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2009年12月29日 (火)

ジェロさんのラジオから

 前の記事で「CDジャーナル」誌のジェロさんのインタビューで河合奈保子さんのことについて触れられていたことを綴りましたが、その続報的な話題を。

 「いい歌山もり」というジェロさんがパーソナリティをつとめるラジオ番組があります(ニッポン放送/AM1242kHzステレオ・東京100kW/日曜21:30-22:00)。その2009年12月27日放送にて、ご自身のリクエストを流すコーナーで奈保子さんの「唇のプライバシー」が流れ、ちょっとした思い出話もあったとのこと。
 私は直接聴取してないのですが、放送内容を速記しているブログがあってその様子を知ることができました。

 (335)ジェロのいい歌山もり34回目~ペコちゃんの夢日記

 「夏のヒロイン」のコーラスが「ダンスダンス」に聞えたってのはちょっと笑えますね。別の角度からのレポも見てみましょう。

 2010年はジェロがんばる年になる!!~ホワイト美保子の徒然ブログ

 なるほど、日本人の歌う歌は全部日本語だと思ってたのか(微笑)

 奈保子さんの曲が紹介されたのは夏のヒロインに続き2回目ということですが、どちらも紅白歌合戦出場時の曲ですね(夏のヒロイン:82年、唇のプライバシー:84年)。
 それで、ああそうかと思ったことが・・・。ジェロさんが日本の曲を覚えたのって紅白のビデオだったというような話を聞いた覚えがあります。
 実はですね、前の記事で触れたCDジャーナル誌のインタビューには「昔のアイドルは歌の上手い方が多かったので聴き心地もいいし」というくだりが出てきます。これって、多くの日本人の抱く「アイドルは歌が下手」という意見(ただし十把ひとからげのイメージ)と逆のコメントです。しかし、紅白というフィルターを通してアイドルを見ると歌が上手い人が多いということになるのではないかと思ったのです。それなりの選考を経て、紅白40組(当時)の中に入った方たちですから。もちろんお上手でない人もいますよ。でもそれは「アイドルだから」というのは違います。シンガーソングライターだって上手くない人はいます。
 きちんと正当な評価をされているジェロさんは好感がもてますね。そして、こうしたことを通して、アイドル出身アーティストの再評価がなされたら嬉しいなと思います。

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2009年12月27日 (日)

雑誌から奈保子さん関連の話題

 最近入手した雑誌から河合奈保子さんの話題を。

◎ステラ臨時増刊 NHK紅白60回
 番組の還暦を記念して発行された雑誌で、昨年までの全59回のエピソードや写真、その他統計データが載ってます。奈保子さんは81年(31回)のページに初出場組として近藤真彦さん・黒柳徹子さん(司会)との写真が載ってました。白黒なのがちょっと残念。
 納得いかないのは85年(36回)の記述。
 『白組トップバッターの吉川晃司はギターを燃やすという破天荒なパフォーマンスを披露して客席はビックリ。』
 ちょっとちょっと、随分矮小化してませんか。後続の奈保子さんの歌を妨害した事実がすっぽりカットされています。自分の持ち時間のなかで何をやろうとかまいませんが、他の出場歌手と番組進行に重大な迷惑を掛けた事件をパフォーマンスの一言で片付けられてしまっては困ります。

◎CDジャーナル 2010年1月号
 特集は「演歌が知りたい」。このなかにジェロさんのインタビューがあって、演歌が好きだったけど河合奈保子さんとかアイドル歌謡も聴いていた、というようなくだりが出てきます。
 ジェロさんがアイドル歌謡も聴いていたというのは、これまでのテレビ出演等でも明らかになってますし、アルバム「カバーズ2」では岩崎宏美さんの「思秋期」をカバーしたりしてます。(買いました)
 しかし、こうして記録に残る活字でしっかり書かれているのを見ると、ああ間違いないんだなと実感します。このさい、奈保子さんの曲もカバーしていただけたらなあと。(ハーフムーンあたり・・)

