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2010年9月28日 (火)

猫森集会2010 Dプロ1日目・それはメルヘンの世界(らしい)

 というわけで谷山浩子さんのシリーズライブ「猫森集会2010」は9月27日が千秋楽でした。で私は、その一日前の26日、Dプログラムの1日目も観てきました。
 え~猫森6年目にして、初めてA~D全プログラム制覇してしまいました。もともとはA・B・Cだけ切符を取っていたのですが、Bプロ2日目の終演後、まだ受付でDプロの切符を売っていたのでつい手が出て・・・。とはいえ、今年のBプロは「みんなで選ぶベスト32」を1日目と2日目で前後半に分けてやったので、前半を見ていない私は本当の意味では完全制覇とは言えませんが。

 さてDプロですが、みのすけさん(G/Chor)をゲストに迎えてサブタイトルは「みのめるへん」。浩子さんによると、何にも内容(企画)が決まっていない早い段階で先にサブタイトルをスタッフに出さなければならず(切符の売り出しの関係でしょうね・・・)、みのすけさんだからみのめるへん、みたいな感じで先にタイトルだけつけてしまったそう。で、めるへんとしたのはいいものの何をやろうかと悩んでいたそうです。さて悩んだ結果は。。。

<曲目>
(オープニング)
 1.三日月の女神
(谷山さんの考えるメルヘン)
 2.ダイエット
 3.楽園のリンゴ売り
 4.洗濯かご
(みのすけさんのオリジナル)
 5.神様の悪ふざけ
 6.銀河鉄道の夜
(谷山さんの考えるメルヘン・2)
 7.きれいな石の恋人
 8.SAKANA-GIRL
 9.片恋の唄
(グリム童話の朗読とそれに合う曲)
  朗読:ゴルベスさん
 10.仇
  朗読:賢いエルゼ
 11.神様
 12.星より遠い
(どういう並びか良くわからないけど良い曲3つ)
 13.しまうま
 14.きみのそばにいる
 15.人形の家
(エンディング)
 16.あかり

 EN.かおのえき


 いやー何と言うか。。。私はまだ谷山さんのメルヘンを理解できるには至ってないというか(^^;
 いきなり「ダイエット」か・・照明がグロかったぞ、とか心の中で突っ込みを入れながら聴いてました(笑)。M8の「SAKANA -GIRL」なんで詞だけ見たらコワイですからねえ。でもそのセクション3曲は「叶わない恋」というのが共通しているのだそうで。。。グリム童話も、厳選した結果がちょっと怖い感じだったり。
 終わってみれば浩子さんの曲は黒系が結構入っていて、みのすけさんのオリジナルが一番メルヘンっぽかったかも、みたいな(笑)。でもある意味、猫森集会らしい感じですね。浩子さんも、AプロとBプロで例年に無い企画をやったので、Dプロでやっと本来の猫森になった、みたいなことを喋ってました。終演後のホワイエでも絶賛している方を見かけましたし、やはり長年のファンにはこういうものが好まれるということでしょうか。

 みのすけさんは初見でしたが、オリジナルの歌が良かったです。それにいい声してますね。浩子さんがコーラスで入ったりしましたがこれがまた良かったなあ。

 というわけで、Aプロの癒し系からDプロの黒メルヘン(勝手に命名)まで、今年は幅広く猫森集会を楽しみました。また来年もたぶん、行っていると思います。あ、その前の東京のソロライブかな。。

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2010年9月26日 (日)

猫森集会2010 Bプロ2日目はみんなの選ぶ「ベスト16」

 ということで、引き続き谷山ウィーク中のMARUです。谷山浩子さんの猫森集会をAプログラム、Cプログラムと観てきましたが、9月25日はBプログラムの2日目へ。毎年そうなのですが、Bプロだけは変則で連続開催ではなく、Cプロ終了後に2日目が来ます。なんでだろ。

 今年のBプロのサブタイトルは「みんなで選ぶ谷山浩子ベスト32」。事前にインターネット(ツイッター)で好きな曲の投票を募り、その結果をカウントダウン形式でやってしまおうという企画でした。私はツイッターというものがどうもしっくりこないので投票には参加していませんが、結果については興味深々だったのと、ゲストが凄腕ミュージシャンの山口ともさん(Perc)ということで切符を取りました。

