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2007年12月30日 (日)

日本の地下鉄開業80周年、ですが

 昨夜はNHK衛星第2テレビで「生放送 思い出の紅白 感動の紅白」が放送されていましたね。私も事前に公式ページから投稿し、放送開始後はFAXを送ってみましたが、残念ながら河合奈保子さんの出演シーンは選ばれず・・・。まあ2004年に「スマイル・フォー・ミー」が出ているのでバランスとかもあるのでしょうが、同時期の女性アイドル歌手が結構流れていたので、ちょっぴり淋しい。。


 さて今日2007年12月30日は、東京地下鉄の開業80周年ということです。日本最初の地下鉄の開通区間は今の銀座線の上野-浅草間ですが、年の瀬に開通というのはきっと浅草寺の初詣客を当て込んだんでしょうね(笑)。
 ということなんですが、「実は東京よりも先に仙台に地下鉄が走っていた」といったらウソだと思います?
 もちろん、市営地下鉄が開通したのはずっとずっと後のことです。でも、東京よりも先に「地下鉄のようなもの」が確かに出来てたんですね。それが宮城電気鉄道、今のJR仙石線です。
 仙石線は最近、仙台駅付近が地下になりましたが、それよりはるか前、宮電として開通したときの仙台駅が地下に設けられていたというのです。
 宮電は国鉄線よりも海側のコースを走っているので、仙台駅には東側から入っていくことになるわけですが、駅の表玄関は西口。そこで宮電は国鉄線の下にトンネルを掘り西口駅前広場地下にターミナル駅を作ったそうです。その開業が1925年ですから、実に東京の地下鉄に先んじること2年。ただし、地下区間は国鉄線路の下だけで次の東七番丁駅は地上だったそうで、結局「日本最初の地下鉄」の称号は得られなかったようです。

 しかし、東京に地下鉄がまだ出来ていない時代に地下にターミナル駅を作っていたというのは画期的だと思うのですよ。少なくとも日本初の地下駅ということで大いに誇っても良いのではと。

 誇りにしてよい宮電仙台地下駅が殆ど忘れ去られているのは、早い時期になくなってしまったからでしょうね。宮電が国に戦時買収されたあとの1952年、仙台地下駅は閉鎖されて東口の地上駅に移転してしまいます。移転の理由はトンネルが単線でホームも1本だけであり増発が難しいことと駅の老朽化ということですが、トンネルや駅を作り直さずに東口地上に移転してしまったのは安直でお客様本位ではないともいえます。松島観光とかで仙石線に乗ったときに仙台駅の乗り換えで地下の連絡通路を延々歩いた記憶のある方もあるかと思いますが、結構遠かったですよね。そして、あの地下道こそが宮電時代の地下トンネルと駅の跡だそうです。

 まあ、こんなことを書き綴ったところで何が変わるわけでもないのですが、そういうこともあったんだということがもうちょっと知られてもいいような気がします。

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2007年12月27日 (木)

「岩崎宏美 Royal Box」発売!

 きょう12月27日、岩崎宏美さんのライブCD&DVD BOX「Royal Box」が発売されました。このBOX、当初は河合奈保子さんのオリジナルアルバムBOX「NAOKO PREMIUM」(※)と同じ12月19日発売とアナウンスされていたという縁もあり(微笑)、また岩崎姉妹のファンのギムリンさんも奈保子さんのBOXについて色々と情報提供でご協力いただいていることもありますので触れておきたいと思いました。

(※NAOKO PREMIUMの詳細は http://columbia.jp/kawai/)

 といっても、もちろん河合奈保子&尾崎亜美ファンの私にはこのBOXについて語れるわけもなく(^^;、詳しい中身については制作側にいらっしゃる当店リンクサイト・T2U音楽研究所の臼井孝さんの解説に譲りたいと思います。(上記リンク先で解説中)
 この解説を読むと、色々と興味をそそられます。奈保子ファン的視点では「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ」をライブで歌っていたのか」という発見があったり・・・。この曲、奈保子さんもコンサートで歌っていてDVD-BOXに収録されているのですが、それを初めて聴いたときすごい衝撃だったんですよねー。こんなにパワフルで伸びやかな歌唱を82年の時点(「けんかをやめて」のころ)でしていたのかって。私が奈保子さんに後追いとしてのめりこんでいったきっかけのひとつでもあります。宏美さんの歌唱もきっと衝撃を受けるんだろうな。

