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2011年1月31日 (月)

オールナイトニッポンコンサートinいわき

 きのう1月30日は福島県いわき市へ。いわき芸術文化交流アリオスで行われた「オールナイトニッポンコンサートinいわき」を観てきました。出演者は泉谷しげる、稲垣潤一、尾崎亜美、山本潤子(五十音順敬称略)の4名で、もちろん亜美さんの追っかけです(笑)。

 会場は大変立派で4階席まであるシューボックス型の格調あるホール。泉谷さんが「俺に合わない」と言っていましたが、ハイ否定しません(笑)。
 トップバッターは亜美さん。「このメンバーだとやっぱりトップバッター」と言ってましたが、要するに最年少ということで(^^)。最近のジョイントコンサートでおなじみの曲から6曲。「オールナイトニッポンコンサート」は各地で行われていますが、ここではできるだけたくさんの曲を、という感じで、持ち時間の割りには多くの曲をやってくれました。その代わり一部TVサイズ(短縮バージョン)になりましたが(^^; ジョイントのトップだと客席もまだ様子見、みたいなところがあったりするのですが、まずは暖かい滑り出し。途中の手拍子もきれいに決まってよかったです。

 つづいて登場は泉谷さん。最初に亜美さんとトークで絡んだのですが、ふわふわの羽根付き衣装(去年の鎌倉歐林洞の2部と同じ)を見て「鳥インフルエンザなんとかしろ!」ですと。亜美さんも負けずに「こーいうのキライ?」と羽根をブルブルさせてましたが(笑)。
 それにしても泉谷さん、やりたい放題でした(笑)。「これ新曲で2回しかやったことない。練習だから休憩しとけ」とか、曲の途中で掛け声強制したり、客席全員立たせてジャンプさせたり、最後には客席に降りて練り歩きまで。。。いろいろ悪態はついてましたが根がシャイなのが見て取れるので笑えます。何だかんだいっても一番盛り上がったのが泉谷さんのステージでした。曲名はまるで覚えてませんが(^^; 「春夏秋冬」など6曲。

 次のステージは稲垣さん。「泉谷さんの後はやりやすいんだかやりにくいんだか」と苦笑してました。耳馴染みの曲をたくさん持ってきました、ということで「夏のクラクション」など5曲。稲垣さんといえばドラムを叩きながら歌ったりするのも魅力ですが、今回はドラムセットがなく「歌手」に徹してました。そうそう、季節モノの曲でありながら、もやは季節に関係なく出てくる「クリスマスキャロルの頃には」もしっかりやってくれました。

 最後に登場は潤子さん。赤い鳥時代、ハイファイセット時代の曲から5曲披露しましたが、美しく高い声はホント変わりませんねー。「海を見ていた午後」の突き抜けるような声はぞくぞくします。4人のなかで唯一告知をしていましたが、メモッてないので詳細が書けません。。。ジャズのユニットのアルバムを出します、といった感じだったはずですが(^^;

 ここでソロの部は終了。この後スペシャルコラボとして亜美さんと潤子さんで「あなたの空を翔びたい」をやりましたが、潤子さんがこういう感じの曲を歌うのは珍しいのでは。そして最後は出演者総出で、潤子さんがいればこの曲という「翼をください」。客席も一緒に歌ってお開きとなりました。時間は2時間40分ほど。

 というわけで、出演者の組み合わせも面白く、遠かったですが来て良かったです。帰りには協賛している三和酒類から焼酎のお土産も頂きましたし(^^)

 そうそう、今回のコンサートの陰の殊勲は、司会のラジオ福島・大和田アナ。泉谷さんの攻撃もかわす洒脱なトークが良かったです。

<曲目(尾崎亜美パート)>
 ・FOR YOU (ショートサイズ)
 ・マイ・ピュア・レディ (間奏端折りver)
 ・シーソー
 ・BENGAL BABOO BABE
 ・天使のウィンク
 ・オリビアを聴きながら

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2011年1月29日 (土)

