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2011年3月13日 (日)

何ということが起きたのか

衝撃的な映像がテレビジョンや新聞で出ています。
何と申し上げてよいのか・・・型通りですが、このたびの地震により被災されたみなさんに謹んでお見舞い申し上げます。

11日の地震のさいは都内の職場に居て、ビル8階の事務所のフロアに立ってました。
はじめ細かな縦揺れが来て、これは横揺れが来ると身構えているとそのとおりに。小さな揺れがしばらく続き、長いな、と思ったら揺れがだんだん激しく。これはと思って机の下に潜りました。関東住まいが長いので震度4~5程度の地震はこれまでも経験していますが、初めて「怖い」と思った揺れでした。
結果として事務所の中は机の上の書類等が落ちたりキャスター付きの大型テレビが少し動いただけで済んだのですが、怖いと思ったのは揺れが大きくなっていく状況が1月に起震車で体験した揺れに近いものがあったからだと思います。ついに来るものが来たのか・・・と思いながら机の柱にしがみついていました。

11日の夜は職業上、事務所で地震の影響の情報収集を夜遅くまで行い、そのまま泊り込み。翌12日もそのまま勤務となり、12日夜に自宅に戻ってきました。室内はCD収納箱が床に落ちて中身がばら撒かれたぐらで、大きな混乱はなく助かりました。揺れの感知で停止したガスのマイコンメーターを復旧させましたが、初体験でした。


職場では地震発生直後からテレビがつけっぱなしでしたが、自宅に戻ってからはもっぱらラジオを聴いています。被害の大きさを伝えるという点でテレビの威力は絶大ですが、映像がある分アナウンスの口調までセンセーショナルな伝え方になっている気がしてならず、ちょっとしんどく感じます。公的情報にリスナーからの情報を加え、聞きなれたパーソナリティが伝えるラジオが私には合っています。災害放送というものは、災害の事実を伝えることはもちろん必要ですが、安心感を与えることも重要だと思うのですが。。。テレビの報道をしんどいと感じる方はぜひラジオをお試しください。

発災から丸2日以上経ちますが、厳しい状況が続いています。これ以上悪い状況にならないことを願ってやみません。

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