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2013年3月31日 (日)

当面の営業についてのお知らせ

 毎度ご来店ありがとうございます。

 突然ではありますが、季節柄いろいろありまして、勝手ながら3月31日午後より当面の間、本館TEAROOM☆NAOKO、第二本館Tearoom Amiiは、この雑記帖も含め大幅な減力営業と致します。
 具体的には、HPの更新が出来る機会がごく少なくなってしまいますので、この雑記帖へのコメントや本館に頂いたお便りのレスポンスが大幅に低下します。また、新たに伝えるべき話題があった場合もすぐには追従できなくなります。

 もちろん河合奈保子ファン、尾崎亜美ファンとしての立場はいささかも変わるものではありません。いずれ落ち着いたら、体勢を戻していけたらと思います。それまで、どうぞご了承ください。

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2013年3月25日 (月)

お元気そうです

 例によって河合奈保子をキーワードにブログ検索をしていたら、こんなブログに行き当たりました。

○花岡優平アコースティックライブ(ギター編)
 ~さかきしゅう&ぐぐねこくんのBlog

 共演のギタリストが永島広さんではありませんか!
 永島さんといえば、奈保子ファンにとっては80年代後半のバックバンドNaturalのメンバーとしておなじみです。昨年復刻発売されたライブDVDにも、もちろん映っています。クレジットを見ると演奏だけでなく音楽監督の役も果たしていたそうですね。
 こうして現役で活躍中なのを知って、嬉しくなりました♪

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2013年3月22日 (金)

エディオン秋葉原本店の閉店

 もう2日前のことになってしまいますが、エディオン秋葉原本店(旧・石丸電気本店)が3月20日限りで閉店してしまいました。(写真は営業最終日のもの)

Edion_akihabara1

 2月の上旬、河合奈保子さん関連CD・DVDの在庫偵察で行った時は「店内改装のため売りつくし」セールが始まっていたのですが、いつのまにか改装から閉店に変わってしまいました。
 すぐ近くの万世橋交差点に建つエディオンAKIBAは営業を継続するそうですが、CD/DVD売場は今回の閉店と道連れして消滅してしまいました。

Edion_akihabara2

 営業最終日はさすがに残っている商品も少なく、私が買いたいようなものはすでに見当たりませんでしたので、何も買わずに売場を出ました。もちろん、奈保子さん、尾崎亜美さんの商品は空っぽでしたね。結局、私がエディオン秋葉原で最後に買ったCDは、奈保子さんの「A面コレクション」「B面コレクション」となりました。(1月25日購入)

 それにしても、石丸電気レコード館の流れを汲むCD/DVD売場の完全消滅はただただ残念。かつては奈保子さんのBOXが出ると独自の看板を出し山のように商品を積み上げ売っていた石丸電気。「大人向けの品揃え」が充実したCD売場に定評があり、個人的に「東の石丸、西の上新」と言っていたのですが、その東の石丸の売場が消えてしまうとは。。。もっとも、CD売場が充実していたのはイシマルソフト本店が閉店する2年前までのことで、秋葉原本店の7Fフロアのみに縮小となってからの品揃えは往時とは比べるべくもなかったですが。

 品揃えとともに嬉しかったのは購入額の10%相当の還元があったこと。古くは「レコード券」として還元され、後にポイントカードに変わりましたが、次の購入にすぐ充当できるのが良かったです。末期はいろいろルールが変わって、税抜き額に対しての10%になったりポイント失効の期間が変わったりしましたが、それでも他店のポイント制に比べると還元率も使い勝手も良いものでした。

 さて、1月購入時のポイントが残ってしまいました。そのまま失効するのも悔しいですからAKIBA店で何か消耗品でも買いますかね。ためいき。。。

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2013年3月19日 (火)

2日続けて記念日

 きょう3月19日は尾崎亜美さんのバースデー。そして明日3月20日は亜美さんのデビュー記念日。まとめておめでとうございます♪

 亜美さんはデビュー37周年を迎えるわけですが、私はファンになって約9年。ずっと駆け出しファンを自認していますが、気がつけば芸歴の4分の1ぐらいはファンでいるので相対的に結構ファン歴が長くなってきたのかも?とはいえEMIやポニキャン在籍時代は知らないので勿論諸先輩方にはまったく及ばないですが。

 これからの1年もまた、ライブ参加やCD購入など具体的な形で応援していけたらいいなと思います。亜美さんはブログによると今夜は馴染みの寿司屋でパーティだとか。どうぞ素敵な「Birthday Night」を!

