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2010年11月28日 (日)

東京の紅葉もなかなか

 先週末は紅葉見物で上洛していましたが、きょうは東京の中の京都へ。
 そんなところがあるのか?あるんですこれが。水道橋の小石川後楽園です。ここは東京都心としては屈指の紅葉スポットで、見ごろを迎えた園内は団体客も訪れていて混雑してました。では写真をどうぞ。

Korakuen1
 園内の大泉水。木々の向こうに見える白いドームは、かの東京ドーム。こんな東京のど真ん中にこれだけ大きな庭園が残っているのです。

Korakuen2
 あずま屋がいい味でてます。

Korakuen3
 少しは一眼らしく(笑)


 さて、京都はどこにあるかというと、園内の西側にあります。種を明かせば、京都の名所に見立てた作庭がされているのです。

Korakuen4
 中央の川が「大堰川」で、写真を撮っている位置は「渡月橋」。つまりここは嵐山です。いい感じに紅葉しています。でも、川の上流に掛かる朱塗りの橋は「通天橋」。通天橋といえば洛南の紅葉の名所・東福寺境内の橋ですから位置関係がめちゃめちゃです(笑)。しかも実物の通天橋は朱塗りでも太鼓橋でもありません(前回の記事をご覧ください)。ま、紅葉の名所になぞらえてということでディティールはコピーしなかったということでしょうか。。

Korakuen5
 こちらはその「通天橋」からのショット。スケールこそ本家とは相当の差がありますが、紅葉はなかなかどうして、きれいです。奥に見える橋が「渡月橋」。ちなみにその先は「西湖の堤」となっていて、いきなり中国へ飛んでしまいます(笑)。ちなみに、この位置の右の高台には、かつて清水寺を模した「清水観音堂」があったそうです。跡を見ましたが、まあちっちゃい(笑)
 ここは水戸徳川家の上屋敷の中の庭園だったわけですが、当時から関東の人は京にあこがれていたんだろうなあ、ということが垣間見える庭園です。
 東京都心でこれだけ紅葉が楽しめて300円ですから、これはお値打ちですよ。

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2010年11月24日 (水)

京は燃えてます

 この週末、11月20・21日は京都へ。この時期、個人的に恒例の紅葉狩りを楽しんできました。ではさっそく写真をどうぞ。

■瑠璃光院
Rurikouin
 叡山電車八瀬比叡山口下車。昨年訪れたときはピークをやや過ぎており、リベンジを狙ったのですが・・・ピークのわずかに手前でした(^^; それでもお庭は素敵でした。グラデーションがきれいです。

■貴船神社
Kibunejinja
 叡山電車貴船口下車、京都バス33系統連絡。ちょうど紅葉の盛りでした。「貴船もみじ灯篭」というイベント期間で夜もライトアップされており、たくさんの人でにぎわっていました。また叡電の市原~二ノ瀬には「もみじのトンネル」と呼ばれる区間があり、夜はライトアップされているのですがこれまたきれいでした。

■東福寺
Toufukuji
 JR奈良線・京阪電車東福寺下車。毎年どうしても足を運びたくなるところです。今年もきれいでしたが、写真のスキャンの関係で色のバランスは忠実ではありません。ちなみにこの写真はおなじみの臥雲橋から撮ってますが、今年は警備員が「込んでるので今はカメラ撮影禁止です、帰りに撮ってください」と連呼してました。私が訪れたのは朝の9時で、例年の経験からすれば帰りのころはもっと込んでいるのを知ってましたから“帰りに撮れるわけないやろが”と心のなかでつぶやいて、立ち止まらずノーファインダーで撮ったのがこれです(笑)。実際、帰りしなも「今はカメラ禁止」を連呼してました(苦笑)。

■泉涌寺
Sennyuji
 JR奈良線・京阪電車東福寺下車。ここの庭園はこじんまりとしていますが、きれいに色づいてました。おけいはんのポスターの舞台でもありますね。近くの東福寺とちがって人出も少なく、落ち着いて楽しめます。

