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2014年3月26日 (水)

【ライブ告知】歌謡曲伝説

 私が関与することになった歌謡曲ライブのお知らせです。

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歌謡曲伝説
~テレビがキラキラしていたあの頃~

心ときめかせて見たアイドル。
青春の一頁のニューミュージック。
背伸びして大人の世界を垣間見た歌謡曲。

あの日、あの時のテレビの中の歌謡曲は、
限りなくキラキラしていて眩しかった。

3人の歌姫と、歌謡曲を愛する演奏者で、
あの懐かしい番組達を3部構成で再現します。

Photo

2014年4月12日(土)
新中野Live cafe弁天
http://www.benten55.com/top.htm
charge \1,500+1drink

16時30分開場
17時00分開演

第1部 あのアイドル番組から
第2部 ニューミュージックを
第3部 大人の歌謡曲で
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 70年代後半~80年代の歌番組をイメージして約3時間バンドで歌いまくっちゃおうというライブです。河合奈保子ファン、尾崎亜美ファンであれば年代的によくご存じの曲が次々に出てきますので、とっても楽しめると思います。先日1回目のリハーサルをやったのですが、私が楽しかったので。。。はい、恥ずかしながら今回縁あって私も演奏者の末席に座ることになりました。
 ご都合のつく方はお立ち寄りいただけると嬉しいです。素敵な曲を揃えてお待ちしております。

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2014年3月19日 (水)

Birthday Night

 きょう3月19日は尾崎亜美さんのバースデーです。亜美さんおめでとうございます。
 公式ブログによると、今夜は自宅でささやかなパーティーなのだとか。どうぞ素敵なBirtday Nightを。

 そういえば私は今年、まだ亜美さんにお目に掛かってません。なかなか行けるライブが無いんですよねえ。今年はたくさんライブに行きたいな。。気がつくと私も亜美さんのライブに通い出して10年になりました。2004年の2月1日、衝動的に行った桐生市でのライブが、私の亜美さん歴の始まりだったんですよね。
 そして明日はデビュー記念日。おめでたい日が連続します!

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2014年3月14日 (金)

空襲の夜、め以子の乗った地下鉄

 きょう3月14日は、大阪大空襲から69年の日でした。
 NHKテレビで放送中の連続テレビ小説(朝ドラ)「ごちそうさん」では、この空襲の際に主人公のめ以子らが心斎橋駅から地下鉄に乗って避難する様子が描かれていました(3月4日放送分)。

 この、め以子が乗ったのと同じ地下鉄車両に、私も乗ったことがあります。
 といっても、空襲当時の車両は私が生まれた頃に現役引退しており、営業路線を走っていた車両に乗ったわけではありません。大阪市交通局が年に1回、緑木検車場で開催している「市営交通フェスティバル」で一般公開された保存車両に乗った、というわけです。

M_105a

 こちらが正面。私が訪れたのは2008年ですが、その日は雨だったため屋外に引っ張り出されず、建屋の中での公開でした。1933年に最初に開通した区間が梅田-心斎橋だったため、当時を再現して心斎橋行の方向板を掲げています。空襲当時の営業路線は、1号線・梅田-天王寺、3号線・大国町-花園町の2路線でした。

M_105b

 こちらは車内。ポールが多いことや網棚が無いこと、天井の照明が白熱灯であることを除くと、現代の車両とそんなに違わないように感じます。製造当時はモダンだったでしょう。

 そしてドラマに登場したのがまさにこの車両で、画面でも車両番号の105がはっきりと確認できました。緑木検車場、すなわち市営交通フェスティバルが行われた場所でロケをしたそうです。

 大阪大空襲時に地下鉄が動いて避難者を運んだ・・・という話しがあることは、鉄道贔屓の私は以前から知っていました。ただ、運行側の市交通局には公式な記録が残っておらず、地下鉄で避難したという証言の積み重ねによる「伝説」なのだそうです。NHKは今回、果敢にその伝説を実車ロケで映像化したわけで、制作スタッフに何か強い思い入れがあるのかもしれませんね。もとよりNHKのドラマは大河ドラマも含め「フィクション」が前提なので、必ずしも真実を描く必要はない訳ですが。。。

 地下鉄が本当に動いたのかどうかはさておき、こんなエピソードが再び必要になるような事態は起こしてはならない、ということが重要なことだと思います。

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2014年3月11日 (火)

鎮魂の3月

 きょうで2万もの命が奪われた東日本大震災から3年。ラジオ、テレビ、新聞とも大きく取り上げていました。私の身の回りでは直接の被災地ではないこともあり、日常で震災について触れることもほとんど無くなりましたが、未だ避難者が13万人、まちづくりもはかどらず、原発事故の後始末も道半ばという現状は、間違いなく現在進行形・・・。それをきょう、改めて思いました。


 災害といえば、2月14日の関東甲信での大雪も程度の違いはあれ、ふだん雪が降らない地域では災害でした。その大雪に関連して、地元紙が3月7日付朝刊で「災害時 ラジオの力」「身近な情報源、減災に生かせ」という社説を出していました。災害のつど、注目され再認識されるラジオ。。。しかし一方で若者のラジオ離れ(というよりラジオそのものを知らない)やスポンサーのラジオ離れ(広告費の減少)など厳しい経営環境が続いています。ラジオを防災・減災に生かせというのはそのとおりですが、ラジオを災害時のメディアとして捉えてしまってはダメだと私は思っています。普段から聴かれていなければ経営が立ち行かなくなり、防災どころではなくなってしまうでしょう。。防災云々の前に、いかにラジオを活性化していくか、つまりは「普段から聴かれるラジオ」にしていくかの議論が重要だと思います。そもそも、普段ラジオを聴かない人たちに「災害時はラジオ」と言っても聴かないでしょうし。


