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2009年9月29日 (火)

ラジオで聴く「ハーフムーン・セレナーデ」

 NHK-FM「ミュージックプラザ」の月曜は、つのだ☆ひろさんの進行でこだわりの昭和歌謡を紹介するリクエスト番組ですが、昨日28日放送にて河合奈保子さんの「ハーフムーン・セレナーデ」が流れました。リクエストしたのは他ならぬ私。メッセージが読まれたことは正直どうでもいいのですが、とにかくこの曲を全国放送のラジオで流したいと思いつづけて約4年。ようやくそれが叶ったということがとにかく嬉しかったです。CDではなくラジオで聴くのは格別でした。
 「ハーフムーン・セレナーデ」をラジオで流したい・・・その思いはリクエストメッセージに綴ったのですが、とにかく世間一般がイメージする「スマイル・フォー・ミー」に代表されるような初期アイドル楽曲だけではない、ボーカリストとしての素晴らしさを感じてもらえる曲を広く知って欲しいということに尽きます。昨日は「月の昭和歌謡」という特集が予告されてましたので、これに合わせてリクエストしたら拾っていただけました。
 つのさんは奈保子さんについては専門外というか、まあ「アイドル歌手として名前だけ知ってる」というレベルだと思うのですが(つのさんがアイドル出身アーティストで曲も含めて語れるのは70年代までかなあ・・・)、曲後に「こういう歌の上手さを前面に打ち出していけば今また違う歌い手として活躍なさっていたのでは」とコメントされてました。つのさんへの河合奈保子=実力派の刷り込みは成功したかもしれません(笑)
 全国聴取者にも同じように届いていたらいいな。
 しかし何と言うか、リクエストメッセージを書いているときは抑制気味にしていたつもりだったのですが、実際に放送を聴いてみるとファン丸出しのメッセージでしたね(笑)。この番組は特定歌手のファンというよりも「歌謡曲ファン」が多く聴いているのでちょっと異質だったかもしれません。それでも選曲していただきありがとうございました。

 ミュージックプラザについては、かつて金曜日(現在放送なし)で「THROUGH THE WINDOW」が流れたものの曲の途中でカットされたという苦い思い出もありますが、パーソナリティによってはこうして正当に評価していただけているのでありがたい番組です。ちなみに来週の特集は「天使の昭和歌謡」。尾崎亜美さん作のあの曲をリクエストしてみようかな。。

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2009年9月27日 (日)

再び万葉線に乗る

 2004年に富山県高岡の万葉線に乗車したことを書きましたが、9月の大型連休で富山を再訪する機会を得ましたので、再び乗車してみました。

 驚いたのが、車両がほとんど新型の超低床車「アイトラム」に変わっていたこと。5年前に訪れたときはまだ数が少なくて、これに乗ろうと思ったら点検整備で運休だったのですが(笑)、いまや来る電車は殆どアイトラムでした。
 また、電車停留場についても「末広町」が新設されたり、一部の停留場ではアイトラムとの組み合わせで車椅子でも乗降容易なようにかさ上げ&拡幅の整備がされているところも確認できました。

Suehirocho
<新設の末広町電停とアイトラム>

 末広町電停は既存の道路の車線を削って新設されたようで、よく出来たなあと思います。一方で、いまだに安全地帯のない「平面電停」も存在します。

Kataharamachi
<片原町電停>

 このペンキで塗っただけの電停は何とかならんもんでしょうかねえ。クルマが殆ど来ない田舎道ならこれでも構わないですが、ここはクルマがびゅんびゅん来ますので。。
 とはいえ比較的に車両・施設ともにレベルアップしているのは間違いなく、第3セクターながらがんばっているなあという感じです。
 それから、車内アナウンスが立川志の輔さんでした。志の輔さんは電車沿線の新湊出身のようで、その縁での出演みたいです。沿線の案内も兼ねて次の電停のアナウンスをしているのですが、途中「もうすぐ見えるのが私の母校」なんてやってたり、結構笑えました。土休日のみのサービスだそうです。

