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2017年2月28日 (火)

「再会の夏」まつりもそろそろ終わり?

 今日は2月28日。河合奈保子写真集「再会の夏」の購入者向けポスター販売も本日をもって締め切りとなりました。昨年7月24日、すなわち奈保子さんのバースデーを期してライブDVDと写真集の発売をプロモーションするサイトNAOKO FAN MEETINGが立ち上がったことから始まった一連の”まつり”も、そろそろ終わりのような雰囲気になってきました。ちょっと淋しいですね。

 そういえば、12月には電子書籍版も発売されているのですが、サイト上では発売日や発売サイトの告知もなかったですねえ。第8章が追加されているという割りにはプロモーションが皆無というのは意外でした。放っておいても売れるだろうという判断だったのかな?私自身はこれまで電子書籍は購入したことがなくて、どこで買うのが良いのかとかさっぱり分からないのですよねえ(^^; 

 なんてことを綴ってますが、もともと私は写真集は重視しておらず、これまでも積極的には触れてませんでした。ネット上では良くも悪くも散々触れられてますから、何も私のところが、っていう感じでして。。。もちろん買ってはいるのです。買わないとわからないことがありますから。電子書籍版も同じで、チャレンジはしてみたいと思ってはいます。あ、ポスターは結局買いませんでした。貴重なグッズには違いありませんが、貼るスペースがないし、値段と保管のことを考えるとねえ。。。同じカットは写真集でも見られますし(^^; 


 ちなみにマガジンハウスの写真集第2弾は岡田奈々さんだそうですね。AKBファンも知らずに買ったりして(微笑)

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2017年2月19日 (日)

放送と雑誌から奈保子さんの話題

 先週2月13日(月)、TBS系のテレビで「歌のゴールデンヒット」という番組が放送されてました。サブタイトルが「オリコン1位の50年」というものだったので、1位獲得曲である河合奈保子さんの「デビュー -Fly Me To Love」が出ないかなと期待してご覧になった方も多かったでしょう。結果は残念ながらスルー。
 あくまで個人的な感覚ですが、TBS系の音楽回顧番組って奈保子さんを殆ど出さないんですよね。随分前に毎年放送されていた「ザ・ベストテン20XX」なんかもかなり期待して見ていたのに中継シーンがほんの少し出たぐらいの記憶しか無く、昨年10月放送の「ハロウィン音楽祭2016」もザ・ベストテンのコーナーがありましたがスルー。年末の「レコード大賞」の回顧シーンではそれなりに出ているようですが(2016年は無し)1分もないようなカットですしねー。
 今回の放送では4時間もボリュームがあってかつオリコン1位縛りがあるのでそれなりに期待したいところだったのですが。。。とはいえかなりの歌手がスルーされてしまっており、奈保子さん「だけ」ではないことも確か。要は取り上げ方が偏ってるんですよね。あのぐらい時間があったらもう少し万遍なく紹介して欲しいところです。


 その前、2月11日(土)の夜にツイッターで「河合奈保子」を含むつぶやきが大量発信されていて、何事かと思ったらニッポン放送(東京・AM1242kHz/FM3.0MHz)の「中居正広ON & ON AIR」という番組で「けんかをやめて」が流れたそう。ツイッターを追うと、トークの流れでネタ的に曲が流れたようです(微笑)。さすが中居さんのラジオで流れると発信力がありますね。奈保子さんに対して肯定的なつぶやきも多かったのですが、「なぜ河合奈保子?」というつぶやきもそれなりにあって、竹内まりやさんがオリジナルだと思われているのかと思うと淋しかったです。オリジナルで世に広めたのは間違いなく奈保子さんなのに。。
 で、どんな放送だったのかradikoプレミアムのタイムフリーで確認しようと思ったら、なんとタイムフリーの対象外!事務所の意向だとしたら残念です。


 さて、雑誌FLASHのことを完全スルーするのもどうかと思ったので、一応。。。
 2月7日(火)発売の通巻1410号(2月14日号)に奈保子さんのグラビアが載ったのを見た方もいらっしゃったでしょう。特に何かの連動というわけでもなく、唐突感が否めない掲載でした。注目点は近代映画社の写真だけで構成していたことでしょうか。近代映画社といえば奈保子さんの写真集の大半を出版したところですが、昨年になって初めて写真集を発売したマガジンハウス(旧・平凡社)への対抗なのでしょうか(微笑)。今回のグラビア掲載では紹介文や寄稿文の類いがなく、よって音楽性に触れられることもなく、ちょっと愛情にかけるかなあという印象・・・(個人の意見です) でも水着オンリーではないところや、グラビア部分だけミシン目で簡単に切り離せるようになっていたところは愛情なのかもしれませんね(微笑)。


