« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月30日 (水)

こんな感じです~

 少々遅れましたが、1月23日に発売された河合奈保子さんのゴールデン☆ベスト「A面コレクション」「B面コレクション」を入手しましたのでご紹介。

Gbab

 以前綴ったようにエディオン秋葉原で取り寄せ扱いで注文していましたが、24日夜には入荷連絡があって25日に引き取ってきました。その時に店内を一通り見て回ったのですが、残念ながら本作の店頭在庫はありませんでした。エディオン秋葉原は全館で「改装売り尽し」となっていて、7FのCD/DVD売場も新作を除き20%引きのセールになっていましたので、もしかしたら入荷を絞っているのかもしれません。ライブDVDも店頭在庫無しでした。。。

 さて、中身のほうは。。。まあ収録音源はご案内のとおりで今さらだと思いますので、ブックレットの構成のほうを。分量はA面コレクション、B面コレクション共通です。

 表紙(カラーポートレイト写真)
 表紙裏(カラーポートレイト写真)
 タイトル(サイン入り)
 収録曲一覧 2p
 歌詞 16p
 シングル盤ジャケット一覧 カラー2p
 解説(1000字超) 2p
 シングルディスコグラフィ 1p
 裏表紙の裏(カラーポートレイト写真)
 裏表紙(カラーポートレイト写真)

とまあ、言葉で表現するとこんな感じ。伝わるかなあ。。
 解説は先日の新春シャンソンショウでオーガナイズを務めたソワレさんの執筆によるもの。A面コレクションは奈保子さんが楽曲とともに成長してゆく姿を中心に、B面コレクションは一般的にメジャーではないことを意識してか楽曲そのものの解説を中心に綴られています。T2U音楽研究所の臼井さんが「明解な解説」と評していますが、私も同意です!サインはA面コレクションが初期のもの、B面コレクションは後期のものとなっていて芸が細かいですね。

 そうそう、CDケースの内側にもカラーポートレイトがありますので、掲載写真は1タイトル5枚という勘定になります。CDそのものはドーナッツ盤をイメージしたデザインになってます。

 手にして一通り見た感想としては、2枚組「しんぐるこれくしょん」よりもさらに安いお値段でここまで仕上げてくれて、よくがんばったなあと。ブックレットの豪華さこそ2001年の4枚組「JEWEL BOX」にはかないませんが、価格が段違いですし、コアなファン以外の一般リスナーをも視野に入れたゴールデン☆ベストの位置づけとしては実に良くできていると思います。

 あとは実際にお手にとってお確かめください(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月26日 (土)

新春シャンソンショウ2013

 河合奈保子さんの新しいベスト盤(A面コレクション・B面コレクション)発売の報を優先させて綴るのを後回しにしてしまいましたが(^^; 1月22日夜はシャンソンのライブイベント「新春シャンソンショウ2013」を観てきました。場所は毎年おなじみの東京・渋谷O-EAST。今年で6回目になるそうです。でも販売しているパンフレットでは5回目と書いてあって、司会の山田広野さん(活弁映画監督)が冒頭に訂正とお詫びをするという珍事が(笑)。

 出演は、プログラム記載順でROLLY、山田晃士、michi.、Ricky、チャラン・ポ・ランタン、ソワレ、かや、の7組(敬称略)。MCで、シャンソンショウなのにシャンソン歌手はソワレさん一人しかいないなんて話があってウケてましたが、ROLLYさんはNHKホールで毎年恒例の「パリ祭」に出演経験アリですから、やっぱり豪華ラインナップです。

