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2018年1月30日 (火)

新春シャンソンショウ2018

 きのう1月29日はシャンソン歌手のソワレさんがKayaさんと共同で企画する毎年恒例のライブイベント「新春シャンソンショウ」を観てきました。会場は毎年お馴染みの東京・渋谷TSUTAYA O-EAST。平日夜の公演ですが客席はぎっしり。そして女性比率が高い(目分量でたぶん8割以上)というのもこのイベントお馴染みの光景です。

 たぶん観る度に綴っていると思いますが、このイベントはシャンソン歌手はソワレさんただ一人(笑)。出演者は個性派揃いで、それぞれのスタイルでシャンソンを歌っていきます。これが楽しいのです。

<今年の出演者>
 大槻ケンヂ
 Kaya
 桑山哲也
 ソワレ
 田村良太
 チャラン・ポ・ランタン
 Ricky
 ROLLY
(敬称略・パンフレット記載順)

 田村良太さんはイベント初登場ですが、ミュージカル畑で活躍しているそうで、いかにもそれらしい力強い歌唱でした。桑山哲也さんは昨年に続き歌ではなくアコーディオン演奏で参加。ソロコーナーで2曲弾いたほかバンドのサポートメンバーとしてずっと弾いてくださって、まあなんと豪華な演奏だったこと。(アコーディオンが被るチャラン・ポ・ランタンの時は捌けましたけど) その他の方はこのイベントではお馴染みの顔ぶれですが、正統派あり変化球派ありの各人各様のシャンソンを聴いていると、シャンソンってこんなに自由なんだと改めて驚いてみたり。歌唱も演奏も素晴らしいパフォーマンスで、本当に楽しい時間でした。こういうイベントをみなさんに観ていただくとシャンソンのイメージが変わるんじゃないかなあ。まあ私はソワレさんからシャンソンに入ったので最初からこの路線で馴染んでいて、逆に世間一般のシャンソンをよく知らないのですが(爆)

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2018年1月20日 (土)

「午前0時の歌謡祭」放送2周年での予告

 歌謡曲愛好家の濱口英樹さんがパーソナリティ(番組ではオーガナイザーと呼称)を務めるFMおだわらのラジオ「午前0時の歌謡祭」が2016年1月に放送開始されてから今月で満2周年になります。濱口さんといえば昨年の「再会の秋 河合奈保子ファンミーティング2017」にも出演されたことからもわかるように河合奈保子ファンとしても知られていますが、オーガナイザーという立場を存分に発揮して?番組で2回も奈保子さん特集を組んで下さるほか毎回の放送でBGMにピアノインスト曲「face to face」を使うなど、ファンにはありがたい存在です(^^)

 さて2周年を迎える今月の放送ですが、番組サイトでは明記されていないものの、濱口さんの個人のツイッターで「奈保子さんの曲をかける予定」との言及がありました。奈保子さんの特集ではありませんが、濱口さんがどんな曲を選ぶのか楽しみです。

 「特集:オーガナイザー2018新春セレクション」
 本放送 1月21日(日)深夜24:00~25:00
 再放送 1月28日(日)深夜24:00~25:00

 神奈川県小田原市のコミュニティFMですが、インターネットにより全国で聴取できます。聴取方法は番組サイトにて。

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2018年1月17日 (水)

記憶と教訓の継承

 きょう1月17日は阪神淡路大震災から23年の日でした。
 平日、そして「節目」ではない年ということだからなのか、関東のメディアは至って静か。新聞のラテ欄を見ても関連番組と分かるものはほとんど見当たらず。テレビジョンで確認できたのは遅い時間に放送されるNHK総合の「NHKスペシャル」だけ。あとは「あさイチ」の内容に防災術が見えたぐらい。ラジオも文化放送「斉藤一美サキドリ」が神戸からの中継を前面に出しているのが目立つぐらい。それでも朝のワイド番組を中心に震災のワードが見える局がいくつかあったので、ラジオが「災害時はラジオ」を意識しているだろうことは感じられます。

 考えてみると、例えば今年成人式を迎えた人は阪神淡路大震災の後に生まれているわけで、メディアなり書籍なりで情報に触れなければ震災のことは知りようがないわけです。年を経るほどに震災の記憶と教訓を広く継承していくことが重要になってくるように感じますが、現実には逆にメディアでの露出は減っていく・・・。今年、神戸市の追悼の集いが行われた三宮の東遊園地には竹灯籠で「伝」の文字が形作られたそうですが、継承への危機感が表れているように思います。

 radikoプレミアムのエリアフリーでラジオ関西の早朝ワイド番組「三上公也の情報アサイチ!」を聴きましたが、リポートの中で「風化っていうけど、被災者に風化はないんですよ」と言っていたのが心に残りました。今日の神戸新聞NEXTを見ていると「県の復興借金、いまだ4386億円 重い地元負担」「借り上げ復興住宅 最多60団地で入居期限」という記事が。震災は終わった話ではないということもわかります。

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2018年1月 4日 (木)

年の初めに

 明けましておめでとうございます。日々流れるニュースにはあれこれ思うところがありますが、今年がみなさんにとって良い年となりますよう。

 さて年明け早々、きょう4日発売の「週刊ポスト」に河合奈保子さんのグラビアが。正月だから晴れ着の写真かと思いきや、そういうわけでもなく、何でこのタイミングなの?という感がありますが、新聞広告には「寿・初荷スペシャル」という文字が躍ってますから、編集担当者としてはキラーコンテンツ扱いなんでしょう。水着と着衣の写真が半々な点は、水着一辺倒の編集がされることが多い中、まあまあ好感は持てますね。(頁数では5対3ですが)

 4万円の高値が付いた「プレミアム写真集」の未公開カットという触れ込みですが、古書の値段は需要と供給(市場に出回る数)で決まるので、写真集の評価との相関とはまた別の話のように感じます。掲載写真の元となった「別冊近代映画・河合奈保子スペシャルPART3」は発行部数が少ないので高値であるという古書店の解説を何かの雑誌で見たことがあります。

 紙面に「スマイル・フォー・ミー」の歌詞の一部が掲載されているものの、アーティストとしての奈保子さんの魅力への言及が全くないのは残念ではありますが、いちおう最終ページに昨年発売のDVD-BOX「河合奈保子プレミアムコレクション」の宣伝とfanmeetingのURLも記載されているので、これを機に手に取る人が増えればいいなと思います。

 ちなみに一昨年発売の写真集「再会の夏」への言及はなし。今回掲載の写真は近代映画社からの提供なので触れられないのかな(微笑)。

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