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2007年10月29日 (月)

尾崎亜美+加藤和彦 in 久喜

 昨夜は、第二本館のお便り広場にも告知をいただいた久喜総合文化会館のコンサート「尾崎亜美meets加藤和彦」に行ってきました。亜美さんのコンサートは今月2回目。
 久喜駅からは歩いて15分ほどと、やや離れてはいますがホールは立派で良かったです。椅子も割りとゆったりしていましたし。それに今回は2列目の比較的中央寄りが取れたので近いこと近いこと。6日の鎌倉歐林洞も2列目でしたけど、亜美さんとは反対側の右側に座ったので今回のほうが感覚的にはより近かったです。

 今回のサポートメンバーは、いつもの小原礼さん、是永巧一さんに加えてキーボードで矢嶋マキさんが参加。さらに加藤和彦さんが共演ということで、8月のディナーライブ(東京・赤坂)のような感じになるのかなと想像していたのですが、曲目は秋冬仕様に衣替えがあったり追加曲があったりして楽しめました。季節の移ろいに合わせて曲目が変わっていくのもライブの楽しみの一つで、これだからライブ通いは楽しいしやめられません。そんな中、このところ毎回歌われているのが「シーソー」。小野真弓さんへの提供曲ですが、かなりのお気に入りのようです。これからも、きっと候補曲のなかに残っていくのでしょうね。残念ながら河合奈保子さんへの提供曲は残っていないようですが(苦笑)。まあ最近のコンサート構成だと、ファンタジックな曲は入れにくいのも事実ですが。。。
 加藤和彦さんは第3次ミカバンドの新曲でコンサートでは一度やったきりという「in deep hurt」を披露。貴重なものを聴けました。他に「帰ってきたヨッパライ」のボサノババージョンを、その出来た経緯も合わせて披露してましたがウケてましたね。

 今回嬉しかったのは客席の反応が良かったことで、終盤の「天使のウィンク」「Prism Train」では場内が“まばら立ち”に。普段は立っても私だけ、みたいなことも多いので、久しぶりにお仲間がいて嬉しかったです。さらにアンコールでは加藤和彦さんも交えてミカバンドの定番「タイムマシンにお願い」をやりましたが、亜美さんが煽ったこともあってどどっと立ち上がり、たぶん総立ち状態。かなり前だったので後ろのほうは良くわからないのですけどね。みなさん楽しまれているようで良かったです。私も楽しかった~。

 そうそう、「グルメ天国」を歌うときには地元のおいしい名物を織り込むのが定番ですが、今回は結構苦労したみたいです。いちおう、客席との掛け合いの結果「クキクッキー」「そば」「梨」に落ち着きましたが、そばには「ちょっと微妙」という注釈が入ることに(笑)。個人的には、久喜といえばNHKラジオ菖蒲久喜放送所なんですけどね・・・もちろん食べられませんが(^^;

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