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2013年3月16日 (土)

ライブ3連発

 今週後半は3夜連続でライブを観てきました。

 3月13日は東京・四谷ソケースロックでBaby Breath Variationのライブ。私がひいきにしている、いまのまいさんのバンドプロジェクトのワンマンライブでした。以前聞いた話では、バンドではないので解散がないんだとか。その都度参加メンバーが入れ替わってゆき、これまでに関わった人は約50人だそうです。
 当日の曲目はまいさんの公式ブログで。個人的にはスタートでいきなり「天使のウィンク」それも尾崎亜美POINTS-2バージョン、ではなく10番目のミューバージョンに訂正、が来たのでやられてしまいました。しかし亜美さんのライブでは終盤に聴くことが多いので1曲目だと心の準備が出来ないものですね(微笑)。時にしっとりと、時に吼えるまいさんの歌唱はやっぱり好きだな。。

 3月14日は東京・南青山MANDALAで藤田朋子さんのライブ。私の中ではおなじみのシリーズライブ「chanter et chanter! 22」でした。
 当日の曲目やライブへの思いは藤田さんのブログに詳しく載っているのでそちらに譲るとして(手抜き)、ここではやっぱりトーク(夫婦漫談)に触れずにはいられないですね(笑)

<トークハイライト>
・春の歌を揃えてきたのに冬の気候に逆戻りしてしまった今日のライブ。
・初めてのことばかりの新橋演舞場での3本立て芝居。白塗りの時代劇から現代劇へのメイク変えが20分の休憩中に出来ることがわかり収穫!
・リアリティを追求するイギリス人スタッフの指導で髪も洗えなかったレ・ミゼラブル初演の舞台の思い出。
・カラオケの機械採点は感情をこめて歌う人には不利らしい。菅原洋一さんが街のカラオケで「今日でお別れ」を歌ったら46点しか出なかったのに桑山さんが「みちのくひとり旅」を歌ったら80点台!
・ルミネよしもとの道行きで素人に間違えられた藤田さん。
・大竹しのぶさんの舞台「ピアフ」の楽屋から出たときに、集まっていた出待ちの人に「違った」と言われて人が散っていく様子に凹んだ桑山さん。
・桑山さんがトイレに立とうとすると「あたしを置いていかないで~、一人にしないで~」と手を掴んで軽く意地悪する藤田さん。

 毎回そうですが素敵な歌と楽しいトーク。長く続けて欲しいライブです。

 そして3月15日は東京・渋谷サラヴァ東京で「三人の歌手と三人のピアノ弾き」。小田切大さん、林勇輔さん、そして私がひいきにしているソワレさんによる対バン形式?のライブでした。
 これも面白いライブでしたね。それぞれソロコーナーを持ちつつ、3人が1曲ずつ提案した「課題曲」を3人がそれぞれの解釈で歌うという企画があって、アレンジや歌い方が3通り違う歌を楽しめました。
 最初はソワレさん。シャンソン、オリジナルの美味しいところをぎゅっと詰め込んだライブでした。声質もあってか課題曲はフェミニンな響きですね。
 次の小田切さんはフォーク出身、なんというのかな、とても説得力のある歌い方。歌詞がずどーんと届く感じでこれまた素敵でした。
 最後に登場した林さんはまったく独自の世界で勝負!ベースが役者ということで、課題曲3曲だけをつないで芝居仕立てで聴かせました。というかほぼ芝居だったのですが、一人ジュークボックスミュージカルといった感じで圧倒されました。


 というわけで、連日ほぼ午前様状態なのはちょっときつかったかもですが、楽しい三夜でした。いやー、ライブって本当に良いものですね。

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2013年3月10日 (日)

