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2014年7月30日 (水)

ゴールデン☆アイドル発売

 かねて告知されていた企画盤「ゴールデン☆アイドル 河合奈保子」がきょう30日発売されました。
 以前、中途半端な商品と綴ったりもしましたが、結局、私も買いまして(^^;
 やっぱりね、奈保子さんの商品だと欲しくなっちゃうのですよ。メーカーに上手く乗せられているのは承知の上でね。

 さて、この商品の最大の売りであるシングル盤ジャケットの原寸復刻はというと・・・LP盤の企画アルバム「NAOKO22」の封入特典のような一枚一枚のものが封入されているのではなく、ブックレット化して封入されています。表面だけでなく裏面も再現されてますので、ブックレットがそのまま歌詞カード代わりになります。「UNバランス」はちゃんと2バージョン再現されてました。なおブックレットには解説の類いや写真は一切載っていません。とてもシンプル。。。そうそう、ジャケット復刻とはいってもオリジナルのスキャンのようなので、鮮明さはオリジナルには一歩及ばないです・・・復刻モノの常ですが。

 CDはというと、紙ジャケ仕様相当という感じですね。2つ折り型のLPレコードジャケットのようなもので、ポケットにドーナッツ盤の紙袋を模したものが収納されてます。それを引き出して、紙袋からCDを取り出す・・・そのCDも、ドーナッツ盤の大きさの黒い台紙に取り付けられているという、思った以上に手の込んだ仕様でした。ちょっとにんまり。

 Blu-SpecCD2仕様の「高品質CD」の実力はまだ検証していませんが、私のオーディオ環境で違いがわかるかしら。。高音質とは謳っていないので、過剰な期待はせずに聴いてみましょうか(^^;

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2014年7月24日 (木)

ハッピーバースデー

 きょう7月24日は河合奈保子さんのバースデー。おめでとうございます。そして素敵な1年でありますように。

 バースデーと言えば83年~88年に行われたよみうりランド・イーストでのバースデーコンサート。今年2月に、88年のファイナルバースデーコンサートの模様を収録したビデオ作品「NAOKO THANKSGIVING PARTY」がフルサイズでDVD復刻され、2012年のビデオ作品6タイトル一挙復刻と合わせてバースデーコンサート収録作品がすべてDVDで鑑賞できるようになりました。
 奈保子さんご本人に関してこの一年表だった動きはありませんでしたが、こうしてバースデーコンサートの模様を見られるようになったのはありがたいことです。そういえば舞台となったよみうりランド・イーストもすでに姿を消していますね。そういう点でも今後貴重な映像となっていくのでしょう。

 後追いファンの私としては、こうした作品を通じてほんの少し追体験した気分になって、今日をお祝いしたいと思います。リアルにお祝いできる日が来たらとても嬉しいのですが・・・これからも静かに温かく見守りたいと思います。


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毎年恒例の特設メッセージボードを本館に設置しておりますので、コメントはそちらでどうぞ。。

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2014年7月19日 (土)

谷山さんが「渚のライムソーダ」を!

 いささか旧聞になりますが。。。
 ネットの情報によると谷山浩子さんの「猫森集会2014オールリクエスト」にて、河合奈保子さんに提供した「渚のライムソーダ」がリクエストされ歌われたとのこと。しかも、谷山さんがアルバム「水玉時間」でカバーしたバージョンではなく、オリジナルの奈保子さんのバージョンで!

 歌われたのは2日間の公演のうち2日目の6月27日。ちょうどこの日は私、藤田朋子さんのライブに行ってまして・・・。この日、由緒ある青山円形劇場で猫森集会があることはもちろんチェックしていたのですが、秋にも全労済ホールであるだろうしってことで不定期開催のTOKOさんのライブを優先してしまいました(^^;

 当日の様子はこちらのブログに詳しく書かれています。

【谷山浩子:今日の1曲】 ・・・番外編!  『猫森集会2014オールリクエスト』 in青山円形劇場
~鉄道ファンのFX&趣味日記

 上記ブログには書かれていませんが、他の情報によるとリクエスト主は最初「45日」をリクエストしたようです。しかし、以前もそうであったように「覚えていない」として却下され、振り替えが「渚のライムソーダ」になったようです。河合奈保子版の歌詞カード持参ということは、明らかに奈保子さんのファン兼務と思われますが、どんな方だったのかなあ。

 それにしても、奈保子版の歌詞で歌う谷山さん、聴いてみたかったなあ。かわいく歌ったのでしょうか(微笑)

 この公演のあと、思わぬところで注目されたのが当店で・・・そう、本館「歌詞探訪」で渚のライムソーダの歌詞を、河合奈保子版と谷山浩子版、並列で紹介しておりまして、上記で紹介したブログのほか、ツイッター等でも紹介されているようです。歌詞が全く違うことをご存じない方も多いようですね。10年以上前に作ったページが、こんな形で注目されるとは思いもしませんでした。

 それにしても名物「オールリクエスト」で柔軟に応える谷山さんは素敵です。「45日」も私が知る限りリクエストは2回目ですから、次に備えて準備して頂けると嬉しいな・・・なんて、これは望みすぎかな。

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2014年7月13日 (日)

二十世紀ソングLOVE!

