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2013年10月 6日 (日)

扉座ミュージカル「バイトショウ」公演迫る

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 先週プレオープン会見に行ってきたばかりの劇団扉座のミュージカル「バイトショウ」ですが、あっという間に厚木公演の初日まで1週間を切りました。キャストの皆さんのブログやツイッターを見ていると稽古も佳境。通し稽古も何度かやってるようですが、どうやら「泣ける」作品に仕上がっていくようです。

 プレオープン会見で配布された企画書には、物語が次のように書いてあります。

『舞台にはピアノ一台。 ピアノの周りに様々な仕事場とその道具たち。 そこは、バイト先・・・

この舞台の登場人物たちは、皆、時給いくらかの仕事=バイトをして東京で暮らしている。
それで生活をしているのだから、彼らの肩書きはレストラン従業員や、配送員のはず。でもそうは名乗らない人たち。シンガー、ダンサー、俳優、アーティスト・・・・・・

ステージ上の姿より、キッチンでの働きぶりが輝いていたり、気づけば職場のセンターに立ち、正社員より頼りにされてしまったりしる度に、烈しく首を振りながら「アタシの居場所はココじゃない!」と叫びビルの谷間で歌い、踊る。
夢と言えばカッコイイけど、その言葉だけじゃ生きられないリアルな人生。それでも夢としか言えないものを追いかけて、バイトとレッスンに明け暮れる、若者たちの希望と挫折の闘いの日々をミュージカルとして描きます。』

 きっと我が身にも重なるところがあるからなのではと想像しています。ミュージカルに全く詳しくない私のイメージだと華やかな夢の世界を描くのがミュージカル。でもこれは泣ける作品だというのです。これこそ扉座ならではの扉座でしかできない、扉座がやる意味のあるオリジナルミュージカル!なんだと思います。そういえば扉座の音楽劇「オリビアを聴きながら」も、後半は場内すすり泣きの絶えない泣ける作品でしたものね。
 でも、プレオープン会見でのプレビューではコミカルなシーンありましたし、なんと言っても振り付けがラッキィ池田さん・彩木エリさん夫妻ですから、笑いのほうもばっちりかと。公演楽しみです。

 とまあ、文章で色々綴っても伝わりにくいと思います。YouTubeに予告篇的な映像がアップされていますので、ご覧いただければと思います。プレオープン会見のプレビューもちょこっと見られます。
 バイトTV

【扉座第54回公演 ミュージカル バイトショウ】
◎厚木公演(神奈川県)
厚木市文化会館小ホール
10月12日(土)・13日(日)
前売4200円、当日券4500円
学生券3000円

◎東京公演
座・高円寺1
10月16日(水)~27日(日)
(21日・休演)
前売・当日券共4500円
学生券3000円

詳細は扉座のページでどうぞ!

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