 で、がんばってはいますし、実際に乗客数は上向いているということなんですが、実際乗った感じは「お客さん少ないなあ」というものでした。この日、沿線の海王丸パークではイベントがあり、海の貴婦人と言われる海王丸が帆を全て広げて美しい姿を見せていました。

Kaiohmaru

 会場は結構な人出だったのですが、どうやら皆さんクルマで来場のようで電車の乗客増にあまり結びつかない感じ。行きも帰りも余裕で座って行けました。休日と平日では状況が違うのかもしれませんが。。。クルマ社会の中で鉄軌道を維持していくのは大変なことですが、温室効果ガス削減のためにも、ぜひ市民・観光客の「環境にやさしい足」として定着して欲しいと思います。

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2009年9月23日 (水)

今年も猫森集会!(Bプロ2日目)

 えー、ということで谷山浩子さんの猫森集会2009は21日が千秋楽でした。私が今年見たのは、既にレポを書いたCプログラムと、Bプログラムの2日目。ということで、まだ書いてないBプロを。

 Bプロ2日目は9月19日(土)の開催。猫森集会はA~Dのプログラムを2日ずつ開催するのが定例ですが、これまた定例でなぜかA→Dの順ではなくA-A-B-C-C-B-D-Dという変則開催。したがって、Bプロではありますが私が観たのはCプロよりも後だったという次第です。

 Bプロのゲストは柳原陽一郎さん。サブタイトルは「柳原陽一郎氏の奇妙な散歩」となっていました。柳原さんと聞いても正直ピンと来なかったのですが、90年前後に一世を風靡した土曜の深夜放送「イカすバンド天国」で有名になった「たま」のメンバーだったそうで。

当日の曲目はこんな感じ。

1.さかなの言葉
2.夢のスープ
3.卵
4.雪のSOLEA
5.ねこなのだあ
6.満月小唄
7.まもるくん
8.フィンランド
9.満月ポトフ
10.キャンディーヌ
11.意味なしアリス
12.テングサの歌
13.恋するニワトリ
14.素晴らしき紅マグロの世界
15.星より遠い
16.終電座

EC.さよならのかわりに

 柳原さんは3の後から登場。4~6は柳原さんの曲で、柳原さんをボーカルに浩子さんがピアノで参加という形でした。浩子さんは6の満月小唄が特にお気に入りだそうで「みなさん好きになってください」と力説してました(笑)。
 一方、浩子さんの用意した曲は大部分が黒系(=怪しい系)、しかも、「これを今日の二人のテーマソングに」と紹介したのが「まもるくん」とは(笑)。これをテーマと言い切った浩子さんの意図がいまだ読めずにいます。。。柳原さんは声も良いし清清しい感じなんですけどねえ。
 その「まもるくん」、柳原さんはかなり気になる存在のようで、「これを世に出した浩子さんはすごい」と、褒めてるんだか何なんだかという(苦笑)。
 柳原さんは、浩子さんの曲ではギターやキーボードを弾きコーラスをこなしたりしていたのですが、これがいい感じで怪しい感じを中和してて良かったです。「フィンランド」なんて脱力系の歌なんですが(2006年の猫森でコーラスに入った平川瑞穂さんの“はずしっぷり”は見事でした・・・)、今回はなんとまあ綺麗なこと。
 本編ラストの「終電座」は手が込んだ演出が。客席のあちこちに役者さんを仕込んでいて、歌が進んだところでおもむろに立ち上がりセリフを入れたり歌を歌いだすという・・・。3番は浩子さんがご自身のHPで事前に呼びかけていたそうですが、客席で歌える方は一緒に歌ってという視聴者参加型に。私は歌えなかったけど、見ていて楽しかったです。


