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2010年5月26日 (水)

週刊女性の記事から

 「週刊女性」2010年6月8日号(5月25日発売)に『80年代アイドルたちの今』という記事があり、出版社のHPを見る限り河合奈保子さんについても取り上げられているようなので、入手して確認しました。

 奈保子さんは記事の最後で取り上げられていました。
 音楽活動については、新味のある情報はありません。しかし、2006年の自作ピアノインストアルバム「nahoko音」発売(記事では「ヒーリングミュージックのピアノCD」と紹介)と、一番ホットな話題である今年5月からの池田泉州銀行CMへの楽曲提供が紹介されており、落としているものがない点は好感が持てます。
 ただし、記事で奈保子さんが「引退」扱いになっているのはどうかと。確かに、はた目にみれば引退に近い状態なのでしょうが、ご本人が公式サイトでも「~芸能活動を休止して10年という長い月日を経て~」と綴っている以上、ここは休業扱いにしていただきたいところです。

 音楽活動以外の動静で注目されるのが、現在は国内に居住しているとされている点。奈保子さんのパートは「レコード会社関係者」なる人のコメントだけで構成されており、ウラ取りの形跡がない点で信ぴょう性としてどうなのかという部分はあります(たとえば、他の歌手のパートでは、近所の人の目撃証言があったりする)。しかしコメントで「nahoko音」が「自宅で録音した」アルバムであることに触れており、そこまで知っている人なら、その当時オーストラリア在住である話は承知しているのが自然と思われ、国内居住を口にするからにはそれなりの根拠を持っているのではないか、なんて思ったりします。
 ま、以上は私の個人的予想であり、本当のところは分かりません。あまりこの手の雑誌の情報に振り回されないほうが良いとは思いつつも、もし国内居住であれば音楽活動の次の展開が期待できるのではないか、なんて淡い期待を抱いてしまいますね。池田泉州銀行への楽曲提供がその一歩であったなら、なんて。
 

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コメント

久しぶりの書き込みですm(__)m
ちょこっと、奈保子さんの部分だけ立ち読みしてきましたが、「相変わらず、この手の雑誌お得意の又聞き記事かぁ~」って思いました(苦笑)

まぁ、男性誌、女性誌、写真誌に限らず、「本当だろうが、嘘だろうが、売れれば何でも良い」ってスタンスなので、こちら側も、過度の期待をせず、かと言って希望も捨てずに、奈保子さんばりの自然体で、本人(又は、関係者)から、何かしらメッセージが発信されるまで待ちましょう。

と言いつつ、近い内に何か良い発表があれば良いな、などと身勝手な事を考えてしまいます。(笑)

投稿: ブク | 2010年5月26日 (水) 23:12

■ブクさん
いらっしゃいませ。
まあ又聞き自体は取材の基本の一つですから・・・。特に奈保子さんの場合、これまでのところ正面から取材を申し込んでもことごとく旦那さんにブロックされてますからねえ(^^;
大切なことは、いかに又聞きや周辺取材を積み重ねて真相に迫るか、ということなんですけど、残念ながら大衆誌はそこまではやりませんね。。。
本当なら、せっかく存在する公式サイトで情報発信をしていただければと思うのですが・・・まあゆったりと見守ることとしましょうか。

投稿: MARU | 2010年5月28日 (金) 00:22

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