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2021年12月 2日 (木)

錦秋の京都・2021

 12月に入り京都の紅葉の見ごろも終わり近いようですが、先月の20・21日の両日、2年ぶりに紅葉の時期に上洛しました。新型コロナの状況が比較的落ち着いている状況の中で、今年は当たり年であるという情報もあり、これは行っておかないと後悔するかなと。

 果たして結果は。。確かに当たり年でした。近年はなかなか鮮やかというか、深い色の紅葉に巡り合えていなかったのですが、今年は良かったです。

Nisonin

二尊院(11月20日)

 

Toufukuji

東福寺(11月21日)

 

Shisendou

詩仙堂(11月21日)

 

 他にもいくつか巡りましたが、総じて良かったです。見頃に入りたてでちょっと早いかなというところもありましたが、それはそれでグラデーションも綺麗でしたし。ちなみに一般には色づきが5分になると「見頃」と表示されます。旅程を最盛期(ピーク)に合わせるのは年によって変動がありなかなか難しいところです。

 人出は多いと言えば多いですが、コロナ前に比べれば7割~5割という体感。TVのワイドショーでは混雑を強調するような取り上げ方もありましたが、コロナ前はそれこそ人が渦を巻くような感じでしたので、それに比べれば落ち着いてました(あくまで当社比です)。東福寺の臥雲橋・通天橋も写真撮影が禁止でなかったですし。コロナ前の数年はあまりの混雑に撮影禁止となっていたものです。

 そんな状況でしたが、京都が最も賑わう時期に市バスの観光系統(急行100番台)が全面運休という対応はどうなんでしょうね。交通局のサイトによれば感染拡大防止のためとされていますが、結局生活系統に観光客が押し寄せて混雑してしまいます。地下鉄の烏丸線が増発してたぐらいですから、清水寺・銀閣寺方面の100番だけでも動かしたほうが良かったのでは?と思ってしまいます。

 あと印象的だったのは、この状況でも行く先々でアジアの外国語の会話もそこそこ聞こえました。インバウンドは原則止まってるはずですから、国内に定住・共生している方が多いのかなと実感した次第です。

 桜は毎年、確実に花を咲かせて見応えもあまり変わらないものですが、紅葉は年によって色づきが結構変わります。時間によって光線の具合も変わり、まさに一期一会。今年見られたことに感謝しつつ、また当たり年が来ることを期待したいと思います。それには温暖化を止めねばならないですね。

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