 実は私、宏美さんのライブ作品はひとつだけ持っています。30周年ライブを収録したDVD「Happiness」ですが、「これは会場で聴きたかった」と思うほど良かったですねー。今回のBOXでは83年までのライブ音源を総ざらえしえいるそうですが、LPの音源がこうしてCDで復刻されるのは実に喜ばしいことだと思います。私だって奈保子さんのライブ盤やライブビデオが復刻されたら飛び上がるほど嬉しいですもの。

 ということで、この宏美さんのBOXはぜひ成功して欲しいなと思います。ライブBOXが売れてるよ、ということになれば奈保子さんのライブ音源復刻に向けてよい環境のひとつになるのではないかなあという期待もありまして(微笑)。もちろん「NAOKO PREMIUM」が成功することが前提であることは言うまでもありませんが。。。

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2007年12月24日 (月)

まずはライナーノーツなどを

 さて河合奈保子さんのオリジナルアルバムBOX「NAOKO PREMIUM」発売後、最初の週末+連休を迎えて、きょうは12月24日。世間でいうところのクリスマスの宵山ですね。
 私はといえば18日にBOXをフラゲしたものの、出張があったり忘年会があったりで夜の時間が取れず、ジャケットの外見だけのレポートに留まっていましたが、ようやく週末になって全ディスクの封を切りました。

 いやあ・・・なんか感動ですね。
 私は後追いファン故に、これまでオリジナルアルバムが廃盤だったことから「あーる盤」や中古CD・LPで音源を集めてきましたが、あーる盤では全て揃わず、といってLPが全て揃っているわけでもなく、当然CDが揃っているわけでもなく・・・という中途半端な状態でした。。。
 そんな状態で手に入れた今回のBOXですが「音源はCDで、ジャケットまわりと歌詞カードは原則LPで」まとめられておりますので、これまでLPで持っていなかったアルバムの歌詞カードが確認できたり、逆にLPでしか音源が手に入らなかったアルバムのデジタルサウンドが聴けたりと、大満足です。

 ライナーノーツを仔細に見ていきましょう。
 印刷の品質はかなり良いです。基本的にはLPのものを多少縮小して四つ折にして収納しているので、LPでは折り目なしで見ることができた写真に折り目が入ってしまうのが強いて言えばビジュアル的に難点といえば難点かな。その分、縮小の度合いが小さいので歌詞やクレジット等文字データも読みやすくなっています。
 例外は「スカーレット」と「JAPAN」ですね。12ページに及ぶホチキス留めのブックレット形式で折りたたみ収納が困難だったと見えて、どーんとCDサイズに縮小してブックレットの体裁を保つことを優先しています。結果として文字が読みにくいですが、その救済措置としてBOXに添付されているブックレットに掲載文章が転載されており、気が利いているといえるでしょう。ちなみにCDのみの発売となった「Calling You」以降のアルバムは、CDのブックレットが再現されて収納されています。
 このライナーノーツを並べてみると、初期の「いかにもアイドル」といった装丁のものから、だんだんと「大人の歌手」「アーティスト」へと変遷していくのが、音楽面以外からでもわかりますね。

 ちなみに、「LOVE」のライナーノーツは発売から27年の時を経て修正された部分があります。見開き中央部分のヘッドフォンをつけている奈保子さんの写真は、LPのオリジナル版は良く見ると裏焼き(左右逆)になってしまっているのですが、今回の復刻にあたり正しい印刷になっています。これは当店にお越しの「ヤング・ボーイ」さんのご指摘で気が付きました(笑)。

【12/29追記】  上記LOVEの写真の件、裏焼きになっているのは初回盤だそうで、そのあとに写真を修正したものが当時から存在していたということです。ですので、今回の復刻で修正されたのではなく、修正版を元にライナーが作成されたというのが正解でした。大変失礼しました。

