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2013年11月15日 (金)

いまから10年前

 今から10年前というと2003年。2001年に河合奈保子さんのシングルA・B面をコンプリートした「JEWEL BOX」がリリースされたのを皮切りに、ビデオ作品からの編集版BOXセット「PURE MOMENTS」、アルバム曲を集めた「JEWEL BOX2」と続いたリリースが一段落した頃でした。BOX発売を受けてファンサイトも活気があり、老舗のサイトに加え新しいサイトも次々に立ち上がり、当時PURE MOMENTSを衝動買いして急速にファンになった私もファンサイトから様々な情報を得て、またしばしば掲示板に書き込みをしていたものです。

 当時はブログがまだ一般的ではなく、個人がネット上で情報発信しようとするとホームページを立ち上げるのが普通でしたね。今では「ファンサイト」と大上段に構えることなくブログやツイッターで簡単に個人が情報発信できるようになり、ネットの様相は大きく変わりました。ファンサイトが減り、残ったサイトも至って静かで。。。少々淋しいですねえ。


 なんで10年前を回想したかというと、本館TEAROOM☆NAOKOの正式オープン宣言から今日で10年経ちまして。後追いファンが勢いで立ち上げた後発ファンサイトが古くさいスタイルのままこんなに長く生きながらえているというのもなんだか申し訳ない気すらするのですが、気負わずマイペースでやっていたらいつのまにか10年経っていたって感じです。私自身、仮開店した11月9日のことを忘れてたぐらいですから(笑)。もちろん、ここまで続いたのはご来店のみなさんのおかげです。ありがとうございます。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

MARUさん,「TEAROOM☆NAOKO」立ち上げ10周年,おめでとうございますとともにご苦労様です。ホント頭が下がります。
私のような復活組にとって当サイトは希望の光です。
また,いつも情報を頂くばかりで大変申し訳なく感じております。これからも奈保子さんの復帰を待ちながら,さらに5年10年と続けていかれますよう,祈念いたします。

投稿: REVIVAL | 2013年11月15日 (金) 08:21

10周年おめでとうございます。これからも
奈保子さんの復帰を願いながら応援させていただきます。

先日のコメントの件、了解です。今後ともコメントや「お便り広場」などに投稿させていただきますがよろしくお願いします。

投稿: hide | 2013年11月15日 (金) 10:58

そうですか、それはそれは10周年おめでとうございます!
RIVIVALさん同様に復活組の私も、初めに見つけた時には「忘れずにいる人って、やっぱりいるんだー」って余計に懐かしくなってしまいました。
これからも、マイペースで続けてくださいね
よろしくお願いします。

投稿: こーじ | 2013年11月15日 (金) 23:20

■ REVIVALさん
いらっしゃいませ。
いやこれが苦労してないのですよ。ほんと自然体でやってきたので。BBSがないからスパム対策も不要だし(微笑)。奈保子さんの情報も私が見つけて出しているよりも、ご来店の皆さんからの情報のほうが多いぐらいです。
こんな体ですがまたお立ち寄りいただければ幸いです。

投稿: MARU | 2013年11月16日 (土) 23:23

■ hideさん
いらっしゃいませ。
10年もやっている割には雑記帖以外に大してコンテンツが蓄積されていないという、果たして応援に足るようなファンサイトなのかという部分はありますが、またお立ち寄りやお便りをいただけると幸いです。
コメントにご理解いただきありがとうございます。

投稿: MARU | 2013年11月16日 (土) 23:27

■こーじさん
いらっしゃいませ。
「忘れずに・・・」ってこれが全盛期からのファンであれば胸を張れるんですが、私は復活組どころか後追い組ですから、とてもとても。全盛期に応援していなかったのはやっぱり弱点ですね。同じ時代を駆け抜けたという感覚に乏しくて、こればっかりはいくら時を重ねても解消しません。
ってことで、背伸びしてもしょうがないので、これからもマイペースでやっていきます。またお立ち寄りいただければ幸いです。

投稿: MARU | 2013年11月16日 (土) 23:35

MARUさん、10周年おめでとうございます。
昨年復活した時、奈保子さんの現役を知らない後追いのファンがいることは、かなりの驚きでした。
私は、ヤングボーイからデビュー•ラベンダーリップスあたりまでがリアルタイムですから、絶好調の時に離れています。なぜ奈保子さんは、オリコンや歌番組で、1位になれないのだろうかと思っていました。デビューでオリコン1位になれたので、今思うと、燃え尽き症候群だったのかなと思っています。理由はともあれ、奈保子さん本人に対しては当然ですが、後追い組の方にも、大変申し訳なく思っています。
私を始め復活組が、昔を思い出しつつ今を楽しめる場を提供してくれているのは、MARUさんです。MARUさんは、後追い組ですからね。感謝しています。

投稿: ナベちゃん | 2013年11月17日 (日) 14:56

MARUさん、10周年おめでとうございます!

