尾崎亜美ライブ@和歌山城
この週末、7月5日は和歌山に遠征。「和歌山城再建50周年みんなでお城をみがこう!音楽でつなぐクリーン大作戦」というテレビ和歌山のイベントを観てきました。何で行ってきたかといえば、タイトルのとおり尾崎亜美さんを追いかけてということで。。
場所は和歌山城西の丸広場。ようするに屋外でして、とにかく暑かった!9時ごろには割と強い雨が降っていたのですがすぐに止み、気温がぐんぐん上昇して30度オーバー。ま、雨が止んだのは晴れ女たる亜美さんの面目躍如といったところですが。配偶者のベーシスト小原礼さんも一緒だったのですが、ベースの調弦が暑さで狂ったりしてました。屋外だけに風が通ると気持ちがいいのですが、その風で亜美さんも髪の毛が口に入ったり大変だったみたい。とんぼが飛び交っていたのも屋外ならではですね。
12時30分から14時まではテレビ公開放送で、そのなかで亜美さんは10分ほど出演。そのあとベアフットコンサートと題したライブが14時20分からという構成でした。無料のテレビ公開放送なのでけっこう人が集まるのではと思ったのですが、150席ほどの椅子が半分ほど埋まった感じと、いたって大人しめ(^^; 和歌山の人は奥ゆかしいですね。ライブのときはほぼ椅子は埋まって立ち見もちらほらありましたが。
このイベントは「CLEANわかやま・ふるさとをみがこう」という、7日の洞爺湖サミットを意識したもので、したがってテレビ中継時の掛け合いでは環境保護に関するトークも展開。亜美さんは「温水便座のふたは必ず閉める」といったことを話していました。これで電気が結構節約できるそうで。。またライブのときには結婚後に礼さんのくせを2つ直してもらったエピソードなどを話してました。ライブはテレビ中継もなく亜美さんはいつものくだけたスタイルで進行。ちょっとしたハプニングとかもありましたが、そういうったのも含めて楽しむのがライブですよね(笑)。
ライブのアンコールでは、もう一つの会場である片男波公園から岩澤幸谷さんらも駆けつけて一緒に歌ったりとサプライズもありました。このコラボレーションは、昨年12月の横浜人形の家でのベアフットコンサートのときと同じですね。暑かったけど、近くで観られたし、楽しいひとときでした。亜美さん礼さんほか、お疲れさまでした。
<曲目>
テレビ中継時
・My Song For You
・天使のウィンク
ベアフットコンサート
1.FOR YOU
2..マイ・ピュア・レディ
3.初恋の通り雨
4.・シーソー
5.待っていてね
6.グルメ天国
7.オリビアを聴きながら
E.I just call to say I love you
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コメント
えー、どこにコメントしてよいか迷いましたが、亜美さんが岩崎良美さんに提供したロック調の「Baby Love」が聴ける、3rdアルバム『Weather Report』が再発されました。
4年前に8枚組のBOXでは復刻されていたのですが、限定版ですぐに売切れ製造中止になっていたので、単品のアルバムとしてははじめての復刻です。
試聴もありますので、よければAmiさんファンにもご紹介下さい。
この歌は、コーラスで亜美さんが参加してますが、亜美さんはセルフカバーしてましたっけ?
www.hmv.co.jp/product/detail/2731069
投稿: ギムリン | 2008年7月18日 (金) 00:45
■ギムリンさん
いらっしゃいませ。
記事に直接関連しないコメントであれば、今後は本館の「お便り広場」をご利用願います。
(右サイドバーの「お便りはこちらから」へ進んでください)
ご紹介頂いた「Baby Love」は亜美さんのセルフカバーはありませんね。
ちなみに、私が知りうる範囲での長年の亜美ファンの大部分は、提供曲や提供先の歌手に恐ろしく冷淡、というか興味をもってくれません(苦笑)。
私はもともと河合奈保子さんから入ったので提供曲も聴く派なんですが・・・。
投稿: MARU | 2008年7月18日 (金) 23:27
えー、まあ提供曲が沢山ありますから、コーラス参加だけでいちいち買っていたら大変かもしれませんね(その予算でライブに行けちゃうみたいな)。
私、逆に『POINTS』は「月の浜辺」「化粧なんて似合わない」2曲セルフカバーがあるんで買ってしまいました、やっぱり気になるんですよ。
ところで、『Weather Report』の9曲目「夏をひとりじめ」は、作曲が岩沢二弓さんで、コーラスはブレッド&バターのお二人です。岩沢さんにもちょこっと関係していたという不思議な縁で、この記事を選んでしまいました(汗)。
「Baby Love」については、編曲兼エレキ担当の鈴木茂さんのファンサイトでのコメントを引用しておきましょう。
homepage1.nifty.com/wreckingcrew/artist/ao/iwasakiyoshimi/weathereport.htm
P.S. 亜美さんは京都出身なので、夏の蒸し暑さは強い方なんでしょうか?
投稿: ギムリン | 2008年7月20日 (日) 18:23
■ギムリンさん
セルフカバー収録盤を買ってしまうというのは私にとってはごく普通の感覚で、私も河合奈保子さんの楽曲のカバー版が欲しくて色々買いあさりました。
ただ、長年の亜美ファンにしてみると、一時期おびただしい数の楽曲提供をしていたことが「音楽業界から職業作家的に扱われシンガーソングライターとしての亜美さんに注目してもらえなかった」という受け止めになっているようで、その辺が提供楽曲への関心の薄さにつながっているような気がします。
セルフカバーした楽曲についてはみなさん好きみたいですよ。あくまでセルフ版限定ですが。きのうのファンが集まっての演奏会でも「ごめんねDarling」は演奏されました。
PSの件は、いずれ確認してみますが、もともと身体の弱い方なのでどうなんでしょうね。。。
あと、紹介いただいたリンク先は、残念ながら行き当たりませんでした・・。
投稿: MARU | 2008年7月21日 (月) 11:18