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2010年7月31日 (土)

バースデーのあとがき

 河合奈保子さんのバースデーから1週間経ちましたが、特設ボードへ「デビュー満30周年」をも上回る多くのメッセージを頂きありがとうございました。メッセージはほぼ収束しましたし月も替わりますので、この辺で締めさせて頂きます。寄せられたメッセージの思いが届けばいいなあと思います。

 さてネットで見つけた関連事項を綴っておきたいと思います。

◆RKKラジオで特集
 RKK熊本放送の「歌ってパラダイス」で、7/19~7/23の間、リクエストで奈保子さんの初期ヒット曲が連続で流れています。といっても5分程度のミニ番組なので1日1曲ですが。。
 http://rkk.jp/utatte/archives/2010/07/post-25.html

◆Listen HEART! でリクエスト採用
 TBSラジオ・Listen HEART!の7/25放送にてリクエストで「夏のヒロイン」が流れています。純粋に夏ソングということでかかったのかもしれませんが、多分バースデーを絡めたリクエストではないのかと。あ、リクエストしたのは私ではありません。。。
 http://www.tbsradio.jp/listen/2010/07/post-55.html

◆宮島律子さんが想い出を
 当店からも(勝手に)リンクさせていただいている宮島律子さんのブログで、7/24に奈保子さんの思い出が綴られています。「LIVE INSIDE YOUR LOVE」がアルバム「DAYDREAM COAST」のなかで一番好き、とこのと。

 それぞれが、それぞれの形でお祝いしていることがわかって嬉しかったです。
 6月、7月と奈保子さんの記念日が続きましたが、なんか一区切りついた感じで少々淋しさも。。。
 何かこう、大きく盛り上がれるようなことがあると嬉しいのですけどね。

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2010年7月24日 (土)

Happy Birthday!

 さて、7月24日になりました。きょうは河合奈保子さんのバースデー。誕生日おめでとうございます。
 奈保子さんの直接的な動静は伝わってきませんが、5月に銀行CM曲の提供をされていますし、お元気でお過ごしのことと思います。今夜が素敵な「Birthday Night」となりますよう。どこに住まわれていようが、静かにゆったりと見守り応援してきたいと思います。

 さて「Birthday Night」といえば二十歳の記念盤「It's a beautiful day」に収められた1曲で尾崎亜美さんの提供作品。いわゆるバースデーソングということになりますが、もう1曲まぼろし?のバースデーソングがあります。それが「微風のメロディー」。以前、亜美さんとお話する機会を得たとき、私が奈保子さんのファンであることを告げると「奈保子ちゃんにバースデーソングを書いたんだよ」と反応していただいたのですが、その後の話の脈絡からするとどうも「微風のメロディー」のことを言ってるみたいなんですね。私たちが今聴く奈保子さんのバージョンはバースデーソングとはいえませんが、亜美さんのセルフカバーバージョン(「POINTS-2」収録)では、サビ部分の歌詞が「だからHappy Happy Birthday ささやいてHappy Happy Lady・・・・」となってますので、確かにバースデーソングです。なんで歌詞が変わったのかな?亜美さんとお話しできる機会があったら確認しようと思いつつ、まだ実現できてません。出先で割りと会ってるんですけどね(^^;

 そうそう、来年の誕生日は、アナログテレビジョン放送の終了という国家的イベントのなかで迎えることになるはずなんですが・・・共聴設備のデジタル放送対応が進んでないらしいですね。本当に停波できるのかしら?

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バースデーのメッセージコーナーを特設しました。
本館よりどうぞ。

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2010年7月19日 (月)

連休は近場で

 この連休は高速道路の渋滞がひどかったところを見ると遠出した方も多いようですが、私は近場で。

 7月17日は京都・祇園祭のハイライト山鉾巡行・・・に行った訳ではなく、でも何か京都らしいところに行きたいなあと思って東京駅の大丸へ。大丸の中にあるイノダコーヒ東京店でランチを(笑)。
 そのあと、近くの三菱一号館美術館へ。企画展「マネとモダン・パリ」(7月25日まで)を見てきましたが、かなりの盛況ぶり。時間によっては入場待ちの列が建屋の外まで出ていました。この展覧会はなかなか良かったです。

