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2011年7月31日 (日)

アナログテレビジョン放送の終了

 1週間前の7月24日は河合奈保子さんのバースデーでしたが、アナログテレビジョン放送の終了も無視し得ない大きなできごとではありました。

 自宅の「地デジ化」は特にせず。。。より正確にいうと、BSデジタル見たさにケーブルテレビに入っていたので、セットトップボックスを介して地上デジタル放送も視聴できた、ということです。したがって現行のテレビジョン受像機もDVDレコーダも無駄にならず。ブラウン管ですけどちゃんと映りますからね(^^; さすがに携帯テレビはお払い箱になってしまいましたが、まあ元々使用頻度が少なかったですし。
 ちなみにケーブルテレビのなかには、デジタル放送をアナログ波に変換して再送信するサービス(デジアナ変換)をしているところもあるようですが、ウチの入っているケーブルテレビはアナログをバッサリ切りました。ということで24日24時の電波停止の瞬間はどんなもんだろうと見ていたのですが、NHKがステーションIDも出さずに電波を切ったのには驚きを通り越して唖然。無線局の閉局前にIDを出さないなんて。。。そこへ行くとNTV日本テレビの終わり方は実に美しかったですね。伝統の鳩の映像のステーションID、そして最後の映像に「58年間 ありがとうございました」の字幕。シンプルな終わり方だったけど、日本で最初に開局した民放テレビ局らしい、歴史を感じる名放送だったと思います。

 放送の歴史の大きな転換点に立ち会ったことになるわけですが、実際のところは私のテレビの視聴頻度はすっかり落ちていて、ラジオ派になってます。ラジオはアナログでもまだまだ現役・元気です。

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2011年7月24日 (日)

Happy Birthday!

 きょう7月24日は河合奈保子さんの誕生日です。初期からのファンの方の中には、よみうりランドイーストのバースデーライブを思い出している方もいらっしゃることでしょう。残念ながら私は後追いファン故にそういう思い出を共有できないのですが、今日はDVD-BOX「PURE MOMENTS」で当時の映像を見ながら、共有した「つもり」になりたいと思います(^^;
 それにしても、奈保子さんのライブ映像は、何度見ても素晴らしい歌唱とステージングで、惚れ惚れしてしまいます。編集版ではない完全版のDVD化をずっと期待しているのですがどうなることやら。。。

 さて、世間的には今日はアナログテレビジョン放送終了の日(東北3県除く)という話題の日です。随分前に「アナログ終了までに奈保子さんがテレビジョンに戻る日が来るのでしょうか?」みたいなことを書いたことがありますが、残念ながらそれは叶いませんでした。しかし、姿は見せずともマイペースながら音楽を大切にされた生活をされていることはファンとして嬉しく思います。
 奈保子さんおめでとうございます。これからの1年が穏やかな年でありますように。そしてまた音楽を届けていただけると嬉しいです。 

 ☆  ☆

例によって特設メッセージボードを本館に設置しましたので、よろしければどうぞ。

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2011年7月19日 (火)

Team ECO コンサート2011

 昨7月18日は新潟へ。Team ECO コンサート2011というジョイントライブを観てきました。場所は白山公園の新潟県民会館。白山公園といえば、かつて新潟交通電車線の白山前駅が公園北側の市役所前交差点の中洲にあり、重厚な駅舎から元小田急の車両などが道路上を走っていく姿が見られたのですが、すでに廃止から19年、駅跡はミニ公園になっていてさすがに痕跡はありませんでした。

 ライブの出演者は、尾崎亜美さん、ビリーバンバン、南こうせつさんの3組。きっぷを取る時には分からなかったのですが、ライブの副題は「南こうせつと素敵な仲間」となっていて、要するにこうせつさんがホスト役。ということでまずはこうせつさんが挨拶代わりに1曲。つづいて出演者全員の顔見世を兼ねて「あの素晴らしい愛をもう一度」。この手のジョイントで冒頭にこの曲が来るのも珍しいですね。

 ソロコーナーのトップは亜美さん。ベースの小原礼さんも一緒です。このメンツでは順当ですが、亜美さん目当ての私としては最初にお楽しみが来てしまうのもねー(^^; 曲は「マイ・ピュア・レディ」「シーソー」「BENGAL BABOO BABE」「天使のウィンク」「オリビアを聴きながら」の5曲。ここ1年ぐらいのライブでは定番の曲が並びました。珍しくシーソーでは「ぎっこんばったんvsぎったんばっこん」の客席アンケートをやりませんでしたね。「BENGAL BABOO BABE」は手拍子の打ち方が一番難しい松コースでやりましたが、客席もそれなりについてきてくれたのは嬉しかったです。天使のウィンクのスタンディングには全然ついてきてくれなかったですけど(^^;
 亜美さんのライブは「要らんことトーク」が定番なのですが今回その手のものはなく、しかしオリビア~の前には、14日に父が亡くなったことについて少し語っていました。クラシック好きの父は生前ポップスの道に進んだ亜美さんのことを一度も褒めてくれなかったが、病室では亜美さんの出演番組を見ていたり、オリビア~が一番好きだと言っていたと看護士さんが教えてくれたそうで、父のことがすごく長い時間が掛かってようやく分かったと。そんな想いも込めて歌ったオリビア~を、後で出てきたこうせつさんも今まで何度も聴いているけど今日のは特に良かったと言ってました。