 今年のショウは初見の人が多かったのですが、いわゆるイロモノ系がなくて、しっかりした歌唱を堪能できるライブでした。ROLLYさんはいろいろサービス精神旺盛の方ですし、シャンソンなのにエレキギターをギンギン鳴らしていたり、歌唱も必ずしも正統派ではないので一見イロモノ系に見えなくもないですが、「しっかり伝わる」歌です。びっくりしたのがチャラン・ポ・ランタンで、最年少とは思えない昭和歌謡チックな堂々とした歌いっぷりがナイス。
 曲もシャンソンとしては有名どころが多くて一見さんや初心者にも聴きやすかったのではないでしょうか。そんななかにも「メケ・メケ」を越路吹雪バージョンではなく美輪明宏バージョンで歌ったり、「地下鉄の切符切り」が「切符切り」のタイトルで国鉄に置き換えられてたりと、おっ!と思うようなものもありました。そういえば国鉄って聞くのも久しぶり(笑)。まあフランスには今でも国鉄も営団もありますからね。

 最後に「誰にでもあなただけの歌がある」を客席と歌うのは毎回恒例。今年はパンフレットにちゃんと歌詞が書いてありました(微笑)。

 このライブイベントは何回か見ていますが、今年は客席のほとんどが女性(しかも割りと若いめ)で、会場に入ったときに最初ちょっとたじろいでしまいました。オーガナイズをソワレさんとかやさんが担当したそうですが、かやさんがオーガナイズしたビジュアル系の出演者が呼び寄せたみたいですね。もともと楽しいライブですが、シャンソンの幅を広げるという点でも意義あるライブイベントだと思います。MCでは来年もありそうな感じなので、また楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月23日 (水)

A面・B面コレクション発売!

 昨22日夜はライブイベント「新春シャンソンショウ2013」を観てきたのですが、その話は後日に譲るとして。。

 きょう23日は、既報のとおり河合奈保子さんの新しいゴールデン☆ベスト「A面コレクション」「B面コレクション」の発売日でした。

 私は以前綴ったように予約が叶わず取り寄せ扱いにしているので未だ入手しておりませんが、すでに入手された方より本館のお便り広場へCDショップ店頭のレポートを頂いております。
 で、実は私も仕事帰りに山野楽器銀座本店を偵察したのですが、歌手別のところだけでなく「New Release」の棚でジャケ面出しで3面に渡って展開、しかもA面は試聴機つきでした!いやー、実に素晴らしい眺め。その時の店頭在庫はA面3枚、B面5枚でした。
 ということは、私がエディオン秋葉原で「すでに予約でいっぱい」と断られたというのは、よっぽど予約が集中しているか、バイヤーさんの発注数の目利きが甘かったかのどちらかですね。だって、あるところにはあるんですもの(微笑)

 ちなみに23時現在でamazonを覗いてみたところ、夕方にはあった在庫が切れております!

 昨年11月21日に発売されたライブ映像作品6タイトルの復刻DVDもamazonを見ているとコンスタントに売れていますね!これをドライバーに、さらなる復刻が進んだら嬉しいです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年1月19日 (土)

chanter et chanter! 21

 1月18日の夜は藤田朋子さんのライブ「chanter et chanter! 21」を観てきました。場所はいつもの東京・南青山MANDALA。ミュージシャンもこれまたいつもの桑山哲也さん(Acc)、黒木千波留さん(Pf)、増根哲也さん(B)。このメンバーはもうパーマネントと言ってもよいですね。

 前回、20回目のライブでは「舞台とか立て込んでるので次は春かなあ~」などと言っていたのですが、MANDALAさんから「金曜日空いてますけど」とオファーがあったそうで。。。このお店で金曜日はなかなか取れないらしく、ちょうど桑山さんも今出演中の舞台「ピアフ」が休演日ということもあってセットされたみたいです。もちろん、見るほうとしては大歓迎(^^)

 前回はシャンソンやミュージカルナンバーが多かったのですが、今回はオリジナルが増量(^^)。どことなくミュゼットの香りがする「風便り」が久々に聴けてうれしかったな。

 トークは“家庭の事情(笑)”は少なくて仕事の話がメイン。旅番組の道中話など楽しい話が満載で笑いっぱなしでしたが、昨年暮れに鬼籍に入られた中村勘三郎さんや森光子さんとの思い出話も。。。tokoさんが自主制作盤を売り歩いていたころ、森さんがテレビドラマの楽屋で「あたし昔歌手だったのよ」と言って指を鳴らしながらジャズナンバーを歌っていたそうで、そのナンバー「SENTIMENTAL JOURNEY」も披露しておりました。