 7月18日は、シャンソン歌手ソワレさんの知人の誘いで、新宿K's CINEMAで上映中の企画「三色映画」(7月23日まで)を鑑賞。三色映画とは若手の映画監督による短編映画(30分)の3本立てで、その一つ「嘘つき女の明けない夜明け」の音楽を担当したのがソワレさんという縁でした。「嘘つき女~」は不倫が元で転落していく女性を描いているのですが、いろんな意味で怖い映画でしたね。。上映終了後、監督の熊谷まどかさんと、主演の宮本裕子さんのポストトークがあり、さらにソワレさんのミニライブがありと、お得な上映会でした(^^)
実は熊谷さんは、新宿のシャンソンバー「ソワレ」でご一緒したことがあります。確か映画祭の賞を取ったとかで、その二次会でお店に来ていたのでは。そのときにソワレさんの河合奈保子振り付け講座が突如始まってしまい、私も含めみんなで踊りまくっていたのでした(笑)。熊谷さんは覚えてないと思うけど。
それにしても3作品とも、男女のもつれ(駆け落ち→出戻り、不倫、離婚)が裏や表に織り込まれているとは。。

 7月19日は、東京・本郷の東京都水道歴史館へ。入場無料!2Fが江戸時代の上水の歴史、1Fが明治以降の近代水道の歴史が展示されています。圧巻だったのは2Fで、江戸時代の木樋や水道井戸など、配水システムの実物が多数展示されています。実物ということは地中から掘り出されたわけで、要するに再開発に伴う発掘で出土したもの。言い換えると、現地にはもう残ってないわけで。。。
 なんだかなあ。神田上水と玉川上水を中心とした江戸の上水は、その当時の世界の大都市の中でもかなり完成度の高いものだったと聞いたことがありますが、いまやその痕跡を東京の街中に見ることは全くできないわけで。。唯一残っているのは小石川後楽園のなかの神田上水の遺構ぐらい。ま、でもこうした形で残っているるのが救いでしょうか。

 さて今週末は河合奈保子さんのバースデー。出かけずに家でDVD-BOXに収められたライブ映像でも見ますか。

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2010年7月15日 (木)

渋谷巴里祭2010

 きのう7月14日はフランス革命記念日、いわゆるパリ祭でした。昨夜はこれにちなんだシャンソンのライブイベント「渋谷巴里祭2010」へ行ってきました。場所は東京・渋谷の7thFLOOR他。ここまで綴ってピンと来た方はいらっしゃるかな?2008年にも同じイベントがあり、これが楽しかったのですが、2009年はお休みしていて2年ぶりの開催でした。

 さて2008年のときは昼の14時から夜の21時半頃までという長時間のライブイベントだったのですが、今回は平日ということもあってか19時から22時まで夜のみのイベントとなりました。その代わり会場は3箇所から4箇所に増量。
 私はソワレさんとサカイレイコさん目当てだったので、4会場のうち7thFLOORへ。本当は他の会場も覗いてみたいところですが、7thFLOORはほぼ満席。席を離れると戻ってきても座れないような感じがして、そのまま最後まで居ました。実際、時間が進むと立ち見も出る盛況でした。
 内容は、濃かったですねえ。
 ソワレさんは相変わらずのエンターテイナーぶり。でもハチャメチャトークは控えめで、歌を届けることにとても集中している感じがびんびん伝わってきました。ものすごく「入って」ましたね。
 サカイレイコさんはエディット・ピアフの曲を中心に、いつものようにフランス語詞でお届け。いちばんパリ祭らしい感じだったかな。フランス語は解りませんが、いいんだなあ。
 ネロさんは初見でしたが、なんと戸川昌子さんの息子さんなんだそうで。。「暗い日曜日」とか「地下鉄の切符切り」とか、黒系(笑)のシャンソンを。怪しい雰囲気をかもし出していましたが、かっこよかったです。
 一番ハチャメチャだったのはオナン・スペルマーメイドさん。名前からしてハチャメチャですが、いわゆるオカマです(笑)。「愛の賛歌」の歌唱中、「くちづけを交わすの~」の部分で客席へ近寄り、お客さんを捕まえてキスしてました(笑)。でも歌唱はしっかり。

