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2015年1月25日 (日)

【告知】河合奈保子トリビュートバンドライブが再び!

 2013年6月24日に開催された河合奈保子トリビュートバンド「yukky & ヤング・センス」のライブは来場者に好評でしたが、嬉しいことに第2回のライブが決まりました!

新中野歌謡サロン~春風の誘惑、素敵にSmile for you~

Kayosalon2015

・日時:2015年3月1日(日) 12:00 開場 / 12:20 開演
・場所:LIVE CAFE 弁天(東京都中野区) http://benten55.com/
・charge:1,500円+1drink

・12:20〜13:30 Wink Killers (小泉今日子トリビュートバンド)
・13:50〜15:00 yukky&ヤング・センス (河合奈保子トリビュートバンド)

 実は現時点ではお店のスケジュールが更新されていないのですが、yukky & ヤング・センスによる予告動画が出ておりますのでご覧いただければと。第1回のライブからInvitationですが、完成度の高さを実感していただけると思います。
 今回は2バンドのライブで、前回よりも1バンドあたりの時間を拡大してお届け。対バンの Wink Killersも個人的に知り合いが多いのですが、あの頃を再現してくれる素敵なバンドです。日曜の昼下がり、80年代にタイムスリップは如何でしょうか。きっと素晴らしいライブになると思います。

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2015年1月19日 (月)

美し都 20年目の1.17(続き)

 17日に阪神淡路大震災のことについて綴りましたが、その続きです。

 18日、radikoプレミアムでラジオ関西の「サンデー神戸~阪神淡路大震災から20年を迎え~」(9:00-10:00)を聴いてみました。前日、神戸の東遊園地で行われた「1.17のつどい」での参加者インタビューをはじめとした取材模様やゲストを呼んでの神戸港の被害と復興の様子などが放送されるなかで、藤原正美さんが出演し当時の放送について証言をされていたのが大変印象的でした。藤原さんはラジオ関西が地震の影響で放送を一時中断したあとの再開第一声を務めた方です。そのことは10年前の記事で綴ったことがありますが、「実はあれは再開第一声を意識したものではなかった。電波に乗っていると思ってなくて、マイクテストのつもりでしゃべっていた」と語っていました。それでやっと理解できました。再開第一声で「スタジオがただ今の地震で壊れています。音声が途切れております。」とアナウンスしているのですが、放送を再開したのに「音声が途切れております」と言うのは混乱状態とはいえちょっと変だなあと感じていたのです。マイクテストのつもりだったというのなら合点がいきます。後に屋外に待避してラジオを聴いていた社員が「電波に乗っている」と知らせてきて、放送が出来ていることがわかったそうです。大きく損壊した本社で使えたスタジオは一つだけ、そのなかでマイクも4本中1本しか使えなかったとのこと。その1本で災害特別番組を続け、リスナーから寄せられた生活情報が大変喜ばれたそうです。今ならさしずめツイッターのタイムラインのようなものだったのでしょう。SNSが発達しているとはいえ、災害時のラジオの重要性は今も変わらないと思います。電気が途絶した状況では情報ツールとしてラジオはがぜん有利ですから。

 午後は東京のギャラリー新宿座で「阪神・淡路大震災を忘れない~from117~ 写真と希望の灯展 」を見てきました。当時の被災や救援の状況、復興に向けた動き、人々の祈りなどの写真や、当時書かれた子供の作文などが展示されていました。当時の生々しい写真を見て、新聞やテレビの報道で衝撃を受けたときの感覚がよみがえってくるようでした。
 床にはろうそくの灯で1.17と。胸が締め付けられるような感覚で、そっと手を合わせました。
117

 関西から遠く離れた東京でこのような展示会が開かれていたというのは、意義あることだと思いました。

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2015年1月17日 (土)

美し都 20年目の1.17

 きょうは阪神淡路大震災から20年の日でした。あの衝撃の日から、生まれた子供が成人するほどの年月が流れたのですね。

 さすがに節目の年だけあって、NHKはラジオもテレビジョンも震災関連番組が多かったですね。個人的にはラジオ第一できのうから今朝にかけて、ラジオ深夜便を休止して放送された「ともに迎えたい阪神淡路大震災20年」が特に印象深かったです。震災体験者の手記の朗読が柱の番組でしたが、映像もBGMもない言葉だけの世界なのに、いやだからこそなのか、心に染みました。悔しさや無念さを抱えながら今を一生懸命生きている様子が伝わってきました。ラジオをつけっぱなしで眠ったり起きたりしているうちに、5時46分を迎えました。神戸の東遊園地からの中継。発災時刻に目を覚ましていたのは初めてで、合図に合わせ布団の中で黙祷してました。

 テレビジョンでは、NHKスペシャルで当時の行政担当者が「復興はまだ終わっていない」と語っているのが興味深かったです。街の見た目は復興していても、コミュニティが作れず高齢者の孤独死が相次いでいたり、商店街に客足が戻らなかったり・・・。残念なことですがそうした課題の一部は教訓として東日本大震災に生かされているというのはせめてもの救いかなと思いました。

 20年という節目で例年よりも扱いが多かったですが、しかし節目を過ぎたらもういいだろうともならないわけで。記録し語り継ぎ、教訓を生かすことはこれからも大切なことだと思います。そういう点では、記録メディアでもある新聞の役割もまた大きいかと。1年前の記事にギムリンさんもコメントされてますが、地元紙の執念とでも言いますか、神戸新聞は毎年特集を組み、かつ1年目からのものもすべて見られるようになってます。風化が懸念されるなか、貴重な記録です。ぜひご参考に。

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2015年1月16日 (金)

すっぴん!無事放送

 告知しました1月14日放送のNHKラジオ第一「すっぴん!」。ソワレさんのインタビューコーナーを録音で聞きましたが、盛りだくさんの内容でなかなか聞き応えありました。

 すでにコメントも頂いていますが、冒頭で私の送ったメッセージが読まれまして(^^; いやホントにソワレさんは夜のイメージしかないので、午前中の生放送で大丈夫なのかなと思ったらほぼ普段通りでした(笑)
 インタビューの内容は、ソワレさんの経歴や現在の活動、来週1月20日開催のイベント「新春シャンソンショウ」のこと、リアルタムではない越路吹雪さんのことにいかにして詳しくなったか、などなど。そして出ました、越路さんのファンになったきっかけである河合奈保子さんのお話。私も長くソワレさんとはおつきあい(って言っても歌手とリスナーの関係ですが・・・)がありますが、奈保子さんのファンになったのが「ムーンライト・キッス」の時というのは初めて聞きました。好きになった理由が確たるものはなく「好きになっちゃったんだからしょうが無い。雷に打たれたような。。」っていうのはちょっと意外でした。越路さんに関しての詳しさは事務所も認めるほどの日本一ですが、奈保子さんに関しては・・・と聞かれて日本で8位ぐらいかなあというのは謙虚でしたねえ(微笑)。自らの選曲で流した「唇のプライバシー」の発売日をすらすらとそらんじるぐらいなのに。ちなみに私はその手のデータ系は全くもって苦手でして。。
 最後は越路さんの話しに戻って、生誕90年にあたるのでトリビュートをやってみたいとか、越路さんの素晴らしさを後世に伝えていきたいなど意気込みを。夢は越路さんのリサイタルの会場だった日生劇場の舞台を踏むこと、というのは以前にも聞いたことがありましたが、やはり変わってないのですね。私もその日が来たら是非足を運んでみたいと思います。
 放送でこれだけまとまってソワレさんの話しを聞く機会はまずないと思いますし、多岐にわたる話題を上手くまとめたのはやはりNHKならではという感じで、とても良い番組になったと思います。もう少し勤め人に聞きやすい時間帯だったらなお良かったのですけどね。ポッドキャストで配信してくれたら嬉しいのですけど、ダメなんだろうなあ。。
 番組でソワレさんの歌声(越路さんのカバーで「ラストダンスは私に」)も流れましたが、これを機にライブに足を運んでくださる方がいらっしゃればなあと思います。

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2015年1月12日 (月)

あのソワレさんが遂に全国放送で!

 シャンソン歌手のソワレさんといえば越路吹雪さんに関する第一人者であるとともに河合奈保子さんの大ファンであり、数々の復刻音源作品の解説を手がけファンの方には有名ではないかと思うのですが、そのソワレさんがこのたび全国放送のラジオにご出演ということです!

2015年1月14日(水)
NHKラジオ第一「すっぴん!」内 10時台「すっぴん!インタビュー」

番組ホームページ
http://www.nhk.or.jp/suppin/index.html

 番組ホームページによると越路さんに対する熱い思いをインタビューするようですが、おそらくは越路さんのファンになったきっかけにも話しが及ぶと思われ、そうなると奈保子さんの話も多少は出てくるのではと思います。約1時間の生インタビューだそうですからどんな話が飛び出すのか楽しみです。また、この機会にぜひ奈保子ファンとしてのソワレさんだけでなくシャンソン歌手そして越路さんのことに関しても興味を持ってもらえたらと思います。どうぞお聞き逃しなく!

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2015年1月 5日 (月)

新年に寄せて

 あけましておめでとうございます。今年もどうぞごひいきに。

 2015年は河合奈保子さんのデビュー(満)35周年にあたります。こういった節目に絡めてのご本人の活動やコロムビアの音源復刻の動きがあった例しがないのですが(泣)、これまでどおり過度な期待は抑えつつゆったりと見守っていきたいと思います。6月1日の当店の対応はたぶん例年どおりですが(^^;ファンの動向調査(当店でいうところの国勢調査)は5年の節目ですからやろうかなあ。。

 尾崎亜美さんに関しては特に節目の年では無いのですが、来年がデビュー40周年にあたりますのでそろそろアルバム制作に入っていくのではと。ライブもいろいろ開催されると嬉しいな。特にソロライブが・・・ほんっと、近年はソロライブがめっきり減りましたので。。。ジョイントライブにもジョイントの楽しさ、面白さ、発見があるんですけどねえ、やっぱり。

 だからというわけでは無いですが、昨年あたりからプロだけでなくアマチュアのライブも良く聴くようになりました。これは立川のライブハウスCrazyJamで開催される尾崎亜美セッション、河合奈保子セッションを通じて知り合いが増えたことによるものでして。私もパーカッションで演奏側に回る楽しさを知ってしまったので、今年はアーティストを特定しないセッションに出てみようかしら、なんてことも検討中。そういった場で奈保子さんや亜美さんを布教できたらなあ、なんて(微笑)

 さて、そんな私の今年の音楽生活は、きのう1月4日の東京・四谷三丁目「ソケースロック」での「J-POP JUKEBOX vol.13」ライブ鑑賞でスタート。鈴木大納言さん率いるホーン隊大充実のフルバンドに松原康治さん、おくだのりこさん、いまのまいさんのパワフルな歌唱が冴えるライブは、大納言さんのぐだぐだトーク&ギャグとともに大いに盛り上がりました(笑)。ということで私にとって昨年の聴き納めと今年の聴き始めはどちらもいまのまいさんでした。これも奇遇だなあ。。。

 そんなこんなで、今年も身の回りでいろいろ音楽を楽しんでいけたらと思います。みなさんもどうぞそれぞれのお立場・スタイルで音楽をお楽しみくださいませ。

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