後追いのファンが多いというのは、それだけの魅力を彼女が備えていたということ。
アイドルは「旬」がいのちですから、時代を超えて愛される存在こそ
ホンモノといえるのではないかと、当時からのファンとしては誇らしく思います。

今後とも宜しくお願いいたします!

投稿: hama-P | 2013年11月17日 (日) 15:11

■ナベちゃんさん
いらっしゃいませ。
えーと、誤解があるといけないので補足ですが、私は四十代ですから後追い組ではありますが奈保子さんの現役当時をもちろん知っています。ファンになってからJEWEL BOXでシングルA面を一通り聴いたら、THROUGH THE WINDOWまでは聞き覚えがありました。ただ当時はファンになって応援するようなところにたどり着かなかった次第で、これは今となっては返す返すも残念無念です。
そんな私のサイトですが、またお立ち寄りいただければ幸いです。

あ、20代ぐらいで本当に奈保子さんの現役当時を知らないファンの方も実際にいらっしゃいますね。これは私も驚きです。

投稿: MARU | 2013年11月17日 (日) 23:16

■hama-Pさん
いらっしゃいませ。
おっしゃるとおりですね!単なる流行ではなく色褪せないエバーグリーンな魅力を備えているのが奈保子さんだと私も思います。作曲、人柄、ビジュアルなど魅力は多いですが何と言っても歌唱の素晴らしさ。これに全盛期に気づけなかった自分が悔しいです。
そんな私ですがまたお立ち寄りいただければ幸いです。

投稿: MARU | 2013年11月17日 (日) 23:27

こんばんは、マスター 再度おじゃまします
ちょっとお気にされていたみたいなので…
先日の「忘れずに…」ですが、私は大きな意味で書きました。
現役当時のファンだけでなくて、同じ時代を過ごして、河合奈保子という存在を覚えてくれていた人も含みます。

そして、当時を知らないけどよかったって思ってくれる人へもです。

私は当時現役ファンでしたが、残念ながらコンサートには一回も行っていませんでした
純粋なアルバム派でした。
なので、昨年のDVD観たときには
「やっぱり、行っとけばよかった~」
と後悔でしたよ
で、ここで、記事を見てると、当時からの人や一度離れた復活の人、当時をまったく知らない若い人などのコメントも入っているじゃないですか、日本全国に、やっぱりいるんだ と…
で、私も復活組に仲間入りさせていただきました。

ふとしたきっかけで、「河合奈保子」と入力、検索をしたことでここにたどり着き、

「やっぱり奈保子ちゃんだ!」

当時とっても好きだったNINE HALFから聞き始めましたよ

なので、このサイトのおかげで今の私があると思っていますよ。

改めて、続けていただいて、ありがとうございます。
これからも続けてくださいね!

投稿: こーじ | 2013年11月17日 (日) 23:50

■こーじさん
いらっしゃいませ。
補足ありがとうございます。そういうことであれば、私も石丸電気でDVD-BOXのPURE MOMENTSを見つけて「奈保子さん懐かしいな、最近見ないけどどうしてるんだろ」なんて衝動買いしたのがファンになったきっかけですから、「忘れずに・・」のなかに入れていただそうですね。
こんなサイトでも見つけていただいて参考にしていただける方がいらっしゃるのはありがたいです。

投稿: MARU | 2013年11月18日 (月) 01:20

こんばんは、10周年おめでとうございます。途中ブランク8年とかの擬似ではないことがまず素晴らしいです(微笑)。

10年前・・・私も、97年~中村美律子さんメインで、サブで奈保子さんの記事を書いていました。その後、独立し、執筆や企画仕事が増え、特定歌手ばかり語るわけにもいかず、またスタッフ側の事情も知ると、過度な要望も書けず、自ずとファンの方と距離ができたなぁ~とも思います。でも仕事を通して人と音楽を繋げられるのは幸せだとは思います。

長くなりましたが、これからも奈保子さんといえばここ!という所でいらしてください。応援しております♪

投稿: 臼井孝/T2U音楽研究所 | 2013年11月18日 (月) 23:02

■臼井さん
いらっしゃいませ。
いつもありがとうございます。そうそう、奈保子さんの記事ありましたね。私が臼井さんのところに押しかけた、いやメールを出したのは音楽研究所になった後ですが、それから9年経ちました。ファンの要望も理解しつつ制作側の事情も踏まえて落としどころを探るのは大変かと思いますが、楽しい企画を期待しております。

奈保子さんは私にとってホームルームのような存在なのでサイトは気負わず続けていきたいと思っています、よろしければまたお立ち寄りください。

投稿: MARU | 2013年11月19日 (火) 01:23

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