 つづいてはビリーバンバンのお二人。「白いブランコ」「さよならをするために」「また君に恋している」など最多の7曲を披露。といっても最初の2曲はメドレーでしたし、時間配分は3組ともほぼ同じだったような。相変わらず孝さんのトークが軽快で客席を何度も笑わせていましたが、進さんも時々発するギャグが結構受けてました。ステージの最中にやたらとCDの宣伝をしてたのもなんだか可笑しかったですが、兄弟デュオのハーモニーは変わらず良かったです。

 最後はこうせつさん。こうせつさんのステージといえば、「うちのお父さん」で客席に何かやらせるのが定番なのですが(注・意見には個人差があります)、今回うちのお父さんはなし。その代わり、東日本大震災のあとに、阿久悠さんの詞に曲をつけたという「愛よいそげ」(漢字表記不明)では、仙台の高校の合唱部が考えたという振り付けをやらされました。この曲では客席がほぼ総立ちになったのですが、ジョイントライブでもホストの強みで前列にファンクラブを仕込んでいるこうせつさんは有利ですね(微笑)。こうせつさんのステージには、亜美さんのライブでもおなじみの矢嶋マキさんがAccとPfで入ってられたのですが、せっかくだったら亜美さんでもKeyでサポートしてくれたらなあ、なんて。

 アンコールは全員で神田川など2曲。なるほど、だからあの素晴らしい~を前に持ってきたのか。。。こうせつさんホストということで亜美ファンとしてはアウェー感がありましたが、曲前や後の拍手なんかは大きく、あったかい感じで良いライブでした。
 そういえば、出演の3組はみなさんNHKラジオ深夜便の「深夜便のうた」を作っているという共通点がありました。実演したのはビリーバンバンだけでしたが、主催が新潟テレビ21だったので遠慮しちゃったのかな(笑)。亜美さんの「愛のはじまり」、早くライブでも聞いてみたいです。

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2011年7月16日 (土)

J-POP青春の'80

 4月からNHK-BSプレミアムで「J-POP青春の'80」という番組が始まっています。アーティストを3~4組招いてのライブとトークの番組なのですが、7月14日の放送は、杏里さん、尾崎亜美さん、B.B.クイーンズの皆さんの出演でしたので、亜美さん目当てでしっかり録画して見てみました。

 杏里さんと亜美さんは曲の提供関係があるので、二人並んでのトーク。杏里さんがデビューする前、曲の提供が決まって亜美さんが自宅に招いたときに、杏里さんをリラックスさせようと怖いお面をかぶって登場して驚かせたなんて思い出話も出てきました。これで打ち解けて話しが弾んだそうですが、亜美さんお茶目ですね。定番「オリビアを聴きながら」も二人の共演で。
 亜美さんは他に「マイ・ピュア・レディ」「春の予感」「天使のウィンク」の3曲でしたが、天使~以外はテレビサイズのメドレーだったのでやっぱりちょっと物足りないかなあ、なんて。でもミュージシャンは3月の35周年記念ライブのメンバーにドラムの島村英二さんを加えた編成で演奏は豪華でした。テレビライブだとドラムが入るんだよなあ。。ステージでもぜひドラムをお願いしたいところですが(^^;
 B.B.クイーンズは杏里さん、亜美さんとのつながりが無いらしくトークは別撮り。ここに後にMi-Keを結成する宇徳敬子さんがいたとは全く知りませんでした(^^; ライブでは「踊るポンポコリン」だけでなくMi-Ke名義の「想い出の九十九里浜」も披露してました。

 ところで、亜美さんのトークのときに曲をたくさん提供しているという話になって、提供曲の一部というフリップが出てきたのですが、河合奈保子さんの「微風のメロディー」と「プリズム・ムーン」もしっかり書いてありました。これはファンとしてスルーされなくて良かったです。しかもシングルB面の「プリズム・ムーン」が紹介されるのも珍しいのでは。提供先アーティストが五十音順に並んでいて、杏里さんとともに上位に書かれていたのも幸いして、割とアップで長く映ってました(^^)
 それと、河合奈保子ファンの視点では、大友康平さんとともに司会を担当しているのが橋本奈穂子アナウンサーというのがポイント高かったです。これで「なおこ」と読むのだそうで。しかも奈保子さんがデビューした80年生まれとのことで、親しみが湧きますね。途中「奈穂子にしきらせて~」というコーナーがあって、タイトルコールでちょっとどきっとしました(笑)。