では早速順位のほうを・・・2日目なのでベスト16が演奏対象でした。

<曲目>
 16位.穀物の雨が降る
 15位.風のたてがみ
 14位.森へおいで
 13位.よその子
 12位.ドッペル玄関
 11位.まっくら森の歌
 10位.意味なしアリス
 9位.てんぷら☆さんらいず
 8位.銀河通信
 7位.SORAMIMI
 6位.冷たい水の中をきみと歩いていく
 5位.ねこの森には帰れない
 4位.ガラスの巨人
 3位.王国
 2位.カントリーガール
 1位.海の時間

 EN.PUPPY

 アンコールの曲は、0票だったけど浩子さんが「それはかわいそう」と思った曲だそうで(笑)。

 結果は、上位が予想される曲もあれば、え?こんなに上位なの?という驚きの曲もあり、なかなか面白い展開のライブでした。一般の方からすると、知らない曲がかなり入ってるなあという印象でしょうね。世の中的に普及している曲といえば
 「まっくら森の歌」(NHKみんなのうた)
 「てんぷら☆さんらいず」(谷山浩子のオールナイトニッポンのテーマ)
そして何と言っても
 「カントリーガール」
といったところだと思いますが、そのカントリーガールを押しのけてぶっちぎりの1位だったのが「海の時間」というのは私としてはちょっとビックリ。いや私もCプロ(オールリクエスト)で何度か聴いているので人気曲だとは思っていましたし、残り3曲となった時点で1~3位のどこかに入るなとは思いましたが。。
 でもこれは初心者の考えで、きっとファンの方からすると至って普通の結果なんでしょうね。河合奈保子ファンにアンケートを取れば「SKY PARK」であるように、尾崎亜美ファンにアンケートを取れば「蒼夜曲セレナーデ」であるように、さだまさしファンにアンケートを取れば「主人公」であるように。。。みな世間的に普及しているとは言いがたい曲が人気1位ですから。

 あと、改めて曲目を見るとアルバム「水玉時間」から4曲も入りましたね。(穀物の雨が降る、まっくら森の歌、SORAMIMI、ガラスの巨人)。このアルバムには奈保子さんへ提供した「渚のライムソーダ」のセルフカバー(但し歌詞は全く違う)も収録されているのですが、こちらは選外だったようでファンとしては少々残念(^^;
 
 まあそんなこんなですが、我ながらたいしたもんだと思ったのは、ファンとはいえない初心者の割りには15位、14位を除けばみな知ってる曲だったということ(爆)。猫森集会を初めて観たのが2005年、それからおよそ5年で人気曲はだいたいカバーできていたということになります。

 あ、そうそう、山口ともさんのパーカッション&効果音(笑)は相変わらず素晴らしかったです。ドッペル玄関のグルーブ感なんかたまりません。


 最後に・・・ベスト32の17位以下はどうかというと、Aプロのレポでもリンクさせていただいたこちらのブログをどうぞ。
 猫森集会2010 Bプログラム ~Check Bouquet
 うーん、「まもるくん」がこんなに上位とは(笑)

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2010年9月24日 (金)

猫森集会2010 Cプロ2日目は難曲・名曲

 えー、ということで私、谷山ウィークとなっております。谷山浩子さんの猫森集会、Aプログラム1日目に続いてCプログラム2日目(9月23日)へ行ってきました。

 Cプロと言えば名物のオールリクエストDAY。最初の曲と最後の曲以外はすべて客席からのリクエストで構成されます。ゲストミュージシャンは2007年から3年連続で山口ともさんだったのですが、今年はBプロの担当。で、Cプロには以前の定番だった斎藤ネコさんが復活!久々にバイオリンでオールリクエストです。ネコさん、なんだか微妙にテンションが低くて(微笑)、「あたながアレンジしたでしょ?」と振られても「忘れた」とか頼りない言動なのですが、演奏はキッチリ決めておられました。さすがです。
 リクエスト権の決め方は、昨年はゲーム要素を全て廃して座席抽選のみでサクサク進めたのですが、アンケートの意見を入れて「○○を探せ」(あるテーマに沿った10の質問に当てはまった数の多い人を選ぶ)とじゃんけん選抜が復活しました。

