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2020年6月19日 (金)

【追記あり・確定】鎌倉歐林洞の閉店

【6/21夜・追記】
 リンクしたツイッターの投稿が削除されてしまいましたが、鎌倉歐林洞のフェイスブックに閉店のお知らせが掲載されました。
 https://www.facebook.com/kamakura.orindo/

 

【6/20正午・追記】
 尾崎亜美ファンの方が現地を確認し、6月20日をもって閉店との貼り紙が掲示されていることがツイッターで報告がされました。
 https://twitter.com/NEZIRII_/status/1274062433124970496

 また、店舗に架電したところ、留守番電話で6月20日をもって閉店とのメッセージが流れました。
 もし誤報であったら逆に嬉しかったのですが・・・改めて大変残念です。

【6/19夜・追記】
 この記事をアップしたあとの6月19日午後、確認できた情報源として提示した京急百貨店インターネットショッピングのお知らせ欄から、閉店の告知が削除されました。このため、記事全体をいったん「確認中」のステータスに変更します。

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 洋菓子店の鎌倉歐林洞が閉店したという情報が、きのうSNSを駆け巡りました。大変な驚きとともに、残念でなりません。

 歐林洞はいわゆるホームページはなく、あるのはフェイスブックなのですが、こちらには閉店の情報は載っておらず本当か?と思ったのですが、意外なところで京急百貨店インターネットショッピングのお知らせ欄に告知が出ていました。

----原文のまま----

【鎌倉 歐林洞】閉店のお知らせ
この度、「鎌倉 歐林洞」は、新型コロナウイルスの影響によりまして、菓子販売及び製造業を廃業することとなりました。
つきましては、2020年5月31日(日)を持ちまして全店閉店をいたします。
長きにわたりご愛顧いただきましてありがとうございました。

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 歐林洞は併設のキャラリーサロンでライブを開催しており、ここで行われる年末の尾崎亜美さんのクリスマスライブは大きな楽しみでした。ホールやライブハウスでのライブとは一味も二味も違う、ホームパーティーにお邪魔しているかのようなステージと客席の近いアットホームなライブは、この会場ならではの唯一無二の雰囲気でした。そして幕間に併設の喫茶店で提供されるケーキも美味しかったです。もうあんなライブは望めないのか・・・もっとも今の状況では、ハコが小さいだけに「三密」が揃っているあのギャラリーサロンでのライブは難しかったのかもしれませんが。

 鎌倉は観光地とはいえ、歐林洞が所在するのは鶴岡八幡宮のさらに北の住宅街の外れで、ふだんから人通りが多い場所ではありません。百貨店にも出店していましたが、新型コロナの影響で休業した百貨店も多く、苦しかったことは想像できます。クラウドファンディングでも呼び掛けてくれれば賛同も集まっただろうにとも思いますが・・・こんな形での閉店は残念、無念です。

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2020年6月15日 (月)

2つの配信ライブ

 6月は河合奈保子さんのデビュー月であるとともに、私にとっては推している歌い手さんのバースデーが続く月でもあります。例年ならバースデーライブが開催され盛り上がるところですが、新型コロナ禍でそれは叶わず、代替として無観客の配信ライブの開催となりました。

 6月3日はいまのまいさん。3人ユニットの「昭和とらいあんぐる」にサックスを加えた小編成バンドでの演奏でした 。配信手段は17というライブ配信アプリで、配信自体は無料でしたが、BASEというネットショップに「昭和とらいあんぐる」名義の売り場があり「投げ銭」を募っていました。

 6月12日はソワレさん。オーナーである東京・東新宿のライブハウス「Petit Moa」の開店1周年を兼ねたライブで、共同オーナーのKayaさんとの共演。ピアノ、コントラバス、ドラムの小編成アコースティックバンドでの演奏でした。配信手段はツイキャスで、有料配信。それとは別に「OFUSE」という投げ銭サイトでの投げ銭も募っていました。

 

 いつもの音楽ライブができない状況のなか、このような配信ライブを決行してくれたことは嬉しいことで、在宅でライブ感を楽しむことが出来ました。でも、ねえ。。。いま「新しい生活様式」とか「ニューノーマル」とかいろんな言葉が出てきてますけど、音楽の世界でこの配信ライブが未来永劫スタンダードになってしまうとしたら、あまりに寂しいと思ったことも確かです。拍手もできない、声援も送れない、紙テープも投げられない、なにより生音を全身に浴びるあの感覚が味わえない。。。

 もちろん今は、YouTubeなど動画サイトを主な活動の場とするアーティストもいます。配信ライブなら、遠隔地だったり子ども連れだったりでいままでライブハウスに行けなかった人もライブを楽しむことが出来るという「広がり」も期待できます。ライブハウスでの従来型のライブに固執するのは古いという意見もあるでしょう。

 それでもやっぱり、生演奏を現場で楽しむ場というのは無くしてはならないと改めて感じます。ライブは演者と客席が一緒になって創るもの。私はそう思います。配信するにしたってその熱気を伝えたほうが良いでしょう?そのためにうまく折り合いのつくやり方を模索して欲しいなと思います。

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2020年6月11日 (木)

服部克久さん逝く

 音楽家の服部克久さんの訃報を聞きました。

 父の良一さんと違って歌ものの作曲はフィールドとしていませんでしたが、音楽家の中ではテレビジョンでなじみ深い方でしたし、ずいぶん前ですが、講師役で出演していたNHK教育テレビジョンの「ピアノでポップスを」を毎週見てたりもしました。ピアノを弾こうとしていたわけではないのですが、柔らかな話しぶりと見え隠れする茶目っ気が親しみやすく、音楽番組として面白かったのです。感化されて「音楽畑」シリーズのCDもいくつか買いました。ああ召されてしまったのかと思うと切ないです。

 河合奈保子ファンになってから知ったことですが、奈保子さんのコンサートにも関わっていたのですね。82年のライブアルバム「BRILLEANT」には音楽担当として名前が載っています。6日のフジ系「ミュージックフェア」で放送された異色コラボ特集の過去映像では奈保子さんのバックでピアノを弾いていました。奈保子さんのコーラスを務めたMILKの宮島律子さんもツイッターで服部さんとの思い出に言及されています。 https://twitter.com/anemile88/status/1271006065958612992

 今夜は久しぶりに代表作「ル・ローヌ」を聞きましょうか。ご冥福をお祈りします。

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2020年6月 1日 (月)

ありがとう デビュー40周年♪

 きょう6月1日は河合奈保子さんのデビュー記念日。そして1980年のデビューから満40周年の節目になります!おめでとうございます。

 声を掛けられるものなら私は「ありがとう」と言いたいです。
 後追いとはいえ、奈保子さんの歌唱と声質の素晴らしさ、そして創られる素敵な音楽の数々に気づきファンになったことで、音楽を介した素敵な出会いがいくつもありましたし、趣味とはいえ音楽の演奏に加わるようにもなりました。私にとっての音楽の原点、ホームルームです。

 活動期にファンにならなかったことは痛恨の極みですが、遅れてでも気づけて良かった。
 だから感謝の言葉しかありません。
 この思いを伝えることができないのはもどかしいですが、引き続き遠くから温かく見守りたいと思います。
 豪州の新型コロナウイルスの陽性確認者は日本の半数程度のようですが、感染拡大抑止のために社会・経済に大きな制約が掛かっていると聞いています。
 奈保子さん、ご家族のみなさん、どうぞご無事で。
 * * *
 40周年という節目でも例年と変わり映えしない特設メッセージボードですが(^^; 本館に開設しました。6月末までの予定です。

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