 1時間番組なのですが、アーティスト3組でトークあり歌ありだと、もうちょっと時間が欲しくなりますね。90分番組ぐらいだといいなあ。あと、大友さんのトークが若干滑走気味かもしれませんね(笑)
 (注・意見には個人差があります)
 でもアーティスト重視の落ち着いたいい番組だと思います。スタジオ観覧したいですね。
 再放送が7月19日にありますので、よろしければどうぞ。

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2011年7月10日 (日)

カウントダウン

 7月に入ってから、アナログテレビジョン放送を視聴すると7月24日に向けて画面の左下に大きなカウントダウンが出るようになりました。河合奈保子ファンとしては、奈保子さんのバースデーまでのカウントダウンとして使えるので便利です・・・っていうのは冗談で、やっぱりうっとうしいですわ(^^;
 もうだいぶ前から実画面は横長(ワイド)になり上下に黒い幕が出るようになってるので、その黒いところでカウントダウンをやればとも思うのですけどね。業界の方々は、画面にかぶせて目障りな状態にしないと、地上デジタル放送対応が済んでいない視聴者に危機感を持ってもらえないと思っているのでしょう。まあ、それはそれで一つの手段なんでしょうけど、なんだかなあという気がします。地デジ導入の前準備として、UHFテレビジョンのチャンネル変更をした地区があったそうですが、チャンネル変更直前はこんな対応だったのでしょうか。。。

 このカウントダウンが「目障り」と感じられることを狙っているのだとしたら、番組制作の業界の方にぜひ考えていただきたいことがあります。民放バラエティ系番組や生ワイド番組などで、VTRや生中継の画面の隅に枠を切ってスタジオの出演者を映しているのが流行ってますが、あれってとても目障りです。映したところで何が伝わるわけでもなくて、映像を邪魔しているだけなんですけど。最近は放送協会まで真似するようになって、まったく困ったものです。あの目障り加減は、カウントダウン表示と同列であることをぜひ認識いただきたいところです。

 で「アンタんところは地デジ化は済んでないの?」と言われそうですが、いちおう対応済みです。CATVに加入しているので、それで地デジは視聴できるようになってます。ただ、見るにはテレビとセットトップボックスの両方の電源を入れないといけないので、面倒というか勿体無いというか(^^;

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2011年7月 5日 (火)

マミ姉の活動休止

 ラジオなど声の仕事を中心に活動している小森まなみさん。ここでも何度か話題にしたことがありますが、(名古屋城の宵まつりとか)、首都圏でラジオ番組を持っていないので番組リスナーというわけでもなく、時折公式サイトをのぞくぐらいでした。先月は、幻の5枚組みシングル盤の音源が復刻されたベスト盤が出るという告知が出ていたので買い求めてきたところだったのですが、きのう公式サイトを見ると「活動休止のおしらせ」と出ていて。。。驚きました。

 おしらせの内容は、6月30日をもってしばらくの間休養するというもの。春先から体調を崩し、治療に専念することになったと記されていますが、日記にはもう少し具体的なことが綴られていました。活動休止に伴い終了した長寿ラジオ番組の「Pop'n!パジャマ」は東北放送の制作・放送でした。今こそマミ姉が大切にしていた2-Wayコミュニケーションが必要な地域の番組終了をも含む活動休止は、自分の身体のことをよくよく考えた上での重い決断だったのかなあと想像しました。

 マミ姉は過去にも休業したことがあります。出産後の体調の回復が遅れ、療養のためラジオ番組の産休が長期に渡った記憶がありますが、そのときのようにまた元気に復活されることを祈ります。マミ姉に励まされたリスナーが、こんどは励ます番ですね。

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2011年7月 1日 (金)

「深夜便のうた」に亜美さんの新曲

 現在の深夜ラジオ放送をリードするNHKラジオ第1放送の「ラジオ深夜便」には、「深夜便のうた」というコーナーがあります。3ヶ月ごとに曲が変わるのですが、7月1日から尾崎亜美さん作詞・作曲・歌の「愛のはじまり」が流れています。もちろん新曲!パチパチ。

 流れています、ということは既に放送されているわけで・・・実は7月1日からと聞いたので、曲の切り替えは今夜(7月1日深夜)だと思っていたのですが、コーナーは深夜0時台または3時台なので、暦の上では既に日付が変わっている昨夜(6月30日深夜)にお披露目されたのでした。油断してたら突然曲紹介が始まったのでビックリ。タイマー録音を仕掛けてなかったので録音しそこないましたが、まあそれは今夜録音すればいいことで。

 聴取者のメインである中高年層がターゲットですし、深夜ですので、ゆったりしっとりした曲調。したがってキャッチーとかドラマチックということはないのですが、なんかこう静かに沁みる感じです。
 9月末までの3ヶ月間、毎日流れますのでぜひお聞きになってみてください。

 NHK ラジオ深夜便
 http://www.nhk.or.jp/shinyabin/

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