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2016年11月25日 (金)

「サエキけんぞうの素晴らしき80's」にて

 前回に続いてラジオの話を。話が前後しますが、本館TEAROOM☆NAOKOで予告のとおり、11月13日(日)のNHKラジオ第一「マイあさラジオ」内のコーナー「サエキけんぞうの素晴らしき80's」で、河合奈保子さんとジャッキー・チェンさんのデュエット「愛のセレナーデ」が流れました。

 放送協会のホームページで事前に曲目も発表されていた内容ではありますが、なぜ今「愛のセレナーデ」なのか・・・というのは読み取れなかったんですね。聴いてみたら11月は「秋のデュエット特集」ということでした。かつこの週は「大物外国アーティストが日本語で歌っている」というくくりで選ばれていたのでした。

HP発表では
「腕の中へ」(西城秀樹&バリー・マニロウ)
「愛のセレナーデ」(河合奈保子&ジャッキー・チェン)
の2曲でしたが、さらに放送では「愛のセレナーデ」の広東語版(艶情夜曲)もちらっと流れて、これには驚きました。この曲が放送に乗るのは極めて珍しいでしょう。版権の関係でCDボックス「NAOKO PREMIUM」にも収録されなかったですし(微笑)。サエキさん、奈保子さんの広東語を絶賛!
 そして、トークの相方のアナウンサーによる「驚いたのが河合奈保子さん自身の作曲なんですよね」という振りを受けて「シンガーソングライター的な資質を持たれた方で、すごく音楽に意欲的な方」と的確にコメントするサエキさん、素敵です。10分に満たないミニコーナーでしたが、かなり嬉しい時間でした(^^)

 ツイッターに番組のことをちらっと書いたらサエキさんから反響をいただきまして、なんでもシャンソン歌手のソワレさんが友人で「河合さんの才能を良く聞きました」とのこと。なるほどね!意外なところで繋がりました。やっぱり地道に奈保子さんの素晴らしさを説くことが大切だなと感じた次第です。

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