 「歌うことが大好きだからこれからも歌い続けます」と宣言していたtokoさんの次のライブは今度こそ?春頃だそうです。

<曲目>
◎1部
・君が大好き
・笑顔の種
・Soon It's Gonna Rain
・I'll never fallin' love again
・相合傘
・風便り
・見上げてごらん夜の星を(English.ver)

◎2部
・愛の音
・SENTIMENTAL JOURNEY
・MEMOIR
・君の誕生日に
・シェルブールの雨傘
・しあわせのリズム
・LOVE LETTERS
・HOME

◎アンコール
・grace(inst.)
・他に何もいらない
・おやすみ

<トーク・ハイライト>
・素人さんに混じって参加したワークショップ
・毎日2L飲んでいたコーラを止めてダイエットに励む桑山さん
・心から楽しかった芦川よしみさんとの旅番組
・CD出したくないですか?と誘われた「スタードラフト会議」
・でもCD出すのがどれだけ大変か知っているtokoさん
・勘三郎さんに「今いい顔だったよ!撮ってあげてよ!」と言われた初共演の思い出
・渡鬼で共演した森光子さんの思い出
・昨夜は早く帰ってきてライブの打ち合わをするはずだったのに舞台出演者と呑んで朝帰りだった桑山さん
・「ピアフ」で小芝居をしてダメだしされる桑山さん
・恥ずかしくて自分のCDを近所のお店に買いにいけない桑山さん

  * *

 そうそう、tokoさんが愛飲しているというアサヒ緑健の青汁がおいしいそうで、青汁=マズいというイメージを変えたい、これをぜひ広めたいということで試供品を頂きました。
 で、実際飲んでみました。粉末タイプで水に溶かして飲みますが、味は苦味の強くない抹茶みたいな感じで、確かに飲みやすかったです!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年1月17日 (木)

18年

 1月17日です。阪神淡路大震災から18年になりました。

 1月15日の東京新聞朝刊の1面トップ記事は、神戸市の借り上げ復興住宅に入居した住民が、20年の退去期限が近づいて転居を迫られ困惑しているというものでした。
 東京新聞Web

 2年前の東日本大震災の復興もはかどっておらず何とももどかしい限りですが、18年前の阪神淡路大震災も決して終わった出来事ではなく、いまだ続いていることなんですね。
 そういうことも含め「忘れない」でいたいと思います。

 そうそう、携帯ラジオの電池をチェックしておかなければ。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年1月14日 (月)

ついに87年

 昨年11月21日に発売された河合奈保子さんのライブ作品の復刻DVD全6タイトル、1本ずつ見てきてついに87年までたどり着きました。足掛け3ヶ月で完結・・・遅かったですかね(微笑)
 では感想を。

「月夜宮殿 MOONLIGHT PALACE」(87年)

 よみうりランド・オープンシアターEASTでのバースデーコンサート5年目の模様です。この日は奈保子さんもMCで触れてますがとにかく暑かったみたいで、そのせいかどうか分かりませんがとにかく奈保子さんがハイテンション!前半のシングルメドレーは弾けて飛ばしてますね。いかにもアイドルシンガーといったところですが、それでも要所要所でステージ上のキーボードを演奏していたりするところがアイドルという枠に収まらない姿に見えてきます。
 中盤は自作期のアルバムからしっとりめの曲を主体にじっくり聴かせ、終盤はLA録音アルバムからの曲やシングル曲で盛り上がり、アンコールはこの日のために作曲した「My Song For You」、そして「ハーフムーン・セレナーデ」。火照った体をクールダウンするかのような終わり方ですが、私は「蒼夜曲セレナーデ」で終わる尾崎亜美さんのコンサートを見慣れているので、こういう構成もしっかり受け止められます。でもやっぱり花火の光の中にうっすらとライブ映像がフラッシュバックしていくDVDのエンディングはちょっと淋しさもあるかな。