■法金剛院
Houkongouin
 JR山陰線花園駅下車。長年の京都フリークの割には今まで行く機会がなく、今回初めて訪れました。紅葉よりも「花の寺」として有名ですが、門の付近のもみじがきれいです。庭園も色づいてました。

■常寂光寺
Joujakkouji
 JR山陰線嵯峨嵐山・嵐電嵐山下車。東福寺が洛南の紅葉のスターなら、嵐山の紅葉のスターはここかな?久しぶりに訪れましたが、ここは見事でした。東福寺のほうがスケールは大きいのですが、密度ではこちらのほうが上かも。写真にしようとするとアングルが難しいのですが、いつまでも居たくなる感じです。

■二尊院
Nison_in
 JR山陰線嵯峨嵐山・嵐電嵐山下車。常寂光寺のすぐ近くで、こちらも「紅葉の馬場」で有名なお寺ですが、残念ながら訪れたのが15時半すぎで、お日様が山に隠れてしまいよい光線が来てません。加えて写真のスキャンの関係でちょっといまひとつに見えますが、実際はなかなか見事でした。光が来ているときにもう一度訪れたいですね。

<総評>
 今年は事前に「紅葉の当たり年」という情報が流れていましたが、言われて見ればそんな感じかな、といったところです。というのも、紅葉の見ごろではあったものの、貴船を除けばピークよりわずかに前、だったんですねえ、どうも。きっと今週末あたりはさらに素晴らしい光景になっているのではと思います。

<おまけ>
 今回掲載の写真は、東福寺、法金剛院と二尊院を除いてデジタル一眼「OLYMPUS PEN ep2」の画像をトリミングのみで使いました。ずっとフィルムカメラをメインで使ってきましたが、これならいけるかもということで手を出してしまい、今回サブ機扱いで使ってみた次第です。


■■これから京都を訪れる方へ(必読)■■
 紅葉の時期の激しい渋滞を回避して楽しく観光する方法があります。詳しくはこちらこちらをご覧ください。

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2010年11月15日 (月)

ドキッ♥女だらけの・・・(追記)

 前回の記事でピンクフラミンゴ Presents 「ドキッ♥女だらけの昭和歌謡ヒットパレード」 を観てきたことを綴りましたが、曲目表が手に入ったので掲載しておきます。私は尾崎亜美さんのライブのときは曲目や主要トークをメモしながら聴いているのですが、いまのまいさんが出演するライブは後日まいさんがどこかに書いてくれるだろうという踏んでメモらず観覧(^^; まいさん、他力本願ですいません。


2010年11月13日(土)
ドキッ♥女だらけの昭和歌謡ヒットパレード
※敬称略

【第一部】
M1 ザ・ヒットパレードのテーマ[テレビ主題歌] 出演者全員
M2 恋の季節[ピンキーとキラーズ] 完熟娘。
M3 わたしの青い鳥[桜田淳子] Rei(完熟娘。)
M4 青い果実[山口百恵] Chee(完熟娘。)
M5 恋のフーガ[ザ・ピーナッツ] Mai&Chisato(完熟娘。)
M6 淋しい熱帯魚[Wink] Rei&Kana(完熟娘。)
M7 みずいろの雨[八神純子] Mai(完熟娘。)
M8 YOUNG MAN(Y.M.C.A.)[西城秀樹] 松原康治

【第二部】
[キャンディーズコーナー]
OP キャンディーズOP
M1 危ない土曜日[キャンディーズ] ストロベリーキャンディーズ
M2 年下の男の子[キャンディーズ] ストロベリーキャンディーズ

[ムード歌謡コーナー]
M3 小指の想い出[伊東ゆかり] Chisato(完熟娘。)
M4 他人の関係[金井克子] Kana(完熟娘。)
M5 伊勢佐木町ブルース[青江美奈] Haruka(完熟娘。)
M6 さそり座の女[美川憲一] 千葉山貴公

