亜美さんに続き八神純子さんも絶賛
3月に音楽マーケッターの臼井孝さん(T2U音楽研究所 )がデイリー新潮に持っている連載「記録と記憶で読み解く 未来へつなぐ平成・昭和ポップス」から尾崎亜美さんへのインタビュー記事を紹介したところですが、きのう6月8日に八神純子さんへのインタビュー記事全3本が一挙公開されました。
第1弾 八神純子「楽曲がチリやメキシコで大人気」「昭和で伸び悩んだ作品が令和で圧倒的1位に」…“謎現象”のワケを本人と本気で考察!
第2弾 八神純子のヒット作「みずいろの雨」は「岩崎宏美さんの歌声を想像して作った」、中島みゆきを“ライバル視”していた過去も明かす
第3弾 八神純子、「どこでブレスをするのかわからない」自作曲を歌い上げた80年代アイドルに驚き! “まさかの国”進出への想いも語る
各3ページのボリュームで今回も読みごたえがあります。Spotifyの再生回数を切り口にしているので発売当時のチャートとのギャップも興味深いですが、いまSpotifyで人気の曲について八神さん本人の思いが強いこともわかりますし、音楽業界の収益構造が垣間見える楽曲リリース方針などなるほどと思うことも。80年代当時の思い出だけでなく近年の活動についてもしっかりフォローしていて、ライブに行ってみたいと思わせる内容です。尾崎亜美さんのライブサポートの常連であるギターの是永功一さんが八神さんのツアーに参加していることも是永さんのエックスで承知はしていたのですけどね(^^;
で、奈保子ファンとしては第3弾の記事に注目。亜美さんが例によって河合奈保子さんをベタ褒めしていることを紹介しましたが、今回は八神さんが奈保子さんの歌の上手さを絶賛してます。自らの提供作をちゃんと覚えているというのも嬉しいですね。
八神さんは歌唱がパワフルなことは承知していますが、お話しのほうもだいぶいけるみたいで、会話が弾んでいるのが見えるようなインタビュー記事でした。割と踏み込んだ発言とかちょっとピリリとした発言もあって、臼井さんのまとめ方もあるのだと思いますが面白いです。ぜひどうぞ。
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