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2008年11月29日 (土)

石丸電気、始動

 きのう2008年11月28日は、河合奈保子さんの自作ピアノインスト集「nahoko音」のCD版が発売されてから2年でした。そろそろ新作の動きを期待したいところですが、マイペースの奈保子さんのこと、いろいろ暖めているものがあるのかもしれませんね。いちファンとして見守っていきたいと思います。

 さて、奈保子さんのライブアルバムを紙ジャケで復刻するBOX「NAOKO LIVE PREMIUM」の発売まで2ヶ月弱となりました。で、きょうの昼頃、東京・秋葉原の石丸電気SOFT2を偵察したところ、すでに強力プッシュが始まっておりました。予約コーナーには店オリジナルと思われるポスターに予約カードが完備。奈保子さんの作品が並んでいる歌謡曲コーナーの天井からは、発売告知の吊り看板が2枚(表裏とも)ぶら下がっております。さらに、場所的には民謡コーナーの上になってしまうのですが(微笑)レジに向かって右側の天井近くの壁にどでかい告知看板が!そう、「NAOKO PREMIUM」発売時と同じ場所に、同じ大きさの看板が復活です。しかしまあ、特典盤の収録内容も決まっていない(発表されていない)段階でよくこんな看板出したなあと(微笑)。
 さらにさらに、ちょっと見にくい場所ですが、新譜コーナーの近くには「超強力2大新譜」として布袋寅泰さんと並んで紹介されてました。他所のお店ではどうかわかりませんが、石丸電気としては奈保子さんはキラーコンテンツなんでしょうね、きっと。
 ということで今、石丸SOFT2に行くとあちこちに奈保子さんの笑顔があって、店内に居るだけで嬉しくなります。今のところ店頭特典については何も触れられていませんが、こうやって強力プッシュされると予約したくなってきますね。と言いつつ今日は様子見とさせてもらいましたが・・(オイオイ)。

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2008年11月25日 (火)

京都史上最大級の渋滞?

 この週末、またまた京都へ行ってきました。11月9日に京都会館の尾崎亜美コンサートを観に行ったばかりですが、やっぱりこのときは紅葉が「見ごろ」ではなくて、ちょっと消化不良だったんですね。で、急遽上洛した次第。

 ということで紅葉の話でも綴ろうかと思ったのですが、とにかく人出と渋滞がすごかったので、今後の参考のためにもそちらの話を(誰の参考になるんだ?)

京都駅前 23日午前9時前
Kyoto_sta
 これが、23日の午前9時少し前の京都駅烏丸口前のバスターミナルの様子。まだ9時だというのに、清水寺、祇園、銀閣寺、東福寺方面が発車するD1,D2のりばは既に長い列が出来ています。右手のバスチケットセンターにも一日乗車券を求める長い行列が・・・。

国際会館 23日午前9時半頃
 大原に行くために、地下鉄で国際会館へ出て、京都バス19系統に乗ろうとしました。大原といえば京都駅から17系統などが定番で、このルートはマイナーなので空いているだろうと踏んだのですがこれが大行列。本来は40分毎の閑散路線を臨時で20分毎にしているのですが、満員で結局1台やりすごすことに。私が乗ったころには100mぐらいの列になってたでしょうか。
 乗ったは良いものの、こんどは渋滞。花園橋から八瀬を過ぎるまではのろのろ、その後一旦快調になったものの、登山口あたりからは動いてるより止まってる時間のほうが長いという激しい渋滞。これが野村別れまで続いて、大原に着いたのは約1時間後。ダイヤどおりなら22分なので約3倍といったところでしょうか。

大原バスターミナル 23日午後0時過ぎ
 寂光院を回ってバス停に戻ってくると、のりばから溢れる長い行列。ただし、列が長いのは17系統京都駅行きで、19系統国際会館行きはそれほどでもなく、こちらに並ぶことに。
 若手の係員が適宜トランジスタメガホンで状況説明するのですが、その内容は「できる限りの臨時バスを出してますが渋滞がひどくて出たバスが戻ってきません。」「現在全くダイヤどおりに運転できてません」「これ(渋滞)ばっかりはどうしようもないのでご勘弁ください」「過去最大級の渋滞と人出です」「こんなこと言っても気休めになりませんが、きのう(22日)は午後2時ごろに並んだ方が乗れたのは2時間後でした。」などなど苦慮している様子がありあり。
 私が乗ったバスは、たまたまですが特別仕立の臨時便。運賃先払いで国際会館までノンストップだったのですが、その理由がなんと「車内に運賃箱がない」。乗ってみたら降車ボタンすらありませんでした。行き先は「臨時」とだけ表示。つまり、そういう車まで引っ張り出して対応していたということです。大原方面は相変わらず渋滞中でしたが、市内方面は空いており20分少々で国際会館に着きました。
Kyotobus
 京都バスは全車に無線を積んでいて、営業所へ現在位置や乗車率などの報告がされているのですが、大原だけでなく嵐山方面も操車に苦戦している様子が聞こえてきました。

北野白梅町 23日午後6時過ぎ
 北野天満宮の御土居ライトアップを見たあとに乗った市バス10系統三条京阪ゆき。市バスも無線を積むようになっているのは知りませんでした。運転手どうしで情報交換している合間に本局?からの渋滞情報が入ってくるのですが、これが尋常でない。
 「6時30分現在、東大路通は南行が五条を先頭に百万遍まで、北行は五条を先頭に東福寺まで。四条通は祇園を先頭に堀川まで、河原町通は南行が五条を先頭に今出川まで・・・」
 わかっていることとはいえ、ライトアップ寺院が多数ある東山方面の渋滞がひどいです。私の乗ったバスも、情報どおり河原町丸太町からばったり動かなくなったので、市役所前で降りて歩きました。

 てなわけで、この連休は紅葉の遅れのせいなのか人出が特に集中してしまったようです。まあ私もその1人ですが・・・。渋滞の元凶がマイカー観光にあるのは疑う余地の無いところで、クルマが増えるうえに駐車場待ちが加わるのですからたちが悪いです。これほどの渋滞は年に数回なのかもしれませんが、今回巻き込まれて京都に悪い印象を持った方がいるとすれば残念なことです。市は目標年間観光客5000万人を標榜するなら、過去何度も挫折しているマイカー規制に今度こそ本格的かつ大胆に取り組むべきだと強く思います。

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2008年11月16日 (日)

LIVE FOR LIFE 音楽彩

 きのう15日は、東京・新橋のヤクルトホールで開催された「2008 LIVE FOR LIFE 音楽彩 ~本田美奈子.メモリアル~」へ行ってきました。

 会場へ向かう前に、全くの方向違いですが東武電車で朝霞駅へ。本田美奈子さんの記念碑を訪れました。南口の駅前広場の中央に、それは静かにたたずんでいました。“笑顔”という詩と写真、ありがとう・・というサイン。記念に写真でも、と思って訪れたのに、いざ目の前にすると何故か写真を撮る気になれず、そのまま引き返しました。

 音楽彩は、NPO法人LIVE FOR LIFE 美奈子基金の主催。会場入口には各種物販、ロビーには写真パネルや骨髄バンク登録を呼びかけるコーナーなどがありました。

 コンサートは17時にスタート。音楽祭ではなく“音楽彩”となっているのは様々な方が出演することを意図しているということで、ハンディキャップを負った方も3人出演していました。他の出演者は、ミュージカル俳優など美奈子さんと一緒に仕事をしたとか、ゆかりのある方が多かったでしたね。ステージ背後にスクリーンがあって、各出演者の経歴などをそのつど紹介していたので参考になりました。

 実力派が多く揃い見ごたえのあるステージでしたが、個人的にはやっぱり太田美知彦さん。美奈子さんのフィルムをバックに「つばさ」をピアノ一本で歌い上げていましたが、思いが伝わってくるような歌唱と演奏でした。私自身の個人的な思い入れもありますが。。。全部で24曲あった中で直接、美奈子さんのカバーというかトリビュートになっていた曲は少なかったですからねえ。
 ちなみに他の美奈子さん関連曲は、「エイメー」(今井清隆さん。美奈子さんの音源と重ねた歌唱でした)、「ジュピター」(小沢祐美子さん。これは有名になった吉元由美&平原綾香コンビのバージョンではなく、先んじた岩谷時子&本田美奈子コンビのもの)、そしてラストに全員で歌った「アメイジング・グレイス」でした。

 このコンサートを観ていて驚いたのがバンドのメンバー。舞台の上はバンドに照明が当たらず、最初よく見えなかったのですが、「ジュピター」のときのギターの音を聴いて「おやっ」と思ったら、なんと尾崎亜美さんのサポートでおなじみの是永巧一さんでした!さらに、上手のキーボードをよくよくみると、この背の高さは・・・佐藤準さんじゃありませんか!先週京都会館の亜美さんのコンサートで見たお二人にここで出会うとは。いやあ、なんとも贅沢なバンドです。終盤のバンド紹介のとき、思わず是永さんに声掛けをしてしまいました。。佐藤さんは今回の音楽監督も担当していると紹介されてました。

 ちなみにコンサート終盤、当初アナウンスには無かった松本伊代さんがバッキングボーカルのキャプテンのお二人を伴って登場、何を歌うのかと思ったら「センチメンタル・ジャーニー」でした。それまでの曲の流れと大いに違ったので、あれれーって正直思いました。「時に愛は」とか「流れ星がすき」あたりを歌って欲しかったところですが、LIVE FOR LIFE の理事が湯川れい子さんで、当日も挨拶で参加しているとあっては配慮せざるをえなかったのかもしれませんね(微笑)。まあ、「センチメンタル・ジャーニー」を弾く是永さんと佐藤さんというのは貴重ではありました。

 ラストの「アメイジング・グレイス」のあと、「好きからはじめよう」をBGMに出演者が退場。曲が終わったところで美奈子隊のコールがこだましていたのが印象的でした。打ち出しは19時50分ごろ。途中10分の休憩を挟み正味2時間40分というボリュームたっぷりのステージでした。直前に切符を取りましたが、行って良かったと思いました。

 終演後、入口の物販コーナーで太田美知彦さんの「つばさ」のCDを買いましたが、売場に本人が出てらっしゃいました。その場で「良かったですよ」とか声掛ければよかったな。。。案外こういうとき、言葉が出てこない私です。代わりといっては何ですが、ホームページを紹介します。
 太田美知彦オフィシャルホームページ
 ※音が出ます!

 これとて当店常連のギムリンさんから教えてもらったんですけどね。CDの収益の一部はLIVE FOR LIFE を通じて寄付されるとのことですので、どうぞご検討ください。
 

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2008年11月15日 (土)

CRK「アイドルパラダイス」で奈保子さん特集コーナー

【事故のお詫び】
 15日の16時ごろから23時半ごろまで、当記事の文章が途中でバッサリ切れてしまった状態になってしまいました。出先で誤字に気づいて携帯電話から修正したのですが、その際に事故が起きてしまったようです。不完全な状態の記事の表示が続きましたことをお詫びいたします。慣れないことはするものではありませんね(苦笑)。
 なお、記憶の中の文章を継ぎ足して復旧させましたが、元の文章と完全には一致してないと思います。その辺ご容赦ください。

*****

 ラジオ関西(神戸558kHz・20kW)のナイターオフ番組「名曲ラジオ関西」の金曜日は「木村三恵のアイドルパラダイス」が放送されていますが、きのう14日の「アイドルパラダイスへようこそ」コーナーは河合奈保子さんの特集でしたー。この情報を、当店によくおいで頂いているギムリンさんから事前に頂きましたので第一本館に告知をしましたが、放送時間が夜間(18:00-20:30)でしたので私自身も関東から遠距離受信にチャレンジしてみました。

 以前は大人の科学マガジンの「鉱石・ダイオードラジオキット」をループアンテナの代用として遠距離受信していたのですが、春先の環境の変化で居住地が変わったとき、荷造りで壊してしまいました。ループアンテナなしでの受信は部屋で聞くにはちょっと厳しいのですが、ベランダに出たところラジオ単体で驚くほど明瞭かつ安定に聴取できました。真冬でなくてよかった(笑)

 流れた曲は「スマイル・フォー・ミー」「17才」「けんかをやめて」の3曲。木村さんによると、リクエスト総数は「すっごく多かった」そうで、割と1曲に集中したもののその他幅広い曲にリクエストがあったそうです。で、リクエストの多い曲にするか、こんな曲もあったなあ!という曲にするか迷ったそうですが、順当にリクエストの多い曲を選んだとのこと。個人的には、83年以降のドライブ感溢れる歌唱や、自作期のバラードの絶唱など、奈保子さんの多様性の魅力も知っていただきたいところではありますが、「アイドルパラダイス」というくくりではまあ順当なところでしょうか。一般リスナーに人気なのは初期曲ということでもありますね。

 木村さんの奈保子さんに対する印象は「歌唱力があって、一生懸命歌う姿が好きだった」とのこと。歌唱力についてはリクエストメッセージでも言及しているものがありましたね。水泳大会に言及しているものもありましたが。。

 正味20分ほどのコーナーでしたが、奈保子さんを取り上げていただいたこと、リクエストが多数寄せられたということが嬉しかったです。

 * * *

 さて、第一本館TEAROOM☆NAOKOも今日で満5年を迎えることができました。後追いファンの戯言のようなサイトにご来店頂きありがとうございます。これからもマイペースでぼちぼちやってまいります。

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2008年11月10日 (月)

京都ヒューマンフェスタ2008尾崎亜美コンサート

 昨日は遠征して京都市岡崎の京都会館へ。開催中の「京都ヒューマンフェスタ2008」の催しのひとつとして行われた尾崎亜美さんのコンサートへ行ってきました。京都で亜美さんのライブというと、過去には四条寺町のライブハウス「都雅都雅」で2度観たことがありますが、京都会館は初めて。というか、京都会館は京都訪問歴20年のなかでも初めて訪れる場所でありました。

 今回のコンサートは何と入場無料。それでいて、ステージのほうはおなじみの水戸黄門スタイル(是永巧一さん、小原礼さん)に加えてキーボードに佐藤準さんを迎え、なんとも太っ腹。主催者のみなさんありがとうございます。
 さて、コンサートはいつもとは趣向がやや違っておりました。そもそもこの催しが「世界人権宣言60周年」にちなんだものということで、いつもよりMCが多めで、内容も人権につながるようなお話を織り交ぜての進行。さらに、MCには手話通訳がつき、トークを即時に要約して書きとめてスライドに写すということもやっていました。亜美さん本人も自ら言ってましたが、MCがその場の状況に応じてあっちこっちに「飛ぶ」ので、手話と要約筆記の方は大変だったのではと。
 MCでは、いじめられっ子だった子供のころの体験とか、小原礼さんの体験した米国での人種差別の話とか。その中でもドキっとしたのは、人権に対しての思いに触れたとき。
 「人を支配しようとしたり、おとしめたいというのが嫌。でも、怖いのは、芽生える可能性がないとはいえないということ。今の私でもそうかもしれない。(中略)何かそういう醜いものが自分の中に潜んでいて、何かのきっかけで出てくる、それが怖い」
 うーん、本質を突いているのではないかと思いました。誰でも人権侵害する側になりうる・・・だからこそ、人権啓発活動は大切なんだろうなと。

 とまあ、少々硬めの話もありつつ、そうは言っても亜美さんのコンサートなので基本的にはほんわかとあったかい楽しいステージでした。出身地ということもあってか、客席の手拍子の出方とかもいい感じでしたねー。久々に聴けた曲や、初めて聴く曲もあり、結構てんこ盛りでよかったです。そんなわけで、当初発表では公演予定時間90分のところ実績は110分。引き続き京都ヒューマンフェスタのグランドフィナーレとして「あの素晴らしい愛をもう一度」を客席と一緒に歌って2時間を越えました。

 いつもの楽しさに、ちょっと考えさせられることもプラスしてのステージ。亜美さん始めみなさんお疲れさまでした。

(曲目)
 1.MY SONG FOR YOU
 2.FOR YOU
 3.マイ・ピュア・レディー
 4.初恋の通り雨
 5.やわらかなチカラ
 6.シーソー
 7.待っていてね
 8.オリビアを聴きながら
 9.負けないキモチ
 10.Colors of a wish
 (番外)キリン「秋味」の数え歌
 11.グルメ天国
 12.天使のウィンク
 13.Prism Train
 14.手をつないでいて

 E.蒼夜曲セレナーデ

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2008年11月 6日 (木)

3年目の「11月6日」

 きょうは11月6日。本田美奈子さんが旅立たれて早3年になりました。

 ファンではなかったのに、やはり素通りできない想いがあります。あの日、大きなショックを受けてしばらく何も手がつかなかったことを、この時期になると思い出すのです。

 リマスタリングされた「つばさ」が好評だったコンピレーションアルバム「名曲発掘!ジュエル・バラッズ」を相変わらず聴いています。「つばさ」が美奈子さんの全てでは決してないのだけれど、私はこの曲で目覚めたので、やっぱりここに行き着いてしまいます。その「ジュエバラ」もこの春に製造中止になり、基本的にはメーカーと流通段階の在庫でしか買えなくなってしまったのは残念です。

 文章で伝えることは難しいけど、その素晴らしい歌唱を伝えていきたい。それには音源を聴いてもらうのが一番だけど、ここではそれができないのでもどかしいです。

 朝霞の記念碑にも、近いうちに寄ってみたいと思います。

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2008年11月 5日 (水)

「スマイル・フォー・ミー」にカバー作登場

 河合奈保子さんの楽曲はカバーで取り上げられることが少ないように感じられるのですが、このたび「スマイル・フォー・ミー」のカバー作が登場しました。

 「ロザリオとバンパイアCAPU2」
 キャラクターソング(3) 黒乃胡夢
 (CV:福圓美里)

 2008年10月29日発売 規格番号:KICM3179 売価1260円

 いわゆるアニメのキャラソンCDということで、わたくしそっちの方面は全くわからないし興味もないのですが、取材(別名・興味本位)で、さっそく入手してきました。
 MAXIシングルなので収録曲は2曲+カラオケのみ。レコードでいうA面は「やふなのに・・・」で、タイトルからして既に何のこっちゃ(笑)。いちおうこれが劇中歌のようです。で、B面というかカップリングが「スマイル・フォー・ミー」。
 ちなみに、オビには次のような一文が書いてあります。
 『そそそして!カップリングは河合奈保子さんの「スマイル・フォー・ミー」をカバー』
 カバーを収録しながらオリジナルを明示しない商品も多々見受けられますが、このようにしっかり表示してくれるのは嬉しいですね。

 で、聴いてみましたが、歌唱のほうは、まあ・・それなりにということで(笑)。かなり声が幼い感じです。素直といえば素直かな。編曲はオリジナルの雰囲気に近いです。
 人によってご意見は違うと思いますが、個人的にはこうしてカバーされるのは嬉しいんです。こうして歌い継がれることでオリジナルに興味を持っていただければと。

 どうでも良いことですが、Special thanksとして「芸映」と表示されてました。過去音源に対するマネジメントはまだしっかりやっているようですね(微笑)

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