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2010年4月28日 (水)

「nahoko 音」発売から4年

 4月26日は、河合奈保子さんが12年ぶりの新作となる自作ピアノインストアルバム「nahoko音」をiTunsMusicStoreで発表してから丸4年でした。
 でした、と過去形で綴っていることが、ファンサイトとしては誠に恥ずかしい限り。本来であれば26日に綴るべきことだったのですが・・・・言い訳をさせてもらいますと、CD化の記念日である11月28日と混同してしまっていたのですね。28日に書こうと思っていたら、2日遅れでした。。。

 さて、発表から丸4年。この間、第2弾の発表など新しい動きがあることを期待しつつ、ゆったりと見守っていたのですが、残念ながら動きがないですねえ。特に今年はデビュー満30年の年ですから、何かないかなあと期待してしまうのですが。まあ奈保子さんのことですから、サプライズというのもありえるかなあと思ってはいるのですが。現に2006年の「nahoko音」発表も、何の前触れもないサプライズでしたしね。私としては、これからもマイペースの奈保子さんをゆったりと見守っていきたいと思います。新しい「音」が生まれることを期待しつつ。。


 ところで、未確認情報ではありますが、ネット上では「池田泉州銀行(大阪)のテレビCMに奈保子さんのインスト曲が使われている。画面にクレジットが出ている」というような情報が散見されています。当方は関東在住で確認する術がないのですが、気になる情報ですね。「nahoko音」からの選曲なのか、未発表曲なのか・・・。公式ホームページも沈黙してますし・・・・ご覧になった方の情報をお待ちしております。

 【お知らせとお断り】
 CD版「nahoko音」発売にあわせ、奈保子さんの公式ホームページが開設されています。
 http://www.nahoko.jp/
 この公式ホームページの存在は、CD版「nahoko音」のCDトレイの中の記述で告知されたものであることから、発売当時「CDを買ってくれた方への奈保子さんからの御礼の意味合いが強い」という解釈のもと、ネット上で公にすることを自粛しておりました。これは当時のファンサイトやBBSでのほぼ統一した取り扱いでした。
 しかしながら、すでに開設から3年以上経過しており、(1)掲載内容が陳腐化している、(2)CD購入はほぼ一巡していると思われる、(3)ファンサイト以外の「プロフィール」や「リンク集」等でどんどんURLが公開されておりファンサイトだけが自粛する意味がなくなった、(4)検索サイトでも上位に表示される・・・など環境の変化を踏まえ、発表4周年を機に当店でも本館のリンク集に加えて公開することにいたします。ご了承ください。

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2010年4月26日 (月)

「熱狂の日」迫る

 5月の大型連休中の風物詩になりつつある、クラシックの一大イベント「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日音楽祭』」が今年も迫ってきました。東京のテーマは「ショパンと宇宙」、コンサートの会期は5月2日から4日までの3日間です。会期が3日間というのは昨年と同じ。ただ、曜日の配列のせいか、4日を千秋楽としたのは「熱狂の日」始まって以来ですね。

 きょう、会場となる東京国際フォーラムへ寄ってみましたが、例年ならある地上広場の特設ボックスオフィスが、今年はありませんでした。立て看板が出ていて、チケットを買う方は敷地内のチケットぴあ店舗へとのことでした。さらに、例年なら用意されている公演スケジュールや解説つきのパンフレットも今年は見当たらず、「読売新聞PR版」の扱いで、タブロイド版4ページでスケジュールだけの簡素なものがあるだけ。このあたり、不況の影響(=コスト削減)なんでしょうか。その代わりといっては何ですが、フリーペーパーのぴあクラシックで熱狂の日の特集が組まれてます。

Lfj_kiosk_2 とはいえ、1週間後に迫ってますので、熱狂の日の香りはあります。敷地内あちこちにドでかいサインが出ていますし、無料で演奏が楽しめる「ミュージック・キオスク」の舞台も組みあがっていてスタンバイOK。1週間後は人で溢れかえっていることでしょう。

 さて、チケットの方はといえば、既に終盤戦。敷地内チケットぴあの掲示によれば、ホールA・C以外の、収容力の小さい会場は3日間とも全公演完売。さらにホールCも2日目、3日目は完売の公演が多数。5000人収容のホールAですら、公演によっては完売になってますので、チケットをお求めの方はお早めに。なお今年は、福袋コンサートと称して、当日券のみで内容も当日発表という公演があります。きっと早朝から争奪戦になると思いますが、ご参考までに。

 今年は東京、金沢に加え、新潟やびわ湖(大津)でも開催される熱狂の日。気軽にクラシックを聞くことができる「お祭り」ですので、クラシックは興味あるけどちょっと敷居が高いなあと言う方、ぜひどうぞ。楽しいですよ。