TBSラジオのAMステレオ放送終了へ

 今年に入って、石丸ソフト本店の3月閉店と同じく残念なニュースが。TBSラジオのAMステレオ放送が2011年1月30日(日)の放送をもって終了、1月31日4時の放送開始よりAM波はモノラルでの放送に切り替えるということです。
 1992年3月15日に東京・大阪の民放5社で始まったAMステレオ放送は、その後全国の民放大電力局を中心に普及していたのですが、ここ1~2年はステレオ終了が相次いでいました。そして今度はTBSラジオ。なにかこう、ついに本丸の一角が崩れたような感じがして、日常的にAMステレオ放送を聴いている身として残念でならないです。

 確かに、AMステレオ放送に対応している市販ラジオ受信機は減る一方で、現在はソニーから1機種のみ、というありさま。「ステレオで聴いてる人なんでごくわずか。どこがニュースなの」という人が大多数かもしれません。でもね、そうとは言い切れないのです。このニュースを知ったのはラテログのこちらの記事。この記事にはTBSラジオのHP告知が原文のまま載っているのですが、29日現在のTBSラジオのHP告知には
 『なお、IPサイマルラジオ「radiko(ラジコ)」はステレオ音声での配信を行っております。 』
の一文が追加されているのです。これはAMステレオ放送終了にあたり反響があったことの証拠で、AMラジオをステレオで聴きたいという一定の需要があることを示している、と思うのですが。。。

 この告知のとおり「ステレオで聴きたければRadikoへどうぞ」ということになって、実質的な影響はない、と言えなくもないかもしれません。でも、私もRadikoは何回か聴いてみたのですが、どうもしっくり来ない。確かに雑音は皆無でCD並みの音質で聴けるのですが、音質が硬すぎてトーク主体のAMラジオの番組には合わないのです。声にぬくもりが感じられないんですよね。例えて言うならCDとアナログレコードの世界。CDはスペック的には全ての点でレコードを凌駕するけど、アナログレコードのふくよかな音が良いという人はたくさんいます。

 それにしても残念なのが東京で最初に陥落したのがTBSだということ。TBSといえばもうだいぶ長く首都圏の聴取率調査で1位をキープしており、調査結果が出るたびにNo1ラジオ局ということをこれ見よがしにアピールしているのですが、その割にはNo1たる貫禄が感じられないことが多いのですよね。今回のAMステレオ放送終了もしかり、良質な番組の打ち切りや中継車を出しての屋外中継の削減など・・・No1ならもっとがんばれるんじゃないの?と思ってしまうのですが。
 それと今回の件で対応がおかしいと思うのは、HPでは告知がされているけど、放送では告知がされている気配を感じないのです。偶々私が聞いてないだけかもしれませんが、今日も5時間近く聞いていて終了アナウンスは無かったです。放送に関する重要なスペック変更なのに、放送で告知しないとはどうして?

 そういうことも含めて、大変残念なニュースです。

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2011年1月25日 (火)

新しいハコで聴く歌謡曲

 1月23日の夜は東京・渋谷に新しくできたライブスペースSARAVAH東京(サラヴァ東京)で、ギャランティーク和恵さんのワンマンライブ「MY歌謡アーカイブス」を観てきました。

 SARAVAH東京は昨12月にプレオープンしたばかりで、現時点でもまだプレオープン期間なのだとか。というのも、このお店、オーナーがピエール・バルーさんの配偶者で、彼のコンサートの2月18日がグランドオープンだそうです。で、お店のプロデューサーが先日の新春シャンソンショウのオーガナイザーのソワレさん。そのソワレさんつながりで以前から知っているヴァイオリン奏者のカジカさんのスケジュール見てたら、和恵さんのライブに出るという告知が。歌謡曲の歌手である和恵さんもソワレさんつながりで前から知っていて、こりゃ行ってみようとなった次第。前置きが長くなりましたが、要するにみんなソワレさんつながりなんですね。