 浩子さんのライブって、じゃんじゃんバリバリやって盛り上がるというシーンはないのだけれど、観ていて楽しいライブです。それは浩子さんのトークの力も大きいのですが、浩子さんはじめ皆さんが音楽を楽しくやっているというのが伝わってくるんですよね。黒系の曲だと感情移入は事実上困難ですが(笑)。秋~冬は毎年おなじみのホールコンサートのツアーもありますので、よろしければぞうぞ。私も東京のライブには出かけてみたいと思います。

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2009年9月19日 (土)

今年も猫森集会!(Cプロ1日目)

 ここ数年、私の中ではこの時期の恒例になってきた谷山浩子さんのライブ「猫森集会」への参加ですが、今年も切符を取っております。まずはこれも恒例、Cプログラム(オールリクエスト)の1日目(16日)を観てきました。

 オールリクエストでは最初と最後の曲を除き、全て客席のリクエストでその場で曲目が決まっていくという、なかなかスリリングな展開なのですが、今年はそのリクエストの方法が例年と趣向が違いました。無秩序にリクエストされては収拾付かないので、リクエストできる人(リクエスト権)を座席抽選やゲームもの(クイズやら○○に該当する人やらじゃんけんやら)で選んでいくのが通例ですが、ゲームに時間を取られて曲数が少なめになってしまい、この点でお客さんからの不満の声が多かったそう。
 で、なんと今年はゲームを廃止、すべて座席抽選にしてサクサク進行しようという一大改革が行われました!浩子さん、これで曲数が多くなり喜ぶだろうと自信満々で説明したのですが、ゲーム廃止と言った途端に「えーっ」という声が(笑)。来年に向けて「じゃあアンケートにどっちがいいか書いてください、集計しますから」ということに。。ちなみに私はゲーム廃止賛成です。曲数が多いということは、リクエスト枠が増えることですから、断然そっちのほうが良いです。

で、今年の1日目の曲目はこうなりました。

1.ニャコとニャンピ
2.眠りの森
3.お人形畑
4.LADY DAISY
5.バザール
6.猫の森には帰れない
7.WEATHER SONG
8.不眠の力
9.海の時間
10.MIRACLE
11.花を飾って(KAMAKURA)
12.神様
13.紙ひこうき
14.ハサミトギを追いかけて

EN.真夜中の太陽

(2~12:座席抽選リクエスト)
(13:じゃんけん大会勝ち残りリクエスト)

 注目の曲数ですが、昨年は1日目が13曲、私の見た2日目が11曲でしたから(いずれもアンコールを除く)、多いといえば多いですが思ったほどではなかったかな。。。

 で、上のリストを見て気づいた方は河合奈保子ファンですよね・・・もう今年は飛び上がるほど嬉しかったです!それは7曲目、奈保子さんのアルバム「HALF SHADOW」への提供曲「WEATHER SONG」がリクエストで出たのですから。

[追記]
 この記事が浩子さんのHPからリンクされましたので、少々補足解説をします。浩子さん見つけていただきありがとうございます。
 ○アルバム「HALF SHADOW」
 奈保子さんの7枚目のオリジナルアルバム。1983年10月発売。当時LPレコードだったため、A面を“Shady Side”、B面を“Sunny Side”として作風を分け収録したコンセプトアルバム。“Shady Side”は筒美京平さんと小田裕一郎さん、“Sunny Side”を谷山浩子さんが担当。「WEATHER SONG」はB面1曲目。なお浩子さんは提供曲のうち「渚のライムソーダ」を「水玉時間」でカバーしてますが、歌詞が全く違います。HALF SHADOWは廃盤になってますが、オンデマンドCDで入手できます。
 http://columbia.jp/artist-info/kawai/CORR-10149.html
※主要音楽配信サービスでもダウンロードや試聴が可能になってます。一例としてOnGenならこちら。 

[さらに追記]
 WEATHER SONGの歌詞を本館TEAROOM☆NAOKO緊急公開しました。(JASRAC許諾済)