[寸劇コーナー]
M7 完全無欠のロックンローラー[アラジン] 松原康治 with 完熟娘。
M8 わたしたちどうするの?[ザ・マイクハナサーズ] 千葉山貴公・松原康治・完熟娘。

【第三部】
M1 お嫁サンバ[郷ひろみ] 完熟娘。
M2 君たちキウィ・パパイヤ・マンゴーだね。[中原めいこ] 完熟娘。
M3 恋のメキシカンロック[橋幸夫] 千葉山貴公
M4 サウスポー[ピンク・レディー] Chee&Haruka(完熟娘。)
M5 また逢う日まで[尾崎紀世彦] 松原康治
M6 いい日旅立ち[山口百恵] Mai(完熟娘。)
M7 学園天国[フィンガー5] 出演者全員

【アンコール】
M1 お祭りマンボ[美空ひばり] 出演者全員
M2 華麗なうわさ[フィンガー5] 完熟娘。
M3 ザ・ヒットパレードのテーマ[テレビ主題歌] 出演者全員


ね、ね、すごいでしょ。ビックバンドで3時間てんこ盛り。
ちょっと補足しておくと、第二部の寸劇コーナーというのは、寸劇のなかで曲を歌った、ということです。完熟娘。の皆さんがいるところに、アラジンの高原兄(当時・笑)そっくりに扮した松原さんが出てきてナンパしにかかる→やりとりがあって「完全無欠のロックンローラー」へ→千葉山さんも出てきて完熟娘。の取り合いになる→「わたしたちどうするの?」といった感じでした。

それから、「淋しい熱帯魚」や「他人の関係」など、振りが特徴的な歌は完コピだったことも付け加えておきます。

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2010年11月14日 (日)

ドキッ♥女だらけの・・・

 昨11月13日夜は、東京・江古田のライブハウス「BUDDY」へ。“ピンクフラミンゴ Presents 「ドキッ♥女だらけの昭和歌謡ヒットパレード」 ”を観てきました。丸ごと水着・・・ではありません(^^)
 これを知ったのは以前ライブイベント「懐かしのアイドルソングの巻」を主宰していた いまのまい さんが結成した完熟娘。のホームページで。まいさんの冴える歌唱が好きなのですが、最近聴けてないなあということで出かけた次第。開演30分前に着いたのですがキャパ100人以上という店内はすでに大盛況で、フロアのかなり後ろのほうで見ることになりました。開演時間には立ち見も出るほどに。

 イベントタイトルにも織り込まれているピンクフラミンゴは、ホーンセクション主体の基本女子バンド。男性もちらちらいましたので、女だらけではありますが女だけではありません。

 ライブはとても楽しかったです。ザ・ヒットパレードの軽快なテーマに始まり、60~70年代を中心とした昭和歌謡の数々を3部構成・約3時間たっぷりと・・・客席は大いに盛り上がりました。完熟娘。をはじめとするVo陣もみなさん素晴らしい方々でしたし、大編成ホーンセクションの演奏は圧巻!Vo、バンドあわせて総出演者30名のステージは見た目も華やかでとっても良いライブでした。そして聴いていてしみじみ「昭和歌謡って、やっぱりいいよなあ」と思ったのでした。今の音楽がダメとか言うつもりは無いですが、「古い」というだけで切り捨ててしまうような方々に対しては、古いことがダメなことではないと申し上げたいですね。良いものは良いのです。

