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2019年10月27日 (日)

尾崎亜美 Concert 2019 初日

 10月25日は尾崎亜美Concert 2019の初日を、大阪・なんばHatchで観てきました。初日といっても次の東京が千秋楽ですが(微笑)←亜美さんもネタにしてました。

 ということで曲目を含めたレポは東京の千秋楽が明けてからにしますが、とりあえす大阪、盛り上がりました!なかなかね、お久しぶりな曲とかレア曲とかレアなバージョンの曲とか聴けて、(私にとって)知らない曲はないんだけど新鮮な曲目だったと思います。

 それとね、トークでとっても嬉しいことを言ってくださって。これも東京でのトークがどうなるか未知数なので、東京の後に触れますね。

 大阪公演では恒例のコール&レスポンスもありました(笑)
 亜美「とーれとれぴーちぴち」 客席「かにりょーり」
 亜美「かんさいーでんき」 客席「ほーあんきょうかい」
 小原礼「ありまひょうえの」 客席「こうようかくへ」

 もはやこれがないと大阪公演らしくないという。。。さらに今回は、ドラムの林立夫さんに「バーン」と言わせて客席が「うっ」で応えるという新機軸もありました(笑) 大阪のノリの良さを亜美さんがうまく衝いてきますね。最近は東京育ちの小原礼さんも参戦してくるように(笑)。

 ということで?千秋楽の東京公演は11月2日、東京・渋谷区文化総合センター大和田さくらホールです。ぴあ、ローチケ、イープラスの3社は予定枚数終了ということで、満員御礼で盛り上がりそうです!

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2019年10月22日 (火)

コミュニティFMラジオのチカラ

 先般、東日本を襲った台風19号では各地に大きな被害が出ました。大変な状況を新聞やテレビジョンで見ると胸が痛みます。幸いにして私のまわりは特に被害はなかったのですが、近年にない規模の台風とされたので警戒していたところ、川の氾濫の可能性があるということで避難勧告が出たりしたもので、緊張感をもって台風が過ぎ去るのを待ったのでした。

 そんな状況のなか、頼りになったのが地元のコミュニティFMラジオでした。放送協会の総合テレビジョンももちろん見ていましたが、いかんせん地元の情報が取れないわけです。そこでコミュニティFMを聴いてみると、避難所の状況とか近隣の河川の水位情報、停電情報など細かく出しているのです。また聴取者からのメールでの情報なども紹介してくれます。すぐにテレビジョンの音声は切って、ラジオを聴くようにしました。

 もちろん、放送協会は役に立たなかったと言うつもりはなく、警報発令情報や台風の進路情報などはたいへん参考になりましたし、画面がある分、わかりやすいのも事実。各地の被害状況なども詳しかったですが、正直なところ、地元に被害が出るかもしれないという状況においては、余所の被害状況って関心がなくなるのです。(感じ方には個人差があります) ですから、地元に根ざしたラジオの情報というのはありがたかったですね。全国すべてのコミュニティFMが災害時に同じような対応ができるのかどうか、私には保証できかねますが、コミュニティFMのあるところは是非一度聴いてみることをお勧めします。

 * * *

 コミュニティFMつながりで。

 FMおだわらで毎月第3・第4日曜深夜0:00から放送の「午前0時の歌謡祭」のことは何度か記事化していますが、今月は編曲家の船山基紀さんの特集となっていて、なんとご本人が登場しています。20日深夜の前篇を聴いたのですが、船山さんがどのように仕事をしてきたのか、興味深い話がたくさん聞けました。前篇は70年代までの曲を中心に紹介されていましたが、27日の後篇は80年代に突入の模様。船山さんは河合奈保子さんの仕事も手掛けていて、先日刊行された「ヒット曲の料理人 編曲家・船山基紀の時代」(リット-ミュージック刊)では奈保子さんの歌唱力を激賞してます。加えて番組オーガナイザーの濱口英樹さんは大の奈保子ファンということで、誘導質問?で奈保子さんのことも話してくれるかも、と薄ーく期待しています。ネット環境があればFMおだわらのサイトで聴けますよ。

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2019年10月11日 (金)

「リボンの騎士」ふたたび

 2018年に扉座で上演された「リボンの騎士~県立鷲尾高校演劇部奮戦記」が2019年版として復活したので観てきました。劇場は東京・墨田区のすみだパークスタジオ倉で、繁華街から離れた地味な場所です(言葉選びました)。

