あっという間に年の瀬
早いもので12月30日、あと2日で新年です。12月は個人的にはなんだかあっという間に過ぎて行った感じになりました。というのも、新型コロナの状況が落ち着いてきたことでエンタメ系のイベントに行く機会が多かったのです。すでに綴った扉座の「ホテルカリフォルニア」観劇も、もう一度観に行きましたし、そこで貰ったフライヤーにあった #北区の熱海 北区AKT STAGE公演「熱海殺人事件」も観ました。扉座の、特につかこうへい原作の上演には熱海殺人事件のシーンや音響などあれこれが引用されれいると聞いてはいましたが、今回初めて「熱海~」を観て、なるほど、そういうことだったのかと思いました。知ってるのと知らないのとでは見方が変わってきますね(といっても知らなくても楽しめますが)。先の「ホテルカリフォルニア」でも横内謙介さんが熱海殺人事件を観て演劇にはまっていったことが描かれていますが、私の中でいろいろなことがつながりました。
音楽では「ソワレが唄う~越路吹雪ロングリサイタル」。14日から26日までの長丁場の公演でしたが、そのうちの三浦浩一さんがゲストの日に伺ったり、銀座deシャンソン(きゃんひとみ、メイリー・ムー、ソワレ)がゲストの回を配信で観たり。これも楽しかったですね。越路さんの貴重な映像なども映しつつ、音源が残っていない越路さんのナンバーをリサイタルの台本や楽譜から再現しようという意欲的な取り組みでした。他に、推しているいまのまいさん出演のライブもいくつか。
そんなことをしていたので、15日に発売された尾崎亜美さんの45周年記念CD-BOXも手に入れているのですが、いまのところ中身を点検しただけ(^^; ブックレットをささっと見てみたら、ほぼ亜美さんのロングインタビューとなっていて、文章のあるページが28枚ぐらいある大ボリューム。ちなみに歌詞は各CDのスリーブを見よ、となっています。CD自体はプラケースですが歌詞カードはLPの縮小版という、河合奈保子さんのSACDハイブリッド盤と同じような仕様でした。お正月にゆっくり見ましょうかね。といってもお正月も駅伝やら聴いてたらあっという間に過ぎそうですが(^^; 新年はエンタメの正常化に向かっていって欲しいところですが、また変異株で盛り上がりそうなのが気がかり。新しい年は落ち着いた年であって欲しいです。
| 固定リンク
「音楽」カテゴリの記事
- 神野美伽さんが歌うはじめてのシャンソン(2025.11.18)
- あンあンアイドル Vol.6は奇跡の夜(2025.11.08)
- 尾崎亜美コンサート2025(新潟)(2025.10.28)
- 尾崎亜美コンサート2025(東京)(2025.10.14)
- NAOKO ANTHOLOGY SONGS 12月発売へ(2025.09.30)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
「尾崎亜美」カテゴリの記事
- 尾崎亜美コンサート2025(新潟)(2025.10.28)
- 尾崎亜美コンサート2025(東京)(2025.10.14)
- 亜美さんのビルボードライブ千穐楽(2025.04.26)
- 亜美さんのビルボードライブ再び(2025.04.09)
- デイリー新潮に亜美さんの素敵な記事(2025.03.31)
「演劇」カテゴリの記事
- とあとあ第6回公演を観る(2025.10.20)
- 「ドリル魂2025」を観る(2025.10.05)
- 扉座公演「北斎ばあさん」を観る(2025.06.16)
- HOTSKY公演「ほおずきの家」再演を観る(2025.03.16)
- とあとあ 第5回公演を観る(2025.03.15)


コメント