 CDは、レーベル面が基本的にレコードを模した印刷になっていますが、レーベル相当部分が広くとってあるのでLPというよりはEP(ドーナッツ盤)に近いですね。なおLPのレーベルまでの再現はされていませんが、そのかわりにブックレットのほうに再現写真が載っています。CDのみで発売されたアルバムも同じ仕様になっているのでちょっと不思議な感覚ですが(微笑)、同じようにブックレットに写真が出ています。
 ちなみに「I'ts a Beautiful Day」を収録した特典盤のDISC19は、他のCDが黒色なのに対して緑色になってます。これはオリジナルのLPがカラーレコード(緑)だったのに合わせているのでしょうね。芸が細かいです。

 音のほうはとりあえず、ファーストアルバムの「LOVE」(DISC1)とこの時期に聴きたい“12月のオペラグラス”を収録した「ハーフ・シャドウ」(同7)を聴きました。長くなるのでその辺はまた改めて。

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2007年12月19日 (水)

NAOKO PREMIUM 発売!

 かねて書き綴ってきました河合奈保子さんのオリジナルアルバムBOX「NAOKO PREMIUM」がきょう12月19日、発売日を迎えました!いやあ、感慨深いです。。。コロムビアの特設ページ(http://columbia.jp/kawai/)もリニューアルされて、収録全曲目が公式に発表されています。スペシャルトラックとして「SENTIMENTAL SUGER RAIN」の未発売バージョンと、全くの未発表曲である「デリカシー」が収録されているのが目立ちますね。

 そして、発売日は19日ですが、実際には前日の18日からいわゆるフラゲが可能になっている店舗もありまして、私も18日夜に入手しました!手渡されたときの、ずっしりとした重量感がなんとも言えません。ちなみに、私は予約していた石丸電気ソフト2で購入しましたが、先にカウンターにいた方も「NAOKO PREMIUM」をお求めになっていました。加えて、この記事を書いている19日1時過ぎの時点でamazonを覗いてみるとランキングが150位!滑り出しは上々、といったところでしょうか。

 さて家に持ち帰って開封!詳しくレポートしたいところですが、これからお求めになる方の「開けて見たときの感動」をあまり損ねないよう大雑把にしておきます(笑)。
 まず、BOXの大きさですが、幅12.7cm・高さ14.3cm・奥行14.7cmといったところ。竹の物差しで計ってますので多少誤差はありますが(笑)。
 そして、ここでお詫びがあります。前回の記事で、ブックレットについて山野楽器で見た見本の隙間から「結構なボリュームになるのかなあ」と書いたのですが、CDを収納して包装した状態での各紙ジャケットの着膨れ(笑)が予想以上で、2冊あわせて1.3cm程度です。隙間が4cmぐらいなどと言って過大な期待感を寄せてしまったかもしれませんが、お詫び致します。それでも、データ編と写真資料編の2分冊で200ページを越えてますから結構なボリュームには違いありません。
 そして各CDの紙ジャケットについてですが・・・綺麗です。そして、帯もちゃんと付いてます。コロムビアの特設ページに掲載されているイメージ図には帯が付いてませんが、どうぞご安心ください。もう眺めているだけでも感動できましたよ。

 とりあえず、ここまでにしておきます。というのも、各ジャケットはまだ開封してないので・・・。たぶんこれをすべて開封したら今夜(18日夜のことです)眠れなくなりそうで(笑)。

 ということで、予約済みでこれから届く方、あるいはこれから店頭で入手される方、どうぞご期待ください!

◇参考◇東京秋葉原・石丸電気の状況
 別に石丸の回し者というわけではありませんが、強力にプッシュされていますので簡単にレポしておきます。本店6Fとソフト2では、独立したミニコーナーが出来上がっていて、告知看板と在庫の陳列とともにプロモーションビデオが放映されています(今回のBOXの特典のものではないそうです)。本店では山野楽器本店と同じく中身の見本も展示されていますし、12日の記事コメントにてギムリンさんがレポートしてくださった告知チラシも置いてありました。さらにカウンターには店頭特典のトートバックも展示されています。またソフト1では専用コーナーや告知ポスターこそありませんが、ちゃんとアイドルコーナーで在庫陳列しています。
 それにしてもプロモーションビデオまで作ってるとは思いませんでした。やはり映像と音のインパクトはあって、足を止めてじっと見ているお客さんも見かけました。いい感じですねー。
 それから、石丸の購入特典として告知されていたビデオコンサートの招待券も頂きました。余程問い合わせがあったのでしょうか、招待券には「本人の出演はございません」と赤字で目立つように記載されてました(笑)。