 いやあ、それにしても、20代中心の女子バンドが「昭和歌謡が好き」というのが素晴らしいですね。私は初見でしたが、また聴きたくなるバンドです。次の機会があったらぜひ。
 で、Tb担当でバンマスの桐山絵里子さんのブログを見てびっくり。スペクトラムのカバーバンド「スペクト村」もやっているとは。。。当店リンクサイト尾崎亜美研究室主宰のハイファイパパさんがスペクトラムのコピーバンド「ReSPECT」に入っていて、ブログに高頻度でスペクトラムネタが出てくるのですよね(私は全く分かりませんが・・・)。案外世間は狭いものだなあと。ちなみに11月20日は対バンのライブがあるそうですから、パパさんと桐山さんの共演ってとこですか。

 完熟娘。のみなさんも歌ってよし踊ってよし。12月にワンマンライブがあるということで、まいさんからも個人的に(笑)強くプッシュされてますのでご紹介しておきます。

 完熟娘。ワンマンライブショー Vol.3
 「春夏秋冬~恋絵巻~」
 於:東京・新宿ライブレストラン「ダイトー」
 2010年12月8日(水) 19:30開演
 S席4000円、A席3500円
 (当日券500円増、ドリンク代別途)

うーん・・平日か。。でも行きたいなあ。


<今回の出演者>

Vo陣
完熟娘。(Mai,Chee,Rei,Chisato,Haruka,Kana)
千葉山貴公
松原康治
ストロベリーキャンディーズ

ピンクフラミンゴ
Sax:河村緑,ポップ,永井美穂,木村有美,上原弘子
Tp:谷川美和,松井智美,吉田綾子,石村菜穂
Tb:桐山絵里子,ユリ,金子智美,西田∞
G:沢田明宏,スズキサトル
B:小川真紀子
Key:村尾由宇
Dr:遠藤たけし
Per:千恵

※(追記)※
曲目は別記事をアップしました。

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2010年11月 9日 (火)

チケットが定価で買えないなんて

 先日立ち寄ったぴあの窓口にあった告知を見てびっくり。本日11月9日から、窓口での直接購入でも発券手数料105円を頂きます、ですと。ネットで確認したら、確かに告知が出てました。
 http://t.pia.jp/info/info-101101-s.html
 なんとまあ、電話予約でもシステム利用料210円を取るのね。。。
 しかも11月1日に発表して9日実施って、周知期間が短すぎやしませんか?
 それに毎週送られてくるメルマガでは一言も触れてませんでした。

 じゃあこれからはローチケかなと思ったら、何とこちらも11月1日から同じく直接購入でも店頭発券手数料105円が必要になってました。
 http://l-tike.com/news/20101015.html

 これって、もしや「ローチケが有料化するならウチも」っていう横並びなんでしょうか。。もともとチケット事業でまともな利益が出ているのはイープラスぐらい、と聞いていましたが、そのからくりは手数料にあったようです。そこに大手2社も追随したということなんでしょうけど、そういうところで追随して欲しくなかったな。。。
 だって、なんでモノが定価で買えないのよ!

 主催者や会場でもチケットを販売している公演なら、そこから買えば定価で入手できますが、遠隔地の場合だと送金手数料とか郵送料とか必要になってきますすからねえ。でも、大手プレイガイドを通さず主催者や会場から買った方が良い席が取れる場合が殆どなので、発券手数料を払うぐらいなら、今後は直接購入へシフトしていこうかな、なんて思ったりもします。

 ちなみに、ぴあの告知は「今後も更なるサービス向上に努めて参りますので、引き続きチケットぴあをご愛顧いただきますようお願い申上げます。」で締めくくられています。新たに徴収する105円でどんなサービス向上をしてくれるのか見ものです。