<曲目>
(谷山さん選曲・始めの曲)
 1.かくれんぼするエコー
(座席抽選・1)
 2.子守唄を聞かせて ※高田みづえさんへの提供曲
 3.人形の家
 4.鳥籠姫
(ゲゲゲな人を探せ!選抜)
 5.骨の駅
(座席抽選・2)
 6.椅子
 7.再会
 8.神様
(じゃんけん大会選抜)
 9.ありふれた恋の歌
 10.満月ポトフ
 11.SORAMIMI
(谷山さん選曲・終りの曲)
 12.きみのともだち ※持田香織さんへの提供曲

 EN.向こう側の王国

 うーん、今年は座席抽選2の椅子~再会~神様の流れが良かったなあ。浩子さんが「本人が言っちゃいけないね」と照れてましたが名曲が揃ったセクションでした。ちなみに「椅子」をリクエストしたのが高校1年生で、若い!うーん、この若さが尾崎亜美コンサートでも欲しいなあ(微笑)。
 「子守唄を聞かせて」は、なんとリクエストした人が譜面持参!これには笑いました。本人セルフカバーが無いので念を入れたのでしょうね。浩子さんも忘れかけていた曲らしく、かなりうろたえていて、「歌えるかなあ」と言って本番に入る前に一通り鼻歌で歌ってみたり(笑)。そういえば昨年も河合奈保子さんへ提供曲「WEATHER SONG」(セルフなし)を歌ってましたね。あれこれあってもちゃんと歌いきるのはさすがです。
 リクエスト最終曲の「SORAMIMI」は色々あって演奏後の浩子さんが恐縮しまくりだったのですが、ここでは詳細は伏せておきます(笑)。

 さて、今年も私はリクエスト権が取れませんでした。いや世の中的にはリクエスト権をとった人のほうがはるかに少ないのでまあ仕方の無いところなんですが・・・「ゲゲゲの人を探せ」は放送協会の「ゲゲゲの女房」にちなんだ質問だったのですが、7月に尾崎亜美さんの米子ライブのついでに境港へ寄り水木しげる記念館にも行ったにもかかわらず、その関係の設問が全く出なかったのが残念でした。。(鳥取・島根に住んでいたことがある、という設問はありましたが)
 まあでも、オールリクエストは、リクエスト権が当たらなくても、その展開が楽しいです。勿論当たればこの上なく嬉しいのですけどね。また来年チャレンジすることにしましょう。

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2010年9月19日 (日)

猫森集会2010開幕・Aプロ1日目は癒しの空間

 さて、今年もこの季節がやってまいりました!谷山浩子さんのシリーズライブ「猫森集会2010」が9月18日に幕を開けました。場所はおなじみ東京・新宿の全労済ホール/スペース・ゼロ。今年はその初日、Aプログラム1日目にまず行ってみました。猫森集会は2005年から毎年何がしかのプログラムを観ていますが、初日に参加するのは今年が初めてです。で、Aプロは19日に2日目がありましたので、ネタバレしないよう1日遅れで綴った次第。

 Aプロのサブタイトルは「つぎはぎだらけの若草物語」。ゲストは、相曽晴日さん、岩男潤子さん、伊藤サチコさんの3人。浩子さんもトークで話してましたが、3人ともピンの歌手なのに何とコーラスで参加という、大変豪華なステージです。ちなみにサブタイトルは、女性4人が集まった様を4姉妹の物語である若草物語に見立てたと。でも姉妹というには年齢がバラバラなので、つぎはぎだらけ、だそうです。