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2009年12月25日 (金)

至福の夜・亜美さんのクリスマスライブ

 昨12月24日夜は尾崎亜美さんのクリスマスライブへ行ってきました。場所は鎌倉・歐林洞ギャラリーサロン。ここでのライブは過去2回観ていますが、ホールやライブハウスではなく洋菓子屋さんのギャラリーですので、まるでホームコンサートに来ているような感じがする素敵な場所です。今回も、さして広くない部屋に椅子をきゅうきゅうに詰めて約100人ぐらい、満員御礼状態でした。

 亜美さんは今年最後のライブ、また久々の歐林洞ライブということでノッている感じ。前半からほんわかトークを飛ばして笑いを誘ってました。もちろん、歌のほうはしっとりと締めるところは締め、はじけるときははじけと緩急自在に素晴らしい歌を披露してくれました。
 選曲は先週の日立でのコンサートが基本になってましたが、歐林洞スペシャルということでさらにてんこ盛り状態に。なかでもレアだったのが11月23日の大瀧詠一トリビュートコンサートで披露したという「冬のリヴィエラ」の再演。これなかなか良かったです。さすが大瀧さんが「持ち歌にしたら」と言っただけのことはあります。(亜美さんにその気は無いようですが・笑)
 レアといえば「私は愛を唄わない」も、私はライブでは初めて聞きました。これは亡くなったトノバンこと加藤和彦さんが新聞社に書いた原稿で好きだと触れていた曲だそうで、トノバンに届くようにということで選曲されたもの。やはり亜美さんにとってトノバンの死は大きな出来事だったようで、当分はこんな感じでトノバンに関連の曲をライブに織り交ぜていくのかなと感じました。
 そんなこんなで休憩を挟み約3時間、たっぷりと曲とトークを楽しめて、休憩で出されたパンケーキとワインもおいしく、大満足の夜でした。いまも余韻が残っていています。
 これで今年の聴き納め、来年もたくさんライブがあることを楽しみにしています。

<曲目>

1.The Christmas Song
2.ボーイの季節
3.冥想
4.マイ・ピュア・レディ
5.春の予感
6.Romantic Cruise
7.あなたの空を翔びたい
8.Southern Cross(ReBORN.ver)

9.曇りのち晴れ
10.FOR YOU
11.冬のりヴィエラ
12.オリビアを聴きながら
13.私は愛を唄わない
14.Joyful Joyful
15.イムジン河
16.白い色は恋人の色
17.あの素晴らしい愛をもう一度
18.シーソー
19.グルメ天国
20.天使のウィンク
21.Prism Train
22.手をつないでいて

En1.サンタが町にやってくる
En2.Have Yourself A Merry Little Christmas~Silent Night

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2009年12月24日 (木)

平松愛理さんのクリスマスライブ

 昨12月23日夜は、平松愛理さんのライブを見てきました。場所は東京・築地の浜離宮朝日ホールです。このライブ、タイトルがサブも含めてとっても長くて
 Premium meets Premium 2009
 平松愛理「SLOW ROOM」Special Xmas version
というのが正式名。
SLOW ROOMというのは、流されない音楽という意を込めているそうで、昨夜は各地のツアーの締めとのこと。
で、私は良く知らなかったのですが、会場の浜離宮朝日ホールというのはクラシックコンサートのホールだそうで、音響も折り紙つきとのこと。さらにステージ上のピアノはスタンウェイの高級品ということで、最初愛理さんが恐縮してました(笑)。
 で思い出したのが、尾崎亜美さんが2006年に東京文化会館小ホールでやったライブ(Popular Week)。これと同様の企画ということのようです。