 * * *

 そうそう、横並びで不快感のあることがもう一つ。

 11月7日までやっていたプロ野球の日本シリーズですが、なんで中波ラジオは放送協会/民放含めて横並びで、しかも試合終了まで中継するんでしょうか。第7戦はえらい放送延長になってしまい、番組休止や開始時間の大幅繰り下げが続発しました。これでは通常番組を楽しみにしている正真正銘のラジオリスナーは置いてきぼりを食らって困ってしまいます。もはや地上波テレビジョン放送では全国中継なしも珍しくないのですから、ラジオも少し考え直してもらいたいものです。ラジオは聴取率の低下(と広告収入の落ち込み)に悩んでいるそうですが、そうであるなら普段からのラジオリスナーをもっと大切にすべきではないでしょうか。野球中継で新たなリスナーを呼び込むことができるとは思えません。
 もちろん、プロ野球やプロ野球ファンの存在を否定するものではありません。ただ中継は1地域に1局で充分ではないですか?ということです。
 あるいは、夜間は放送休止しているラジオNIKKEI第2で中継するとか。これなら、通常番組の放送には全く影響がなく、しかも中継局なしで全国で聴取できてナイスだと思うのですが。。。

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2010年11月 6日 (土)

越路吹雪ナイト

 昨11月5日の夜は、東京・渋谷のライブハウスduo MUSIC EXCHANGEで「越路吹雪ナイト2010」を見てきました。越路さんは命日が11月7日、そして今年が没後30年にあたり、そのトリビュートリサイタルでありました。私自身は越路さんのファンというわけではないのですが(^^; ソワレさんのオーガナイズとなれば行かない手はありません。出演はkaya/越路姉妹/三軒茶屋ミワ/ソワレetコーチャンズ(発表順・敬称略)。実は命日の11月7日にも、宝塚歌劇出身者による“正統派”リスペクトライブがありますが、さすがにソワレさんのオーガナイズは一味違います・・。

 1部は当時の貴重な映像も紹介しつつ、歌とトークで越路さんを回顧するという趣向。2部は、越路さんの20曲におよぶ大メドレーで、まさに越路吹雪ナイト。しかし、みなさん個性的な方で、ド派手でにぎやかなライブでした。やっぱりソワレさんの絡む企画はこうでなくちゃね!とい感じ。世間一般の想像するようなライブとは一線を画しています(笑)。特にインパクトが強かったのが越路姉妹の皆さんで、2人ぐらいのユニットなのかと思ったらフル編成のロックバンド!爆音系の越路吹雪トリビュートというめったに無い経験をさせてもらいました(笑)。実は7月の渋谷巴里祭にも出てらっしゃったのですが、会場違いで私は観てなかったんですよね。Kayaさんと三軒茶屋ミワさんがしっかり聞かせるほうで、ソワレさんはいつものとおりしっかりとド派手を使い分け。私は「愛の賛歌」のド派手バージョンが好きなのですが、それが聴けて嬉しかったです。

 ところで・・・ソワレさんが2部の大メドレーに入る前に「隣の人においてかれないでね~」と煽ったものだから私が激しく反応して大きな声で笑ってしまい、ソワレさんからは「会場であなたが一番、変」と返されてしまいました・・・いや、確かにライブの流れのなかで笑うところじゃないんですけど、全編越路さん一色のライブだったはずなのに、突然河合奈保子さんの86年・読売ランドイーストでのバースデーライブのフレーズが出てきたんですもの。「隣の人に~」は「THROUGH THE WINDOW」に入る前、これから元気タイムという場面で発せられてます。まあ、そんなところに反応してしまうのはあの会場で私1人だったでしょうね。越路さんとともに奈保子さんをリスペクトしていることが良くわかる一場面でした(微笑)

 そんなわけでにぎやかに楽しいライブでした。没後30周年なのにオフィシャルでの大きな動きがないことに業を煮やし、ムーブメントを起したいとおっしゃっていたソワレさん。デビュー30周年なのにオフィシャルでの動きがない奈保子さんのファンとして、エールを送ります。

* 追記 *

 命日つながりというのも変ですが、きょう11月6日は本田美奈子さんの命日ですね。突然の悲報から5年・・・早いなあと感じます。岩谷時子さんと深くかかわりのあったお二人の命日が暦の中でお隣同士ということに今更ながら気づきました。