 とにかく見終わって感無量。90分というボリュームのせいもありますが、選曲のバランスも良くて素晴らしいです。
 演出は既に自作期へ移行していた奈保子さんを意識したのかなと思わせるところも多く感じました。例えばバンドのソロまわしがあったりプレイヤーとの掛け合いが多かったりしてバンドとの一体感も強く感じらるところとか・・・脱アイドルを標榜したアイドルシンガーの中には本当にバンドを結成してしまった例がありますが、奈保子さんのステージは実質的にバンド活動相当と言ってもいいぐらいに見えます。他には本編ラストが自作の「夢みるコーラスガール」だったりとか、アンコールの2曲とか。衣装もシンプルですしね。
 それから、MCが比較的多く収録されてますが、結構うまくやってますね(微笑)。客席の反応を汲み取って応えているところが微笑ましい。感謝の気持ちを表すときの折り目正しさはいかにも奈保子さんらしいですね。


 ということで、奈保子さんの成長を見るかのように82年から87年までの6本のライブ映像を見てきましたが、本当によくぞ復刻していただいた、という思いです。この上は88年のラストバースデーライブの復刻もぜひお願いしたいですね。発売当時のビデオは3巻だったそうですが、DVDで復刻するとしたらどうするのかな。3枚ばら売りするのか、3枚組BOXにするのか、はたまた2層焼で1枚にまとめてしまうのか・・・。復刻というからには単品売りが基本なのでしょうがねえ。。妄想は膨らみます(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月11日 (金)

嬉しい?誤算

 1月23日発売の「河合奈保子ゴールデン☆ベスト~A面コレクション~」「同~B面コレクション~」。もう2週間を切っていますね。
 思い立って今日は仕事帰りにその2枚を予約しようとエディオン秋葉原(旧・石丸電気)へ。店員さんに予約したいと伝えると、カウンターの端から帳面を持ち出してめくりつつ(このへんアナログ・笑)、出てきた言葉がなんと「あー、もう予約でいっぱいになっちゃってますね~」ですって。
 念のため予約なしで買えるか聞いてみたら無理なようで「入荷次第連絡差し上げましょうか?」と、要するに取り寄せ相当の対応を勧められ、私としては「絶対に発売日」のこだわりはないのでその場で申し込んできました。

 いや、驚いた!
 結構待っている人がいるってことですよね、これは。。。4枚組BOXの「JEWEL BOX」という(シングルAB面全収録というコンセプトが)ほぼ同等の商品が出たのは2001年。シングル全音源が欲しい向きにはほぼ行き渡っているのかなと勝手に思っていたのですが。当時購入を見合わせていた方とか、入手難になってから気づいた方とかいらっしゃるということですかね。ファンの間では今回のゴールデン☆ベストはあまり大きな話題にはなっていませんが、コロムビアさんグッドジョブ!といったところでしょうか。
 ちなみに私はJEWEL BOXも持ってますが、例のライブDVDは通販で安く買えましたので、その分CDで貢献しようかと。ソワレさんの解説も楽しみですし、ジャケ写がまたいいですしねー。

 そして、やっぱり2週間前というタイミングは予約としては遅かったということを改めて認識(^^;
 つまり、お店からメーカーへの注文締め切り前のタイミングで予約を出しておかないと、あとは入ってくる予定数の分しか予約を受け付けないということですよね。エディオン秋葉原はそれが予約で全部埋まっているということですから、発売日からしばらくは店頭在庫はなさそうですね。。。昨年11月に復刻発売されたライブDVD6作品をしばらくエディオン秋葉原の店頭で見かけなかったのも、きっと同じ理由なのかなあと、今になって合点がいきました。

 まあ、以上はエディオン秋葉原の状況であって、予約を受け付けているショップもあろうかと思います。もちろん通販もありますし、購入予定の方はそれぞれの状況に合わせてセレクトを。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月 7日 (月)