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2007年12月16日 (日)

NAOKO PREMIUM 発売直前情報

 15日は「懐かしのアイドルソングの巻」を聴きに東京へ遠征していたわけですが(前の記事)、そのついでに12月19日に発売される河合奈保子さんのオリジナルアルバムBOX「NAOKO PREMIUM」をプッシュしているCD店を覗いてきました。

 なんと、銀座の山野楽器本店にBOXの見本が出ていました
 (外箱と紙ジャケットのみで、CD・封入物・ブックレットは抜いてあります)

 外箱はかなりしっかりしたつくりになってます(JEWEL BOX2よりも厚いかも)。そして全CDの紙ジャケットも拝見しましたが、とても綺麗で感動ものです。「あるばむ」のような2つ折タイプのものもきちんと再現されてます!でも、もともとCDでしか発売されていないアルバムの紙ジャケって、なんか不思議というか新鮮な感じですね。そうそう、カセットテープのみ発売だった「愛・奈保子の若草色の旅」も・・・。

 そして予約特典のシングルA面曲カラオケ音源集ですが、ジャケットの曲目表を見ると、ボーナストラックが1曲入っています!これは見てのお楽しみということで。
 なお、ブックレットについては展示がありませんでしたが、BOXに全CDの紙ジャケを格納した状態でかなり隙間が空いてましたので(たぶん4cmぐらい)、実際にCDを入れるとジャケが膨らむことを差し引いても結構なボリュームになるのかなあと感じました。既に発表されているイメージでは、2分冊になるようですね。

※追記(07.12.19)
 入手した商品を確認したところ、ブックレットの厚さは2冊あわせて1.3cm程度でした。隙間約4cmの表記は過大な期待を持たせてしまったかもしれません・・・すいません。あ、ジャケットの膨らみでBOXはパンパンに詰まってますのでそこはご安心ください。

 山野楽器本店では告知ポスターは出ていませんが、このBOX見本と一緒に予約承りとビデオコンサート招待の掲示が1Fカウンターにありますのでインパクト大だと思います。
 秋葉原の石丸電気ソフト2では、いままで気が付きませんでしたが、壁の天井近くに掲示されてる告知看板に「NAOKO PREMIUM」が仲間入り!カウンター正面ではなく右手ですが、他のどの告知よりも特大で、実にいい眺めです(笑)。

 さあ、発売まであと3日。ますます楽しみです。

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またまた「懐かしのアイドルソングの巻」

 今年の夏以降、なんだかんだと毎月行っているライブイベント「懐かしのアイドルソングの巻」に、またまた15日の夜、行ってきました。なんだか「行ってる」というより「通ってる」に近くなってきたような(笑)。80年代、90年代のアイドルソングを歌いまくるというこのイベント、今月は「年末大感謝祭~ちょっぴり早いXmas SP~」というスペシャル版というか拡大版というか。。。色々な意味でとにかくすごいボリュームでした♪

 なにしろ出演者がレギュラー陣とゲスト合わせて16人!オープニングで出演者紹介を兼ねてひとり1曲歌った後に、それぞれソロコーナーで2曲ないし3曲歌って、さらに出演者でユニットを作って歌って・・・と、曲数はアンコール含め51曲!18時40分ごろに始まって終わったのが22時20分ごろでしたから上演時間は3時間半以上と、いやあほんとにおなかいっぱい楽しめました。
 さらに、出演者が多いとそれぞれのファンの方も来る+土曜開催ということで会場の東京・四谷ライブインマジックは立ち見がいっぱいになるほどの大盛況。私はかろうじて椅子に座れましたが、立ち見だったら3時間半はつらかっただろうなあ。お立ちのかたお疲れさまでした。