 震災報道の陰に隠れていますが、3月10日は一夜にして10万の命が奪われた東京大空襲から69年でした。14日は放送中のNHKテレビ「ごちそうさん」でも描かれた大阪大空襲と続きます。3月は鎮魂の月です。

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2014年3月 9日 (日)

残念すぎる特番

 いささか時期を逸しましたが・・・3月2日(日)にテレビ東京で「開局50周年特別企画 50年のモヤモヤ映像大放出!この手の番組初めてやりますSP」という特番が放送され、本館お便り広場にも頂いたように河合奈保子さんの映像も出ました。テレビ東京にはかつて往年の人気アイドル番組「ヤンヤン歌うスタジオ」があり、それを振り返るコーナーで出たのです。
 で、普通なら「映像が見られて良かった・・・」で終わるところですが、残念ながらそうはなりませんでした。
 どのような形で映像が出たかというと、ヤンヤンで歌った回数の歌手別ランキングTOP10の紹介だったのですが、奈保子さんだけがVTRの尺があまりにも短かったのです。下の表を拡大してご覧ください。

Yanyan

 一目瞭然、TOP10にランクインした他の歌手が概ね50秒前後紹介されているのに対して、奈保子さんはたったの16秒。そう、「スマイル・フォー・ミー」の例のサビの一節だけ。他の歌手は最低2曲は紹介されてるのに。。。これ、TOP10圏外からピックアップされて紹介された歌手とほぼ同じ扱いです。いや、そのTOP10圏外でさえ同期の歌手はボーナス映像ふくめ137秒も紹介されているのに。。。とにかく、TOP10に入った歌手の中で奈保子さんだけがあまりにも不当な扱いを受けているのはデータから明らかです。しかも奈保子さん、5位とはいえ女性歌手ではトップにも関わらずですよ。

 今回のランキングはテレビ東京に映像が残っている放送回のみで集計したということで、そもそも正確性に欠ける面はあります。ですからあまり熱くなってもしょうがないという考え方もあるかもしれません。でも、割り切って基準を決めてランキングを作成したのですから、番組でのVTR紹介はランキングに従って公平に扱ってもらわなければ困ります。ランクインしても扱いが小さいならランキングにした意味がありません。恣意的に特定の歌手を大きく取り上げたい、あるいは扱いを小さくしたいなら、ランキングなど作らず「こんな人が歌ってました」でランダムに映像を出せば良かったのです。番組スタッフは猛省すべきです。

 ああもう、残念で残念で、悔しくて後味が悪すぎるコーナーでした。そのほかのコーナーは貴重映像とテレビ東京のやや自虐的な進行でとても面白く楽しめたんですけどね。

 音楽面を含め、奈保子さんが正当に評価されていないということは何かにつけ感じていることですが、こうして不当な扱いを受ければ受けるほど、私の奈保子さんへの想いはいっそう強まるのです。私にとって奈保子さんが原点・ホームルームのような存在であることはいささかも揺らぎません。

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2014年3月 2日 (日)

見終わりました

 先月19日にDVDで復刻発売された河合奈保子さんのライブ映像作品「NAOKO THANKSGIVING PARTY」、先週末に届きましたがゆっくり時間のあるときに見たくて、本日全編一気に見ました。

 はい、もちろん良かったです!88年の最後のバースデーコンサートの音源としてはCD-BOX「NAOKO LIVE PREMIUM」でかなり知っていたのですが、後追いとしてはコンサートがどんな感じだったのか追体験するという点で映像のあるDVDが1枚も2枚も上でした(当然か・・・)。特にMCが結構盛ってあるのがポイントで、ここから当時の奈保子さんの思いが伝わってきたり、あるいは観客のあしらい方がほほえましかったりとか、新たな発見がありました。ああ、あのMCが今の奈保子さんに繋がっているなあ、、とか。当日は7月としては肌寒く、ライブは小雨交じりだったようですが、前半の元気タイムでは結構汗かいててご本人は暑かったようですね。

 こうして2時間強を通して見てみると、ファイナルということもあってか様々なことを盛り込んでますね。弾き語りのコーナーあり、あっと驚くアレンジでメドレーやったり・・・奈保子さんがステージを降りて花束配ってたなんて全く知りませんでした。そして、パーティーで盛り上がった後はやっぱり切なくなりますねえ。

 今回復刻発売されたDVDは、当時ビデオでI~IIIの3巻に分けて発売されたものを1枚に収録しています。それが続けて再生されるようになっているので、見ているとオープニングが3回出てきます(微笑)。
 大満足のDVDですが、チャプター画面の文字はもっと大きくしてもらったほうが私はありがたいです(^^; あ、大画面で見ている方は問題ないのかな。。

 これで奈保子さんのライブ映像作品はすべてフルサイズで見ることができるようになりました。83年のバースデーライブは単品発売されていませんが、DVD-BOX「PURE MOMENTS」にフルサイズで収録されてます。12年も前に発売されたものですが、いまでも入手可能なのはありがたいことです。ここまで揃えいていただいたコロムビアには感謝です。残りのIV映像作品の復刻にも期待したいですね。

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