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2010年4月18日 (日)

亜美さんのスタジオライブ

Fm_tokyo きのう4月17日は、第二本館TearoomAmiiでお伝えしていたとおりTOKYO FMほかほぼ全国ネットの「KIRIN BEER "Good Luck"LIVE」に尾崎亜美さんが出演し、生放送でスタジオライブを披露してくれたのですが、縁あってそのスタジオ観覧をすることが出来ました。
 ということで、きのうは東京・半蔵門のエフエム東京本社へ。TOKYO FMといえば95年、河合奈保子さんの現時点で最後のライブである「音の流れの中で」の会場となったTOKYO FMホールがあり、建屋に入ったときに感慨深かったのですが、案内されたのは7Fの録音用スタジオ。“縁のあった方”約30人ほどが集まりました。
 スタッフから諸注意や番組コンセプトの説明がありましたが、この番組は「ホームパーティーのような雰囲気をそのままお届けする」ということで、拍手や手拍子・歓声は大歓迎とのこと。観覧者も出演者の一部と言ったところですが、見ているこちらからするといつものライブどおりでいいということで、気が楽です(笑)。

 さて、16時になり番組スタート。亜美さんのほかに、ギターの是永巧一さん、ベースの小原礼さんがサポートに入った、俗に言う「水戸黄門スタイル」だったのは嬉しい誤算。亜美さんのピアノソロかな、なんて思ってたので。
 最初にパーソナリティのnaocoさん(名前が良いですね・笑)から簡単に紹介があったあとは、全面的に亜美さんに進行がゆだねられ、曲とトークをいつものライブのように。途中ハプニングもあったがこれもまあいつもどおりといったところでしょうか(笑)。ハプニングのあとの亜美さんかわいかったですね。
 選曲はしっとり系が多かったですが、「初恋の通り雨」「A Little Kingdom」なんてライブでは最近ご無沙汰で、これが生で聴けて嬉しかったです。
 番組提供がキリンビールということで、番組の最後は出演者と観覧者みんなでラガーで乾杯!あっという間の55分でしたが、素敵な時間を過ごさせていただきました。きっとスタジオの楽しい雰囲気は全国聴取者にも伝わったと思いますが。

 最後に記念の集合写真を撮りましたが、そのうち番組ホームページに載るかもしれません(^^;

 今回、亜美さんが出演するということで番組を知り、縁あってスタジオ観覧までできましたが、じっくりスタジオライブを聴かせてくれる良い番組です。来週以降も聴いてみようかな。

●KIRIN BEER "Good Luck"LIVE  毎週土曜16時
 http://www.tfm.co.jp/live/

<曲目>
 FOR YOU
 マイ・ピュア・レディ
 初恋の通り雨
 A Little Kingdom
 シーソー
 オリビアを聴きながら
 天使のウィンク
 What a Wonderful World

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2010年4月11日 (日)

蒼夜曲セレナーデ

 遅ればせながら報告を。
 4月5日のNHK-FM「ミュージックプラザ月曜」の特集は「音楽様式の昭和歌謡」だったのですが、私もリクエストしていた尾崎亜美さんの「蒼夜曲セレナーデ」が見事選曲されました。しかもシングルバージョンで。
 リクエストメッセージで読まれたのは私の出したメールではなかったのですが、読まれた方も私もシングルバージョンの指定でした。たまたま2人ともバージョン指定というのも珍しいなあと思いますが、それに応えてくれたつのだ☆ひろさん(というかNHK?)に感謝です。といのも、CDの曲名にはっきり「シングルバージョン」なんて書いてあるのは「名曲発掘!ジュエル・バラッズ」ぐらいなわけで、探すのが大変だったのではなかろうかと。ちなみにNHKの番組表を確認したら、残念ながらジュエル・バラッズではなく、「青春の歌姫たち8~GOOD TIMES DIVA Vol.8~」というオムニバス盤でした。

 ところでバージョン指定をした理由ですが、たぶん指定しないと「ラピスラズリ」バージョンが流れます。これはこれで悪くはないのですが、ピアノ弾き語りバージョンを別格とすればシングルバージョンが一番ぐっと来るのですよね。なのにめったにラジオで聴く機会がないのですし、CDも入手難ですので。。ちなみに残るバージョンは「HOT BABY」バージョンですが、こちらはデビット・フォスターの編曲なので洋楽好きの方やバンドやってる方には人気のようです。
 亜美さんの曲でもっとも有名というか歌い継がれているのは「オリビアを聴きながら」だと思いますが、「蒼夜曲」は亜美さんがライブで大切に歌い続けていて、ファンの間では「オリビア~」に勝るとも劣らない人気曲です。こうしてラジオで流れることで広く伝わったらなあと思います。