 溜めていたことを綴ったら長くなってしまいました。こまめに出したほうが良いのでしょうけど、すいません。。。

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2017年2月12日 (日)

世界まるごとクラシック2017

 きのう2月11日は、東京国際フォーラムで「世界まるごとクラシック2017」というコンサートを観てきました。今年が10回目の開催だそうですが、これまで全く知らず・・・。それが何で行こうとなったかといえば、直前にイープラスの「特チケ」メルマガで、半額の案内が出ていたから(^^)。正価5500円のところ、2750円!チケット代とは別に会場引き換えの取り置き代とやらで300円近く手数料を取られましたが、それでも安いです。会場がクラシックコンサートでは音響的に芳しくないことで定評のある(^^;ホールAですので、まあこのぐらいの値段だと手が出ますね。毎年春のお楽しみであるラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭(LFJ)と同レベルですし。。。あ、公演時間を考慮すればLFJのさらに半額ぐらいか。ということは正価でもLFJ並・・・あ、安いんだ(微笑)
 LFJを引き合いに出しましたが、このコンサートもクラシック初心者むけの気軽なもの。指揮とMCがテレビジョンでもお馴染みの青島広志さん。曲目は有名曲がずらり並びます。

 直前に半値で売り出された席なので後ろのほうだろうなとは思っていましたが、2F席の後方、LFJではA席に相当するエリアの、最後列から数えたほうが早いぐらいの列でした(^^; 座ってみてこりゃ厳しいなと思いましたが、いざ演奏が始まってみると思った以上に聞こえました。まあ、細かい音は聞こえてないような気はしますが、もともとが気楽なコンサートですから、このぐらいでもいいかと(微笑)。ステージ上の演奏者は豆粒にしか見えませんが、ステージ両脇に大画面があって逐次演奏者や指揮者を映しているのはLFJと同じ。時々青島さんの画いたというイラストが映し出されるのですが、これが結構笑えました。

 青島さんの軽妙な曲目・作曲家の解説、時に拍手や手拍子も煽る進行、そして耳馴染みのある曲目で楽しいコンサートでした。「威風堂々」は初めて生で聴いたなあ。。イギリスの音楽ってLFJでも滅多にやらないのよね。例年、クラシックはLFJでしか聴かないのですが、来年もあったら前のほうで聴いてみたいです。あったら、というのは・・・最後のほうのMCによれば、来年は国際フォーラムが改修工事に入り会場が変わるかもしれない、なんてことを言っていて・・・。え、じゃ来年のLFJはどうなるの?今年のLFJも終わってない段階ですが、ちょっと心配です。

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2017年2月 5日 (日)

オールリクエストの3時間ライブ

 きのう2月4日は「谷山浩子ひとりでオールリクエスト180分」というライブを観てきました。谷山さんのオールリクエストといえば毎年の秋の恒例ライブシリーズ「猫森集会」の一企画として名高いですが、そこからスピンオフして3時間まるまるオールリクエストというライブ。昨年開催して好評だったので今年も・・・ということでした。場所は東京・渋谷区文化総合センター大和田さくらホール。昨年夏の尾崎亜美40周年記念ライブと同じ場所です。客席は完売御礼。

 タイトルに「ひとりで」とついているのは、猫森集会では石井AQさんのシンセ&打ち込みやゲストミュージシャンのサポートがついているのに対して、今回はピアノ弾き語りのソロライブであることを表しています。ステージの上はグランドピアノが置かれているだけという、実にシンプルな構成(^^)

 チケット半券による座席番号抽選で当たったお客さんからリクエストを貰って、さくさく進めていきます。「歌いやすい曲だといいなあ」などと言ってるそばから容赦ないリクエストが寄せられたりするわけですが(^^)、27人からリクエストを受けて、『憶えてない・・・』と曲目変更が発動されたのは2人だけ。自身がセルフカバーしていないような提供曲でも歌う谷山さんは、猫森で知っているとは言えやっぱりすごいなあと。途中15分の休憩があったとはいえ3時間歌いっぱなしでしたし。

