましたが、このような形で出して頂けたのはありがたいことです。個人的には活動後期の93年の映像が入っているのもポイント高いです。大人の奈保子さんのライブ音源はなかなかないもので。次の機会には他局でもこんな企画ができたらいいなと思います。

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2025年12月22日 (月)

午前0時の歌謡祭「デビュー45周年!河合奈保子アンソロジー」を聴く

 かねて告知のとおり、21日24時からのFMおだわら「午前0時の歌謡祭」で特集「デビュー45周年!河合奈保子アンソロジー」が放送されましたので、リアルタイム聴取しました。

 今回はこの番組で奈保子さんを特集するときにおなじみの日本コロムビアの衛藤さんではなく、TBSグロウディアの畭尾裕俊さんがゲスト。発売元のプロデューサーということで、今週24日に発売のBD-BOX「NAOKO ANTHOLOGY SONGS」に関してかなり詳しく語ってくれました。企画の意図や見どころ、著作権処理のあれこれなど、たいへん参考になるお話しでしたので、予約注文された方も、購入を迷っている方もぜひお聴きいただきたい内容でした。聞き逃した方は来週28日24時から再放送があります!

 番組では事前にリクエストを募っていましたが、流れた曲は当然ながら NAOKO ANTHOLOGY SONGS の収録音源の割合が高かったです。結果としてライブ音源主体となり、奈保子さんの歌唱のすばらしさがわかる構成になっていたかと思います。ちなみに私は「THROUGH THE WINDOW~月に降る雪」をリクエストして採用いただきました。この曲が未収録であることについて何か伺えるかもという思いでしたが、狙いは的中。かなり詳しく説明がありました。「THROUGH THE WINDOW」未収録を残念に思っている方は少なからずいらっしゃると思いますが、TBSでは八方手を尽くした結果であるということが私は理解できましたので、どうぞお手柔らかにいただければと思います。

 嬉しい話としては、映りこんでいる共演者に関してはボカシなしだそうです。みなさん快諾してくださったそうで、ありがたいことです。ということで発売日がより楽しみになる放送でした。ご本人には動きのなかった45周年イヤーでしたが、BOX発売と合わせて今年をこうした形でしめくくれて嬉しかったです。

 午前0時の歌謡祭は来年放送10周年を迎えるそうです。奈保子さん以外の特集も楽しいので長く続くことを期待しております。

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2025年12月21日 (日)

亜美さん歌い納めのクリスマスライブ

 今週17日は、松山のライブレストラン風来坊で「尾崎亜美Christmasスペシャルライブ2025」を観てきました。この時期に亜美さんが風来坊でライブを行うのが定番化してきました。他にも亜美さんは風来坊によく出演していて、前日も小坂忠さんのメモリアルライブに出ていましたし、昨年春にもライブをやっていたり。そんなわけで亜美さんの気分は「ただいま」なのだそうです。そうなると客席としては「おかえり」となりますね。亜美さんが風来坊に出演するのはだいたい平日なので遠隔地からは行きにくいのが悩ましいのですが。。

 ライブは満席。早くに売り切れたそうです。では曲目を。

1.My Song For You
2.マイ・ピュア・レディ
3.VOICE
4.The Christmas Song
5.ジングルベル
6.サンタが街にやってくる
7.Joyful Joyful

8.メッセージ~It's always in me
9.オリビアを聴きながら
10.太陽のひとりごと
11.Summer Beach
12.純情
13.伝説の少女
14.Smile
15.蒼夜曲 セレナーデ

ec1.Blue Christmas
ec2.天使のウィンク
ec3.Have Yourself a Merry Little Christmas~Silent Night

 最近のライブでよくやる曲目をベースにクリスマス&年末仕様にした感じです(4~7,ec1・3)。したがってクリスマスライブながら夏ソングの10と11が入ってます(微笑)。この2曲は当分の間ライブで定番になるのでしょうね。6と14は客席参加型で。かつての大定番曲だった15も最近よく歌うようになってファンとしては嬉しいかぎりです。

 演奏に関しては今回、ギターの是永功一さんが欠席で亜美さんと小原礼さんの2人でのライブの予定だったところ、前日のメモリアルライブに出演していた徳武孝音さんが急きょ参加していただけることになりほぼ3ピースでの演奏になりました。徳武さんのギターも良かったし、5ではボーカルも披露して貴重でした。徳武さんはTEXLYNXのメンバーとして知っていますが歌は初めて聴いたはず。小さめのハコでの素敵な歌と演奏のアットホームなクリスマスライブを堪能できました。大きなホールのライブもいいですが、話し声がそのまま亜美さんに届くぐらい客席とステージが近いライブは格別です。松山以外でもこんな形のライブをやっていただけると嬉しいですね。

 ということで亜美さんはこれが今年の歌い納めだったそうです。来年はいよいよデビュー50周年イヤーになります。10月10日の記念コンサートが決まっていますが、それ以外にもたくさん聴ける機会があると嬉しいです。

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2025年12月16日 (火)