 残念ながら私にはリクエスト権は当たらなかったのですが、私と同じ列にいらした方が当たったときにリクエストしてくれました。本当にありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。WEATHER と聞いて心臓が止まるかと思いましたもん。
 驚いたのは、スタッフの方がサッと譜面を出してくるのですよ。リクエストした方も、とりたてて私のように河合奈保子ファンとは思えないし(最初曲名間違えてました・笑)、セルフカバーしてないのに譜面が出てくるということは、ライブではそこそこ演奏していたということでしょうか?
 とはいえ谷山ファンの中でも知らない人は多いみたいで、浩子さんが曲前に解説してました。「とっても人気のあった往年のアイドル河合奈保子さんのアルバムに提供した曲です」といった感じでしたが、これも嬉しかったですね。で、歌唱・演奏のほうは、奈保子さんのバージョンに比べると、やさしいほんわかしたように感じました。奈保子さんのバージョンは歯切れの良いくっきりした感じですよね。
 そうそう、Cプロのゲストミュージシャンは3年連続で山口ともさん。曲を知らず譜面もないのにその場の雰囲気(“気”を感じて演奏すると言ってました)でパーカッションを合わせてしまうという凄腕ミュージシャンなのですが、この「WEATHER SONG」でも奈保子さんのバージョンのように雨の効果音を入れてきました。すばらしい!ただし、入れた場所がイントロじゃなくてエンディングでしたが(微笑)。
 山口さんはもうどの曲も本当にきっちり合わせてくるので、実は曲を知ってるんじゃないの?と言いたくなるほど。浩子さんやシンセの石井AQさんが「これできるかなあ」なんて不安がっている曲でも飄々と演奏してしまうので、3人の中ではある意味一番安心して聴けたり(笑)

あんまり奈保子さんネタばかりだとアレなので、その他ツボだったMCなどを。

・最初の座席抽選で当たった方のリクエストが「ハサミトギを追いかけて」。浩子さんが最後の曲として準備していた曲だったのでリクエストとしては演奏せず(笑)
・浩子さんのライブ初心者の方が「有名な曲でもいいですか」と前置きしたリクエストが「猫の森には帰れない」。それを聞いた山口ともさんが「有名な曲なのに知らなくてすみません」と言うと、すかさず浩子さん『当社比ですから』(爆笑)
・最後のリクエストは「紙ひこうき」。浩子さんが「あんまりやってないし良く覚えてないんですけど」と言ってちょっと困った様子を見せてましたが・・・去年の猫森Cプロ2日目でしっかりやってます!ついでに言うと「海の時間」も「LADY DAISY」もやってました。意外に昨年と曲がかぶった結果になってます。それだけ人気の曲なのか、こういう機会でないと聴けないからリクエストが重なってしまうのか??


 まあそんなこんなで、リクエストは当たらなかったけど大興奮・大満足の一夜でした。ま、こんな盛り上がり方をしたのはきっと客席で私ひとりだったと思いますが(笑)

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ブログのレポをご紹介
猫森集会2009 Cプログラム ~Check Bouquet
 猫森集会2007でもレポを紹介させていただいたブログです。やはり「WEATHER SONG」はご存知なかったそうで。。私のように極端に偏ったレポではないので、ぜひ会場の雰囲気のご参考に。

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2009年9月13日 (日)

秋のソワレソロリサイタル

 11日の夜は東京・渋谷のライブハウス・7thFLOORへ。ソワレさんのソロリサイタルを観てきました。7thFLOORというと、昨年の渋谷巴里祭の舞台となったところ。渋谷巴里祭はとても楽しいイベントだったのですが、ソワレさんがオーガナイザー業を卒業し歌手に専念、ということで今年はありませんでした。。。