 途中、他会場のプロデュースをしている山田晃士さんとKayaさんにソワレさんを加えた3人ユニットで、越路吹雪さんのメドレーをやるコーナーがありましたが、Kayaさんの「Ma vie」が新鮮でなかなか良かったです。この曲、ソワレさんの絶叫歌唱でしか聴いたことがなかったのですが、負けてないと思いました。場内からも大きな拍手。

 猫沢エミさんはボーカル兼パーカッションという珍しいスタイルで登場。効果音?満載で、「濃い」面々の中では清々しい感じの曲をお届け。

 イベントの最後にO-WESTでエンディングがあるということだったので移動してみたら、何なんだこれは?若い女子でいっぱい。O-WESTの出演者が引き寄せる客層が7thと全く違うので驚きました(笑)。出演者総出で「パリ祭」を歌って終了。あっという間の3時間は楽しく過ごせました。

またあるといいなあ、こういったイベント。あ、アンケート出すの忘れた!

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2010年7月11日 (日)

亜美さんのライブで過ごす米子の夜

 昨7月10日は鳥取県・米子へ遠征、尾崎亜美さんのライブを聴いてきました。今回のライブは「DARAZ FM開局記念 尾崎亜美アコースティックライブinDCB」と銘打ったもので、そのコミュニティFMの演奏所(スタジオ)がある「DARAZ CREATE BOX」という商業施設が会場でした。銀行を改装したその施設はこじんまりとしたもので、一段高いカフェの部分をステージとして、フロアに椅子を並べてライブ会場としていましたが、ステージと客席が近い近い!歐林洞ライブのような近さでした。2部構成で休憩有りというのも歐林洞っぽいですね。

 ライブは定刻の20時からスタートしましたが、のっけから亜美さん「譜面忘れた」ですと(^^; PA係の方が持ってきてスタートという、異例の展開(笑)。挨拶代わりに1人で「FOR YOU」をやってから、ベースの小原礼さん登場。ちなみに「アコースティックライブ」となってましたが、亜美さんはエレピで礼さんもエレキベースですから、アンプラグドではありません(微笑)。でも打ち込み音源は使わず全部お二人の手弾きでしたから、まあアコースティックに近いんじゃないでしょうか。。。

 冒頭の譜面の件が事の始まりだったのか、今回のライブはどういうわけかハプニング続出。亜美さんがトークしている後ろで礼さんがパン!と手を叩いて、何かと思ったら「小バエが・・・」(笑)。その他ここには書けないあれこれがあり、亜美さんも「今日はどうしたんだろう」なんて。。。あ、でも客席があったかくてハートフルで、みんなで盛り上げていこうという感じでしたので、ハプニングも含め笑いの多い、楽しいライブになりました。亜美さんの父方の祖父が倉吉出身で、なんてところから地元の話で盛り上がったり。。。ホームコンサート(ホームパーティー?)のような楽しさがありました。亜美さんも楽しそうだったし。。

 これだけ書くとユルいライブだったのかと思われそうですが(いや確かにユルかった・・・)決してそれだけではなく、チャレンジングな部分もあって、なかなか聴けない曲を織り込んでくれました。個人的には久々に「最後のGood Night」を聴けたのが感慨深かったなあ。私がファンになりかけた2004年ころ、アンコールをこの曲で締めるのが定番でした。

 ちょっと遠かったですが、間近でこれだけ楽しいライブを聴けたので大満足。ジョイントが多いこのごろですが、ソロライブをお待ちしています。

<曲目>
一部
1.FOR YOU
2.マイ・ピュア・レディ
3.ボーイの季節
4.シーソー
5.初恋の通り雨
6.Walking In The Rain
7.あなたの空を翔びたい