 知ってる曲も知らない曲もありましたが、曲前の照明・音響係向けのいい加減な要約した曲解説なども含めて楽しかったです。聴いていて発見だったのは、「ドッペル玄関」がピアノ弾き語りで聴くとジャジーに聞こえるということかな。本編ラストに「ヤマハ発動機社歌」が来て、一緒に歌えたのはアルバム「タマで弾き語り」の気分が味わえて個人的に嬉しかったですね。その前の「Miracle」との落差がまた何とも(^^)
 それと、谷山さんも「Smile for me」という曲を作ってたのを初めて知りました。何かのために(=メモしてないので忘れた(^^; )提供した曲らしいのですが、サビの手前?までしか憶えてないということで却下(曲目変更)され演奏ならず。谷山さんは「タイガースじゃだめだよね」なんておっしゃってましたが、そこで河合奈保子さんの名前が出てこなかったのが少々残念だったかな(微笑)。でも過去にはリクエストに応えて奈保子さんへの提供曲を何度も披露し、そのたびに「当時の大アイドル」と紹介頂いているので、まあこれぐらいのことはオッケーかと。

 3時間の大ボリュームのオールリクエストで、リクエスト権が当たらないかなという期待を掛けたものの、やっぱり今回も当選せず。。まあ考えてみれば、客席のキャパがおよそ倍になっているので時間が延びても確率はあんまり変わらないと。。楽しみはまた猫森集会に取っておきます。

Taniyama_allrequest2017

 

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2017年2月 1日 (水)

新春シャンソンショウ2017

 先週末の1月29日は東京・渋谷のO-EASTで「新春シャンソンショウ2107」を観てきました。シャンソン歌手なのにシャンソニエが大嫌いなソワレさんと、ビジュアル系シンガーKayaさんがオーガナイズを務めるこのライブイベントも今年が10周年。おめでとうございます。私このライブは結構観ているつもりだったのですが、記録をたどったら2013年の第6回以来4年ぶりだったみたい。。記憶とはいい加減なものですね(^^; そういえば平日開催が多くて行きづらかったんだっけ。

 今年の出演者は、敬称略でソロ登場順に、浜崎容子(fromアーバンギャルド)、宮崎吐夢Hitomi、桑山哲也、ソワレ、チャラン・ポ・ランタンRicky、Kaya、大槻ケンヂの9組。いわゆるシャンソン歌手はソワレさん一人しかいませんし、客席にも普段はおそらくシャンソンを聴かないような人達が集まっているわけです。でも歌われるのはすべてシャンソン。これがこのライブならではで、堅苦しさが一切無くていいんですよね。

 出演者のなかで積極的に笑いを取りに行っていたのは宮崎さんと大槻さん、桑山さん。特に桑山さんはトークが絶好調で受けまくってましたね。 しっかり聴かせたのは浜崎容子さん、Hitomi さん、Rickyさん。いまやすっかりメジャーになったチャラン・ポ・ランタンも堂々とした歌いぶり。そしてオーガナイズの2人はもちろん圧巻。ソワレさんの十八番「マ・ビー」は大喝采、Kayaさんの「ボン・ボヤージュ」の情を込めた歌唱には涙が出てきました。

 途中のリクエストコーナーでは、ソワレさん、Kayaさん、桑山さんの3人で、休憩時間に回収したリクエストカードを元に即興であれこれやってくれたのですが、私がリクエストした「アコーディオン弾き」を拾っていただきありがとうございました♪「初恋のニコラ」というリクエストもあってソワレさんが歌い出したのですが、それが河合奈保子さんがライブで歌っていた「愛は二人の腕の中で」だったのでびっくり!これがシャンソンだとは知りませんでした・・・。改めて調べたらオリジナルの歌手はシルヴィ・ヴァルタンなんですね。日本では天地真理さんがカバーしていたとか。

 フィナーレはこのイベントでお馴染み「誰にでもあなただけの歌がある」を客席と一緒に。プログラムの裏に歌詞が載っていましたが、客席が参加するサビ部分は歌詞なしで歌えるようになりました♪
 休憩時間を除いて実質約4時間という大ボリュームのライブでしたが、楽しいライブは時間が気にならないですね。来年もあるといいな。。その時はぜひまた週末で(笑)

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