« 大型連休はクラシック | トップページ | ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2019の公演を振り返る(1) »

2019年5月 6日 (月)

15回目のラ・フォル・ジュルネ終わる

 大型連休恒例のクラシック・フェス「ラ・フォル・ジュルネTOKYO2019」(以下、LFJ)は3日から5日までの会期を終了しました。私も3日間、ふだん聴かないクラシックの生音を会場で楽しみました。

 会場の東京国際フォーラムは賑わっていましたが、切符売場に長蛇の列が出来るようなこともなく、少し落ち着いた感じが。完売公演も続出していましたが、5000人収容のホールAの完売公演が殆ど無かったのと関連しているのかな。。。

 私は2005年の初開催から皆勤ですが、結局有料公演は事前に取った4公演のみで、2005年の2回に次いで少ない結果になりました。少し前までは、LFJでなければクラシックのコンサートを気楽に聴けないからと、3日間できるだけ有料公演を詰め込み、余裕があれば現地で切符を買い増したりしていたものですが、もっとゆったりした聴き方で良いかなと思って(^^; 空き時間に有料公演出演アーティストの無料ステージも2回見たので、感覚的には有料6公演相当といったところでしょうか(微笑)

 数は絞りましたが選んだ公演が我ながら良くて、どれも強く印象に残るコンサートでしたので、事前にはネガティブなことも書いてましたが結果は大満足。人生初の経験もしちゃったし!そんなこんなを、この後少しずつ綴っていきたいと思います。

|

« 大型連休はクラシック | トップページ | ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2019の公演を振り返る(1) »

熱狂の日音楽祭」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 大型連休はクラシック | トップページ | ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2019の公演を振り返る(1) »