 そいうハコなので、ライブはグランドピアノとギターのみというアコースティック編成。最初の曲はアカペラかつマイクなしで歌いましたが、良く響きました。
 お馴染みの曲、新しい曲を交えつつの進行ですが、せっかくスタンウェイが2台あるので、と書き下ろしのピアノ連弾曲を披露。タイトルがすんごく長いので忘れましたが、耳馴染みのクリスマスソングを織り交ぜた変奏曲といった感じでよかったです。でも書くのが大変で、もう二度とやらないですって(笑)
 さらに新曲「旅」も披露。これも良かったです。
 終盤は「マイ・セレナーデ」「SINGLE IS BEST?!」で盛り上がって「部屋とYシャツと私」で本編締め。
 アンコールでは再びアカペラマイクなしの歌唱で「アメイジング・グレイス」。これがまた良かった・・・。最後は「素敵なルネッサンス」で元気に終わりました。この辺が亜美さんとは違うところだなあ。。(亜美さんは必ず静かな曲で締め)

 相変わらずの美しい声が素敵なホールに響いたライブは、まさにクリスマスプレゼントでした。

<曲目>
1.(曲名取れず)⇒恋の証人 (マイクレス)
2.GIRL FRIEND
3.戻れない道
4.花と太陽(2008年新作)
5.クリスマスピアノ変奏連弾曲(←私が勝手に命名)
6.(曲名取れず)⇒Roseの花束
7.シングルマザー(2008年新作)
8.旅(今回のための新曲)
9.YESTERDAY ONCE MORE
10.明日にしましょう
11.20年目の手紙(2009年新作)
12.マイ・セレナーデ
13.SINGLE IS BEST!?
14.部屋とYシャツと私

E1.アメイジング・グレイス (マイクレス)
E2.YOU ARE MINE
E3.素敵なルネッサンス

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2009年12月21日 (月)

谷山浩子ソロライブツアー2009@東京

 きのう20日夜は谷山浩子さんのソロライブツアーへ行ってきました。場所は東京・東陽町の江東区文化センター。今年1月に続いて2度目です。浩子さんにおける「ソロ」とはサポートミュージシャンなしのピアノ弾き語り一本勝負なので、舞台上のセッティングはこの上なくシンプル(笑)。

 さて、この時期のライブツアーは定番らしいのですが、東京はその最終日。それを浩子さんは「ツアーのまとめ、お疲れ会みたいなもの」と表現していたのには思わず笑ってしまいました。まとめって何、と思いましたが、始まってみて納得。ツアーで出来なかった曲のリベンジとかウケた曲とかを織り込んでいたのでした。どっちかって言うと反省会に近い?

 1部の終りでは、じゃんけん大会によるリクエストコーナーがあったのですが、リクエストがあった「八日市場特別支援学校校歌」が、ストックされているはずの歌詞カードが出てこず実演に至らず。せっかく京都でカードが出てこずに出来なかった「草の仮面」をリベンジしたのにねえ(笑)。また持ち歌ではない「なっとく森の歌」が出てくるという意外な展開に迷う浩子さん。結局DVDのボートラに入ってるということでこれも歌うことに。

 そして相変わらずほのぼのトークも面白いのですが、今回は健康談義が多かったかな。いわく「石(結石)は痛いので石をつくらないようにしましょう」「単品のダイエットはダメ」「そもそも、病気以外の人はダイエットしないってしたら。みんな細すぎっ。」等々。あと風邪の予防として、寒くしない、乾燥させないというほかに「精神を安定させることも大事。これで免疫力が違う」と力説してましたね。つまり嫌なことは忘れると。まあ、それが出来たらどんなに楽だろうなあ。。(と最近の日々を振り返る・・・)

 今年1月は地元のアマチュアの方との共演(篠笛でした)がありましたが、今回は絵との共演。曲をイメージしたイラストを投影しながら歌を歌うという、ちょっと変わった趣向でした。ここでやった曲は白系の定番曲。さすがに「ドッペル玄関」とかイラストに出来ないよね(微笑)

 本編終了後も大拍手でダブルアンコールになりましたが、「僕は帰るきっと帰る」で締めるという、何だかきれいに終われないところが浩子さんらしいですね。浩子さんが歌いたい曲だったそうですが。

 てなわけで楽しい2時間半でした。余談ですが、クリスマスに近いですがそういう趣向は一切なしでした。全編谷山ワールドということで(微笑)