 さてステージですが・・・これまで私が観てきた浩子さんの公演の中で、最も癒し度の高いものでした!浩子さんと3人のコーラスのハーモニーが素晴らしすぎます。美しいメロディ、美しいハーモニー・・・もうね、本編最後の「真夜中の太陽」なんか泣きそうになるぐらいでしたもん。とはいえ、曲によっては歌詞が「・・・腐敗して骨」(from「偉大なる作曲家」)なんてのもあるんですけど(^^; 他に細かいハプニングはありましたけど、見えなかったことにしましょう(微笑)。
 浩子さんといえば「黒系」の曲も結構多くて、ソロライブではそれらをさらっと歌ってしまうところが持ち味だったりするのですけど、今回は全く違う浩子さんを見たような気がします(いや、黒っぽいのもあったけどそれを感じさせないコーラスワークだった・・・)。実際、今回の曲は私にとって初めて聴いたものが殆どでした。この日のために普段猫森ではやらないような曲をセレクトしたのかなって。

 曲はうっとりして聴いてましたが、トークはいつもの浩子さん。3人から面白い話を色々引き出していましたが、潤子さんと浩子さんの出会いのきっかけとか、潤子さんが運動が苦手だったにもかかわらずアクロバティックなことをやっていたセイント・フォーに加入することになり苦労した話とかが特に面白かったです。

 いやあ、それにしても行って良かったAプログラム。あといくつか観にいく予定ですが、ますます楽しみです。

<Aプロ1日目・曲目>
1.Moon Song
2.カイの迷宮
3.催眠レインコート
4.不眠の力
 ここからコーラス3人登場
5.はじめてのピュンタ
6.ハーブガーデン
7.人魚は歩けない
8.不思議なアリス
9.トライアングル
10.月と恋人
11.絵はがきの街
12.夜の一品
13.偉大なる作曲家
14.雨の国、雨の舟
15.ウサギ穴
16.真夜中の太陽

EC.何かが空を飛んでくる

 * * * *

[追記]観た方のブログをご紹介

猫森集会2010 Aプログラム ~Check Bouquet
 毎年ブログ検索すると行き当たるRICCOさん。今年も行き当たりました(笑)。コーラスが聴きたくて切符を取ったというのは私も同じです。普段はあんまりないですから・・・。そうそう、私も2006年のとき、斜め前に座ってらしたのが岩男さん、相曽さんだったんですよね。

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2010年9月13日 (月)

役に立たないものを作ってみる

 「大人の科学マガジン」といえば購買意欲をそそる付録が魅力の雑誌ですが、最新刊は「二挺天符式和時計」ということで、おおっと思って買ってきてしまいました。
 機械時計の針は一定速度で動くのが当たり前。しかし、機械時計がヨーロッパから伝わった当時日本で使われていた時刻は夜明けと日暮れを基準とし昼夜に分け、それぞれ6等分する不定時法。季節によっても、昼夜でも一時の長さが違う。。。そのままでは使えない機械時計を、当時の日本の技術者が巧妙なからくりを仕込んで無理やり不定時法に対応させたのが二挺天符式和時計で、ある意味、江戸時代の日本の科学技術の一つのエポックではないかと思います。存在は博物館などで実物を見て知っていましたが、内部機構を知りたくて飛びついたという次第。

 付録の組み立てはドライバー一本でサクサクと出来ますが、私は動作をそのつど確認しながら組み立てるのが好きなので2時間近くかかりました。

Jclock1
 完成して動かしているところですが、静止画なので分かりにくいですね(^^; 時計の上の、おもりのついた黒い棒が天符と言われるもので、中心を軸に水平方向に20度ぐらい往復運動して針の進みを一定に保つもの。振り子と役目は同じで、おもりの位置でスピードを調整します。昼と夜で一時の長さが違うなら、昼用と夜用の天符を用意して夜明け(明け六つ)、日暮れ(暮れ六つ)で自動切換えにしてしまおうというのが二挺天符式和時計です。
 針は時のみの一針式。文字盤が見えにくいですが、十二支と九・八・七・六・五・四の字が刻印されてます。

Jclock2
 機構の拡大です。天符の軸についた爪が、大きなギザギザのあるがんぎ車とかみ合いながら、ゆっくり一歯づつ動かしていくのですが、動かさないほうの天符の軸はカムで上に跳ね上げるようになっています。跳ね上げてしまうとがんぎ車と爪のかみ合いが外れて回転がフリーになり、動いているほうの天符だけでスピード制御されます。