 なお、今回の特集テーマであれば、河合奈保子ファンとして「ハーフムーン・セレナーデ」も強力に推したいところですが、昨年9月に「月の昭和歌謡」でリクエスト採用されていますので今回は「蒼夜曲」にしました。ファンのみなさん、あしからず。。。

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2010年4月10日 (土)

久しぶりに藤田朋子さんのライブへ

Chanter_et_chanter14
 昨4月9日の夜は、東京・南青山のライブハウスMANDALAで藤田朋子さんのライブ「chaner et chanter! 14」を観てきました。藤田さんのライブは昨年3月以来、約1年ぶりのご無沙汰になってしまいました。平日の夜に行われることが多いので、行きたいのだけどなかなか都合がつかないという。。。
 出演は藤田朋子(Vo&おしゃべり)、桑山哲也(Acc&おしゃべり)、黒木千波留(Pf)といういつものメンバー。なお藤田さんについては以下tokoさんと表記します。
 
 いやー、久々でしたが、軽快な夫婦漫談も健在!やっぱりtokoさんのライブといえばトークですよね(違うっ?)
今回トークで分かったのは、3人ともさだまさしさんのファンだったといこと。tokoさんは一時ファンクラブに入っていて、桑山さんもつい最近レコーディングでお会いしてサインを貰ってきたなんて話しがありましたが、ライブトークが軽快なのはさださんの影響なのかも、、なんて思ったり。

 それと今回も営業トークが強力でした(笑)。営業といってもご自分のことではなく、お店のメニューを頼んでね、ということ。スペシャルドリンク「こりゃ抹茶うめえ」を2曲目終わったあとに自ら注文受けしてましたが、さすがに名乗り出る方はおらず(^^; いや私もよっぽど頼んじゃおうかなと思いましたが、最初からぐいぐい飲んじゃうと後半のライブ鑑賞に影響でるかなと思って控えておりました。休憩タイムに注文しましたが、強いけど飲み口が良くておいしかったです。営業トークの効果か、周りでも注文してる方多かったです。

 あ、肝心の歌ですが、こちらも相変わらず良かったです。春っぽい選曲をしたとのことですが、そのせいか昨年3月のときの曲目とほぼ同じでした(笑)。でも、いいものは何度聴いてもいいのです。印象に残ったのは「シェルブールの雨傘」で、ジャジーなアレンジがとっても新鮮でした。それと話題の「夢やぶれて」。tokoさんの舞台デビュー作「レ・ミゼラブル」の劇中歌ということで、思い出語りも含め思い入れたっぷりにマイクなしで。。
 歌では何度かハプニングがあり、tokoさん恐縮しきりでちょっと凹んでるような感じでしが、まあいいじゃないですか。そういうことも含めてライブの楽しさじゃないかなあ、なんて思います。

 というわけで、楽しい素敵な時間はあっという間に過ぎたのでした。また聴きたいですね。

<曲目>
◆一部
 ・君が大好き
 ・笑顔の種
 ・待ちぼうけ
 ・SMILE
 ・シェルブールの雨傘
 ・When I Fall in Love
 ・星に願いを

◆二部
 ・風便り
 ・夢やぶれて
 ・君の誕生日に
 ・時には昔の話を
 ・しあわせのリズム
 ・他に何もいらない

◆アンコール
 ・カルーソー(inst)
 ・LOVE LETTERS
 ・おやすみ

<主なトーク>
 ・舞台大好評御礼
 ・ダイエットに失敗した桑山さん(何もしてない・・・)
 ・ホントは怖いシェルブールの雨傘の歌詞
 ・歌うことの難しさがいま分かった「夢やぶれて」
 ・カラオケに開眼!おだてられて天狗になった。
 ・他人の失敗が大好きな桑山さん。

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2010年4月 5日 (月)

河合ちがいでした

 先週のこと。
 携帯電話の速報ニュースをちらっと見ていて「80年代アイドルがCMで復活」とあり、そのなかに「河合」の文字を見つけて、おおっと思ったのですが、奈保子さんではなく河合その子さんでした(^^;

 いやまあ、奈保子さんは基本的に流行には乗らない方でしょうし、仮に何らかの形で表舞台に出るとしても音楽を通してであるだろうということは分かっているのですが、それでも「80年代アイドル」「河合」の組み合わせには一瞬ドキっとしました。。。

 うーん、30周年に向けて何かサプライズがあると嬉しいんだけどなあ。ね、そうでしょ。

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