 ライブは椅子をキッチリ詰めて100人強ぐらいだったかな、満員御礼の大盛況でした。ハコの大きさとすし詰め感のイメージとしては鎌倉の歐林洞ギャラリーサロンみたいな。。きれいでおしゃれなハコです。
 久々に和恵さんの歌謡曲を聴きましたが、こういうのもいいねえ、としみじみ思いました。「すみれ色の涙」「あなた」「お金をちょうだい」といったお馴染みのヒット曲から私が初めて聴くような曲まで様々でしたが、言葉のしっかり伝わる歌謡曲の良さってやっぱりあるなあと。和恵さんが歌うとそういうものを良く引き出してます。2時間のステージがあっというまに感じられました。
 ナイスなハコでナイスな歌謡曲が聴けました。SARAVAH東京はジャンルを越えてなんでもありのハコみたいですので、これからのプログラムも注目したいです。

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2011年1月22日 (土)

新春シャンソンショウ2011

 1月20日の夜は東京・渋谷のライブハウスO-EASTへ。「新春シャンソンショウ2011」を観てきました。このライブイベントは昨年初めて観たのですが、2年続けて観ることができました。

 いやー、いろんな意味でパワーに圧倒されました。もう、一般の人が抱いているシャンソンのイメージなんかどっかへ吹っ飛んでしまうような。シャンソンが自由で楽しい音楽であるということを実証してみせたステージ、といってよいでしょう。
 昨年と比べると出演者が増えて内容もてんこ盛り。オープニングでまず梅垣義明さんが一発かまして会場大うけ。後半で登場したときもお客さんを散々いじり倒してやりたい放題だったのですが、一番会場が沸いたかも。でもね、歌はとてもしっかりしているんですよ。ヘンなことしないでまじめに歌えばいいのにとも思ったりしますが、そこは芸人、エンターテインメント性を重視しているということでしょうか。逆にいうとヘンなことしながら歌が崩れないのがすごい。
 続いてのNEROさんは戸川昌子さんの息子さん。私は昨年の「渋谷巴里祭」でいちど聴いてます。エロい歌をねっとりと歌ってましたが、本人いわくそういう方向を目指しているとのこと。
 昨年も出演した佐々木秀実さんは本公演のなかでは一番の正統派シャンソンを聴かせてくれましたが、実は出演者中最年少とのこと。梅垣さんが「初めて本物の『愛の賛歌』を聴いた」と言っていたのには笑いましたが、佐々木さんは仏語で歌ってたのですよね。
 一緒に登場したソワレさんは本公演のオーガナイザー。越路吹雪さんのステージ衣装を再現して登場してました。どちらかというと型破り系のソワレさんがこの公演では正統派に見えるから不思議です。いや実際しっかり聴かせていたのですが。佐々木さんとデュエットで歌った「ミロール」のハモりが素晴らしかったです。
 そして、ビッグママこと戸川昌子さんがスペシャルゲストで登場。この方が出てくると一瞬で戸川ワールドになります(笑)。梅垣さんほどではありませんが、戸川さんもお客さんをいじりながら歌うクチ。さすがの貫禄でした。
 櫻田宗久さんは初見ですが、きれいな高い声が印象的。緊張をほぐそうとしているのか盛んに手をぶらぶらさせてたのがかわいらしかったです。
 そしてトリは昨年に引き続きROLLYさん。エレキギターを鳴らしてシャンソンを歌う人もそういないでしょう。と、言いつつ必ずしもシャンソンではなく、シャンソン風の自分の歌も織り交ぜてましたが、そういう自由さがシャンソンらしいところです。シャンソン=歌ですから。そう、今年は小話無しでしたが、ふつうのMCでも充分面白いです(^^)

 なんかハチャメチャな演出も多くて大笑いした今年のステージでしたが、あくまで歌がしっかりしているからこそ。歌がグダグタでは笑いではなく失笑になってしまいますものね。こういうイベントが増えると、シャンソンだけじゃなく日本の音楽シーンはもっと豊かになるんじゃないかなあ。ということでシャンソンは敷居が高いと思っている方は、まずはこういうイベントから入っていくのは如何でしょうか。私だってシャンソニエはさすがに敷居が高いです(^^;

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2011年1月18日 (火)