86年まで来ました

 昨年11月21日に発売された河合奈保子さんのライブ作品の復刻DVD全6タイトル、年を越して86年のライブ映像まで見る事ができました。前回から2本しか進んでないですが、まあ逃げるものじゃないですしね(微笑)
 では感想をちょこちょこっと。


「感電するゾ熱い夏 NAOKO EAST '85」(85年)

 よみうりランド・オープンシアターEASTでのバースデーコンサート3年目の模様です。これはアイドルシンガーのライブとして一つの完成形なのではないかと思いました。自身のヒット曲・人気曲のオンパレードで、客席との掛け合いも楽しく、衣装もキンキラのものが多くてなんとも華やか。そして投げ込まれるものすごい量の紙テープの嵐。奈保子さんの紙テープのさばき方もなかなかで、特に「デビュー」のときの所作が素敵ですね。ただ、奈保子さんが一部楽曲でシンセを演奏していたりするのですが、演奏中も容赦なく紙テープが飛んでくるというのはさすがにどうなんだろうと思ったりします。鍵盤の上の紙テープを払うのが大変そう。。。勿論ファンは悪気があるわけじゃないのでしょうけど。ライブのタイトルに「感電するゾ熱い夏」と入っていますが、同名の曲まで用意していたとは知りませんでした。
 いかにも熱狂のるつぼ、みたいなコンサートでしたが、そんな中にも自作曲が2曲登場し、次なる変化を予感させますね。アンコールでの「机の引き出し」発言は、これから変わっていく私についていけない人が出てくるかもしれない・・・という奈保子さん自身の予感なのかなというのは考えすぎでしょうか。。


「NAOKO '86 Stardust Paradise in EAST」(86年)

 よみうりランド・オープンシアターEASTでのバースデーコンサート4年目の模様ですが、前年とはうって変わった構成に驚きました。前半の核としてアメリカンオールディーズをメドレーで英詩のまま歌いまくってたとは!もちろん歌唱はバッチリ。衣装やヘアもいかにもアイドルといった感じではなくてちょっとクール。
 そして後半の終盤“奈保子元気タイム”ではアイドルシンガーとして爆発するのですが、「エスカレーション」「ラブレター」のラフな歌いっぷりにまたビックリ。私にとって奈保子さんは「愛のコンサート(82年)」のような端正な歌い方の印象が強いので、これは驚きましたね。何も知らない人がこの部分だけ観たら、いらぬ誤解を招きそう(^^;
 もちろんこれが、ノリ重視であることは良くわかります。ステージを降りて歌ったりしてますからねー。とにかくお祭りとして弾けてる、楽しんでいるという感じで、これはこれでアリかなと。
 で、アンコールも散々盛り上がって、ラストが一転して「ハーフムーン・セレナーデ」。まっ白な衣装の奈保子さんが神々しく見えます。


 てな感じで、残るは87年のみ。最後の1本は90分の“大作”ですから、これはまた週末かなあ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年1月 5日 (土)

新年を迎えて

 新しい年、2013年を迎えました。いかがお過ごしでしょうか。
 昨年を振り返ると、なんといっても河合奈保子さんのライブ映像復刻DVDの発売に沸き、また尾崎亜美さんの“滑り込み”35周年記念アルバム「soup」の発売とレコ発ライブもありました。私にとっては盛りだくさんな1年でしたが、さて今年はどうなりますか。

 奈保子さんの音楽面での話題が一つでも多く出るといいなあ。まずは“ゴールデン☆ベスト”シリーズで出る「A面コレクション」「B面コレクション」ですが、そろそろご本人から新しい「音」も聴きけたら嬉しいなと。マイペースな奈保子さんを、これからも暖かく見守っていきたいと思います。

 亜美さんはねー、大きさは問わないのでソロライブがひとつでも多くなることに期待したいな。ジョイントライブの数を減らしてもいいので。。。ジョイントにはジョイントの良さもありますが、組む相手次第という面がありますし、やっぱりテンション上るのはソロですから。

 いずれにしても願うだけで叶うようなものではありませんが、期待は込めさせていただきます(笑)
 良い年になりますように♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »