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2021年1月13日 (水)

「NAOKO ETERNAL SONGS」実見

 あっという間に松の内も明けてしまいましたね。なんだか正月らしくない正月というか。

 さて先月発売された河合奈保子さんの40周年記念DVD-BOX「NAOKO ETERNAL SONGS」、ディスクの1枚目から観始めました。遅いって?はい、遅いですね(^^; 買ってそのままの姿で愛でるというのが案外好きだったりします。昔から、プラモデルとかラジオキットとか、手に入れてから暫く組み立てずに箱のまま眺めていたものです。作ったらおしまいですからネ。

 さて、観た感想としては、改めて奈保子さん素敵だなと。(←あたりまえだ) 歌唱が当初から安定してますね。アレっと思う一瞬がないわけではありませんが、生演奏に合わせてこれだけ歌えるんですから。そして83年からは圧巻の歌唱です。圧倒的にかわいいだけでなく歌にまっすぐなことがわかる表情もいいですよね。

 ま、そんなことはわかりきったことなんですが、このDVDではテレビジョンの番組をどう収録しているかというところも関心事でした。いろんな意味で編集がすごいですね。17年に出たNHK映像集「河合奈保子プレミアムコレクション」では奈保子さん以外に映り込む人物に徹底的にスモーク処理が施されていましたが、今作ではスモーク処理はなし。ですのですっきりクリアに観られるのですが、奈保子さん以外のタレントは徹底的に映らないように編集してありますね(バンドメンバーや中継先の群衆はふつうに映ってます)。そして「ザ・ベストテン」ではイントロにかぶせて司会の久米宏さんなどのリクエストはがき紹介などが入ったものですが、それもカット。よく聞くとイントロだけレコード音源などに差し替えられていたりします。これが森友問題なら「改ざん」ですが、権利処理上このようにしなければ発売できなかったのだとすれば、そこは静かに受け入れるところかなあと。そういうところを突き過ぎて「次なる展開」に影響してしまうのは本意ではありませんしネ。奈保子さんの歌唱に特化した形でテンポよく編集してある、と捉えるのが良さそうです(^^)。 曲によって収録数が違っていたりしますが、衣装違いなどを考慮しているのかなと思いました。そういうところはよくできていると思います。

 そうそう、パネル展が開催されていたタワーレコード新宿店を1月11日に偵察したところ、パネル展は終了していましたが特設コーナーはそのまま継続していました。DVDの特典ポスターもまだあるようです(見本に特典ありのシールが貼付されてました)。緊急事態宣言の発令中ですが、通りがかったらお立ち寄りいただければと。お前はどうしたんだって?はい、献血のついでに立ち寄りました。



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