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2011年12月14日 (水)

AKO47

 元禄十五年十二月十四日といえば赤穂事件の吉良邸討ち入りの日。深夜に討ち入って本懐を遂げたのは翌十五日の未明ですが、各地の義士祭は14日に行われてますね。

 史上有名な赤穂事件ですが、有名とは言っても芝居やドラマの「忠臣蔵」として知っているだけと言っても過言ではなく、史実としての赤穂事件そのものはどうかというと実に怪しいのですよねえ。。と書いてる私がそうなんですが(^^;
 仮名手本忠臣蔵は本来、赤穂事件を下敷きにしてはいるものの、時代・場所・登場人物など設定が全て置き換えて作られており、要するにフィクションです。ところが後の映画やテレビドラマは、その仮名手本忠臣蔵をベースに時代と場所と登場人物をほぼ赤穂事件のものに書き戻してしまったからややこしくなるのですね。それを見て全て史実だと思ってしまうと落とし穴にはまるということで。

 まあこれは赤穂事件に限った話ではなく、「大河ドラマ」や「歴史小説」は大体そうですよね。歴史考証や文献取材はしているとは言っても「ドキュメンタリー」ではないわけですから、・・・あくまでエンターテインメントということで見るとき読むときは気をつけないと・・・。 

 さて、タイトルはいまさら説明不要ですよね(笑)。思いつきやすいので今日はこのタイトルのブログで埋め尽くされるかと思ったら、案外そうでもないようです(笑)

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