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2011年9月19日 (月)

猫森集会10周年!まずはAプロから

 今年もこの季節がやってまいりました。谷山浩子さんのシリーズライブ「猫森集会2011」が9月17日にスタート。場所はおなじみ東京・新宿の全労済ホール/スペース・ゼロです。今年はこのシリーズライブを始めてから節目の10回目とのこと。私がこのライブを初めて見たがの2005ということは10年の歴史のうち7年見てるわけで、ファンとは言えないのに結構見てるなあと思わぬ発見。

 ということでおめでたいこともありまして(笑)Aプログラムの初日にまず行ってきました。ゲストはベーシストの川村竜さん。ベーシストといってもエレクトリックベースじゃなくてコントラバスのほうです。谷山さんに呼び込まれて登場したときの第一印象は「あれ、国技館で本場所中なのに、どこの部屋の付き人かしら」(^^;
 サブタイトルが「天才登場!」となっていたのですが、それはMCで明らかに。国際的なコントラバスのコンテストのジャズ部門で最年少にして最優秀賞を獲ったのだとか。しかし天才ぶりはそれだけでなく、トークが面白すぎ!ネタ満載で大笑いでした。
 演奏はベースが入るとやっぱり音楽が締まるというか、なかなか良いですね。「意味なしアリス」がジャズに聞こえました(笑)。こういったライブでPf,B,Syn+打ち込みという組み合わせもなかなか無いと思いますが、谷山さんも「歌いやすい」と絶賛してましたね。

 で、10周年の猫森集会の初日ということで何かセレモニー的なものはあるかと思ったら、トークで触れただけでことさらに強調することもなく、いつもどおりの進行でした(笑)。客席に岩男潤子さんがいらっしゃいましたが、これは10周年とは直接関係なく、岩男さんの音楽プロデューサーが川村さんということで。。。

<曲目>
1.恋するニワトリ
2.風になれ ~みどりのために
3.時の少女
4.鬼こごめ
5.SORAMIMI
6.おひさま
7.パタパタ
8.鳥籠姫
9.ここにいるよ
10.Beijng Duck's Screaming (川村さんのオリジナル)
11.意味なしアリス
12.まっくら森の歌
13.冷たい水の中をきみと歩いていく
14.ガラスの巨人
15.電波塔の少年
16.ねこの森には帰れない

EC.NANUK

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