<曲目>
-1部-
1.草の仮面 (京都のリベンジ)
2.てんぷら☆さんらいず (宇都宮のリベンジ)
3.キャロットスープの歌 (同上)
4.骨の駅 (ツアーでウケた曲)
5.終電座 (同上)
6.なっとく森の歌 (リクエスト)
7.PUPPY (同上)
8.雪虫 (同上)
9.窓 (同上)
-2部-
10.NANUK
11.何かが空を飛んでくる (谷山ワールド)
12.素晴らしき紅マグロの世界 (同上)
13.まっくら森の歌 (水彩画とのコラボ)
14.猫の森には帰れない (同上)
15.テルーの唄 (同上)
16.カイの迷宮

EC.真夜中の太陽
WEC.僕は帰るきっと帰る

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2009年12月19日 (土)

一足早いクリスマス・コンサート

 12月17日の夜は茨城県の日立市へ。尾崎亜美さんのクリスマス・コンサートへ行ってきました。会場は日立駅前の日立シビックセンター音楽ホール。亜美さんもMCで言ってましたがきれいなホールです。

 今回、コンサート情報を知ったのが切符発売から結構過ぎていたこともあり、久々に2階席から鑑賞。ちなみに切符は完売で当日券なしという盛況ぶりでした。切符が3000円とお値打ちだったからかな(微笑)

 選曲は新アルバム「ReBORN」からの曲がメインで、冒頭やアンコールにクリスマスソングが入ると言う構成でした。そんな中、今年の大きな出来事としてトノバンこと加藤和彦さんの死去に触れ、加藤さんの曲をメドレーでやってみたり。
 会場の雰囲気は、しっとり系の曲が多かったこともあって前半はちょっと硬い感じでしたが、だんだん亜美さんも本領を発揮して毎度おなじみ天然系トークを展開。亜美さんは「要らんことをつい言ってしまうのでブレイクできない」と話してましたが(笑)、あのトークを取ってしまったら亜美さんじゃない!と私は思います。。。
 そんな感じで客席も和やかになり、拍手や手拍子も良く出ていい感じに。声掛けもちょこっと出てましたね。後半の元気な曲はかなり盛り上がりました。

 いつものコンサートの楽しさに加えてクリスマスソングのプレゼント。このところ仕事がバタバタしていて余裕がない生活が続いていたのですが、癒されました。。。でも楽しい時間はあっという間で、このあとすぐに現実に引き戻されたのですけど(笑)。

 終演後のCD売場が結構な人だかりで、ちょっと観察していたらCD完売してました。これはファンとしては嬉しいですね。やっぱり聞き馴染みの曲が多い「ReBORN」は手に取りやすいみたいです。

 ホールを出ると、大きなクリスマスツリーの電飾が綺麗でした。残念ながら写真撮ってないですが。

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2009年12月14日 (月)

15回目のルミナリエ

 思い立って、というかとにかく行きたいという気持ちが湧き上がって13日は神戸に遠征、この時期の風物詩となってきた神戸ルミナリエへ行ってきました。

 土日は混雑が予想されているのである程度の覚悟は出来ていましたが、とにかくアプローチが長い。。。元町商店街で食事をして午後8時ごろ東にむけ出発しましたが、その商店街に元町駅から誘導された観客が加わりすでに行列。そこから会場へうねうねと迂回するように誘導され、会場入り口の光の回廊(仲町通り)まで約50分。メイン会場の東遊園地までは約60分ぐらいだったかな。行列は信号待ち(誘導路を横切る歩行者のため所々に横断できるところがあり交通整理されている)を除けばスムースに流れているのでストレスは感じませんでしたが、なにせ距離が。。。

 ルミナリエを見るのは2度目ですが、やはり美しい。しかし、前に見たときも感じましたが、きゃあきゃあはしゃぐような気分にもならないのですね、私は。ルミナリエが阪神淡路大震災の年に、犠牲者の鎮魂と復興への希望として始められていることを思えば。
Luminarie2009