二部
8.BENGAL BABOO BABE
9.A Little Kingdom
10.A Song For You
11.グルメ天国
12.天使のウィンク
13.オリビアを聴きながら

en1.手をつないでいて
en2.最後のGood Night

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2010年7月10日 (土)

chaner et chanter! 15

 昨7月9日の夜は東京・南青山のライブハウスMANDALAで藤田朋子さんのライブ「chaner et chanter! 15」を観てきました。前回のライブが4月10日でしたが、そのときにすでに切符を買っておりましたので準備は万全(笑)。
 出演は藤田朋子(Vo&おしゃべり)、桑山哲也(Acc&おしゃべり)、黒木千波留(Pf)といういつものメンバーに加えて、ゲストでサカイレイコ(Vo)という素敵な構成。なお藤田さんについては以下tokoさんと表記します。
 
 今回は巴里祭(7/14・フランス革命記念日)を意識して、オリジナルからシャンソンっぽいものを選曲、かつゲストにサカイレイコさんを呼んだとのこと。tokoさんはレイコさんのことをシャンソン歌手と紹介していましたが、もともとはシンガーソングライターでありシャンソンは箸休めということで、本人は恐縮していました(笑)。

 とはいえtokoさんのライブですから、やっぱり大爆笑のステージになるわけで、今回もはじけたMCが多かったですねえ。桑山さんもいいところで突っ込んできて笑いを取ってました。この漫談を聴くだけでも大いに価値があります、tokoさんのライブは(笑)

 歌のほうは、前回ハプニングがいくつかあり凹み気味だったのを取り返すかのような歌唱(笑)。お客さんの入りが良くてご機嫌だったせいか実に楽しそうに歌っていて良かったです。そんななか前回日本語詞で歌った「夢やぶれて」を今回は英語詞で。これは鬼気迫るものがありました。

 そしてサカイレイコさんですが、いつのまにケバさが抜けていて(失礼!)大変驚きました。日本ではフランス語で歌うのは好まれないですが、と言いつつシャンソンはフランス語で。でもレイコさんはフランス語のほうがしっくりくるんだなあ。エディット・ピアフを思い起こさせるような歌唱ですから。素敵です。

 というわけで、素敵な歌と大爆笑トークのステージはあっという間に過ぎていったのでした。次回は11月1日だそうです。

<曲目>
◆一部
 ・相合傘
 ・それぞれのテーブル
 ・愛のかけら
 ・時には昔の話を
 ・シェルブールの雨傘
 ・夢やぶれて
 ・いつものように
 ・ラストダンスは私に

◆二部
 ・風便り
 ・バラ色の人生 (サカイレイコ)
 ・パリの空の下 (サカイレイコ)
 ・シャンソン、で私を (サカイレイコ)
 ・アコーディオン弾き (サカイレイコ)
 ・君の誕生日に (藤田朋子&サカイレイコ)
 ・恋のシーズン
 ・しあわせのリズム

◆アンコール
 ・オー・シャンゼリゼ (藤田朋子&サカイレイコ)
 ・おやすみ

<主なトーク>
 ・痩せたのに「太ったでしょ?」と聞かれる桑山さん
 ・看護師役は段取りが多くて大変でした
 ・アニメのストーリーが理解できないtokoさん
 ・バンドマンの誰よりも男らしかった鳳蘭さん
 ・鳳蘭さんを「おばさん」と呼んだ伝説のレミゼ
 ・桑山さんがミュージカル出演、稽古の大切さを力説するtokoさん

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2010年7月 3日 (土)

申し訳ありません

 お知らせです。
 本館TEAROOM☆NAOKOのメニューとして、ごく初期からのメニューとしてミニアンケートを設置しておりました。プチアンケートのシステムを利用して、お客様のちょっとした意識調査をしていたのですが、管理不行き届きのため作っていたアンケート全てが削除されてしまいました。要するに、アクセスが一定ないと削除ということで(^^;
 「奈保子さんをどう呼ぶか」「ファンになったのはいつから」など興味深い結果が集まっていたのですが、全ては闇の彼方へ。。
 ということで該当ページは閉鎖と相成りました。申し訳ありません。

 また、河合奈保子さんのデビュー30周年にあたり特設BBSへ寄せていただいたメッセージについては、本館の特設ページへ内容を転記しBBSのほうは終了とさせていただきました。ご了承ねがいます。

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