 そんなわけでボリュームがすごいので一人ひとりの感想はとても書けません(笑)。初見の方もいたのですがみなさん歌唱が安定していて、安心して聴けるのでしっかり楽しめました(これ重要)。
 出演者と曲目の一覧は公式ページのこちらをどうぞ。歌われた曲は「ちょっぴり早いXmas SP」というだけあってクリスマスや冬を題材にしたものが多かったのですが、必ずしもそうではない曲もあり、例えばもも子さん(公式ページはこちら)は河合奈保子さんの「スマイル・フォー・ミー」を歌っていただきました。この時期の奈保子さんなら「THROUGH THE WINDOW 月に降る雪」なんかが似合いそうなんですが、歌っていただけるのは嬉しいですね。できれば、振りもオリジナルをコピーしていただけるとさらに盛り上がると思います。それに、振りを覚えていれば、2番Bメロの歌詞も自然に「両手広げ~」が出てくると思います(微笑)。

 それにしても企画・ブッキング・出演に加えて今回は場内装飾・販売用グッズ製作と大車輪のいまのまいさんの熱意にはただただ感心するばかり。そして出演のみなさんお疲れさまでした。

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2007年12月12日 (水)

NAOKO PREMIUM 発売迫る

 河合奈保子さんのオリジナルアルバムBOX「NAOKO PREMIUM」の発売まで、いよいよあと1週間に迫りました。情報が発表されてから、待ち遠しいという想いもありつつ、なんだかあっという間のような気もします。

 さて、オリジナルアルバム以外の企画盤からの曲やボーナストラックについては、11月16日の段階でコロムビアからかなり公表されているのですが、未定となっている部分もありその後公式の発表が途絶えていますね。発売1週間前だというのに・・・。実は以前、ある販売店サイトから出た情報を元にしてここにボーナストラックに関する記事を書いたことがあるのですが、その後コロムビアの特設サイト(http://columbia.jp/kawai/)やコロムビアファミリークラブの特設サイトが沈黙状態だったことから、フライング情報の疑念ありということで念のため該当部分を削除した経緯があります。ファミリークラブにおける発売当日配達が可能な予約リミットがきょう12日だったので、ぼちぼち情報が出るかなと思っていたのですが。。。どうなってるんでしょ。まあその後あちこちの販売店サイトに情報が出ているようですが(苦笑)

 その代わりといっては何ですが、以前こちらにもちょこっと書いた「ビデオコンサート」に関する情報がコロムビアのサイトでも発表されております。

◇発売記念”PREMIUM”ビデオコンサート
 ・2008年1月10日(木)
   東京・銀座 山野楽器本店
 ・2008年1月18日(金)
   東京・秋葉原 石丸電気ソフト2
 ・2008年1月19日(土)
   大阪・日本橋 上新電機ディスクピア日本橋店

 東京の2件は把握していましたが、大阪でもあるんですね。いずれも店舗での購入者対象の招待制になってます。コロムビアによると60分の特別編集版とのことで、さてどんなものになりますか。

 そうそう石丸といえば、先週末に横浜の尾崎亜美さんのライブを見るついでにまた立ち寄ってきまして、なんだかもう定点観測状態になってますが(笑)、ビデオコンサート会場であるソフト2入口の告知ポスター現況です。
Ishimaru2
 前に紹介した画像よりは綺麗でしょ?翌週発売の先輩・岩崎宏美さんのライブCD&DVD BOX「Royal Box」の告知ポスターと仲良く並んでます。ちなみに店舗内でも歌謡曲コーナーに宏美さんの天井吊りPOPが出てまして、こちらも奈保子さんと並んでおりました。きっと岩崎姉妹を強力に推しているギムリンさんもお喜びのことでしょう(笑)。

 さあ、あと1週間!きっとあっという間です。

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2007年12月 9日 (日)

花に願いを、歌に想いを

 12月8日といえば太平洋戦争開戦の日として記憶されるところですが、この日横浜ではベアフット協会主催の環境保護を考えるイベントが開かれていました。「BAREFOOT Wish Flower vol.6 -花に願いを、歌に想いを-」というトーク&ライブで、出演が尾崎亜美さんと小原礼さん。ま、要するに亜美さんのライブに行ったということになるのですが、いつものライブとは一味もふた味も違ったものになりました。

 場所は横浜のマリンタワー(休業中)隣にある「横浜人形の家」に併設された「あかいくつ劇場」。150人ぐらいの小さなハコで、亜美さんも「この会場かわいいでしょ」と言ったたほどのもの。舞台もそれほど高くなく客席から近いのでアットホームな感じです。

 全体は2部構成で、第1部では海辺の環境保護についてのベアフット協会の紹介と取り組み、そしていま海がどうなっているかについて、スライドを交えてブレッド&バターの岩澤幸矢さんとAisaさんがレクチャー。そういえばブレッド&バターは昨年の大さん橋ライブが初見でした。Aisaさんて誰?と思ったら岩澤さんの娘さんなんですって。すくすくと成長してらっしゃるようです(笑)。途中からは岩澤さんの配偶者も出てきて、一家総動員てなところでしょうか。ベアフット協会では海岸のクリーンアップ活動などをしているそうですが、海岸のごみの7割は川から流れ着くそうで、つまり街をきれいにしていかないと海はきれいにならないそうです。そこから、街を花と緑と音楽でいっぱいにしようという理屈になり、このFlowerにつながっているとのこと。実際、先着30名の方には鉢植えのお花が手渡されていました。実は私ももらえたのですが、何せ遠隔地から来ている旅行者なので荷物は増やしたくなく、丁重にご辞退申し上げました。それにしても、タバコのフィルターがプラスチックだとは知らなかったなあ。捨てられた吸殻は自然には還らないそうです。みなさんポイ捨ては止めましょうね。
 1部の最後に1曲、ブレッド&バターの新曲をやりましたが、サポートメンバーに矢嶋マキさんが出てきたので驚き。マキさんは亜美さんのライブでもキーボード担当としておなじみですが、この日はグランドピアノを弾いてました。マキさんがピアノ弾いてるところは初めて見たなあ・・・。

 1部と2部の間の休憩ではドリンクが振る舞われ、このイベントに提供しているアサヒビールのスーパードライ缶もあって美味しくいただきました。でも舞台の幕の提供はキリンビールと有明製菓だったんですが(笑)

 そしてこれから第2部というところで「横浜人形の家」プロデューサーでもある北原照久さんがタキシード姿で登場。なんでも本来は1部に出るはずだったのが、「なんでも鑑定団」の正月特番の収録が伸びて遅れてしまったとのこと。海に対する熱い想いを語っておられました。そしていよいよ亜美さんと礼さんのライブ。もちろん、1部で登場した矢嶋マキさんも加わります。マキさんはいつも後ろで弾いているのですが、この日は舞台前方に亜美さん用とマキさん用の2台のキーボードが用意され、ツインキーボードといった感じでした。そういえば、この3人のフォーマットでのライブって初めてじゃないかなあ。
 ライブの曲目の詳細は自粛しておきます。どうも12月23日の大阪・天王寺でのクリスマスコンサートとかぶるような気がして・・・。あ、そのコンサートは抽選による招待制で、すでに応募が締め切られてます。
 途中、歌と花のコラボレーションという趣向がありまして、「天使のウィンク」演奏にあわせてその場で綺麗な花束を作り上げるというようなこともやりました。日比谷花壇の渡邉昭彦さんですが、上手いもんですね。淡いピンク色のきれいな花束が出来上がりました。
 そして亜美さんはライブの途中でベアフットの活動に対する想いを概ねこんなふうに語ってました。
 「昔は自分が幸せになるだけで精一杯だったけど、今は人を幸せにすることが嬉しい。だからWish Flowerには最初のころから参加させてもらっていて、これからも参加していきたいです。」
 なるほど・・・私がファンになる前からベアフットのイベントに参加していることはCulbAmii等のファイサイトの記録で知っていたけど、そういうことだったんですね。

 アンコール、というか岩澤さんらとのセッションタイムでは小原礼さんがサンタのコスプレをして出てきて演奏してたのがいかにもクリスマス間近って感じで良かったです。このコスプレを見たのも昨年の大さん橋ライブ以来かなあ。そいうえば横浜の街もあちこちでクリスマスのイルミネーションが灯っていましたね。

 ライブはセッションタイムを含めても正味1時間程度で、分量的には腹八分目といったところ(微笑)でしたが、今回初めて最前列の、それも亜美さんのキーボードの真正面に座ることができて嬉しかったです。時々目が合ったりしてちょっとドキドキしてしまいました。先週のKBS京都の公開収録も幸せな気分だったけど、さらに幸せな気分になれました(^^)
 これで今年の亜美さんのライブは聴き納め(になるはず・・・)。ことし1年、亜美さん素敵なライブありがとうございました。また来年も期待してます。

