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2010年10月30日 (土)

2週続けて雑誌に

 当店本館のお便り広場に寄せられてるとおり、2週続けて雑誌で河合奈保子さんのことが取り上げられています。

 10月19日発売のサンデー毎日(10月31日号)では「80年代アイドル明暗の分かれ道」という記事の中で、復帰待望論が常に出る歌手として紹介されてました。音楽関係者なる人の推測入りコメントを載せてるだけでなんら新味のある情報はありませんが、最新の話題である池田泉州銀行のCMに楽曲を提供したことを把握していて『ファンの間で話題になりました』としているのは嬉しいことです。細かい点では、17行というボリュームはこの記事中では最大級の扱いだったですね(笑)

 続いて10月26日発売のFLASH(11月9・16日号)では、「河合奈保子 豪州から13年ぶりのスマイル・フォー・ミー」と題して3ページにわたり取り上げられてます。表紙の題字の上にもかなり大きく出ていて、編集部としても目玉記事扱いなんでしょう。
 この記事の内容についても、特に新味のある情報があるわけではありません。その点について批判的な意見もネットでは散見されるのですが、この記事の一番の肝は、奈保子さんがインタビューに応えたということ、そして(多少の編集はあるだろうにせよ)奈保子さん自身の言葉が活字になっていることで、これは画期的なことだと私は思うのです。これまで奈保子さん自身のコメントは、自作ピアノインストアルバム「nahoko音」発売時にプロモーションの一環で出されたものがあるだけで、雑誌や放送番組で取り上げられるときは配偶者のコメントか「○○関係者」なる人物の推測的コメントによる構成に終始していたのですから。
 まだ発売中の雑誌ですので詳細は書きませんが、記者の質問の内容もそこそこポイントをつかんでいて悪い印象はありませんし、奈保子さんの回答も、これまたいかにも奈保子さんらしいものだなあと思いました。奈保子さんのコメントを見てどう受け止めるかはファンそれぞれなんでしょうが、私は今までどおり、暖かく見守っていきたいと思います。
 ちょっと残念なのは「直撃取材」という形をとっていること。まあこういう手法でも使わないと配偶者経由のコメントしか取れないであろうことは、これまでの雑誌記事等から分かるのですが、今後、配偶者が取材や各種オファーに対して硬化しないだろうかという点が心配です。。。

 ☆ ☆

 ところで、雑誌掲載の件はどちらもご来店の方からのお便りで知りました。当店はご来店の皆さんに支えられています。本当にありがとうございます。

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