« 亜美さんの新アルバムは2月22日発売? | トップページ | 亜美さんとスペシャルな夜 »

2011年12月23日 (金)

一味ちがう藤田朋子さんのMANDALAライブ

Tsg 昨12月22日夜は東京・南青山MANDALAで藤田朋子さん(以下TOKOさん)のライブを見てきました。TOKOさんのMANDALAライブといえば、「chaner et chanter!」が不定期でシリーズ開催されているのですが、今回は「chaner et chanter!」ではなく「復活!T・S・G 藤田朋子ライブ」と銘打った一味違うライブでした。
 T・S・Gというのはその昔、学生英語劇で知り合った友人のピアニストと新宿のちいさなライブハウスで始めたライブだったそうで、TOKOさんのライブパフォーマンスの原点。一部ではそれを再現してしまおうという企画でした。また、その友人が先ごろ亡くなられたそうで、追悼の意も込めたとのこと。
 そのT・S・Gのコンセプトは「ひたすら自分の歌いたい曲を歌う」だったそうで(笑)。そんなわけで一部は英語のミュージカルナンバーがずらり。正直私は英語は聞きとれないのですが、TOKOさんがちゃんと曲前にミュージカルや曲の内容を解説してくれたので、詞は分からずとも楽しめました。

 二部はクリスマス気分で。TOKOさんはトナカイの角をつけて登場したのですが、可愛らしかったです。もちろん無くても可愛らしいのですが。クリスマスの定番曲や賛美歌、オリジナルナンバーからクリスマス向けの曲などクリスマス一色でした。コントラバスの音を生かしたジャジーなアレンジもあって素敵でしたね。いつものライブだと「誕生日コーナー」があるのですが、今回は「chaner et chanter!」ではないので『なし』ですと。

 今回は元々いつものライブよりも遅い時間の開演予定だった上に、調律中のピアノの弦が切れたとかでリハが押してスタートが遅れたこともあってか、いつもの「ぶっちゃけ夫婦漫談」は控えめだったかな。でも曲の解説も含めると結構しゃべってたかも。やっぱりTOKOさんのライブはトークあってのものですよね(笑)。もちろん、歌の素晴らしさがあるからこそトークとの落差が楽しいのですが。

 そんなわけで一足早いクリスマス気分を楽しめた素敵なライブでした。

 そうそう、建物の外で遅れている開場を待っていたら、ミュージシャンの桑山さんや黒木さんが次々と通りすがり、最後にはTOKOさんも通りすがって『お待たせしてごめんなさい、いま開場しますから!』と並んでた私たちに声を掛けていかれました。なんか好きだなあ。

<トークハイライト>
・学生英語劇のコーラスをやったとき、声が大きくてマイクから離された上に最後はマイマイクを切られたTOKOさん。(コーラスはバランスが大事!)
・ライブ当日の朝に動画サイトのアドレスの置き手紙で譜面を書かされた桑山さん。
・イスラム圏のブルネイでは犬はダメ。愛犬ぶうちゃんのカレンダーをお土産に持っていったのに全て持ち帰ったTOKOさん。
・1年に2本も役者として舞台にあがった桑山さん。
・でも舞台の稽古は僕には合わないという桑山さん。
・サンタの手紙の字が母の字だったことでサンタはいないと悟った黒木さん。
・ラジコンが欲しいという願いが文房具に化けて泣いた桑山さん。

|

« 亜美さんの新アルバムは2月22日発売? | トップページ | 亜美さんとスペシャルな夜 »

藤田朋子」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7234/53548609

この記事へのトラックバック一覧です: 一味ちがう藤田朋子さんのMANDALAライブ:

« 亜美さんの新アルバムは2月22日発売? | トップページ | 亜美さんとスペシャルな夜 »