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2007年12月 6日 (木)

錦秋の京を行く

 12月に入って錦秋というのもヘンな感じですが、先週末の1日と2日、急遽京都入りして紅葉を楽しんできました。いわゆる「そうだ、京都に行こう」です(笑)。今年の紅葉はいつもより1週間遅い、と言う情報に接して思い立ったのが先週の中ごろで、バタバタと準備をして出発。

 1日(土)は、私にしては珍しく新幹線で上洛。京都駅では降りずに山科駅へ向かい、毘沙門堂へ。ここは隠れた紅葉の名所として名前だけは前々から知っていたのですが、行くのは今回初めて。弁天堂の周りの紅葉が特に綺麗でした。堂内の襖絵も、見る角度によって絵の形が変わって見える仕掛けがあって興味深かったです。襖の前を行ったり来たり(笑)。駅から遠かったけど、行ってよかった・・・。写真はフィルムでしか撮らなかったのでここでは割愛(汗)

 もう日が傾いてきたので他を回るのは諦め、日が暮れてから清水寺の夜間拝観へ。さすが夜間拝観のさきがけでもあり人気寺院だけあって人波がひきもきらず。といっても、私の目当ては清水寺ではなくその境内にある成就院の特別拝観。ここの「月の庭」が好きなんです。きちんとした解説付きで庭を眺めます。ここは撮影禁止なので写真は当然割愛。
 この日の夜は京都市内に宿をとることが出来ず、隣の大津に一泊。

 明けて2日(日)は紅葉の超人気スポット・東福寺からスタート。朝から境内が人波で埋まってました(笑)。ちょうど見ごろでしたが、色づきはそれほど深くなかったです。いつの年だったか、それはもう息をのむような真っ赤な紅葉だったことがあって、その印象が今でも残っているのでどうしてもそれと比較してしまうんですよね。でも部分的にはいい感じに写真が撮れました。
Toufukuji

 続いて訪れたのは、隠れ紅葉スポットの日向大神宮。地下鉄蹴上駅ではかなりの下車があったものの、私以外はみな南禅寺の方に向かったようで・・・。えっちらおっちら参道を登ること約15分。境内は静かでしたが紅葉は良かったです。
Himukaidaijinguu
今回まわった中では一番良かったかも。落ち着いて見られるのが何よりです。

Kitanotenjin_gengaku 午後は北野天満宮へ。なぜか雅楽殿では弦楽四重奏の奉納が行われていました。天神さんといえば春の梅園公開が有名ですが、今年から「御土居」と紙屋川沿いの紅葉が有料公開されています。御土居とは京洛の防御のために太閤秀吉が築かせた土塁ですが、ちょうど紙屋川の土手も兼ねた形でつくってあるので、川まで降りるとちょっとした渓谷の気分。
Kitanotenjin_odoi
紅葉は見ごろでしたが、深い谷になっていて日差しがあまり入ってこないので、キラキラ感がなくちょっと地味な感じ。

 そして、京都御苑に寄ったあと最後に訪れたのはここ。
Kbs_kyoto
 はい、紅葉とは何の関係もありません。KBS京都放送会館です。KBS京都の公開番組収録を見てきました。

Actionyoung_1 もちろん、お目当ては尾崎亜美さん。番組は「甦れ!アクションヤングダイマル チャンピオン決勝戦」という、29年前に終了したフォークソングコンテストの復活版で、亜美さんは審査員とライブゲストとして出演してました。まだ放送前なので細かいレポは自粛。ラジオは9日、テレビは23日の放送予定です。収録中の写真撮影はNGなので、収録前の様子をパチリ。
Actionyoung_2

 20時30分終演予定が結構押して、収録が終わったのは21時10分ごろ?そのあと抽選会をやって打ち出しは21時20分ごろだったかな。亜美さんのライブも聴けて幸せな気分で帰途につきました。帰りの手段は、寝台急行「銀河」号。時間を有効利用できるのが何よりです。

 急に決めた割には充実した旅行になったかな。隠れスポットの魅力に触れた週末でした。

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