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2014年11月27日 (木)

祝!デビュー1周年

 きょう11月27日はkahoさんのCDデビュー1周年です。おめでとうございます。

 おめでたいのですが・・・ご承知のとおり今年4月にTOKYO PIANO JAMBOREEに出演して以降、表に見える音楽活動がないのが少々淋しいです。もともと学業優先で学校が休みの時期しか活動しないことになっているという話しではあるのですが、やっぱり動きがないと世間やメディアの関心も薄れてしまうでしょうしねえ。河合奈保子ファンとしてマイペースな音楽活動には慣れているのですが(^^; 四半期毎でも良いのでコンスタントな活動を望みたいところです。
 音楽面では良いものを持っていると思うしライブも堂々としているので、さらなる飛躍を期待したいです。

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2014年11月20日 (木)

渋滞を回避して京の紅葉を楽しむ

 久々の京都ネタです。今年の京都も順調に紅葉の色づきが進んでいるようです。すでに見頃の紅葉スポットもあり、おそらく今週末の連休は見頃を迎えるスポットが多いのではと思います。そして、人出もおそらくピークになるのではと思います。
 紅葉の時期、ことに休日の京都の混雑は大変なもので、市内の道路は渋滞となるわけですが、その渋滞を避ける方法としては以前にも紹介したこちらのサイトの通りです。

 で、今年の新たな動きですが。
 バスの利用者がこれまでよりも増える可能性があります。
 と言いますのも、観光客に大好評だった「市バス専用一日乗車券カード」が3月22日より「市バス・京都バス一日乗車券カード」にリニューアルされ、京都バスにも乗車できるようになったうえに均一運賃区間の拡大によりカードの利用範囲が嵐山・嵯峨野方面に拡大したのです。しかもお値段は据え置きの500円。まさにお得感倍増といった感じです。

 交通費を抑えたい向きにはこの上ない乗車券ですが、しかし私は敢えて「紅葉シーズンの京都では交通費を惜しまない」ことをお勧めします。つまり、鉄道で移動できるところはできるだけ鉄道を使ったほうが良いですよ、ということです。バスの一日乗車券があるとバスだけで目的地へ行こうという気になるのですが、紅葉シーズンのバスはダイヤがあってないようなもの。。。かつ車内の混雑を考えると、割高感はあっても快適で時間に正確な鉄道を使った方がいろいろな観光スポットをストレスなく回れて、結局満足度が高くなると思います。

 個人的な経験談でいうと、夕方に一乗寺(詩仙堂などがあるあたり)から京都駅に出ようとして、鉄道を乗り継ぐと600円以上するなあと、つい乗り換えなしで安く行ける市バス5番に乗ってしまったところ、銀閣寺道を過ぎたあたりで渋滞にはまり、東山三条までで1時間以上かかってしまったことがありました。通常なら20分ぐらいのはずなんですが。。原因は永観堂のライトアップ目当てのマイカーによる渋滞。そのときは結局、東山三条から地下鉄への振替輸送サービスを利用して京都駅へ向かいました。まあ、そんな状態ですので。

 そうそう、そうした振替輸送サービスや市バス・地下鉄の増発などの情報はこちら。せっかくの京都観光ですから公共交通で存分に楽しみましょう。

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2014年11月14日 (金)

ベスト盤の変遷からその役割を考える

 日経ビジネスオンラインで「ヒットチャート・オタクが教える あなたの知らないヒット曲」という連載を臼井孝さん(この連載での名義は「つのはず誠」)が書いておられますが、最新のエントリーで『河合奈保子に見る「ベストCD」の栄光と変遷』という記事が掲載されております。

 CDで発売された奈保子さんのベスト盤を発売順に紹介し、収録曲やパッケージ、あるいは価格などの特徴がどのように変わってきたかをたどることで、配信で1曲単位で曲が買える時代のベスト盤の役割を考えてみようという内容です。もちろん臼井さんのことですから、ただ奈保子さんのベストCDを紹介するだけではなく、なぜ奈保子さんを題材とするのかというくだりで奈保子さんへの熱い思い、すなわち音楽面で正当に評価されるべきアーティストであるということを熱く語っておられます。きっと「同感!」というファンは多いのではないでしょうか。

 ベストCDの変遷も興味深いですね。一般にはあまり出てこない「売上高」がデータとしてついているのですが、これを見ると「ああ、JEWEL BOXってすごい存在だったんだなあ」と思ったりします。そして、ベスト盤の発売について時に「同じようなものを何度も発売してファンに買わせようとしている・・・」などというご意見もあったりするのですが、この変遷を見るとその時々に合わせて購入者のターゲットが異なっているいることも理解できます。

 というわけで、面白い記事ですのでぜひご一読いただければと思います。該当記事はこちらですが、パソコンからだと2ページ目以降で無料会員登録を求められるようです(そのまま読めるときもあるみたいですが)。スマートフォン経由では登録なしで読めます。

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2014年11月10日 (月)

【告知】第1回あつぎミュージックフェスティバル

 劇団扉座の公演「おんな武将NAOTORA」は大好評のうちに厚木公演も終了しました。私は厚木の2日目、すなわち9日の大千秋楽をまたまた観てしまいました。厚木市文化会館小ホールでの公演は、東京の座・高円寺とはまたひと味違うものでした。何が違うかというと客席の反応がとても良いのです。扉座の芝居は端々に小技というか小ネタが入っていて笑いを取りに行っているのですが、厚木のお客さんはそういうところにとても良く反応して積極的に笑っているのですね。高円寺はどちらかというと澄ました感じで、ちょっとしたダジャレぐらいでは(心の中ではウケてるんだと思うけど)笑い声として出てこない感じ。音楽ライブと同じで、客席の反応が良いとステージに立つ役者さんもノッてくると思うのですが、そういう点で厚木公演は場内があたたかい雰囲気に感じがしました。芝居のほうは3度観ても素晴らしくて、これはぜひ再演していただきたいなと思うところです。

 さて、そんな大千秋楽を見終えて、ロビーで座長の横内謙介さんにご挨拶したら、ぜひとも宣伝して欲しいということでしたのでご紹介。

第1回あつぎミュージックフェスティバル

2014年11月22日(土)
厚木市文化会館大ホール
17時開演 料金5000円
[出演]
シェネル、BENI、三浦大知、新里宏太、Vimclip、N.O.B.U!!!、LIFriends、ピンクダイヤモンド、国丸リサ(新人発掘オーティション優勝者)

厚木市のサイトはこちら


 なぜ劇作家の横内さんが音楽イベントの宣伝なのかというと、横内さんが実行委員長なんだそうで。扉座の舞台に厚木公演があることでわかるとおり扉座は厚木を拠点のひとつにしていて、文化会館とも関わりが深いようです。で、この音楽イベントでは、厚木市文化会館に若い人を呼ぼうということで企画されたみたいです。なので出演者は中高年には響かないかと思いますが(微笑)、ぜひ回りの若い人に声をかけていただければと思います。

 チケットは一度売り止めになったあと追加席を開放し、絶賛発売中とのこと。ということで座長自ら進んで宣伝写真に登場してくださいました。どうぞよろしくお願いします。

Atsugi_music_fes

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2014年11月 6日 (木)

扉座「おんな武将NAOTORA」今週末は厚木公演!

 劇団扉座の公演「おんな武将NAOTORA」。東京公演は好評のうち11月3日に千秋楽を迎えました。私はすでに綴った第2回河合奈保子セッション参加のため、千秋楽には立ち会えなかったのですが、前日の夜公演「ラクイブナイト」は観ることができました。2回目だけど全く飽きない、素晴らしい芝居でした。

 で、東京公演は終わりましたが、今週末の8日と9日は神奈川県厚木市の厚木市文化会館小ホールで公演があります!東京公演は都合で行けなかった方、見逃した方は是非厚木へ。
 この公演、本っ当に評判が良いんです。ブログやSNSを見ていても絶賛の嵐と言って良いのでは。でもなあ・・・と言う方にはこちらのレビュー記事を紹介しておきます。

横内謙介ならではの歴史劇の傑作! 扉座公演『おんな武将NAOTORA』
~観劇予報

 どうぞ近郊の方はお見逃しなきよう。

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2014年11月 5日 (水)

2回目の奈保子さんでセッション!

 先月告知しました11月3日の「第2回河合奈保子セッション」(立川・CRAZY JAM)は、おかげさまで無事開催されました。今年はなかなか思うように参加者が増えなかったのですが、窮状を察してか?直前に参加者が増えまして当日は総勢18人(うち2名はお店の方)で約3時間半、奈保子さんの曲で盛り上がりました♪

 このセッションは仕込系といって事前にリクエスト(曲出し)をして準備するわけですが、なかなか参加者が増えなかったのでリクエスト数が少なく、かといって開催直前で曲を増やすのは演奏が成立しない危険ありとの運営側判断により11曲で打ち止めとなりました。また曲は結果としてすべてシングル曲となり、アルバム曲もあった前回から比べると幅広さという点でも及ばなかったですが、奈保子さんの曲にこれまであまり縁の無かった方もいろいろなツテで多く参加いただいたこともあり、妥当なところだったのではと思います。

 で、11曲しかないのに3時間半演奏した・・・というのは、メンバーを入れ替えて2回目を演奏したりしたからで、延べの演奏曲数としては19曲になりました。個人的には「夏のヒロイン」をボッサ風のバージョンで演奏したのがなかなか良くて結構ツボでしたねえ。あのラテンなノリの曲が、けだるい夏の午後の曲みたいに変わったのですもの(笑)。奈保子さんがそのバージョンで歌っていたというわけではなく、参加者がかつて演奏したことがあるものをやってみた、ということらしいのですが、仕込系とはいえそういう即興的な演奏も出来てしまうというのはボーカリストとプレイヤーさんの腕ですね。

 私はというと前回同様パーカッション担当で延べ19曲中13曲に入りました。客席にいるよりステージにいる方が長かったのですが、とっても楽しかったです。とはいえ客席からももっと見てみたいと思ってしまうジレンマもあったりするのですが。

 セッション後の打ち上げで奈保子さんの話題で歓談したりしましたが、やっぱり曲が浸透してないなあというのは感じましたね。これは現実として受け止めなければならないですが、セッションに参加してみて良い曲があると感じたとか、歌や演奏が難しい・・つまりアイドルだからとナメてかかれないと感じたという感想があったりしたのは嬉しかったですね。これを機に再評価につながったらいいなあと思います。

 昨年の第1回の熱気と比べると今年は大人しめでしたが、それでも十分盛り上がったと思いますし、なにより奈保子さんでセッションが出来るというのは貴重な機会でした。たぶん、ここでしかやってないと思いますので。。次回が実現するかは何とも言えませんが、またの機会があったら是非盛り上げていきたいと思います。

<演奏曲>
 夏のヒロイン
 Invitation
 エスカレーション
 ラヴェンダー・リップス  .
 スマイル・フォー・ミー
 ラブレター
 疑問符   
 ストロータッチの恋
 けんかをやめて
 THROUGH THE WINDOW
 ヤングボーイ

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