 東遊園地のメイン作品の中心に人だかりがしていて、何だろうと思ったら募金棚でした。企業の協賛金も減っているそうで、開催経費の一部として来場者に100円募金を呼びかけていました。私も人混みを避けて別の場所にあった募金箱に募金してきましたが、お礼なのでしょうか、名刺大のカードを頂きました。そのカードには「神戸ルミナリエは、震災の記憶を後世に語り継ぎ、神戸の夢と希望を象徴する行事として、毎年開催しています。」と綴られていました。
 今年のルミナリエは第15回、つまり、年が明ければ15回目の1.17がめぐってきます。

 * * * *

 しかし何ですね、東遊園地の北側に集結している屋台は会場に似合わないと思うのは私だけでしょうか。会場を抜けると極端に雰囲気が変わってしまいます。

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2009年12月 6日 (日)

紅に染まる京をゆく

 ということで、11月28日-29日と京都をめぐってきたわけですが、フィルムのプリントが上ってきたので写真を一挙掲載してみます(大げさ)。なお、スキャンする過程で鮮やかさがやや欠けてしまう部分があるのはご容赦を。また2008年度の市内道路渋滞を経験しているので、今年は渋滞と無縁の鉄道沿線で攻略してみました(笑)。

■鹿王院
Rokuouin
 京福電車(嵐電)鹿王院下車。「ろくおういん」と読みます。ちなみに嵐電は難読駅名が多いことでも有名です。ここは訪れる人も少なくゆっくりできました。参道とお庭が見事でした。

■嵐山
Togetsukyou
 嵐電嵐山下車。お馴染みの渡月橋からの眺めですが、グラデーションが綺麗です。曇り空なのでイマイチ鮮やかさに欠けますが。。。

■竜安寺
Ryouanji
 嵐電竜安寺下車。石庭で有名なお寺ですが、庭園の紅葉も見事です。石庭からも紅葉が少し望めます。なお写真ではわかりませんが、石庭のある方丈は屋根の修理のため縁側に足場が組まれており、せり出した「仮設テラス」から眺めるかたちになっていました。ふだんより庭の石が間近で見られました(笑)。

■蓮華寺
Rengeji
 叡山電車三宅八幡下車。紅葉で名高いお寺のようですが私は初めて訪れました。こじんまりとしたお寺ですが、お庭が綺麗です。

■三宅八幡~八瀬の道すがら
 Yase
 蓮華寺から次の瑠璃光院へ行く道端でパチリ。畑のそばの紅葉が見事でした。観光地でない、のどかな風景もいいものです。

■瑠璃光院
Rurikouin
 叡電八瀬比叡山口下車。春秋のみ期間限定で公開されているお寺で、私も初めて訪れました。傾斜地を活用した客殿が立派で、庭を2階と1階から眺められます。メインの瑠璃の庭は紅葉の盛りを過ぎていましたが、山側の紅葉はまだまだ見ごろでした。

■東福寺
Tsuutenkyou
Gaunkyou
 JR・京阪電車東福寺下車。洛南の紅葉のスター、東福寺です。今回回った中では一番人出が多かったですね。ここは洗玉澗の紅葉が見事というほかありません。写真上は無料エリア(といか生活道路)の臥雲橋から眺める通天橋、下は反対に通天橋から眺めた臥雲橋です。

■南禅院
Nanzen_in
 市営地下鉄蹴上下車。南禅寺の南、京都近代化の大傑作である琵琶湖疏水の水路閣(レンガアーチ)の先にあります。大寺院と比べると圧倒的にこじんまりとしていますが、ここもお庭が綺麗です。


<総括>
 総じて、今年の京都の紅葉は色づきが深く「当たり年」だったように思います。まあ、私も毎年ウォッチしているわけではないし見ごろとドンピタになってない場合もあるのですが、今年は市内至る所ため息が出るほど紅に染まっていて、いやー来て良かったと思いました。この素敵な風景、いつまでも残したいものです。

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