 リサイタルは満員御礼でスタート。ソワレさんはシャンソン歌手ということになっているのですが、オリジナルも精力的に発表しており、今夜はオリジナルが約半分でした。一般的にシャンソンのライブというとまあ、スタンダードナンバーをやるのが定番で、ソワレさんも迷ったようですが、オリジナルを歌いたい気分だったそう。。。
 全体は2部構成で、1部は女性詞の歌を、2部は主に男性詞の歌を集めたということですが、一部例外もありつつ(笑)。2部の後半はオリジナル4連発でジャンジャンバリバリとにぎやかに楽しく盛り上がりました。シャンソンライブ=暗いと思っている方はぜひ一度ソワレさんのライブへお越しいただきたいところですね。ま、ソワレさんのキャラクターからして既に暗さの微塵もないのですが(笑)。ほんと、ライブのソワレさんは生き生きしてます。圧倒的な声量と伸びやかな歌唱は相変わらずですが、以前よく言われた「絶叫型」からはやや落ち着いた感じでした。ソワレさんいわく「色気を出したい」そうで。

 さて、今回のライブもやはりと言うべきか、ちょっとした仕掛けがありました。
 まず、1部、2部にはタイトルが付いていて、1部~shady side,2部~sunny side。当店常連の方はピンと来るでしょうが、これはアルバム「HALF SHADOW」のA/B面に付けられていたもの。こんな仕掛け、多分客席では私1人だったはず(笑)。さらに1部後半では「Invitation」を熱唱・・・熱唱?そうなんです、オリジナルとはガラッと変わった、あっと驚く非常にアグレッシブなノリノリのアレンジだったんですね。これは楽しかった!ということで、つくづくソワレさんって河合奈保子さんが好きなんだなあと思いました。ちなみにInvitationの前には柏原芳恵さんの「ロンリー・カナリア」も歌っていて、この2曲については原点をやってみましょうかということで選んだそう。残念ながら曲紹介のとき客席からちょっと笑い声が出たのですが、ソワレさんは「アイドルにもいい曲いっぱいあるんですよ」と力説されてました。御意。

 途中休憩も含め3時間弱でしたがあっという間でしたね。ああ楽しかった!年内にまたソロライブを考えているらしいので、楽しみにしたいと思います。

<曲目>

act1~shady side
1.やどかり女のブルース *
2.枯葉
3.あかい花 *
4.あなたの声を聞けば聞くほど
5.ロンリー・カナリア
6.Invitation
7.ようこそ劇場へ

act2~sunny side
1.ケ・サラ
2.ジョリーへの手紙
3.泣きたい夜 *
4.星の陰 *
5.好きにして *
6.ラストダンスが欲しい *
7.Breakin' of my heart *
8.パリの夜 *
9.帰り来ぬ青春

encore
1.僕は笑う *
2.おやすみなさいの歌 *

*オリジナル曲

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2009年9月 5日 (土)

男と女2

 ネットを検索していたら、こんな情報に行き当たりました。

カバーネタ3つ ~うそとほんと

 こちらのブログのオーナーさんは河合奈保子ファンで、実は検索でよく行き当たることが多いブログなのですが、今回の情報は、稲垣潤一さんが今度発売されるカバーアルバム『男と女2』で、奈保子さんの「けんかをやめて」をカバーするというもの。
 男性が歌う「けんかをやめて」か~。小林明子さんとのデュエットですが、どんな感じになるんでしょうね。うそとほんとでは“「けんかをやめて」だけは壊さないでほしい”とコメントしてますが、御意。ちなみに、ソワレさんの歌う「けんかをやめて」は何度も聴いてますが、ソワレさんは声域が高いですし中性的ですから特に違和感を感じないですね。

 さらに、デュエットで参加している小林明子さんがオリジナルの「恋におちて」を、尾崎亜美さんとのデュエットで歌ってます。亜美さんがオフィシャルサイトのブログで「稲垣さんと歌ってきた」と書いてましたので情報は知っていたのですが、この企画で歌ったんですね~。亜美さんいわく「評判は上々!」とのことですから、これは安心して聴けるでしょう。なかなか楽しみな1枚になりそうです。

 稲垣潤一「男と女2」
 2009年10月28日発売予定
 規格番号:UICZ-4214
 売価:3000円

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