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2018年3月24日 (土)

昭和とらいあんぐるで「十六夜物語」

 きのう3月23日は、私が贔屓にしているシンガー・いまのまいさん率いるユニット「昭和とらいあんぐる」の結成2周年スペシャルライブを観てきました。

St2th

 1部は昭和とらいあんぐる本来の福島崇さん(Gt)、原川マコトさん(Key)との3人編成で。2部と3部は、スペシャルライブということでフルバンドの特別編成で。3時間超、昭和のアイドルソングをゲストボーカルも招いて歌いまくるという大ボリュームのライブ。何曲歌ったんだろう・・・いずれ本人ブログに全貌が出ると思いますが(出ました)、進行はユルいけど本当に歌うことが好きなんだなあと感じられるライブでした。歌唱もバンドサウンドも素敵で。

 メジャーな曲から隠れた名曲まで幅広く歌われましたが、個人的に一番気持ちが盛り上がったのは、なんといってもアンコールで歌われた河合奈保子さんの「十六夜物語」でした(^^)。
 まいさんは以前にもカラオケ音源や原川さんのKeyで十六夜物語を歌ってくださっていますが、この夜は生バンドに乗せて熱唱。いま十六夜物語を歌えるシンガーはまいさんだけじゃないかと私は思ってますが(※)、いやあ、素晴らしかったです。事前にリクエスト受付があったので、ダメ元で私が出していたのですが、バンド譜を書き起こして歌っていただきありがとうございました!原川さん、めんどくさいイントロですいません(^^;

 (※譜面を渡せばその通り歌えるシンガーはいると思いますが、自らのライブで選曲して愛情をもって歌うという意味において)

 昭和とらいあんぐるは、原川さんが好きな南野陽子さん、福島さんがが好きな菊池桃子さん(ラ・ムー含む)の曲は毎回必ず歌われてますが、また折をみて歌っていただけたら嬉しいですね。もちろん、まいさんの歌唱は奈保子さんの曲に限らず素晴らしいですが。3年目もますますの活躍を祈念します。

 

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2018年3月19日 (月)

2つの生誕祭

 きょう3月19日は尾崎亜美さんのバースデーでした。そして、あす20日はデビュー満42周年です。おめでとうございます。美鈴さん=本名=が生まれた日と亜美さんのデビュー、すなわち生誕の日が連続しているのも偶然とはいえ、おめでたいことですね。もっとも、そのために当店としては毎年、ひとくくりでお祝いしてしまっているわけですが(^^;

 そんなおめでたい両日ですが、今年はこの近辺のイベントがないんですよねえ(^^; あ、3月4日にはニッポン放送の企画ライブ「あの素晴らしい歌をもう一度」に出演してはいたのですが、いかんせんアーティスト多数出演のジョイント形式では出番が少ないだろうことが想定された上にお値段が結構高くて、自らの選択でスルーしてたのでした(^^; 会場が武道館というのもねえ。

 他に、1月17日にミニアルバム「Life Begins at 60」が出ているのですが、どうせならライブ会場でサイン会のあるときに買おうと、購入はいまのところ保留してるんですよね~。私、あんまり良いファンじゃないかも。。。

 いまのところ目立ったライブ予定がありませんが、大人数のジョイントライブは別として、できるだけ多くライブを追いかけていきたいと思います。なんか企んでるみたいなので、楽しみです。

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2018年3月10日 (土)

防空法

 明日は東日本大震災から7年。
 その前に、きょう3月10日は東京大空襲から73年です。
 東京東部に米軍機から雨のように焼夷弾が落とされ、猛火により10万人が犠牲になったとされます。この日は忘れるわけにはいかないでしょう。
 都市の非戦闘員を対象とした無差別爆撃は戦時国際法に違反していると言わざるを得ませんが、犠牲者がここまで増えたのは「防空法」の影響も大きかったと考えられます。何しろ防空法によって、都市住民は郊外等への退避(いわゆる疎開)が禁じられ、空襲時は避難せずに消火活動をするよう義務づけられていたというのです。それも懲役刑の罰則付きで。また、防空法を補うように、政府広報や防空演習などを通じて爆弾・焼夷弾は怖くないと刷り込まされてもいたようです。

 防空法の実態がよくまとまっている記事を見つけましたので、ぜひご覧いただきたいです。

 「空襲から絶対逃げるな」トンデモ防空法が絶望的惨状をもたらした
 (現代ビジネス)

 そして、国民に犠牲を強いた防空法は「帝国議会」の審議を経て成立した法律であったこともまた記憶しておくべきことと思います。

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2018年3月 6日 (火)

ラジオ放送の結果 2題

 ラジオ放送の告知を雑記帳で綴っていましたが、その結果を2つ。

 一つは2月25日深夜放送のFMおだわら「午前0時の歌謡祭」『作曲活動50周年・筒美京平特集』の後篇ですが、番組ブログに放送内容が出ましたので、そちらをご覧いただければと。(またしても手抜き!)
 河合奈保子さんの曲が出るのでは・・・としていましたが、BGMで「エスカレーション」が流れました(^^)。
 本編としては流れなかったわけですが、実弟の渡辺忠孝さんが出演とはいえコロムビアで仕事をしていたわけではないので、濱口英樹さんがオーガナイザー特権で(微笑)BGMに押し込んでくれただけでもラッキーと捉えた方が良いのかもしれません。1月の放送で「浅い夢」を流していただいてますしネ。ちなみに渡辺さんの選曲は「なんてったってアイドル」でした。

 二つ目は、「静岡放送開局65周年特別コンサート 尾崎亜美×杏里×中村あゆみ Triple Jewelry Acoustic Night」の模様のラジオ放送。
 3月4日にSBSラジオの中波(AM)とFM補完局(ワイドFM)で放送されましたが、放送エリア外かつ外出中でしたので、Radikoプレミアムのタイムフリーで聴きました。全国のほぼすべての民放局がエリアに関係なく、しかも後から聴取できるようになるなんて、いい世の中になったものです。夜間帯にフェージングと闘いながらAMの遠距離受信にチャレンジするのもラジオらしい面白さはあるのですが、昼間の放送では無理ですからねえ。
 で、聴いて驚きました。なんと杏里さんのソロコーナーがまるまるカットされていました。中村あゆみさんのライブを4曲出したあと「続いて行われたのが杏里さんのステージ。数々の名曲を披露したあと、尾崎亜美さんを招き入れて・・・」というナレーションで「オリビアを聴きながら」のコラボへつないでいました。なんでこうなっちゃったんだろう。。。三人三様の個性が出ていたあの夜のコンサートの雰囲気がこれでは出ないし、あの場に居た人にとっては「ああ、そうだったよね」と振り返れないなあと。個人的には亜美さんの時間(曲数)が多めなのは普通なら嬉しいのですけど、ちょっと後味が悪い感じがしてしまいました。よほど「大人の事情」でもあったのかしら。
 ということで、Radikoタイムフリーは放送から1週間が「消費期限」になってますので、これから聴こうという方はお急ぎを。こちらから3月11日まで聴取できます。

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