68年

 明日で東日本大震災から2年。きょうは休日ということもあってかテレビジョンでは震災の特別番組が多いです。復興・生活再建や原発事故の後始末でいまだ進行形の大震災のことは、もちろん風化させてはならないですね。しかし68年前のきょう3月10日のことも風化させてはならないと思います。米軍による無差別爆撃により東京の下町が焼かれ一夜にして10万人が犠牲になったといわれる東京大空襲のことを。東京はこのあと、5月24日・25日の大空襲で残る山の手方面の市街地の大部分も焼き払われ、攻撃目標から外されたとされています。

 2年前、2万を越える犠牲者数と一面の瓦礫の街に悲しみや怒りを覚えた人も多いはず。だからこそ、そしてこんな時代だからこそ、戦争も風化させてはならないと思います。

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2013年3月 7日 (木)

週刊現代2013年3月16日号

 嘉門達夫さんのブログでの予告どおり、今週3月4日発売(一部地域除く)の週刊現代に、河合奈保子さんについて語り合う鼎談記事が掲載されています。
 鼎談のメンバーは次の3人でした。
 ・嘉門達夫さん(ラジオ番組で共演)
 ・売野雅勇さん(作詞、プロデュース)
 ・下隆浩さん(90年代のマネージャ)

 この記事のタイトルはいかにも週刊誌的な下世話なもので、ファンの中にはおかんむりという方もいることでしょうね。私も決していいとは思いませんが、しかし世の中一般に多いと思われる「河合奈保子=胸」という人々がタイトルに釣られてこの記事を読んで、そのイメージを変えてもらえたらそれでいいのかなと思ったりもします。語られている内容はタイトルとはほとんど離れた、奈保子さんを称えるものですから。特に売野さんは、奈保子さんの歌唱のすばらしさを熱弁していますね。
 この鼎談記事で注目なのは元マネージャが参加していることでして。これまでに発売された「JEWEL BOX」「JEWEL BOX2」「Pure Moments」のBOX3部作のブックレットや、雑誌の記事に関係者のコメントが掲載されることはあっても、奈保子さんの最も身近なところにいた関係者であるはずのマネージャのコメントは、私の記憶する限り無かったのです。そういう点でとても貴重な記事だと思います。下さんは主に奈保子さんのキャラクターや仕事に対する姿勢について語っていますね。90年代のマネージャということで奈保子さんの転換期の事情も語っていて、当時事務所がどう考えていたのか垣間見えて興味深いです。
 嘉門さんは、世の中一般の人が興味本位で知りたいと思う部分をさらっと触れて、でも下世話にならない程度のところで上手くまとめてると思います。これは売野さん、下さんのフォローが上手いということもあるのでしょうが、みなさん本質的に奈保子さんに好感を持っているからかと。3人がそれぞれ選んだ「名曲ベスト3」もうなずけるものです。(世間的なベスト3ではないかもしれませんが。)

 ということで、既にBOXのブックレットに載っているエピソードもありますが一読の価値ありと思います。詳細は本誌を手にとって確認いただければと。

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2013年3月 4日 (月)

つか版・忠臣蔵 再演千秋楽

 劇団扉座の「幻冬舎プレゼンツ つか版・忠臣蔵リターンズ」、昨3月3日が千秋楽でした。
 2月22日に観て、3月1日に観て、やっぱり千秋楽も見たくなって、当日券に賭けて「討ち入って」きました。
 当日券なので桟敷席・・・要するに舞台と定席一列目の間の通路に座椅子を並べて座るわけです。さして広くない通路に座椅子を2列並べるので足を伸ばす余地はなく、体育座りのような格好で2時間以上の観劇になりました。正直なところ、少々辛い体勢ではありましたが、それがどうでもよくなるぐらい、その空間にいられたことが嬉しくなる芝居でした。何よりかぶりつきで見る立ち回りは大迫力でしたし、役者の表情など細かい演技が見えたりして新たな発見があったり。
 客席もテンションが高くて熱い芝居になりました。意図的にアドリブを突っ込んできたりして、まったく同じではなかったところもミソですね。
 2回、3回と見ていくと、最初はハチャメチャなところに目が行きがちだったのが、深さが感じられたり。「人にとって大切なものは何か」を問いかけられているようでありました。