劇団扉座「つか版・忠臣蔵2025」を観る

 12月9日から14日まで、東京・紀伊國屋ホールで劇団扉座の「幻冬舎プレゼンツ つか版・忠臣蔵2025」が上演されており、千穐楽前日の13日の夜公演を観てきました。扉座のつか版・忠臣蔵は2012年に初演され、13年に再演、14年に再再演されており、今回は4回目。前評判がよく前売りがほぼ売り切れで、私も1回だけの観劇となりました。

 私は再演と再再演を観ていますが、11年を経た今回の上演でも主要キャストの多くは当時のままというのが劇団公演ならではな気がしました。客演ながら初演から出演し続けている山本亨さん(役・宝井其角)がいるのも嬉しい。とはいえ退団した劇団員もいるので役の味付けが変ったところもあり、演出も変わったりしているので、奇想天外なストーリーや舞台の熱量はそのままながら、よりスタイリッシュになったと感じました。より大人向けになったというか。キャストも客席も年齢が上がってますしね(^^; テンポの良さやキャラの立ち方、立ち回りの迫力などは変わらず、2時間休憩なしでぐぐっと見入る芝居は楽しかったです。扉座主宰の横内謙介さんならではの、所々に突っ込まれた直近の時事ネタも楽しく客席が沸いてました。

 今回の主なキャスト変更で私が感じたことを少々。
・浅野内匠頭の妻 阿久利:砂田桃子さん 前任の高橋麻里さん(退団)よりもまじめになった印象。麻里さんが不真面目だったわけではないですが(微笑)お茶目なシーンと凛としたシーンとキレるシーンのふり幅がとても大きかったので。
・吉良上野介:累央さん 前任の鈴木利典さんが徹底的にコミカルだったのに対して、少し気が弱そうで本当はいい人な感じに大変化。でもしっかり悪役になるのですが(笑)
・公儀介錯人 磯武太夫:友部康志さん(客演) 前任の松本亮さん(退団)の味付けを受け継いだ感じで、キャスト変更で印象があまり変わらなかったのが印象的(なんか変な言い回しになりましたが)
・大石主税:北村由海さん 前任の江原由夏さんとは対極的に小柄なのでまず見た目の印象が様変わり(微笑)。発明家になりたいという設定で新キャラ登場といった感じでした。

 さて千穐楽前日の夜公演といえば、終演後はお楽しみの山中崇史さん責任進行のイベント「ラクイブナイト」。客演の山本さん、友部さんと扉座の横内さんを舞台に上げてのインタビューで始まり、めずらしく真面目な内容だと思ったら後半は劇団員にまつわるクイズ大会。犬飼淳治さん(役・大石内蔵助)が散々ネタにされてましたが、これはお約束ですね(笑)

 そうそう、今回はロビーのお花が半端なかったです。壁際だけで収まらず物販スペースの後や横にも花が列をなし、客席への階段にまで。ロビーなのにもはや人が溜まる場所がありません(微笑)。スポンサーの幻冬舎・見城社長への花も多かったです。秋元康さんから来ていたのは横内さんがAKBの構成員が出る芝居を手掛けているからでしょうね。公演中には第60回紀伊國屋演劇賞の団体賞に劇団扉座が決まるというニュースもあり、大入り盛況な公演に花を添えました。扉座の益々の活躍を期待します。

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2025年12月 8日 (月)

開戦から84年

 きょう12月8日は米英と開戦してから84年の日でした。今年は戦後80年として8月を中心にアジア太平洋戦争をメディアが大きくとりあげましたが、きょうは拍子抜けするほどに扱いがない。。。8月15日がなぜあるかといえば、それははじまりの12月8日があったからで、そこを素通りするのはいかがなものかと思う次第です。戦争は誰が何のために始めたのか、どうして止められなかったのか、煽ったのは誰なのかはきちんと問いかけねば、また同じことが起こる気がします。その先に起きるうることは、書くまでもないでしょう。

 きょうの東京新聞社説は、そんなことを考える手がかりのひとつになるかもしれません。

 開戦の日に考える 「反軍演説」抹殺の先に

 石破前首相が10月に発表した所感をコンパクトにまとめたような感じですが、最後の一文に深く共感します。勇ましいことを言う人に限って責任は取らないものです。

 

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2025年12月 7日 (日)

「あなたの河合奈保子ベストテン」キャンペーン実施中

 1日に発表されているのでだいぶ遅れていますが、コロムビアが「NAOKO ANTHOLOGY SONGS」発売記念として「あなたの河合奈保子ベストテン」キャンペーンを展開中です。(詳しくは公式サイトで)

 河合奈保子作品全曲を対象にあなたのベストテンを募集します、ということなんですが、好きな曲がたくさんあるだけに10曲選んで順位をつけるというのはなかなか難しい作業だったりします。シングルB面もアルバム曲も対象ですからねえ。あ、ピアノインストの「nahoko 音」収録曲も対象になるのかしら。。。

 締め切りは12月14日です。まだ時間があるのでもう少し悩みたいと思います。ベタ付けでオリジナルスマホ壁紙が頂けるということなので、がんばらなくちゃ♪

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