 さて作ってみての感想ですが、当時の人はよく考えたなーというのが第一印象。しかし、実用性としてはどうなんだろう・・・って感じです。昼と夜で自動的に天符を切り替えるギミックは面白いのですが、天符のスピード調整を昼と夜の2通りやらなければならないわけです。しかも二十四節季ごとに再調整が必要。。。はっきりいって面倒です。
 実は当時、割駒式という逆転の発想で機械時計を不定時法に対応させたものもあって、天符は一つで西洋時計と同じ。その代わり文字盤の駒の間隔が調整できるようになっています。これなら天符のスピード調整は一度だけで、二十四節季ごとに駒の位置だけ調整すればよいわけで、ずっと扱いが楽です。実際、こちらの方が広く普及していたようです。
 しかし、西洋から入ってきた技術を、ただ真似るだけでなく自分たちのものとして消化し発展させていたことは間違いないところで、技術立国の源流を見たような気がします。

 なお、これを作ってもタイトルのとおり実生活では何の役にも立ちません(^^; せいぜい、もうじき日暮れというのが暦を見なくても分かるぐらいでしょうか(あまり意味が・・・)。あとは天符のスピード調整を昼夜同一(春分と秋分の状態)にすれば、現代の時計と同じ動作になりますが、二挺式にした意味がない(微笑)
 あ、あと動作中のカチコチ音が大きいです。がんぎ車に天符の爪が当たる音なんですが・・・まあ眠れないほどではありません。。

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2010年9月 9日 (木)

重陽の節句

 9月9日は重陽の節句。重陽の節句といえば、京都・上賀茂神社の「烏相撲」です。(言い切っていいのか?)
 悪霊退散の神事という烏相撲を、私も随分前ですが一度見たことがあります。
 烏相撲という名前からは、カラスのコスプレで相撲をとりそうな感じですが、実際は違いました。神事として氏子さんだったかな?がカラスの鳴きまねをしたあと(どんな格好だったか思い出せないけど、カラスのコスプレではなかった・・・)、地元の子供がまわし姿で普通に相撲をとってました。なんだか拍子抜け、みたいな(微笑)

 上賀茂神社は広々しているし、木陰の中を小川が流れていたりして気持ちがいいスポットです。拝観料も要らないし(笑)。近くに神官が住んでいる町並み(社家)があって、こちらもいい雰囲気。京都の観光はお金が掛かるという印象がありますが、こういうスポットと市バス均一区間の一日乗車券(500円)を組み合わせると、実に安上がりに京都を楽しめます。お試しあれ。

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2010年9月 5日 (日)

芸能の話題を少々

 竹内まりやさんが今年の12月に10年ぶりのコンサートを開くというので、話題になってますね。そうですか、10年ぶりですか。。。その10年前のコンサートのとき、河合奈保子さんが楽屋を訪れてくれたと、2001年発売のCD-BOX「JEWLE BOX」のブックレットに寄せられたまりやさんのコメントに書いてありましたね。2008年12月21日の竹内まりやさんのブログでも、大変貴重な奈保子さんの近影とともに「息の長いお友達」と紹介されていたりもします。今回はどうなのかな、また楽屋を訪れるのかな。なんてことが奈保子ファンとしては気になります。。。


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 もうひとつ。
 週末は東京・六本木の国立新美術館で「第95回二科展」を見てきました。私の通勤経路にはあちこちにポスターが貼ってあり「あ、やってるな」とは思っていたのですが、出かけたのは共同通信の「あの」報道で(^^;
Nika95

 入場券の背後に置いたのは絵画部の早見表(各作品の展示場所一覧)ですが、「く」のところに工藤静香さんの名前が見えますね。
 報道直後なので混雑してるかなと思ったのですが、特に混雑もなくゆったり見られました。それでもさすがに静香さんの作品の前は他より人だかりが多かったですね。1階から3階まで、絵画だけでなく彫刻・デザイン・写真と一通り見ましたが、何しろ出展数が多いのであっという間に時が経ってしまいます。これまで日展は見たことがあるのですが二科展は初めてで、日展よりも前衛的な作品が多いと感じました。受賞作も同様な傾向かな。
興味のある方はぞうぞ。東京では9月13日まで。後で調べたら二科会のウェブサイトで割引券がダウンロードできました(知らなかった・・・)

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