 怒涛の2時間が過ぎ、ついにフィナーレ。カーテンコールで主宰の横内さん、今回のスポンサーの幻冬舎・見城社長があいさつに立ち、客演の山本亮さんにもマイクロフォンが向けられましたが声ガラガラ(笑)。さっきまであんなに滑らかにセリフを吐いていたのに、いかにも燃え尽きた感のあるあいさつでした。最後は扉座筆頭格の岡森諦さんが締め。客席は総立ちでした。
 私も見終わって軽く虚脱感でしたね~。

 この公演、本当に大入りで、芝居の前にも横内さんのあいさつがあったのですが、お客さんの数が想定を上回ったため、配布するパンフレットが足りなくなり急遽手作りで追加したほどだったと。昨日ロビーで誘導していた劇団員は本来の定員の130%と言っていましたね。補助席(ひな壇のパイプ椅子)と桟敷席で30%ぶんを詰めたということです!千秋楽ではありませんが2月28日の無謀ナイト(学生無料招待公演)の様子が岡森さんのブログに載っていますので雰囲気を感じていただければと思います。

 熱い夜 ~ごぶもり日記

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2013年3月 2日 (土)

ソロでオールリクエスト!

 2月27日の夜は東京・亀戸へ。「谷山浩子ソロコンサート~デビュー40周年記念大感謝祭 オールリクエスト」を観てきました。会場は亀戸駅前のカメリアホール。カメリアですが亀有(葛飾区)ではありません。(谷山さんもオープニングでちょこっと触れてました・笑)

 内容は公演タイトルどおりで、毎年秋の恒例「猫森集会」Cプロ名物のオールリクエストをソロコンサートでやってしまおうというもの。猫森ではsynの石井AQさんやゲストミュージシャン(vlの斎藤ネコさんとかpercの山口トモさんとか・・)も参加しますが、一人きりでオールリクエストをやるのは東京では初めてだとか。地方では今までもやっていたそうで「(地方ではお客の)人数が少ないからどうなってもいいやと思ってやった」という弁に爆笑。

では、大入りのカメリアホールではどうなったかというと。。

<曲目>
1.時の少女
2.草の仮面
3.おやすみ
4.魔法使いの恋人が逃げた
5.粉雪
6.同じ月を見ている
7.しっぽの気持ち
8.旅人
9.僕は帰るきっと帰る

10.さよならのかわりに
11.たんぽぽ食べて
12.水蜘蛛
13.ひとりでお帰り
14.さよならDINO
15.闇に走れば
16.ガラスの巨人
17.冬の果実

en.恋するニワトリ


 1曲目からアンコールまで全曲リクエスト。猫森と違ってリクエスト権はすべて座席抽選でした。チケット半券の入った箱から谷山さんが引くのですが、なぜか最初に引いたものが本人不在(笑)。「もう帰っちゃったの?早すぎる」・・・・その後にも1回本人不在があって「コンサート終わるころには半分ぐらい人が減っちゃってるかも」とうろたえてました(笑)。そのほか猫森との違いとしては、お客さんにマイクロフォンを持っていくのは谷山さん本人じゃなくて制作の係員の方でした。そりゃスペースゼロと違って簡単にステージ降りられないですものね。
 リクエスト曲は短調が多くて「今日はそういう気分なのかな」なんて言いながら歌ってました。中盤の「しっぽの気持ち」で「ようやく明るい歌がでましたね」ですって。でも終わってみると結果的にまとまっていたとは谷山さんの感想。黒系の歌が少なかったからかな。

 猫森と違ってゲームやじゃんけんなどお祭り的要素は無いですが、そのぶんサクサクと進行して曲数も多かったので、これはこれでいいなと思いました。これでリクエスト権が当たれば最高なのですが・・・今回もゲットならず。
 オールリクエストはこれからもソロコンサートでやっていきたいということですので、またトライしたいと思います。

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