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2010年11月 2日 (火)

chanter et chanter! 16

Mandala
 昨11月1日の夜は東京・南青山のライブハウスMANDALAで藤田朋子さんのライブ「chaner et chanter! 16」を観てきました。出演は藤田朋子(Vo&おしゃべり)、桑山哲也(Acc&おしゃべり)、黒木千波留(Pf&うなづき)といういつものメンバー。なお例によって藤田さんについては以下tokoさんと表記します。客席はほぼ満席の盛況。
 
 今回は11月1日、ワンワンワン・・・犬の日だ!ということでちょっとした企画が。バーカウンターで犬の鳴きまねをするといいことがあります、という告知だったので、ワンワンと鳴いてみたら2杯目以降100円割引券がもらえました(笑)。この割引券が如何にも何かの裏面再利用で微笑ましかったです。これはもしやtokoさん手作りではと。
Inudesho

 で、ライブ1曲目は意表を突いて「犬のおまわりさん」。曲の最後の「ワンワンワワン」は客席からの鳴き声を期待してたみたいですが、誰もやらずにtokoさん残念そうでした(笑)。

 今回はトークが大増量!いつもの夫婦漫談に加えて告知のボリュームが多かったですね。特にプッシュしてたのがご自身プロデュースの多機能バッグで、見本まで持ち込んで万全の体勢(笑)。客席に女性が多かったので、休憩時間や帰り際に見ていく人が多かったです。それと、オリジナルの2011卓上カレンダー。愛犬ぶうの写真いっぱいで、ライブ終演後にはtokoさん本人が売場に立ってました。私も一つ求めてきました。出演関係では、映画「青い青い空」。毎年1つは映画に出たいということで「今年はこれに賭けましたのでぜひ見てください」ですって。

 歌のほうは、一部では先日フジ系で放映された「オールスター芸能人歌がうまい王座決定戦スペシャル」の裏話も織り交ぜて、そのとき歌った曲と、決勝戦に進めず歌えなかった曲などを。収録日は体調が絶不調で、今回は1曲歌えればいいと思っていたそう。それで歌っているときに泣いてしまったそうで・・・。この番組、歌唱のテクニカルな部分だけでなく気持ちが入っているかというところなんかを審査員が見ているそうで、出演者はみな真剣、楽屋ではピリピリしてるそうです。昨夜のライブではリベンジできたみたい・・・なんですが、二部ではちょっとハプニングがありまして、これは次回ライブでリベンジかな(笑)。詳細は伏せときます。

 というわけで、曲数はちょっと少なめでしたが楽しいステージでした。今年最後のライブ(なのでいち早くクリスマスソングも!)ということで、tokoさんお疲れさまでした。

<曲目>
◆一部
 ・犬のおまわりさん
 ・シェルブールの雨傘
 ・相合傘
 ・11月の星
 ・みんな空の下(TVサイズ)
 ・手紙~拝啓十五の君へ~(TVサイズ)
 ・夢やぶれて
 ・星に願いを

◆二部
 ・枯葉(inst.)
 ・Over The Rainbow
 ・君の誕生日に
 ・他に何もいらない
 ・MEMOIR

◆アンコール
 ・ぶうちゃんラブラブ(inst.)
 ・White Christmas
 ・おやすみ

<トーク ハイライト>
 ・寝言では吼える愛犬ぶうちゃん。
 ・tokoさんのマネジャーは晴れ女
 ・日本人は上手くいかない恋の歌が好き
 ・この時期でも半袖・短パン・水枕で寝る桑山さん
 ・レミゼの失敗談いろいろ
   衣装の仕込み忘れで、同じ衣装のまま次の場面へ
   滝田栄さんの頭に籠をぶつけて大目玉
   シリアスな場面のとき楽屋をバタバタ走ってて缶を蹴っ飛ばした
 ・鬼渡最終シリーズ視聴のすすめを熱弁するtokoさん
 ・おてんばだったtokoさんのおばあちゃん。

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