 7月12日の夜は、いまのまいさんが出演したライブイベント「懐かしアイドルライブ~二十世紀ソングLOVE!vol.2~」を観てきました。場所は東京・神田のサウンドステージミーファ。貸しスタジオということですがバーカウンターもあってほぼライブハウスな趣です。

 出演者は8名。まいさんは、やはり(微笑)トリに登場。さすがの貫禄でした。聞き慣れてることもありますが歌唱が素晴らしく心地よかったです。みなさん基本4曲ずつだったようですが、まいさんはTVサイズ(1ハーフ)を組み合わせて6曲披露。本人いわく、自己ベストは「スローモーション」(中森明菜)だったそうです。明菜さんの曲をよく歌うまいさんですが、私はスローモーションを聴くのは初めてじゃないかしら。新鮮でした。新鮮といえばポニーテール姿も新鮮でした。かわいい。。

 このライブの出演者は多彩で、役者が本業の人、鍵盤弾き語りもやってしまう人、高田みづえさんの特集(しかもメジャーどころはことごとくスルー)をする人、やけに鉄道に詳しい人・・・。選曲も幅広く、アイドルソングのライブイベントというとほぼ80・90年代に限定されるところ、縛りが二十世紀なので一番古い曲が敗戦直後の「東京ブギウギ」(笠置シヅ子)だったり(笑)、なかなか楽しめました。

 ライブ終了後は物販タイム。まいさんは新しい写真を撮ったにもかかわらず忘れてきてしまったそうで、ただのおしゃべりタイムと化していました(微笑)。まいさんによると、6月3日のバースデーライブ終演後、複数の共演者から「まいさんはアイドルソングを歌い続けたほうが良い」と言われたそうで。。。現在は活動の軸足をツインボーカルのロックバンドChalazaに置いているものの、今後もこうしたイベントに声が掛かればゲスト出演していきたいということでした。私としてはジャンルにこだわりなくまいさんの歌唱が好きなので、歌う機会が増えるのは歓迎!スケジュールが合えば行きたいですね。

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2014年7月10日 (木)

やっと本家で発表されました、が (^^;

 既報のとおり、7月30日に企画盤「ゴールデン☆アイドル 河合奈保子」が発売される予定ですが、ようやく発売元であるコロムビアのサイトにリリース情報が掲載されました。

 が、記載事項は曲目リストのみで、シングル盤ジャケットの復刻版封入や高音質CD(Blu-specCD2)など特別仕様であることなどの説明が全くないという、なんとも味気ない紹介で・・・あらまあ、という感じです。これでは「中途半端な曲数の3枚組ベスト盤」となってしまって、買い手としても価値の判断がつかないかと。
 せっかく発売するのですからもう少し詳しく紹介頂きたいものですねえ。そもそも発売3週前でようやく掲載というところも、なんだかなという感じですが。。。

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2014年7月 5日 (土)

The Renaissanceのライブを観る

 いささか日付が空いてしまいましたが、6月29日は東京・六本木のビルボードライブ東京でThe Renaissanceのライブを観てきました。
 The Renaissanceとは小原礼さんと屋敷豪太さんのユニット。お二人とも世界的プレイヤーですがユニットとしては大型新人です(^^)。3月にファーストアルバム「Renaissance 1er」(ルネッサンス・プルミエ)を発売し、それをひっさげてのライブでした。
 ビルボードライブ東京は初めて行きましたが、ライブレストランって感じかな。ステージ前はテーブル席で食事を楽しみながらライブを観る趣向。私は一人で行ったので気軽に見られるカウンター席にしましたが、2F席から見下ろす感じなのでちょっと遠かったですね。

 ライブはというと、大人のユルかっこいいライブでした!トークはゆるいし、力が抜けたような歌詞の曲もありますが、演奏はかっこいい!そんな感じです。世界的なプレイヤーに向かって大変失礼ではありますが、歌唱のほうも思いの外上手くて聴かせます。礼さんは尾崎亜美さんのライブでコーラスもこなしてますから、当たり前といえばそうかもしれませんが。。コーラスとるのは難しいですものね。

 その亜美さんは、是永巧一さん(gt)とともにゲストで登場、4曲歌ってくれました。冒頭「(授業)参観日みたい」と言っていたのには笑ってしまいました。なるほど、配偶者のライブを見守るってそういう気分なんですねー。亜美さん、歌はノリノリでした。

 Renaissanceのアルバム制作は、すべての楽器をお二人が演奏して完成させたそうです。ということは、2人だけのライブでは再現不能・・・打ち込み併用のライブでした。「将来的に分身が出来る技術ができたらライブも・・・」なんて言ってましたが(笑)。その打ち込み音源の音だしも2人で操作していて、「慣れないもんで・・」なんて言いながら進行している姿は微笑ましかったです。

 というわけで、なかなか楽しかったです。1時間20分のライブでしたがもっと長く聴いていたかったなあ。私が見たのは1stステージだったのですが、2ndだともっと長かったのかも。。。

 なお、7月1日に大阪公演(ビルボードライブ大阪)がありましたので、ネタばらしにならないようこのタイミングでの紹介とさせて頂きました。


<曲目(1stステージ)>
1.愛のためにとか言っちゃって
2.YOU ARE MINE
3.Not My Type
4.バーディ

5.ロックン・ロール(レッドツェッペリン)
6.伝説の少女
7.天使のウィンク
8.スープ

9.Un Oiseau Bleu
10.アルカディア
11.旅鳥
12.Midnight Special

en.(あれ、何だっけ?メモってない・・・)

※5~8 歌:尾崎亜美

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