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2010年10月11日 (月)

尾崎亜美コンサート@米原

 10月9日は滋賀へ。米原市長岡のルッチプラザ・ベルホール310で行われた尾崎亜美コンサートを観てきました。場所は東海道線の近江長岡駅から歩いて10分少々のところ。310というのは座席定員のことで、こじんまりとしたホールです。

 開演は17時だったのですが、15分前になってもお客さんがまばら。ちょっと心配しましたが、その後続々と入場して、結構な盛況ぶりでコンサートはスタート。
 挨拶がわりに「My Song For You」をやった後の拍手が実に大きく響きます。亜美さんも「何千人もいるような拍手をありがとうございます」と。どうやらホールの響きが良いようですね。音響も良かったです。大きなホールで大勢のお客さんと過ごすコンサートもいいけど、やっぱり音は大味なような気がします。このぐらいのホールのコンサートが好きだな、私は。
 2曲目から是永巧一さん(G)、小原礼さん(B)が呼び込まれます。亜美さん言うところの「水戸黄門スタイル」ですね。
 コンサートは終始、和やか、かつ盛り上がった感じで進行。大都市圏以外の公演だとお客さんが緊張しててシーンとしてしまうことも間々あるのですが(その代わり“じっくり聴くぞ~”というオーラが出ている)、今回は拍手は大きいし歓声も飛ぶしで、実にいい感じでした。張り切りすぎて?手拍子が揃わなかったりということもありましたが(笑)。終盤の盛り上がりどころではスタンディングもぱらぱらとあって、亜美さんも楽しそう。
 ファンの視点でいうと、亜美さんも言ってましたが久々にやる曲があって、それが聴けたのが嬉しかったです。「愛の構造」は好きだなあ。。なんだか涙が出てきそう。。
 それと、今回はトークが増量。米原への道中で長靴の底が取れ、補修しながら会場入りしたなんて、大物アーティストのトークとしては普通なら“要らんこと”ですが(^^; そういうことを実に楽しそうに話すがのがいかにも亜美さんらしくて好きです。さらに定番のトークネタも久々に発動。「おもてなし」発売でフォーマット変更されるまでは、コンサートの間に1つや2つは定番のトークを挟んでいたものですが、今回は「若狭湾で無人島へ行く」の巻。これは「時の振り子を止めてごらん」の前振りですね。
 そうそう、恒例のシーソーの呼び名「ぎっこんばったん」vs「ぎったんばっこん」は、亜美さんは無理やり「ぎっこん~」の勝ちにしていましたが、客席で聞いている感じでは“同体”だったような。京都に近いので圧勝を狙っていたようで、そうならなかったのが残念そうでした(笑)

 そんなわけでとても楽しいコンサートになりました。今回、私も含め遠征組も客席にいましたが、地元の方主体で盛り上がっていただいて、聴いていても気持ちよかったです。

<曲目>
1.My Song For You
2.マイ・ピュア・レディ
3.初恋の通り雨
4.シーソー
5.あなたの空を翔びたい
6.風のライオン
7.FOR YOU
8.Walking in The Rain
9.愛の構造
10.BENGAL BABOO BABE
11.A Little Kingdom
12.時の振り子を止めてごらん
13.グルメ天国
14.天使のウィンク
15.Prism Train
16.オリビアを聴きながら

en1.待っていてね
en2.手をつないでいて

※米原が終わったので、前週の豊川学園フェスティバルの曲目を追記しました。

 どうでもいいことですが・・・
 コンサートの帰り、東海道線が愛知県内の大雨のため一部区間が不通となった影響で無ダイヤ状態になり、なかなか列車が来なくて難儀しました。長浜まで2時間かかるとは。。。

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