16年

 きのう1月17日は阪神淡路大震災から丸16年でした。
 関東地方のメディアは、丸15年の節目かつ週末にあたり質量ともあった昨年の反動で至って静かでした。
 テレビジョンはNHK総合がNHKスペシャルといくつかの番組を出していたほかは、民放の番組表には震災の字はなし。対するラジオは毎年恒例「災害情報交差点」がNHK・民放AM・FM各局連動で放送されていたほか、NHKラジオ第1と文化放送では特集も組まれていました(番組表による)が、やはり量は減ってます。
 新聞夕刊も一面トップや社会面トップではなく。。。1年の違いでこんなにも変わるのかと思いました。


 今更ですが。
 昨年12月に神戸でキダ・タローさんのコンサートを観てきたことを以前綴りましたが、その夜は神戸ルミナリエにも行ってきたのです。まばゆい光に包まれた東遊園地の一角に「慰霊と復興のモニュメント」があり、夜間特別開放されていたので中に入ってみました。亡くなった方の名前を刻んだプレートが部屋の壁を埋め尽くす様を見てよろめきそうになりました。以前にも綴ったとおり、関東人の私には親戚縁者に震災に逢った人はいません。しかし、五十音順の名前をたどっていくと私と同じ苗字の方が何人もいました。あの震災がもたらしたものの大きさとは、要するにそういうことなのだと、改めてわかったような気がします。

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2011年1月15日 (土)

本所防災館で震度7を体験

 勤め先の企画で、「本所防災館」へ行ってきました。防災体験学習ができる施設です。
 体験したのは「消火器の扱い方」「応急手当(心肺蘇生法)」「煙の中の避難」「地震の揺れ」の4つ。心肺蘇生は過去に応急救命研修でやったことがあるのですが、その他は初めての体験でした。
 やはり衝撃だったのは煙の中の避難と地震でした。煙の中の避難は、停電しているというシチュエーションなので誘導灯だけが頼りですが、前が本当にぼんやりしか見えず。煙が入ってきて咳き込んでしまうし、有毒ガスを吸わないよう腰をかがめて低い姿勢で進まねばならない。。。本当の火事だったら冷静に避難できるかどうか。
 そして地震。震度7相当の揺れを体験しましたが、テーブルの下に潜り込んで脚に必死にしがみつくも、そのテーブルが右に左に大揺れ。揺れている間、早く止まって欲しいとそればかり考えていました。揺れると分かっていて構えていたからまだいいものの、何の前触れもなく襲われたら。。。以前は「ぐらっときたらまず火の始末」なんて言われていましたが、今は「まずは身を守ること。火の始末は揺れが収まってから」だそうです。変わった理由が良くわかりました。あの揺れじゃ何も出来ません。
 実に良い体験ができました。ビデオでの解説もあり、できるだけ備えはしておきたいと、改めて思いました。


 ところで一緒に参加した人が受講後「ラジオ持ってないなあ・・・ラジオ買おう」と言っていたのには驚きました。若い方ですが、ラジオを持ってないんですね・・・私なんか携帯型だけで7台(うち1台はラジオNIKKEI専用機)も持っているのですが。。。関東圏、近畿圏であれば「ラジオなんか持ってなくてもRadikoで聴けるし」なんて声も出そうですが、災害時にインターネットのケーブルが切れてしまえば聴けなくなります。ケーブルが生きていても停電したらアウトです。Radikoをスマートフォンで聴く・・・それもありかもしれませんが、災害時で通信が集中したとき携帯電話がどれだけ機能するのか。。。それにバッテリーが消耗したら肝心の連絡が出来なくなります。携帯電話のワンセグTVを見るにしたってバッテリーの問題は同じ。結局、災害時の情報ライフラインとしては、小型かつ乾電池で長時間使えるラジオが一番現実的なのです。
 ぜひ、ラジオは備えていただきたいと思います。いや、備えるのではなく、日常生活のなかで使っていただきたい。。それが結果として災害への備えになることは間違いありません。
 「ラジオがあれば憂いなし」・・・民放ラジオ社統一キャンペーンのキャッチコピーです。

