新しいハコで聴く歌謡曲
1月23日の夜は東京・渋谷に新しくできたライブスペースSARAVAH東京(サラヴァ東京)で、ギャランティーク和恵さんのワンマンライブ「MY歌謡アーカイブス」を観てきました。
SARAVAH東京は昨12月にプレオープンしたばかりで、現時点でもまだプレオープン期間なのだとか。というのも、このお店、オーナーがピエール・バルーさんの配偶者で、彼のコンサートの2月18日がグランドオープンだそうです。で、お店のプロデューサーが先日の新春シャンソンショウのオーガナイザーのソワレさん。そのソワレさんつながりで以前から知っているヴァイオリン奏者のカジカさんのスケジュール見てたら、和恵さんのライブに出るという告知が。歌謡曲の歌手である和恵さんもソワレさんつながりで前から知っていて、こりゃ行ってみようとなった次第。前置きが長くなりましたが、要するにみんなソワレさんつながりなんですね。
ライブは椅子をキッチリ詰めて100人強ぐらいだったかな、満員御礼の大盛況でした。ハコの大きさとすし詰め感のイメージとしては鎌倉の歐林洞ギャラリーサロンみたいな。。きれいでおしゃれなハコです。
久々に和恵さんの歌謡曲を聴きましたが、こういうのもいいねえ、としみじみ思いました。「すみれ色の涙」「あなた」「お金をちょうだい」といったお馴染みのヒット曲から私が初めて聴くような曲まで様々でしたが、言葉のしっかり伝わる歌謡曲の良さってやっぱりあるなあと。和恵さんが歌うとそういうものを良く引き出してます。2時間のステージがあっというまに感じられました。
ナイスなハコでナイスな歌謡曲が聴けました。SARAVAH東京はジャンルを越えてなんでもありのハコみたいですので、これからのプログラムも注目したいです。
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