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2014年1月18日 (土)

19年

 きのう17日は阪神淡路大震災から19年の日でした。
 私自身はちょっと身の回りが忙しいこともあって、忘れていたわけでは無いけれど何となく通り過ぎてしまった一日になってしまいました。私のなかでの風化が始まっているのかも・・と思うとどきっとします。
 実際のところ、記憶が生々しい東日本大震災に比べれば阪神淡路は遠い過去のように感じることは否めません。しかし、建物倒壊や火災などの被害が中心の阪神淡路と津波の被害が中心の東日本では教訓も違うでしょうから、阪神淡路は忘れていいということにはならないんだと思います。そして、復興やまちづくりの課題は今なお現在進行形で続いているということもまた、忘れてはならないんだろうなと。例えば、昨年のいつだったか、NHKテレビで長田地区の再開発後の商店街の苦境を通して復興計画のあり方を問うた特集が放送されていましたし、神戸新聞の震災特集ページでも「地域商業はよみがえるか」という連載が始まっています。
 私はきのう、ラジオやテレビジョンに接することができなかったので、神戸新聞を読んで改めて刻み込んでおこうと思います。

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コメント

ご無沙汰しております。
すでに20年経過してしまいましたが、あちこちで特集している番組で、当時の映像を見返すと、
あの時の「信じられない」「これは現実なのか」という、焦る気持ちや恐怖がよみがえってきます。
今から思えば、あの時こうしておけばよかったと思うことは多いのですが、
「関西は地震が少ない」幻想に、何の準備もできていなかったことが現実でした。

神戸新聞の特集記事をリンクしておきます。
www.kobe-np.co.jp/rentoku/sinsai/

関西では、次の東南海地震への備えが、気持ちを新たにして必要になっています。

投稿: ギムリン | 2015年1月17日 (土) 05:47

■ギムリンさん
いらっしゃいませ。
私も、それまで見たことも無いような映像が次々と飛び込んできて衝撃を受けたことを思い出します。
そうでした、あのときまでは、関西は地震が少ないと言われてましたね。神話が色々と崩れたのが阪神淡路大震災でした。
今年もまた震災の記事を書きましたので、コメントをそちらに移そうかとも考えたのですが、投稿時間に意味があると思いそのままにさせていただきます。ご了承ください。

投稿: MARU | 2015年1月17日 (土) 23:33

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