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2019年5月 4日 (土)

大型連休はクラシック

 大型連休恒例のクラシック・フェス「ラ・フォル・ジュルネTOKYO2019」(以下、LFJ)が3日から始まりました。会場は昨年、東京国際フォーラムと池袋芸術劇場との2会場制に拡張されましたが、今年は東京国際フォーラム単館開催に戻りました。2館に拡張しても来場者数が変わらなかったので、どうなるのかなと思ってたんですけどね(^^;

 15回目の節目となる今年のテーマは「Carnets de voyage」 日本語表記では「ボヤージュ 旅から生まれた音楽(ものがたり)」となっています。作曲家が異国を旅して受けた刺激を取り入れた音楽、ということだそうです。

 近年のLFJは敷居は低いもののクラシック初心者への優しさが薄れつつあり、プログラムを見ても、公式サイトを見ても何を選んで良いのかわからない、というのが正直なところ。以前ならプログラムには思わず聴きたくなるようなキャッチコピーが併記されいたり、公式サイトにはお勧めの演奏曲やアーティストが解説付きで載っていたりしていて、それを頼りに切符を買ってたんですけどね。そういうのが無くなってしまったので、事前に押さえた切符は4枚に絞りました。初日の3日は結局有料公演は聴かず、有料公演のチケットを見せれば入れる無料公演だけ聴いてました(爆)

 2年前までは会期中のどこかでNHK-FMが会場にサテライトスタジオを構えて、アーティストとのトークとか演奏や会場の様子の中継をしていたのですが、昨年から無くなってしまいました。その代わりクラシック専門のインターネットラジオOTTAVAが連日中継していますので、様子が気になる方は聴いてみると良いかも。

 個人的には現時点であんまりテンションが上がってないのですが(^^; クラシックが気楽に聴ける貴重な機会なので残り2日間楽しみたいと思います。

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