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2011年1月11日 (火)

残念なニュース

 年明け早々残念なニュースが。
 東京・秋葉原の石丸電気のソフト専門館であるイシマルソフト本店(旧・石丸電気ソフト2)が2011年3月27日限りで閉店とのこと。きのう偵察に行ってみましたが、すでに閉店セールとなっていて、新譜の予約や引渡しも石丸本店で扱うようになっていました。つまり新規入荷は止めて在庫のみ販売というわけです。

 もう、残念の一言です。石丸は2年前にソフト1を閉店し、1年前にはジャズ&クラシック館(旧・ソフト3、もっと前はレコードセンター)を閉鎖してソフト2に移転統合と、売場の整理縮小がなされていたのですが、ソフト本店まで閉店とは。。石丸といえば河合奈保子さんや尾崎亜美さんの新商品が出ると大きく扱ってくれたりしましたし、他にはなかなかない大人向けの品揃えが充実していて、個人的には「東の石丸、西の上新」と言ってたりしたのですが、その一角が崩れることになるなんて思ってもみませんでした。まあ、石丸電気そのものがなくなるわけじゃないし、石丸本店のCD・DVD売場は継続するそうですが、これまでDVD含め6フロアで展開していたものをたった1フロアでやるわけですから、もはやこれまでのような品揃えは期待できないわけで。。。

 ちょっと気持ちの整理がつかないので、所感は別途ということにします。ちなみに、奈保子さんのCDの在庫は昨年時点ではBOXセットやオンデマンドCD含め結構あったはずですが、すでに空っぽになってました。

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2011年1月 8日 (土)

アマチュアによる亜美さんのコピー

 随分前のことですが、河合奈保子さんの楽曲をコピーされて当店のように許諾を取ってネットで公開されている方を紹介しました。(→該当記事
 で、先日はたまたま検索をしていたら、こんどは尾崎亜美さんの楽曲をコピーされて公開されている方を発見。

尾崎亜美さんのコピー曲、絶賛公開中!!
 ~“とりいそぎブログで失礼いたします”

 コピーした曲が「21世紀のシンデレラ」というところが、一般の人の選択じゃないなあと思ったら亜美さんの大ファンとのこと。納得です。この曲は亜美さんがEMIからキャニオンに移籍後第1弾シングルとして1980年6月に発売(お、河合奈保子さんのデビュー月だ!)、のちにアルバム「MERIDIAN MELON」に収録されていますね。ファンの中では人気の高いほうではないかと思います。
 で、聴いてみたらVoもオケも完成度が高くてビックリ。イントロ前のSEがやや冗長気味な感もしないではありませんが、まあこれはファン故の思い入れなんでしょうね(^^; いやー、mixiのコミュ中心で不定期に開催している尾崎亜美セッションで歌っていただきたいわ。。

 私もカラオケでは大好きな奈保子さん、亜美さんを良く歌いますが、もちろんこんなに歌えるはずもなく、宴会芸チックになってしまうのが悲しいところです。精進したいなあ・・・ていうかそもそも声質が×なんですが(泣)

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2011年1月 3日 (月)

今年もよろしくおねがいします

 遅ればせながら、あけましておめでとうございます。今年もどうぞごひいきに。

 昨年は河合奈保子さんにとってデビュー満30周年の節目でありましたがましたが、CM曲提供と写真誌の直撃取材を除けば静かな一年となりました(^^; 今年は自作ピアノインストアルバム「nahoko音」の発表から5年ですからねえ、何か動きがあるといいなあ、なんてことを初詣で祈願したりしました。新作を期待したいところですが、マイペースな活動を見守っていきたいと思います。

 そして今年は3月に尾崎亜美さんがデビュー35周年を迎えます。すでに記念コンサートの予定が大阪と名古屋で発表されてますが、お近くの方もそうでない方もご都合よろしければおいでくださいませ。杏里さんも特別ゲストで出演します。公演予定の詳細については第二本館TearoomAmiiをどうぞ。曲作りも進めているようなので、アルバム発売も期待したいですね。

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