 今回は扉座Next Stageとなっていて本公演の扱いではなく、オーディションで選ばれた役者と扉座の若手とで構成された座組。しかし、熱いステージでした!2018年公演から引き続き出ている役者もそこそこいるのですが、配役がことごとく変わっていて、ああ、去年はあの役だった人が今年はこの役なのかとか軽く驚いてみたり。オーディション組が多めなこともあって、筋書きは同じでもフレッシュな感じ。そしてほとばしる若さ。みんなが青春しているって感じが溢れてましたね。

 演出は今回、扉座主宰の横内謙介さんではなく、扉座の中堅女優の鈴木里沙さん。最近は芝居よりも演出の仕事が多くなっていて、きっと横内さんが演出家として育成しているんだろうなあと。大枠は横内版を踏襲してますが、小ネタや一部の役のキャラクターで変化をつけてましたね。前回上演を観た方にとってはあまり変わりすぎるとアレでしょうから、このぐらいがちょうど良かったのかもしれません。ダンスシーンあり、劇中劇あり、笑いあり、涙ありと観る方も忙しいステージは、休憩挟んで約2時間半という長さを感じさせず、引き込まれていきます。

 私が観た10月9日は里沙ナイトと称して演出の鈴木さんと、今年の出演者の柴田瑠歌さん、寺田華佳さん、昨年の出演者の加藤萌朝さん、吉田美佳子さん、そしてどちらにも出ている川北琴音さんによるガールズトークが終演後についてました。これも面白かったです。公演や稽古の思い出などを披露してましたが、ぜんぜんしゃべり足りない感じ(笑)。主役(と言って良いでしょう)の寺田さんは昨年の芝居を見てないそうで、あえて記録映像も見ずに演じているとのこと。なるほど、昨年とは印象が少し変わって見えるのはそういうこともあるのかもしれませんね。

 若い人に観てもらいたい芝居ですが、もちろんそうでない人も楽しめる娯楽作です。漫画の「リボンの騎士」を知らなくても全く問題なし(→私がそうでした)。面白いのでどうぞ足をお運びを・・・と言いつつ、今週末は台風接近なんですよねぇ、もう。なんで台風は週末に来るのかしら?公演は10月14日までです。観劇情報は扉座のサイトで。昨年の観劇記はこちらです。

 

【追記】
台風の影響で12日の昼・夜、13日の昼の公演が中止になりましたが、14日の夜に追加公演が決定しました!
詳しくは扉座のサイト

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2019年10月 1日 (火)

タワレコ新宿店を実況見分

 本館お便り広場にも頂いたように、タワーレコード新宿店で河合奈保子さんのライブアルバム4作品のリイシュー発売記念の展示が行われていますので、実際に訪れて確認してきました。場所は8F(J-POP売り場)の下りエスカレータの横、壁に埋め込まれたディズプレイです。

Tower_shinjuku1

 場所が場所だけに、ディスプレイの前に長時間立ち止まってじっくり見るのは難しいですが、パッと見だけでもインパクト十分。コンサートの告知フライヤーやパンフレットなどで埋め尽くされています。親衛隊の鉢巻?もありますね。

Tower_shinjuku2

 こちらはディスプレイの下部を拡大で。テレフォンカードやらカレンダーやら小物も充実(^^)

 こういうこまごました物をコロムビアが用意するとは思えず、おそらくはソワレさんの提供品ではないかと思うのですが、ご本人にまだ確認してません。

 なお、ディスプレイの他にも、すぐそばのコーナーには奈保子さんのライブアルバム専用の試聴機つきラックが設置され、通常の売り場の棚でも面陳で展開。どちらかといえばコア向けの商品にもかかわらず良くして頂いて、ありがたいことです。

 ここまでして頂いているので、お礼かたがた2作目の「Naoko in Concert」を購入。なぜこれにしたかとういうと、ポスター封入なのでCD-BOX「NAOKO LIVE PREMIUM」の物質的な予備になるかと(^^; なお、NAOKO LIVE PREMIUMと同じマスタリング音源を使用していることは紙ジャケにも明記されています。

 ということで東京・新宿近辺にお越しの際は寄ってみては如何でしょう。10月7日(月)までです。ちなみにディスプレイの写真撮影はCD購入時に店員さんに許可を頂いています。

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